彼女の家で甘々に搾り取られてしまった次の日の朝。
「ん…」
寝ぼけまなこをこする…と…
(う…わぁ…)
目の前には、こちらに向かってバツバツにせり出したGカップの爆乳があった。
昨晩は常夜灯程度の明るさで分かりづらかったが、カーテンの隙間から差し込む朝日ですべてが露わになっていた。
(で、でかすぎ…)
その大きさにもかかわらず彼女の乳輪は五百円硬貨ほどのサイズしかなく、桃色のかわいい乳首がぷっくりとついていた。
突如、ぐぃっと身体を引かれ、顔が完全におっぱいに埋まってしまった。
(うわぁ…や…やわらか…)
「ん~ぅ…」
むちむちの腕に続いて、足が絡みついてくる。
寝ぼけた彼女が、抱き枕のように引き寄せてきたようだった。
(トク…トク…)
優しい心音と肉感たっぷりのまろやかな体温に、身体が溶け合うような感覚があった。
(ユキちゃん…)
ゆっくり抱きしめ返した。
「………ん」
「……おあよ…」
ふにゃっとした声が聞こえた。
「あ、ごめん起こしちゃった?」
おっぱいから顔を上げると、彼女は寝起きのとろんとした顔でこちらを見てきた。
「んーんぅ……」
そう言うと、彼女はまた寝てしまった。
顔を戻すと、相変わらず眼前に広がっている絶景が彼女の寝息に合わせてゆっくりと動いていた。
芸術的な丸みを帯びた透き通るように綺麗な肌には、薄っすらと血管がみえた。
ルームウェアがはだけてまろびでた乳房。
儚げな色気を放つ身体に、朝立ちでとっくに勃起していたペニスが痛くなってきた。
(ゴクッ。)
我慢できなくなって、左のおっぱいを口に含んだ。
(レロ……)
舌の腹で優しく撫でる。
途端に、ムクムクムクっと乳首が硬くなった。
「んっ……♡」
甘い声を漏らして、ピクッと身体が揺れた。
(アム…)
すっかり勃起した乳首を唇で挟むと、ぐりぐりとすりつぶした。
「あっ…ふぅ……んんっ♡」
「あ、し、ショウくんっっ…なにっ♡」
「ご、ごめん、我慢できなくて…」
「…もう…」
「…いまの、もっとして…?」
「えっ」
予想外の反応が返ってきて困惑していると、彼女は下の方に手を伸ばしてきた。
「朝からこんなにして…」
昨日した後にそのまま寝てしまったので、下には何も履いていない。
朝立ちに彼女の柔らかさと体温が直に伝わってしまった。
(スリスリ…スリスリ…)
「は…あ…っ」
「えっちな液が漏れちゃってるよ」
彼女は人差し指で我慢汁を取ると、裏筋にかけて伸ばした。
(ヌル~…)
「はぁぐっ…」
(ビクビクッ)
ヌルヌルと滑らかな指の感触に耐え切れず、思わずペニスが暴れてしまう。
「これきもちいんだ?」
「あっっ、はぁ…」
情けない声しか出せなかった。
「ほら、舐めて…」
言われるまま、乳首の愛撫を再開する。
今度は挟んだ唇の間から、つぶれた乳首をチロチロと舐めてみた。
「はんっ…」
「それきもち…♡」
物欲しそうにヒクヒクと震えていた右乳首を指で押しつぶす。
「っ!!……ぎゅっぎゅっ、きもちぃっ…!」
一瞬の後、グッッと勢いよく腰がせり出してきて、小刻みに震えた。
「へぇっ、へぇっ、はぁっ…」
彼女はとろとろになった顔で、優しく見つめてきた。
「ねぇ…きのうのつづき、しよっか…♡」
「う、うん…」
枕元に置いてある昨日の余りをペニスに装着する。
明るいお陰で三度目の正直だった。
「そしたらね…」
そう言うと、彼女はむくりと上体を起こした。
「上に乗ってあげる♡」
彼女は掛け布団を足元にやると、こちらに身体を戻した。
彼女も昨夜のままの状態で、上に薄いルームウェアを羽織っているのみ。
あとは何も身につけていない。
(ギシ…)
ドッドッドッドッドッドッ。
心拍数が上がっていく。
彼女がこちらに向かって両の手をつく。
ムワッとした体温が伝わってきたのも束の間。
Gカップの爆乳がばるんっっ!!と目と鼻の先に肉薄した。
おっぱいの奥には、くびれから鼠径部、太ももにかけて子宮の形がはっきりと分かるような、むっちむちの下半身が…。
(トピュッ…)
「ぁはぁっ」
あまりの光景に、甘く出てしまった。
「うふふ…♡」
優越感を感じるような笑顔。
「どうしたのかな~?」
「な、なんでもない…」
「そう?…それじゃあ…」
彼女は目を伏せると、右手で自分の入り口に誘導してくれた。
(ぬっ…ぷぷぷぷ)
ギンギンの亀頭が、むちむちの陰部になすすべなくズルズルと吞まれていく。
「はぁっ…ん」
(ギッ…シ…)
ベッドが鈍い音を立てて、俺の2倍ほどもある下半身にズッシリと押しつぶされた。
(ズリュリュッ……♡)
舐め吸うような動き。
取り込まれていく息子をただ見ていることしかできない。
ペニスは根元まで完全に食べられて全く見えなくなった。
「んっ…ふぅっ♡」
グゥッと彼女が上体を反らす。
ムワっ…♡と甘い匂いが広がった後、視界がおっぱいで埋め尽くされた。
(ピュッ、ピュルッ)
大きな恵体と絡みつく膣壁に俺の我慢が太刀打ちできるはずもなく、少し漏れた。
「動いてもい…?♡」
彼女はそんな俺の限界を知ってか知らずか、顔を近づけてきた。
吐息のかかる距離になる。上体もズッシリとのしかかってきて、おっぱいがむにゅっと身体にまとわりつく…。
「うっ!…う…んっ」
「じゃあ…がんばってね…♡」
頑張って?と一瞬思ったが、すぐにその意味が分かった。
(…ズ…バンッ!バンッッ!!バチッッ!!バチッッ!!)
俺とは全くレベルの違う強烈な腰振り。
「おっ……ごっ…!」
(バチッッ!!バチュッッ!!バチュッッ!!)
膣から愛液が溢れ出し、音が次第に水気を含んでいく。
(ギシッ!ギシッ!!…ミシィッッ!!!)
俺の時には微かな音しか鳴らなかったベッドが悲鳴を上げている。
あまりの快楽に浮いてしまう腰が、容赦なく打ち付けられる尻に叩き戻される。
その度に、亀頭の先から根元までをゴリゴリとひたすら搾られる。
「あ…ぎっ……があ…」
「ユ…キ…ぃ」
「はあっ!はあぁっ!!」
完全に目が合っているのに全く聞こえていないようだった。
思わず腰を止めようと動かした手をガッッ!!と掴まれベッドに押し当てられる。
足を腰の上に回そうとしても、骨ばった細い脚は彼女の尻に弾き飛ばされた。
「ダメに決まってるでしょ…?♡」
続いてスルスルと足もロックされた。
大型の獣に捕食されている獲物の気分が体験できるとは思わなかった。
もう腕も腰も足も動かせない。
「はぁ…♡」
恍惚な表情を向けられて、ペニスが情けなくピクピクと震えるだけだった。
(ギチ…)
「こら…おとなしくして…♡」
雄の象徴も、ビッチリと固定された。
俺の貧弱な身体にできることはもう何もなかった。
俺を完全に捕縛した彼女の腰振りは一層ヒートアップしていく。
(ベキッ!ベキッ!!メキ…メキ…バキッッ!!!)
ベッドにヒビが入るような音。
(バチッッ!!バチュッッ!!バチュッッ!!)
(バチュッッ!!バチュッッ!!ッッ……バチッッッ!!!)
思いきり打ち付けられ、骨盤がつぶされるような衝撃に襲われた。
(ブチュッ)
「ヒグッッ!」
膣の奥から亀頭にディープキスされるような感覚。
膣壁は根元から先端へウェーブするようにズリズリと物凄い力でせり上がってきた。
「ぎっっ!!!」
歯磨きチューブを使い切るように竿を絞られ、子宮口にすべてを吸いだされていく。
(ビッッ!!ビューーーーッ!ビューーーーッ!ビュウゥゥーーーーッッ!!)
「あぁーーーんっっ♡」
「あったか…いっ。んっくっ…ふうっ!♡」
彼女の全身が快楽に震え、ペニスが潰れそうなほど膣が強烈に蠕動する。
(ビュウゥゥーーーーッッ!!ビュクッビュクッビュクーーーッッ!!!)
「ぐ………ぶ…」
(さ…サキュバス…)
朦朧とする頭の中で、そんなことを考えていた。
「…ふう……っ」
彼女が上体を起こす。
うなじから谷間にかけてじっとりと汗をかいた柔肌が、先ほどまでの捕食行動の成果を表しているようだった。
「…♡」
彼女は完全に呆けた俺の顔に長いおっぱいを近づけてきた。
「舐めて…」
もう抵抗する意思など微塵も残っていない。
いわれるがまま、ぷっくりと勃起した乳首を口に含んだ。
「ん…じょうず♡」
「ねぇ…腰はこうやって動かすんだよ…?」
ズズズズ…と体重をかけてくる。
おっぱいに閉じ込められて、返事ができない。
「わかった…?」
「…!~~!」
「…?お返事が聞こえないかも…♡」
(ズシ………)
まったりと絡みつく体重。
彼女はそのまま耳元に唇を寄せてきた。
ぷっくりと柔らかい体温を感じる…。
「でも、奥まで届いて偉かったね♡」
「ゴムがなかったら…ねぇ…?」
「一体何人欲しいのかな…?」
「!あら…♡」
(トプトプトプトプ……)
おっぱいに包まれた状態で弱い右耳にむちむちの唇を当てられながら、唾液交じりの淫語を囁かれ続けた俺は、残った精液をただ垂らしていた。
「その時は、ゴムはないからね…」
「もっと頑張らないとダメだよ…♡」
この辺りで、記憶が飛んだ。
起きた時は、もう昼の2時になっていた。
その日は、テレビを見ながら買っていた朝飯を二人で食べたりしてまったり過ごした。
彼女は、寝起きで少し暴走し過ぎたと謝ってくれた。少し…ね…。
でも一日中薄いキャミソールで過ごす姿は、限界を超えていたペニスに毒だった…。
以上です。ありがとうございました。
前回も多数のリアクションいただき感謝します。
イベントデート編の前に短編を書こうかなと思い、今回は翌朝の話にしました。
次回こそイベント関連のエピソードを予定しています。