たくさんの評価ありがとうございます。
誤字が一部有ったりもしますが、なんとなくお読みいただけると幸いです。
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ふとベッドに目をやると、少しシーツが乱れているようだったが、俺は見なかったことにした。
「佳奈ちゃん。やっぱ可愛い」
心底そう思う。バスローブ姿が眩しい。綺麗というよりも、可愛い。後ろに束ねた髪が、色っぽい。
「たぁさん。あのね」
「お、おう」
「ほら、後ピル飲んだじゃん。貰うときにね、”もらったから、飲んだからといって、この後調子に乗って中に出したりとかしないように”って釘刺されたんだ」
「そりゃそうだろ」
「うん、そうなんだけどね。それを、帰りに彼氏に伝えたらね。怒り出しちゃって」
「あーーーーー。なーほろね。更に合意の上でやっちまおうと思ってたわけだ。策士やな」
「もうね。その段階でその人のことが無理になっちゃって。でも、帰らないしさ」
「そっか、よく耐えたね」
「・・・うん。ありがと」
俺は彼女を左手でそっと抱き寄せた。頭を撫でる。
「佳奈ちゃん。俺ね、初めての日から、ずっと佳奈ちゃん意識してた」
「うん。あのね、私ね。初めての人が、すっごい年上の人だったの」
「・・・ん?」
「で、ね?その、あれなの、そのあとにさ、あ、もちろん彼氏ができてからだよ?すぐじゃないよ?、同級生の彼氏とやったんだけど、気持ちよくなくて」
「あぁ、うんうん」
何かを誤魔化そうとする彼女がすごく可愛い。
「だからね、私、年上、それも。。。だいぶ上の男の人が・・・」
俺は話を遮るように唇を重ねた。もういい、あとは躰に聞くよ、という俺の気持ちを伝えるように、少し激しめに彼女の舌を導き出し、吸う。
シャワー後なのに、彼女からは俺の大好きな匂いが漂い、嗅覚を満足させる。
(もうこのまま打ち込んで中にぶちまけたい)
一物が必死に訴えかける。
「んは・・・、ん・・・だからね?。初めてたぁさんがバイト先にいたとき。”あ、私この人に抱かれる”って。なんとなくそう思ったの」
「いやいやいやいやいやいや。んなわけあるかーい」
「うそじゃないもん・・・」
そう言うと、彼女はソファーから降りて、俺の足の間に滑り込む。
「うふふ、たぁさん?もうこんなだよ?」
バスローブの前がはだけ、何も履いてない俺の一物が天井に向かってピン!と勃っている。その先の割れ目からは透明な液体が、脈打ちとともに少しづつ溢れ出ていた。
彼女の顔が俺の一物の目の前にある。いや、逆だ。彼女のその可愛らしい顔の前に俺のギンギンに反り勃った一物がある。
彼女が竿をさする。
「すごぉい・・・たぁさんのってこんななんだ・・・」
「そ、そんなにまじまじと見るなよ」
「いいじゃん、・・・ん、チロッ。なんか脈打ってる」
「ぬは・・・。か、佳奈ちゃん」
一物の一番敏感な裏のカリをちろっとされた刺激が、俺を快楽の中心へと導く。
(佳奈・・・、はやく、舐めてくれ)
ツツツーっと、裏筋を彼女の舌が一物の根本から裏筋にかけて這い上がる。彼女の舌の感触を一物でしっかりと感じるため、集中する。
(やばい、一度出さないと持たないかもしれない、が、もったいない!!!)
男ならこの感覚、この思い、わかってくれるだろう。一度出してしまえば二度目は長持ちする。だが、快感度が落ちるのも事実だったりする。
(が、がまんしゅる・・・。彼女の中で弾けたい・・・。)
パクっと咥えられて、もう俺はメロメロでとろけそうになっていた。
「あああああ、はあああああ、か、かな、、、ちゅわん。。。」
言葉にならない、情けない言葉を発し、彼女の舌の感触を味わう。匂いで夢中になった彼女が、本当に、なんとかしたいと思っていた女の子が、どうすればこんな女の子とHなんてできるんだよとか思いつつ、何度も想像の中で彼女の中に注ぎ込んだ。そんな女の子が、俺の一物を舐めて、咥えてる。なんていうご褒美。
「か、佳奈ちゃん、き、気持ち良すぎる・・・。」
咥えたときの裏筋を動き回る舌の動きに感じまくった俺は、腰をくねらせながら悲鳴を上げる。
「ふぇへへ」
咥えた表情が妖艶だ。可愛さを通り越して艷やかで美しい。
(このまま口に出してしまっても最高なんだろうな。でも、こらえるところまでこらえる・・・!)
一物の根元、珠の方からふつふつと制しがこみ上げてくる感覚と戦う。彼女の口の中、舌の粘膜が俺の一物を射精へと導こうと激しく、ときに優しく、包み込むような快感が俺の前進を駆け巡る。
(・・・?佳奈ちゃんは、これ、イかそうとして・・・!ぬはあぁぁぁ!)
左手袋に添えられ、咥えてた唇がゆっくりと長いストロークでのピストン運動に変わった。無論、絶妙に動く舌がヤバイ。
「ぅ・・・うぅ。佳奈ちゃん、だめ・・・で、出ちゃうよ。。。?」
「いいふぉ・・・ふぁひへ?チュポン、出して・・?」
「え???あ、いや、なんか。。。もったいないじゃん佳奈ちゃん!ぬぁ!」
舐めながら俺の一物がぴくんと反応するところを覚えていたのが、俺の一番弱いところを入念に刺激する彼女の舌の動き。
(・・・!だ、だめだ。。。で、出す!もう出す!佳奈ちゃんの口の中に出す!)
観念した、俺は彼女の口の中に射精することを決意し、快感に身を委ねた。
(幸せだ・・・)
「か、佳奈ちゃん・・・・ん、、、っく!、で、出る!」
ずちゅずちゅ、という独特の音に包まれて一物が更に硬さを増す、俺は目一杯一物に力を込める、こみ上げてくる快感の塊を、少しだけせき止めて、そして開放した。
「ぬは!!!!」
どぅくっ!
射精時の独特の音が頭の天辺に鳴り響くと同時に、一物の先から白い液体が勢いよく飛び出す。尿道をザーメンが通り抜ける快感が全身を襲う。
「あああああ、はああああ」
「んむ!。むーーーー!」
一物をしっかりと咥え、一滴も漏らさないように受け止める彼女。俺は快感の中でその姿を見ると、何とも言えない気持ちがこみ上げてきて、彼女の頭を撫でていた。
一通りの射精を終えると、俺は彼女の頬に両手を添え
「ありがと・・・。」
精一杯の言葉だった。
彼女は口をチュポン!という音とともに一物を開放すると、ニッコリとした後、少ししかめっ面をしながら、必死に飲み込もうとしていた。
「む、無理しなくても・・・」
「ぷはーぁ。たぁさん、出しすぎ・・・!」
左手を口に添え、飲めなかったザーメンを吐き出す彼女。
「だ、だってさ・・・。」
申し訳無さ、出してしまったという何とも言えない気持ち、フェラしてくれた喜び、色んな思いが巡る。
「えへへ、わたし、フェラ、好きだよ」
彼女の笑顔が、なんとなく女を感じさせた。
(中に、出したい)