いつかの日々から数年。
僕は今、就職をして、暇でもなく忙しくもない生活を送っています。
そんな日々ですが、僕は職場に好きな女性がいます。
25歳で165cm程、髪は黒のストレートロング、スラッとしていて、本○屋ユイカさん似の綺麗な方です。
職場でも、まさに高嶺の花。
なかなか御近づきになれず、頭を悩ませています。
しかもガードがかなり硬い。
この前、職場でも1、2を争うであろうイケメンが果敢に狙っていましたが、まったく太刀打ちできず、早々と脱落。
逆に、年齢が少し上ですが、爽やかなおじ様系の方が、紳士的にアプローチしましたが、笑顔でかわされ、脱落。
同僚の中でも、彼女をどうすれば攻略出来るのか、意見交換がされるくらいです。
職場の人数はさほど多くは無いので、単純にタイプの人がいないのかと・・・
半ば諦める男が増えてきました。
そんなある日、僕は仲が良い女性の同僚と飲みに行きました。
同僚の子は、25歳で声優の豊○愛生さんを幼くしたような感じ。160cm程、きさくで、ムードメーカー。髪は明るい茶色でショート、デジタルパーマのような感じ。
この同僚は、好きな子とも仲が良くて、頻繁に遊びに行ってるそうです。
話しはスポーツの話題へ。
同僚と仲良くなったきっかけは、彼女とは同期であり、さらにスポーツを通じて。
たまに時間を見つけては2人でスポーツバーに行き、飲みながら楽しんでいました。僕は映画が好きなので、出来れば熱く語りたいのですが・・・映画はほとんど観ないそうです(泣)
ここからは仮名ですが・・・
僕はM、好きな子は優衣香、同僚は亜樹、とさせていただきます。
いつも、疑問に思っていた事を、酒の勢いに任せ聞いてみる事にしました。
僕「ねえ、優衣香さんと亜樹って仲良いいでしょ?優衣香さんてどういう人がタイプなの?」
亜樹「皆好きだよねぇホントに。まあ女の私でも憧れるもん、綺麗で」
僕「亜樹は可愛いらしい感じだから、正反対だよね。」
亜樹「それ誉めてんの?」
僕「もちろん!」
亜樹「……なんか引っかかるけど、ありがと」
僕「それで……」
亜樹「んー、前にチラっと聞いた程度だけど、イケメンとか爽やかとか、そういう事じゃないみたいだよ。その人の持ってる世界っていうか、ちょっと変わってるっていうか」
僕「……つまり?」
亜樹「私には、さっぱりだね!(笑)」
僕「…だよね」
僕はハッキリと肩を落としました。
亜樹「そんなに気になるなら、自分で聞いてみなよ?実は優衣香もスポーツ好きなんだよ?私達と一緒で」
僕「え?……それなら早く言ってよ!」
亜樹「言うわけないでしょ。てか今までMと優衣香の話しした事なかったじゃん!(笑)」
僕「そうだけど…でも意外だったな。優衣香さん、美術館行ったり、舞台観たりとかそんなイメージだったからさ」
亜樹「もしよかったら呼んであげようか?」
僕「え!?いいの?優衣香さんてめちゃくちゃガードが硬いって有名だよ」
亜樹「ああそれは勘違い。回りの男が言ってるだけでしょ?優衣香は大人しいからそういう目で見られるけど、本当は熱い子だよ、特にスポーツ(笑)」
亜樹はさっそく電話をかけました。
ちょうど仕事が終わり帰るところだったそうで、そのまま来ることに、僕は緊張して落ち着きません。
しばらくして・・・
優衣香「お疲れ様です」
亜樹「お疲れー。こっち座って」
僕「お、お疲れ様です」
僕は目の前に現れた、美しい女性に緊張が隠せません。
亜樹「どんだけ緊張してんのよ(笑)」
僕「仕方ないだろ。生理現象なんだから」
優衣香「なんか、ごめんなさい」
僕「ああいやいやそういう事じゃないんですよ。勝手に緊張してるだけです(笑)」
亜樹「急でごめんね。実はMも私達と一緒でスポーツが好きなんだよ。だからどうかなと思って」
優衣香「そうだったんですか。私も、よく亜樹とMさんが2人で出かけてるって聞いてたんですよ」
僕「そうなんです。結構行ってます(笑)。それに僕も驚きました。優衣香さんててっきりスポーツとか興味ないのかなって思ってましたから」
亜樹「優衣香が実は熱い子だって言っといたからね(笑)」
優衣香「えーなんで言っちゃったの!恥ずかしい」
僕「僕はそんな優衣香さんを凄く見てみたいです(笑)」
優衣香「絶対嫌です(笑)」
その日、僕は亜樹のおかげで、優衣香と少しですが、仲良くなれた気がしました。
僕は次の日、鼻高々に出社しました。
そして、後日談ですが、意外な事にお酒が好きで結構飲むという事も聞きました。
ですが・・・弱い。
どうも話しを聞くと、好きなんですが、弱くて、雰囲気によってはすぐに寝てしまうそうなんです。
そんな優衣香を思って、亜樹も男がいるところにはほとんど誘わないみたいで、今回たまたま僕だけだったので、呼んでくれたそうです。
僕は上手く自分の性癖に巻き込めないかと、考えました。
僕の性癖は、悪戯されているところを見たいというものなのです。
寝取られ……という程ではないかもしれませんが、好きな子が悪戯されるのはもの凄く興奮します。
(詳しくは、前回のお話を読んでいただければと思います)
ですが無理やりというのは、もちろん論外です。
あくまで、自然?に。
なので周りに、欲を言えば、会社の同僚では無く、関係ない第三者に悪戯してもらえないかと思っていました。
しかし、そんな事なかなか出来るはずも無く、時間は過ぎて行きました。
ただその間も、亜樹と一緒に呑みに行き、優衣香を呼んでもらって、距離を縮めていました。
まずは信頼を得る事だと思い、チャンスをうかがいました。
ある日、僕は朝一にゴミを捨てに行こうとした時でした。
2つ隣に住んでる夫婦と会いました。
たまに挨拶や雑談をする仲です。
年齢は60代、2人とも眼鏡をかけて、ボテっと中年太りな感じ、160cm程で、古くからのマンションの住人です。ちなみに僕は半年程度。
僕「おはようございます」
婦人「あら、おはよう」
旦那「おはようさん」
婦人「良い天気だね」
僕「そうですね。ただ昼間は少し暑いですね(笑)」
旦那「これから仕事かい?」
僕「はいそうです」
婦人「大変ねえ、気をつけてね」
僕「はいありがとうございます。行ってきます」
いつもと同じような言葉を交わし、僕は仕事に行きました。
通勤中も頭は優衣香の事を・・・
なかなか思いつきません。
職場にて・・・
亜樹「ねえねえM、今日飲みに行こうよ?」
僕「お客さんホント好きだねー」
亜樹「……行かないの?優衣香呼ぼうと思ったのになー」
僕「行きます!」
亜樹「じゃあ決定。ちょっと場所変えてさ、ここにしようよ」
そこは、僕の家からそんなに離れていない、近いお店でした。
僕と亜樹と優衣香で、仕事終わりにそのまま向かいました。
お店は古風な感じで和室で、しかも個室があり、そこに通していただきました。
静かで落ち着いた、いい雰囲気でした。
3人で日本酒を頼み、ゆっくり呑みながら、先日のスポーツの試合の内容で花を咲かせていました。
今日こそは、優衣香の熱い姿をと思いましたが、隙を見せません。
それどころか、背筋もピンと伸び、足一つ崩さず。
亜樹は出来上がってます。
亜樹とは何回も一緒に飲んでいるので、ここからが強いっていう事は知っているのですが、優衣香は全然弱さを見せません。
僕は疑っていました。飲み始めて一時間程経ちました……弱い方でしたらもうそろそろだと思ったんですが。
僕はトイレに行きました。
用を足して2人の元に戻った時、優衣香がウトウトしていました。
亜樹「優衣香大丈夫?」
優衣香「うん〜ちょっと大丈夫」
僕「どうしたの?」
亜樹「いつもの事だよ。こんな感じで突然スイッチが切れたみたいになるんだよ」
優衣香「ごめんなさい……大丈夫なんですけど……もう……大丈夫です」
亜樹「うん。それは大丈夫じゃないね」
僕「もし良かったら、僕の家がここからタクシーですぐだから行って休む?」
亜樹「…ごめん。そうさせてもらえると助かる」
亜樹はフラフラの優衣香に肩を貸しながらタクシーへ。
僕も会計を済ませ、乗り込みました。
タクシーで10分程で着きました。
部屋に入り、とりあえず亜樹は優衣香をベッドに寝かせました。
亜樹「ごめんね。最近は寝る事なかったんだけど…」
僕「全然構わないよ。でも良かった近くで」
亜樹「Mの部屋、綺麗に片付いてるんだね。なんか感心した」
僕「散らかるのが嫌いだからね。それに掃除も簡単に出来るように、家具とかは全部、足が付いててシンプルなやつにしてるよ」
亜樹「へえ凄いね。私の部屋も掃除して欲しいわ」
僕「そういうのは自分でやるから意味があるんだよ」
亜樹「はーぃ」
僕「亜樹は大丈夫?時間とか」
亜樹「大丈夫だよ。Mの事は信用してるけど、でもさすがに1人には出来ないよ」
僕「僕もそうしてもらえると助かるよ。いきなり起きて、男の部屋だったら心配するだろうし。僕は今日マン喫に行くから、2人で使って」
亜樹「本当にありがとう。さっきもお金出してくれたでしょ。ごめんなさい。今度ご飯、ご馳走するね」
僕は亜樹の布団を敷いてあげ、部屋を出てマン喫に行く事にしました。
朝一マンションに戻り、意外にも2人は起きていて、でも優衣香は体調が悪そうです。
僕「おはよう。2人共大丈夫?」
亜樹「おはよう。私は大丈夫だけど、優衣香は駄目だね」
優衣香「おはようございます。ごめんなさい、ご迷惑かけて。すぐに帰りますので」
僕「そんな状態なんだから、少し落ち着くまでいていいよ。今、何かコンビニで買ってくるから、ウ○ンとかキ○ベジンみたいなの」
亜樹「本当ありがと。私のもお願いします」
僕「分かった。ちょっと待ってて」
コンビニに行き目的の物と簡単な朝食を買い戻りました。
2人共お昼ぐらいには、調子も良くなってきたのでとりあえず安心しました。
身支度を整え、部屋を出たところでした。
夫婦とバッタリ会いました。
僕「おはようございます」
婦人「おはよう。あら凄い美人に可愛いらしい子ね」
旦那「うらやましいなあ。どっちが彼女なんだい?」
僕「いえいえ、2人共友人です」
婦人「あら。そうなの?貴方も早く身を固めなさい。もったいないわよ」
僕「はい。頑張ります」
僕はよくある事だと思って適当にながしました。
亜樹と優衣香も会釈をして、僕は2人をすぐ近くまでですが、送り別れました。
戻ってきて、エレベーターに乗ろうとした時、婦人と会いました。
婦人「M君、女の子達はお酒とか飲むの?」
僕「飲みますよ。よくお店で飲んでますし」
婦人「もし良かったら今度私達もご一緒させてくれないかしら?」
僕「お2人共、結構飲まれるんですか?」
婦人「そうなのよ。大好きで。お店とかはほとんど行かないんだけど、よかったら家でどう?」
僕「婦人さんの家ですか?」
婦人「そう。お酒は私達が用意してあげるから。たまには若い子達と一緒に飲んだりしたいのよ」
僕「わかりました。また職場で聞いてみます」
婦人「宜しくお願いね」
次の月曜日、職場で・・・
僕「亜樹、前に家の前で会った夫婦覚えてる?」
亜樹「うん、覚えてるよ。眼鏡かけて、ボテっとした夫婦でしょ?」
僕「そう。実はお酒が好きみたいでさ、今度夫婦の家で皆で飲みましょうって、誘われてるんだ。ちなみにお酒は用意してくれるって」
亜樹「じゃあタダだね(笑)いいよ。そしたら優衣香も誘ってみるよ。それにまた寝ちゃってもMの家すぐだしね(笑)」
僕「分かった。じゃあ金曜日に。次の日休みだし、それでいい?」
亜樹「うん。いいよ」
僕達は金曜日に夫婦の部屋で飲む事に、
自分の部屋もすぐ近くなので、何も心配する事なく…金曜日を迎えました。
仕事終わりにそのまま、マンションへ。
亜樹も優衣香も、上はブラウスにジャケット、下は膝上くらいのタイトスカートでした。
部屋は角部屋で2DK、玄関を入り真っ直ぐ廊下、右にトイレと脱衣場、左の扉は6畳の寝室、正面の扉を開けると、10畳の部屋があります。
僕、亜樹、優衣香「こんばんわ」
婦人「こんばんわ。ごめんなさいね、お忙しいところ」
旦那「来てくれてありがとうね」
適当に挨拶を交わし、さっそくテーブルを囲んで床に座りました。
部屋の扉を入り、左側面にテレビがあります。
そして、テレビを正面に、逆さにした扇状に右から、僕、亜樹、優衣香、婦人、旦那という感じで座りました。
婦人は、日本酒とおつまみを持ってきました。しかも、なかなかいい値段がする物です。
会話は意外にも弾み、亜樹も優衣香も楽しんでいます。
時間は二時間程たった頃でした。
亜樹も普段は強いのですが、お店では無く部屋という状況で安心しているのか、かなり眠そうで、もう船を漕いでいます。
優衣香も同様です。
そんな2人を見て、僕はそろそろ部屋に戻ろうと思いました。
完全に寝てしまうと、連れて行くのが大変、そんな事を考えていた時でした。
僕はトイレに行きたくなりました。
トイレを済ませ部屋の扉を開けようとした時、扉のガラスの部分から見えてしまいました。
婦人が優衣香のスカートの裾を際どいところまで上げて、太ももを触っていました。亜樹も優衣香もストッキングを履いていないので、生脚です。
僕は、え!?っと状況が理解できません。
それに、優衣香の正面に、旦那が床に這いつくばるようにし、優衣香のパンティを覗いています。
あの綺麗な職場のアイドルの優衣香が、60のおじいさんに覗かれているのかと、僕は勃起してしまいました。
そして次に、婦人は亜樹の後ろへ回りました。
同僚2人はほとんど寝ています。
太ももに両手を回し、裾を上げていきます。
婦人は片手で、お尻を浮かせその隙にサッと、裾を腰辺りまで上げてしまいました。
亜樹の黄色のパンティが丸見えです。
この夫婦はいったい何をしてるのか?
確かに僕は好きです。こういう状況が、むしろ望んでいたぐらいで、でも突然過ぎてついて行けませんでした。
婦人が亜樹を仰向けに寝かせました。
そして旦那も優衣香を仰向けに。
何と婦人は亜樹にキスをしたのです。ソフトではありません、かなりディープです。
旦那は優衣香の太ももを舐めています。
旦那はそのままスカートを腰までめくり、白いレースのパンティが露になりました。
僕の下半身は限界ですが、まだ頭は理解できていません。
旦那はパンティの縁を指でなぞっていき、マンコを指で突っつきました。
そして、パンティをずらし優衣香の綺麗なマンコが見えました。
まさか、こんな状況で好きな、憧れの子のマンコが見えるとは思ってもいませんでした。
旦那は指をマンコの中へ、クリトリスを愛撫しています。
亜樹の方は、ブラウスのボタンを外され、ブラの中へ手を入れられ、直に揉まれています。
亜樹の胸は大きくてEカップくらいありそうです。
・・・僕は見ていたかったのですが、2人が起きたらマズイと思い、わざと分かるように、あらためてトイレのドアを開けて閉めました。
すると、夫婦はバタバタと慌てて2人の服装を直してる音が聞こえます。
僕は脱衣場の水道で手を洗い、ゆっくり部屋に戻りました。
夫婦は何事もなかったかのように。
婦人「長かったわね。2人共寝ちゃったわよ」
僕「そうですか、じゃあそろそろお開きでお願いします」
婦人「そう、残念ね。今度機会があったらお願いするわね。また飲みましょう」
僕「…はい」
僕は1人づつ、自分の部屋に運びました。
2人をベッドに寝かせ、欲望を抑えつつ、さっきの出来事を思い出しながら、僕はまたマン喫へ。
いったいさっきの光景はなんだったのか、僕は思い出しながらオナニーしてしまいました。
しかし、その後も興奮してまったく寝れません。
翌日、また部屋に戻ると、今回はまだ寝ていました。
僕はとりあえず2人を起こし、二日酔いに効くドリンクを飲ませ、落ち着くまで様子を見ました。
しかし、2人は昨晩の事を覚えていないようで、僕は急に寝てしまったからすぐに部屋へ運んだと言っておきました。
僕自信も今だに信じられないので、夫婦に悪戯されてたよとは言えず。そして、優衣香はまだしも、亜樹がお酒で寝てしまったというのがちょっと引っ掛けっていました。
ただあの夫婦にまた2人を…いったいどこまでやられてしまうのか、どんな事をするのか、僕の中で好奇心がありました。
日曜日の朝、買い物へ行こうとした時、エレベーターで婦人とバッタリ会ってしまいました。
あの日以来少し避けていたので。
婦人「あらおはよう」
僕「おはようございます」
婦人「この前はありがとね。とっても楽しかったわ」
僕「そうですか、それはよかったです」
婦人「それでね、またお願いできないかしら?」
僕「どうでしょうか…僕は大丈夫ですけど、2人はちょっとわからないです」
婦人「よかったら声をかけてもらえないかしら。またご馳走するから」
僕「わかりました」
僕は悩みました。
確かに凄く興奮する状況なんですが、何かあったら、僕と亜樹、そして優衣香の仲に亀裂が入るみたいな事になったら・・・
月曜日職場で・・・
たまたま亜樹と優衣香が話をしていました。
僕「おはよう」
亜樹「おはよう」
優衣香「おはようございます。また先日はご迷惑をかけてしまってすいませんでした」
僕「全然気にしないで下さい。僕は2人と飲むのが好きだし、楽しいですし、また行きましょう」
優衣香「そう言ってもらえると助かります。この前のお礼がしたいので、また誘って下さい。ご馳走しますから」
亜樹「本当に!?ご馳走様です!」
優衣香「亜樹じゃないよ!(笑)」
僕「亜樹もご馳走してね(笑)」
亜樹「大丈夫ちゃんと覚えてるよ(笑)」
僕「あーそうだ、またあの夫婦が飲みましょうって言ってるんだけど」
亜樹「そうなんだ。あのお酒美味しかったなー。また飲みたいね」
優衣香「あのお酒凄く飲み易かったね」
僕「よかったらまた金曜日にどう?」
優衣香「私は大丈夫ですよ」
亜樹「金曜日か…ごめん私はちょっと用事があるから駄目かな」
僕「…じゃあ今回は断ってまた次回にしようかな。優衣香さんも亜樹がいないと…」
亜樹「いや2人で行って来なよ。優衣香もMだったら大丈夫でしょ?」
優衣香「うん大丈夫。Mさんだったら」
僕「本当に?それは嬉しいけど…分かったじゃあ2人で行きましょう」
後日、夫婦に金曜日にと伝え、部屋で飲む事になりました。
その当日、また寝てしまったらという事で、優衣香は私服を持ってきて、着替えました。
ロングスカートの白のワンピースで、上にシャツを羽織っていました。とても綺麗です。
欲を言えば、ミニスカートがよかったですが(泣)
2人でマンションへ、夫婦の部屋のベルを鳴らしました。
婦人「いらっしゃい、さあさあ入って」
僕「お邪魔します」
優衣香「失礼します」
僕は落ち着きませんでした。また悪戯をするんだろうかと、優衣香はどうなってしまうのかと、気が気でありませんでした。
前回と同様で、二時間程、話しは盛り上がり、楽しい時間でした。
しかし、やはり優衣香は眠そうです。
ウトウトとしてきました。
僕はあえて優衣香に寝ても大丈夫だよと、部屋に運ぶからと言いました。
その言葉に安心したのか、優衣香は横になりました。
その後、少し夫婦と話したあと、僕はタイミングを待ってトイレに、気分が悪くなったと行って席を立ちました。
そして、そっとドアのガラスから様子を伺いました。
しばらくすると、夫婦は目を合わせ、まず婦人が、優衣香の身体を触り始めました。
スカートの中に手を入れ、太ももを触っています。
婦人「とっても綺麗ね。スベスベで白くてとてもいいわ」
旦那「この前俺も思ったよ。この子は凄く色っぽい」
婦人「さあ、次はブラとパンティを見せて」
旦那が腰を浮かせ、婦人は器用に上からワンピースを脱がしました。
優衣香は下着だけになってしまいました。
上下ピンクの、刺繍がしてある下着です。
僕は興奮して、勃起したモノをシゴいています。
イケメンでもおじ様系でも、色んな男が落とせなかった、会社の、そして僕が好きな女性が、今目の前で、老夫婦に裸にされているんです。
興奮しないわけがありません。
婦人はアソコを、旦那は胸を責めています。
優衣香はまったく起きる気配がありません。
婦人「本当に綺麗、この子、気に入った。もっと悪戯したくなったわ」
旦那「彼が戻ってくる前に終わらせないとな」
婦人はブラとパンティを脱がしました。
優衣香は全裸に。
僕はもう目が離せません。優衣香の形のいい胸。おそらくCカップ程でしょうか。
そしてあんなに綺麗なのに、陰毛は意外と濃く、とてもいやらしいです。
婦人は優衣香の唇にキスをしました。ディープキス。優衣香の口を開け、舌を入れています。
旦那は太ももから胸までゆっくり舐めていき、乳首を摘まみ、舌で転がし、しゃぶり付きました。優衣香の乳首は徐々に勃ってきてます。
その間に、婦人が脚の間に移動して、優衣香のマンコにクンニをしています。
婦人の舌技は凄く、寝ているはずの優衣香の身体が、時々ビクっと動いています。
旦那はズボンからモノを出し優衣香の口を無理やり開けて、入れました。
旦那は余程気持ちいいのか、目を瞑り、ハアハアと吐息混じりの息遣いです。
婦人がタンスから何かを取り出しました。
…コンドームです。
僕はまさか挿入までするのかと、不安と期待が入り交じっています。
しかし、そんな僕の思いなど気付くはずもなく、婦人は旦那にゴムを渡しました。
旦那は躊躇する事なく、脚の間に移動して、優衣香の綺麗なマンコに、正常位でゆっくり挿入しました。
旦那は年齢を感じさせない動きで、優衣香を突いています。
婦人は動きに合わせて揺れている片方の乳首を舐め、片方を指で転がしています。
今度は、旦那が優衣香の身体をうつ伏せにして、婦人は、膝立ちになり、優衣香の脇の下から持ち上げ、上半身を自分のお腹の高さに浮かせました。
そして旦那も優衣香を四つん這いの姿勢にして、寝ている優衣香を、バックから挿入しました。
パンパンパンと音が凄いです。
旦那は休む事無く、間髪入れずに、優衣香を突いています。
婦人は優衣香の頭をとても愛らしく撫でていました。
優衣香の綺麗なお尻が旦那のパンパンという音に合わせ、波打っています。とても興奮する光景です。
僕はもう限界でした。
優衣香が…僕は知らない優衣香の身体…優衣香のマンコの中…
その時、僕はイってしまいました。
同時に旦那も、射精したようです。
・・・婦人は優衣香に服を着せました。
旦那は優衣香にキスを、舌を入れています。
僕はまたトイレのドアを…そしてタイミングを見て、部屋に戻りました。
婦人「大丈夫?楽になった?」
僕「はい、すいません。そろそろ帰ろうかなと思います」
婦人「そうね。この子も全然起きないし、また今度飲みましょう。次は、もう1人の子も一緒に」
僕「はい」
亜樹も夫婦に・・・
僕は優衣香を部屋に運び、とりあえず顔を拭いてあげました。
僕は朝まで、今見た光景が離れませんでした。
朝聞いてみましたが、まったく覚えていないそうでとりあえず安心しました。
優衣香に知られる事はないと思いますが、とにかく何事も無ければ。
その後、しばらくの間、夫婦と会う事はありませんでした。
ただ、職場で優衣香と会うたびに裸を想像してしまい、普通に接する事が出来ません。
当然といえば当然ですが…亜樹に勘づかれるのは避けたかったのです。
職場では、平常心、いつも通りに。
亜樹「最近飲みに行けてないね」
僕「そうだね。仕事も珍しく忙しいしね」
亜樹「この前、優衣香と何もしなかったの?」
僕「…どういう意味で?」
亜樹「もちろん、男と女の関係(笑)」
僕「何もしてないよ。さすがにお酒も入ってたし、シラフだったらアプローチしたかったけど」
亜樹「Mって草食系だよね?」
僕「だと思う。でも人並みにはしたいと思うけどね。亜樹は?」
亜樹「私はどっちだろ。普通じゃない(笑)」
僕「優衣香さんは絶対草食系だよね」
亜樹「前に聞いた事あったけど、今まで付き合った人、1人だけみたいだよ。優衣香も結構奥手だから」
僕「えーそんなんだ。美人だから勝手に多いと思ってたよ。あ!聞くの忘れてた、どんな人がタイプなのか(笑)」
亜樹「んー案外、Mみたいな人が好きなんじゃない?初めてだよ。男で、信用してるって言った人」
僕「それは嬉しいけど。優衣香さんなら選びたい放題でしょ?…何か自信無くなってきた」
亜樹「落ち込むなって!また仕事落ち着いたら、3人で飲みに行こ!」
僕「はい(泣)」
それからしばらく僕は、仕事で忙しい日々を送り、僕はいつの間にか、夫婦の事を忘れていました。
一週間程経ち・・・
亜樹「やっと落ち着いたね!よし!行くぞ!」
僕「溜まり過ぎでしょ(笑)」
亜樹「四の五の言わない!行くぞ!」
僕「…はいはい」
僕と亜樹と優衣香で、また前回の個室のお店に行きました。
仕事が落ち着いたって事で、皆で少し高級な日本酒で乾杯しました。
飲み始めて、30分程・・・
亜樹「ねえ優衣香ってMの事好き?」
僕「ぶはっ!ゴホっゴホっ!」
亜樹はとんでもない事を聞きました。
(ストレート過ぎるだろ)
優衣香「うん。Mさんて優しいし、何かおっとりしてるっていうか、落ち着くっていうか」
僕「本当に?ありがとうございます。凄く嬉しいです」
凄く安堵しました。ですが・・・
亜樹「これは、今後期待できるね(笑)」
そう言った亜樹の顔は少し淋しげでした…
僕「でも、亜樹と優衣香さんて本当に仲良いよね。2人は同い年だし」
優衣香「そうですね。亜樹には、入社した時に凄くお世話になったんです」
亜樹「優衣香は凄いおっちょこちょいだったんだよ(笑)だから、気になっちゃって」
優衣香「おっちょこちょいじゃないよ(笑)」
僕「そうなんだ。亜樹は何でもテキパキこなすよね。いつも凄いなって感心してたよ」
亜樹「でしょ?もっと誉めて」
優衣香「部屋の掃除は出来ないよね(笑)」
亜樹「そこはいいの!(笑)」
僕はとても、楽しかったです。
この2人といる時間はとても幸せで、いつまでも続いて欲しいと思えるそんな時間です。
僕「実は、最初の頃2人はレズなんじゃないかって回りは言ってたよ?いつも一緒だったから」
亜樹「それ私も聞いた。最初は心外だったけど。今は別に…優衣香だったらいいけどね(笑)」
優衣香「私は初めて聞きました。私の回りでは、Mさんと亜樹が付き合ってるって噂でしたよ」
亜樹「えー!?あっ…でもよくよく考えたら、いつも一緒にいたからそう見られてもしょうがないか」
僕「そうだね。入社してすぐ、2人で結構飲みに行ってたもんね。同僚に、亜樹の事よく聞かれたよ。どうやって落としたんだって(笑)」
優衣香「どうやって落としたんですか?」
亜樹「落ちてません!(笑)てか今はMと、優衣香でしょ!」
3時間。楽しい時間はあっという間です。
今回、優衣香は寝ずに帰れました。
家に帰って来た僕は、想像してしまったんです。
亜樹と優衣香が裸で絡み合う……そんな光景を、そしてそれを夫婦の前で……今までにない興奮がしました。
我慢出来なくなり、抜いてしまいました。
僕は、あの夫婦に2人をもっと悪戯してほしいと…しかしその反面、この3人の関係が壊れてしまわないかと、少し怖くなったのも事実です。
後編へ・・・