つい最近起きた実話です。
皆さんに聞いてもらいたくて投稿します。
勤め先の本社が古くなり、そこから20キロぐらい離れた住宅街に新社屋を
建設していました。
俺は現場要員に抜擢されて現場にほとんどいました。
夏の暑い時期の建設現場は最悪です。
仮設事務所にはエアコンがありますが埃だらけで最悪です。
家に帰って鼻を洗うと真っ黒です。
たまに社員が見学に来たりします。
その時はヘルメットを着用させて俺が案内します。
あるとき俺の嫌いなツンデレタイプの女性先輩社員の風間さんが見学できました。
女子アナでフジテレビの三田友梨佳を想像してもらえればイメージが沸くと思います。
来て早々に
「津村君、トイレは、どこにあるの?」
と聞かれました。
現場だから仮設トイレしかありません。
ただし、特別な人を汚い仮設トイレを使わせられないので、近くの雑居ビルに
特別な場合だけ使用できるように許可を貰っていました。
俺は風間さんに対してツンデレな態度が気に入らないので仮設トイレを勧める
ことにしました。
そのとき、昨日の現場に朝礼で仮設トイレの1か所が鍵のロックが効かないと
言われたことを思い出しました。
今は、使用禁止の貼り紙があるはずです。
俺は心の中でニヤリと笑い、そこを使わせることにしました。
「津村君、トイレは、どこにあるの?」
「風間さん、あそこの仮設トイレを使って下さい」
「え~、やだ!アソコしかないの?」
「現場ですから、我慢してください」
「俺、ちょっと確認してきますよ」
そう言って俺は仮設トイレに行きました。
そして使用禁止の貼り紙を剥がし、風間さんの元へ戻りました。
「風間さん、3個あるうちの左側を利用してください」
風間さんは限界が近かったのか、早歩きで仮設トイレに向かいました。
このまま何も起きないと面白くないなと思いながらイタズラを考えました。
その時にアイデアが浮かびました。
風間さんがトイレに入ったのを確認するとトイレに近づきました。
ドアのロックが壊れているので少しドアを開けると案の定、少し開きましたww
そのまま、トイレの入り口の死角を意識して裏を通ってと元の場所に戻りました。
その時です。
ドアがゆっくりと開き、風間さんが仮設トイレの和式で踏ん張っているのが見えました。
白いケツが印象的です。
俺はすぐに背中を向けてスマホで電話をしている素振りをして建物の中に入り
トイレを見ました。
建物の中に入ると、窓ガラスなどの反射で俺をよく見えないはずです。
風間さんは、慌てて立ち上がり、振り向きました。
白いパンティーが膝下まで下されて、アンダーヘアは丸見えです。
風間さんは必死に手を伸ばしてドアを閉めました。
それから数分後、トイレから戻ってきました。
俺にきづかれたか顔色を伺っています。
俺はとぼけて
「風間さん、中を案内します」
と言って、何もなかったように案内しました。
今でも、風間さんがヘルメットをかぶった状態で、なおかつ下半身丸出しで
必死に開いたドアを閉めようとした姿が頭に焼き付いています。
つまらない内容で失礼しました。