もう頭の中は、彼女の中に出すことで頭いっぱいだった。
しかし、彼女は昨夜彼氏に無理やりそうさせられたばかりなのだ。「優しいたぁさん」ならそんなことするはずがない、できるわけがない。
理性と願望が必死に戦う中、俺は彼女を抱き寄せた。
「佳奈ちゃん、ありがとう。そして、すごく可愛い、かわいくて仕方がないよ」
「えへへ、嬉しい。たぁさん、そうやって可愛いって言ってくれるの、すごく嬉しいの。その言葉を聞く度に、キュンてするの」
(良い匂いすぎる。なんでこの娘はこんなに俺好みの匂いなんだよ。理性が保てないよ)
「佳奈ちゃん。俺は佳奈ちゃんをすごく可愛いと思ってる。それを伝えたかった。けどね、けど、俺と佳奈ちゃんだと二周り近く離れてるしさ、だから無理だよって思ってた」
俺は彼女を抱きしめたまま、匂いを満喫しながら、彼女の頭を撫でながら、言葉を絞り出す」
彼女をこのまま押し倒し、むちゃくちゃにしたい俺。彼女を優しく包みこむようなSEXをしたい俺。その二人が頭の中でうごめく。
気がつくと、俺は彼女の唇を優しく求めていた。
(そうか、やっぱ優しくよね。そうすれば次もあるし)
優しい俺が勝利したようだ。一度彼女の口の中に出したのも影響したのか。
二人の間に、唾液の交わる音、唇の交わる音、舌の交わる音が響く。
彼女の吐息が鼻に伝わり心地良い。彼女の熱気が顔全体から伝わっってくる。
(佳奈ちゃんも興奮しているようだな)
そんな事を考えながら、ソファーから立つと、俺は彼女のローブを脱がせた。
ふぁさっという音がしたかどうかは分からないが、彼女の方から外されたローブは彼女の足元に落ち、俺の目の前に全裸の彼女が立っていた。
「・・・かわ、、、可愛い、綺麗だ・・・佳奈ちゃん」
いつも想像していた彼女の躰、胸は想像よりも十分に大きい、むしろ予想外に大きい。その先端は薄茶色で乳輪は大きめ。
下に視点を落とすと、毛が生えていないVゾーン。
華奢な体つきなのに少し大きいオッパイがなんともいやらしい。
俺は舐め回すように彼女の躰を見る。思わず彼女の躰を後ろに向けてヒップラインを確認。
(完璧だ)
想像通りのプリケツが、キュッと上がっている。俺はこのラインが大好きだ。いつも服越しに拝んでいたのだ。そして、自分でするときもいつもこのおしりを想像しながら彼女の中で果てていた。
「んもう・・・、見すぎ・・・だよ?」
はっと我に返った俺、夢中だった。彼女の躰に、彼女に夢中だった。
「ご、ごめん、まじでちょっと・・・可愛いというか、美しいというか、佳奈ちゃん」
俺は彼女を抱き寄せ、再びソファーに座り、無我夢中で胸に顔を埋めた。
「きゃっ、やぁん・・・、あはっ、たぁさんかわいい。」
彼女の言葉一つ一つが俺の興奮度を上げる。俺は彼女のおっぱいを両手でつかみ、揉み、舐める、乳首を口で含む。
(あぁ、佳奈ちゃん、佳奈ちゃん)
「あぁん!あっ、そ、そんなはげしく・・・」
「佳奈ちゃん、好きだ、好きだった、大好きだ」
「やっ、ん!」
俺の舌の動きに合わせ彼女の躰がピクッと反応する。楽しい。
ムクムクと、俺の一物が硬さを取り戻して来るのを感じる。
(・・・?これ、このまま復活すると、佳奈ちゃんのマンコの真ん前・・・じゃん?)
そんな事を考えながら、俺は彼女の唇とおっぱいを楽しみまくる。
(・・・!)
ギン!と復活した一物の裏筋に、なにか熱い感触を感じた。
「あ・・・たぁさん、またおっきくなってる」
彼女の耳、うなじも存分に堪能する。匂いが、匂いが本当にたまらない。この匂いに包まれながらなら、死んでもいい。そんな気さえする。
「ベッドに行こう」
「お、おう」
——————
ベッドに横たわる全裸の彼女。なんとも信じられない光景。そして、ふと左に目をやると
(ん?そういや、さっき絶対これ使ってたよな。よし)
俺は彼女に覆いかぶさり、唇を封じながら左手でお父さんバイブを手にする。
彼女に悟られないように、は、流石にコードを引っ張る音でバレた。
「んふっ、た、たぁさん?」
大慌てて唇を離し、俺を見つめる。
「使ったこと・・・ある?」
ブーーーーーーーン。
スイッチを入れると独特の音が部屋に響いた。
「・・・あ・・・、ある」
顔を真赤にする彼女が愛おしい。
「そっか・・・、んじゃ、遠慮なく」
俺は彼女の割れ目を右手でおおうと、その上からバイブを当てた。
「ひゃっ、いやああああああ」
今までにない声を上げ、躰をくねらせる彼女。
いきなり直接当てるのは憚られたが、この反応に気を良くした俺は、いきなり直接当てることにした。
「だ、だめえええええええええ!」
逃げるようにベッドの上方へずり上がる彼女を引っ張りおろし、俺は遠慮なく彼女のクリトリスを刺激する。
割れ目には大きなしずくなようなものが見える、更に赤い粘膜までもが薄っすらと見える。
(びらびらは、小さい方だね、佳奈ちゃん)
俺は心のなかでそう言うと、一旦バイブを離し、顔を埋めた。
「きゃっ、だめ、ねぇいきなりだめ!」
俺が持ちうるだけの気持ちで、テクニックで、彼女の割れ目を刺激した。
上下に舐めあげ、吸い込み、吸い取り、割れ目上部にあるクリトリスを口で含み、転がす。
その動きに合わせ、ビクビクと反応し、くねらせる。
彼女の声のトーンが、少し変わった。
「はぁん・・・、ねぇ、、、たぁさん、気持ちいい」
恥じらいから、快楽を求めるモードに変わったのを感じた俺は、更にギアを上げる。
右手の人差し指を割れ目から中に入れる。
(あ、あっつ!)
温かいというよりも、熱いものが伝わる。
赤く充血した割れ目は、俺の指を受け入れ、その奥から更に液を溢れさせる。
クチュ
そんな音を聴いた俺はその指を少し曲げ、ゆっくりと出し入れする。
「あぅ!あっ、あっ、いや!あっ、いいの!ねぇ、たぁさん!いいの!」
俺の右手を両手でつかみ、快楽に集中する彼女。
俺の一物はどくどくと脈打ち、その先端からは我慢汁がたれている。
(もうちょいがまんしぃや)
徐々にペースをあげ、指を二本にし、彼女の反応で痛くないように注意しながら、彼女の中、その上壁を擦り上げる。
「いや!あっ!ねぇ、ねぇ!あっ、たぁさん!たぁさん!」
グチュグチュ、ジュブジュブ
そんな音と彼女の悲鳴とも取れる喘ぎ声が見事に合わさり、俺の征服欲を満たす。
「いいよ、出しちゃいな」
俺は彼女の耳元でそうつぶやくとラストスパートのように指の出し入れを加速させた。
「た。。。。だめ!、んめ!、、、あぁ!・・・あ!!!で、出る!、出ちゃう!!!!」
はぁはぁといういきとともに彼女が叫ぶ。
「いいよ、佳奈ちゃん。ほら!」
「きゃあああああああああああ」
ぷしゅ!じゅぶっ!ぴゅっ!
おもったよりも出なかったが、何かしらの汁が彼女の割れ目から溢れ出した。
「あぁぁぁぁぁ、はずか・・・しぃ」
俺はその姿に満足すると、彼女の足の間に躰を納める。
そして、彼女に覆いかぶさった。
「佳奈ちゃん、綺麗だ。すごく綺麗。俺、もう我慢できない」
つんつん、とわざとらしく彼女の割れ目に一物をあてがう。
「・・・」
彼女が俺の首に手を回し、キスを求めた。
俺はそれに答える、その最中も俺は彼女の割れ目に、一物をねっとりと上下させる。
「・・・きて」
「・・・え?でも、つけてないよ」
首を振る彼女
「いいの、昨夜のこと、たぁさんで打ち消して、お願い」
(い、いいのかな、後ピル飲んだとだよな)
よくわからないが、大好きな彼女が良いと言っている、夢のような状況に俺は思考が追いつかない。
「佳奈ちゃん、大好きだ」
「うん」
俺は彼女の一番近い場所で彼女を見つめながら、割れ目と思われるところを一物の感触で狙いあて、腰を進めた。
(う、うほほおおおおお)
一物が、熱い体温を伝えて来る。若い粘膜の感触が最高に気持ちいい。
(た、たまらん)
目の前には最高に可愛い女の子が俺の一物を受け入れている表情。
(ぬ、ぬお・・・)
むきゅっむきゅっ割れ目が一物を締め付ける。十分に濡れている感触はあるが、少しザラつきも感じる。
若い女性気特有の感触が俺の全身を駆け巡る。
(もう、最高だ・・・・)
3分の2ほど入ったあたりで、俺は彼女の唇をまた求める。夢に見た光景、夢にまで見た感触が今俺を包み込んでいる。
「佳奈ちゃん。最後まで入れるよ。」
コクっと頷いたをを確認した俺は体を起こし、結合部を視認。
(ひゃっはぁぁぁぁ、無毛のマンコに俺の一物がぁぁぁぁぁぁ)
最高の光景がそこにはあった。ツルッとした先にクリトリス、その先の割れ目がぱっくりと開き、俺の一物を包み込むように包み込んでいる。
「やだ・・・、そんな見ないで」
そんな声がした気がするがお構いなしに、俺は一度一物を少しだけ引き抜く。
割れ目の唇が名残惜しそうに俺の一物に絡みついて伸びる。
(佳奈ちゃんのここ、すげぇ・・・)
むぎゅーっと、俺の一物が逃げないように締め付ける割れ目がまたたまらない。
「だめ・・・抜かないで」
俺は少しだけ引き抜いた一物を再びゆっくりと押し進める。
一物から粘膜の感触と体温が伝わり、快感に包まれていく。とろけるようなこの瞬間が大好きだ。
ぬちゅちゅちゅちゅ
そんな音がしながら、一物が全部収まった。俺は一物の根元に力を入れてピクつかせながら彼女に覆いかぶさる。
(我慢汁出まくってんなこれ)
もう何度唇を求めたかわからないけど、飽きない、そのくらいに柔らかく、美味しく、甘酸っぱい。
「佳奈ちゃん、痛くない?」
「うん」
もうここからは多くの会話はいらない、躰に聞けば良い。
俺は、彼女の両足を肩に抱え、一物を一旦ギリギリまで引き抜いて、一気に突きおろした。
「あっ!・・・くっ!」
の声とともに彼女の割れ目がビクンビクンとうごめいた。
(軽くイッたのかな・・?)
俺は、そのままロングストロークのピストンで彼女の女性器を一物で味わう。
ぬるっとしながらも、ざらつく若い子特有のその割れ目の感触に俺はもうメロメロだ。
足の付根、一物の付け根から少しずつ、欲望がこみ上げてくる。
俺は、快感に身を委ねながら、彼女の喘ぎ声をしっかりと聞きながら、彼女の視線をしっかりと受け止めながら、ロングストロークの力強さを少しづづ上げていく。
(このまま、出しちゃおう)
俺は決心する。もういい、このまま出さなきゃ男じゃない。そんな変な言い訳がましいことを考えながら俺は腰を打ち付ける。
ぴたんぴたんと恥骨が交わる音とともに、ネチョネチョと液の交わる音。そして、彼女の吐息、喘ぎ声、俺の荒い息。すべてが中出しへといざなっているようだった。
一物が、もう出したいと荒々しく伝えてくる。
む、むり、我慢無理。
「佳奈・・・はぁはぁ・・・ちゃん、出そう、出したい、ねぇ佳奈ちゃん、出したい」
本当に好きな相手には男はこう言うと思う。「出して良い?」じゃなく「出したい」と・
「はぁ、はぁ、たぁさん!、あっ!っ!」
言葉にならないようだが、俺の目をしっかりと見つめ返してきたのを確認した俺は
(OKサイン)
と判断、こみ上げてくるものを押さえつけるのを辞める。
彼女をただひたすらに見つめ、俺は無言で腰を打ち付ける。
(き、きた・・・、きたきた)
射精前の独特の感覚がこみ上げてくる。
(んっくっ!だ、出す!)
「佳奈ちゃん!、佳奈ちゃん!」
「・・・!。・・・!」
俺を抱き寄せる彼女。俺はそれに答え彼女の覆いかぶさる。
(く!、、、で、、、、出る!)
彼女の髪の毛の匂いをかぎながら、こみ上げてきたものを一瞬こらえた後に一気に解放する。
「・・・んぬ!はっ!」
「きゃぁん!」
どぅぷっ!!
鈍い音が頭で弾ける。彼女の一番奥まで一物を突き入れる。
どぴゅ!どくどく!
俺は社製の感触を全身で味わう。
彼女もそれに集中しているようだ。
「はぁ・・・、な、なんかあったかいの・・・あったかいのぉ」
俺は肩で息をしながら、少しピストンをしながら、彼女の奥底に欲望を送り届ける。
この世で一番幸せな時間だ・・・。
(あ、後ピルの後って平気なの?)
少しそんなことがよぎったが、もう知らねぇ、全部出し切れ。
俺は射精の余韻を存分に味わっていた。
「出したの?ねぇ出したの?」
「うん、佳奈ちゃんの中に、届けた」
届けたのだ、俺の思いを。