妻の話を紹介し始めた過去の文章の中に、妻の職業について触れた記憶がある。
「エロそう」「やらせてくれそう」「離婚率高そう」等で1位を獲得する職業を今も続けている。
そんな妻の職場に子供を連れて行く用事が発生し、妻の職場を訪れた時の話。
殆ど女性職員のその職場は、一昔前は白いワンピースタイプが主流だったが、今は動きやすいようにとパンツタイプの制服が多い。
妻の職場も同様にパンツタイプの制服となっており、色もネイビーとボルドーの2色のみ。
白いワンピースの制服であれば、透けパンや透けブラを楽しめる場所であったが、今はその楽しみ方は絶たれている。
そんなズボンタイプとなった制服だが、2つだけ楽しめる場面がある。
1つはパンツがそんなに厚手の素材であること。
ネイビーとボルドーの2色から選ぶことができる。
ネイビーは今一つだが、ボルドーの制服を選択しているスタッフの中には、しっかりとショーツのラインや形を晒している方々がおり、それなりに楽しむことができる。
もう1つは、制服の上衣が着脱しやすいようなデザインとなっているため、襟周りが広めに作られておりVネックのデザインとなっている。
当然スタッフが前傾姿勢となった時などは、本当にちらっとではあるがブラや胸の谷間を拝ませてもらえることがある。
この日も私が妻の夫であることを知っている職員が多数いることと、子供を連れているためか足を止めて挨拶をしてくれるスタッフが何名も出現。
中には、子供にも挨拶をしてくれるため、わざわざ両膝に自分の両手を置きやや前傾となり子供の目線に合わせてくれるスタッフもいる。
その瞬間、胸元のVネックの広がりが大きくなり、その奥を確認させてもらえる。
「どれどれ」と遠慮なくその奥をチラ見させていただくも、ガッカリするパターンが多い。
当たり前なのだろうが、不特定多数を相手とするお仕事。
動きやすいようにズボンタイプに制服を変更する必要が発生するぐらい、様々な動きが発生するため、今のように前傾姿勢をとらねばならぬことも多い。
その都度胸元を抑えるようなことは当然困難なため、Vネックのその奥には胸元がピタッと閉じたTシャツを着ているスタッフが多く、下着や胸が露出してしまうスタッフが少ないのも理解できる。
そんな中、妻から「何時も助けてもらっている」と話題に上がることの多い後輩ちゃんが登場。
年齢30歳相応の外見だが、色白で愛嬌がある顔立ちは笑顔がとても魅力的である。
出産を経験しているママらしく、乗るべきところに脂がのっている体型も艶があって良い。
そんな後輩ちゃんも、子供の前で他のスタッフ同様に前傾姿勢のポーズを決めてくれる。
条件反射のように胸元を確認する私。
「おぉ!」この日一番の収穫の瞬間。
制服の中には他のスタッフのようなピタッとしたTシャツは身に着けておらず、緩めの黒いキャミソールを着ている。
そのキャミソールの胸元も開き隙間から、白いブラとブラに負けない白さの胸の谷間がしっかりと確認できる。
その全貌こそは見えないものの、ボリュームから推定DかEカップといったところか。
その光景にも感謝の意を込め「お世話になります」と挨拶を交わす私。
そんなこんなありながら結構な時間を待たされていると、他部署から子供の様子を伺うために現れた妻。
仕事の合間であろうが、何やかんやと子供と戯れている。
他のスタッフ同様の制服を身に着けている妻。
色はネイビーを着用している。
そんな妻が前傾姿勢になった瞬間、他のスタッフにそうしていたように、条件反射で妻のVネックの胸元に視線を移動する。
そこにはいつもの見慣れた風景。
「そういえば今朝のブラはピンクに花柄の刺繍だったな」と目の前の風景を見ながら思う私。
「なんやかんやで妻のおっぱいが一番好きだな」と眼前に広がるブラに包まれたおっぱいの全貌をじっと見つめる。
「ん?なぜだ?」と疑問が発生。
確かに、胸元が閉じたシャツは持っていない妻だが、それにしても全く隠されていないおっぱい。
それどころか子供とじゃれて姿勢を変えるたびにムニムニ動くおっぱいの谷間は、形を変えながら私を誘惑している。
今日のブラは妻の下着の中では唯一のフルカップでしっかりと胸を包み込んでいるが、その他のブラはハーフカップが主流。
今見えている光景を前提とすると、乳輪ぐらいは普段から見え隠れしていてもおかしくない。
おっぱいがどこまで見えるか、見えているのか、なぜ妻のおっぱいだけこんなに見えているのか。
他のスタッフはTシャツを着ているからなのか。
いや、先ほどの後輩ちゃんもそうだったが、Tシャツを着ていなかったとしても、せいぜい胸の谷間とブラがチラ見えする程度。
後輩ちゃんがキャミを着けていなかった姿を想像するも、到底ここまで露出することはないであろう。
因みに、この日の妻はブラの上に黒いキャミを着ているが、いつもの如く胸を隠す役割は成されていない。
色々考えながら、他のスタッフと妻の制服を見比べてみる。
全く同じように見えるが、胸元だけ注目するとVネックの▼部分の広さが一回り以上違うことに気付く。
「なぜ妻の制服だけおっぱい丸見え仕様になっているのか?」
苛めか?パワハラか?セクハラか?色々な思いが頭を駆け巡る中だが、妻のおっぱいはしっかりと堪能させてもらう。
しかし、殆ど見えている。
ハーフカップで乳輪程度見えているとするならば、一昨年頃から妻が愛用するようになったカップ付きキャミは相当際どいことになっているはず。
今年購入したものはしっかりと胸元が閉じているが、それ以外のものはカップがついている重みもあるためか、ストラップ部分や襟の部分が伸びてくるのが早い。
捨てられない妻のため、そんな伸びているカップ付きキャミも今でも愛用しており、出勤前などそのキャミ一枚で部屋をウロウロしていることが良くある。
そんなキャミを着た妻は「胸ぽちしないノーブラ状態」とでも表現したくなるぐらいの状況となる。
カップがついていることで通常時は乳首の存在は隠すことができている。
しかし、フィット性のなくなったキャミは前傾姿勢になった時に胸元が開いてしまう。
さらにカップの分重みがあるため、普通のキャミよりも広く深く開く。
カップは胸に張り付いているわけではないため、開いた隙間からは何にも包まれていない妻のおっぱいの全貌が確認でき、乳首まで見えることも日常だ。
今目の前に広がる妻のおっぱい。
ブラがなかったとすれば、完全に先端まで確認できる程度には胸元が開いている。
職場で乳首を晒しながら懸命に仕事をしていることもあるのではなかろうか。
想像するだけで股間がもぞもぞしてくる。
しかも、それが現実に起きている可能性が高いのである。
ただし、何らかの悪意が働いていないかも心配な状況である。
妻が職場から帰宅した際にさりげなく確認。
「あの制服ってさ、サイズとかあるの?」
「え、なんで?サイズあるけど」
「いや、フリーサイズだとママ着られないはずだしなと思って」と笑いながら告げる。
妻は普通の女性より肩幅が広い。
水泳をやっていたわけではないが、水泳を相当やりこんだような肩幅をしている。
それが原因で着られない服も少なくない。
「そうなんだよパパ!」
何やら、的を射た質問だったらしい。
「制服のサイズは結構細かくあるんだけど、丁度良いサイズがなくてね」
「Lだと肩幅的にパツパツの感じだし、LLだと肩幅はちょうどよいんだけど全体的にダボっとして太って見えるし」
「で、試しに男性用の物を着てみたら、そのMサイズがちょうどいい感じで、実は男性用を着ているんだよ。何か違和感あった?」
「いや、よくみんなと同じものが着られたなと思って」と笑い飛ばす。
「もうパパ!」と怒ったそぶりを見せる妻の胸元は、先ほど職場でも見せてくれたブラとおっぱいが惜しげもなく露出されている。
毎日不特定多数の人間が訪れる妻の職場。
取引先の業者の対応などもあるはずだ。
それらも含めると日に数十人~百人以上と接しているはず。
そのすべての人の前でおっぱいを晒すポーズをとっているわけではないであろうが、その中の何割かの人には谷間やブラ、時には乳首までをも晒している可能性もある。
セクハラやパワハラなどの悪意が存在していないことが分かり、ただただ興奮する私。
「人妻恥辱の制服勤務」的なAVを想像する。
それらのAVではムラムラした関係者から更なる恥辱を与えられるが…。
妻の周りの人がムラムラして次のステップに発展してくれることを秘かに期待してしまう私である。