義理の息子に求められちゃったので抱かれました。可愛い息子のムスコに夢中(2)

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次の日。

正月といっても私の朝は普通と変わらない。いつものように皆が起きてくる前に朝早く起きて、愛犬の散歩をしてから、1日の開始の準備をする気持ちでいるんだけど、今日は娘が愛犬の散歩に行くって言ってたので、私は頭と目を覚ますために、シャワーを浴びることにした。

床暖房と室内暖房を付け、2台のルンバを起動させてから浴室に入る。熱い温水を首筋や全身に浴びているうちに、いつものように頭と目がシャキっとしてきた。シャワーを浴び終えて、浴室で身体を拭き、普段着のジャージに着替える。

ドラム洗濯機の扉を開け、皆の洗濯物を入れる。洗濯物の中から私のブラジャーやパンティ、そして今日は長女の下着を抜いてネットに入れながら、洗濯物の中に見慣れない青いブリーフのパンツを見つけた。

…朝陽君のだ、こんなの履いているのね

まじまじと見つめながら、思わず、ブリーフの股間の部分を触っていた。

…やだ。私ったら、もう何してんの

ブリーフをポイっと洗濯機へ投げ込む。

**********

いつもの京都の老舗料亭の高級おせち料理、ふるさと納税でお取り寄せした数の子やローストビーフをテーブルへと並べる。そして、御雑煮を作りながら、皆が起きてくるのを待つ。御雑煮が出来上がる良い匂いが、室内に漂い始める。すると、トントンと階段を降りる足音が聞こえる。

「ママ~、おはよう。」

「お義母さん、おはようございます。」

最初に起きてきたのは長女たち。

「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

年明けならではの一通りの挨拶を終えると、長女は「おせち、食べていい?」と言いながら、さっそくテーブルの上のおせち料理を一口つまみ食いする。

「うっわ、やっぱここのおせちって美味しいわ。」

「もう…まあちゃん、お行儀悪いわよ。おせちは逃げないから。そこ座って。さあ、朝陽君も座って。」

二人はテーブルへと座る。

「ママ~、もう食べていい?」

「まあちゃん、パパとりょうくん、起こしてくるから、少しだけ待ってて。」

「待っててだって…しゃあないな~、待っとくか~」

私は階段を上がり、パパと長男の部屋へ行き、部屋の扉をノックする。

「起きて~。パパ。朝の挨拶しましょう。」

2人を起こし、皆で改めて、また一通りの新年の挨拶をすます。私とパパそれぞれから3人にお年玉をあげると、長男だけ残して、パパはまた寝室へと戻っていく。

1日がようやく始まった感じがする。長女夫婦が愛犬の散歩をして帰ってきてから、

「氏神様に初詣に行かない?」と長女たちを誘ったが、

「昨日、あそこ行ったからいいわ」と断られ、起きてこないパパとは行くのを諦め、長男を誘って近所の神社へ初詣へと行く。それほど大きくない神社だが、初詣ともなると沢山の人が集まる。

ご近所の人達も参拝していて知った顔も少なくなく、何度も新年の挨拶を交わす。本殿まで沢山の人が並んでいるので、しばし並んでから、お賽銭箱にお賽銭を入れ、神様に新年のお願いを託して、踵を返して自宅へと戻る。

「ただいま~」

自宅へ戻ると、娘夫婦はリビングでテレビを見ながら、おせち料理をつまみつつ、リラックスしている。テーブルの上にはお屠蘇用の大吟醸が並んでいる。二人は日本酒の入ったグラスを傾けながら、ソファーに座りイチャイチャしながら、長女は普段はそんなに飲まないお酒を口に運んでいる。長女の横顔には満足そうな笑みが浮かんでいる。

「あっ、ママ~。お帰り。ねえ、ママ~、福袋買いたいからデパート連れていってくれる?」

長女の口調はもう既に酔っぱっている口調、そのもの。

「いいけど、まあちゃん、結構飲んだの?あなた、大丈夫?」

「ママ~、大丈夫だって。そんなに酔ってないから。」

「すいません。お義母さん。でも、まみさん、そんなに飲んでないと思いますが、ついつい…なにかあったら僕が面倒みますので、お願いします。」

朝陽くんから声をかけられる。

********

デパートで福袋を買い、年始用の粗方の買い物を終える。キャリアーには買い物袋が一杯になる。長女はまだ他に買い物があるらしく、私と朝陽君で車に戻ることになった。

車の後部座席のドアを開け、私は腰を屈めながら買い物袋を後部座席へ詰め込む。その時、私の腰辺りが両手で挟まれるように触られるのが分かった。彼の手が私に触れている。手伝いにしては明らかに行きすぎた行為に思えた。

「お義母さん、大丈夫ですか?」

朝陽君はそういいながら、私の腰の辺りを触っている。私は「止めて」とも言えず、そのタッチを止めはしなかったが、その手がいやらしく動いたり、お尻をタッチされたりしたら、払い除けるつもりでいた。

「大丈夫よ。この荷物重いわね。ちょっとここには置きづらい…ねえ、ここだけ手伝ってくれるかしら。」

「分かりました。お義母さん、それ重いから僕に任せてください。」といい、後部座席へ身体を突っ込み、屈んだ私の側に寄り添うように身体を密着させてくる。彼の顔が私の顔のすぐ近くにある。

とくんっと心臓が高鳴った。視線が不様に泳いでいたはず。

…やだ。えっ、何だか変な気持ちだわ

このとき、長女の旦那でありながら、彼のことを一人の異性として意識してしまった。おそらく、今、私は赤面し、恥ずかしいとすぐ真っ赤になる耳が赤くなっているだろう。自分のそういう気持ちに狼狽し、恥ずかしくなりながら、心の中では「ダメ。だめよ」と思いつつ、心の奥へとこの想いを押し込めた。

…そういえば、去年のゴールデンウィーク。私の自宅に二人で泊まりにきたときも、朝陽くんの視線は感じてたのよね。最初は気にしなかったけど、やっぱり私の胸の膨らみや、お尻、パンストの足を意識的に見ているのは感じてた。目を会わせると、そっと目を反らしてたもの。女性はそういうの敏感だから分かるのよ。

それに、長女からこんなこと聞いたことあった。

「まあちゃんのママって細くて綺麗だね、って朝陽くん、言ってたよ。朝陽くんのお兄さんのお義母さんなんて、おばあちゃんらしくて、朝陽くんったらママ見て「年齢より、ずいぶん若くみえるよね」ってびっくりしてたわ。それにパパや私のことが羨ましいんだって。ママが綺麗だから。」#オレンジ

「ママ、だめよ、朝陽くん、誘惑しちゃ。」

「まあちゃん、冗談言わないでよ。あるわけないでしょ。そんなこと。」

そんなことを思い出しているうちに、長女が戻ってきた。皆、車に乗り込み自宅へと戻る。また幸せだけど、何気ない1日が終わろうとしている。明日になれば、長女はまた家を離れ、彼との二人の生活に戻っていく。長女の成長は親として嬉しい反面、離れるのはやっぱり寂しいものがある。

今日の夕御飯はカニ鍋。あらかた夕御飯の準備を終えてから、夕食の前に長女に伝えときたいことがあったので、長女を私の部屋に呼ぶ。

「なに、ママ。」

「まあちゃん、あのね…言いにくいんだけど、昨日、朝陽くんとエッチしてたでしょう。」

「ママ~、何で?…あっ、そうか、聞こえてた?」

「そうよ。あのね、私はいいわよ。でも、隣のりょうくんにも聞こえてるかもしれないの。それって、りょうくんにとって良くないのね。だから、エッチするのはいいよ。子作りしてくれたら。私だって早く孫の顔みたいしね。でも、今日はエッチを控えるか、するんだったら声ね…声の音量落としてくれる?」

「ええ、そんなに…聞こえてた?ママ、起きてたの?ええ、恥ずかしい。」。まあちゃんの頬は紅潮する。

「まあちゃん、恥ずかしそうには聞こえなかったわよ。あんなに大きな声で…お部屋だけじゃないわよ。お風呂でもエッチしてたでしよ…とっても気持ちよさそうだったわね。でもね、まあちゃん…それっていいことだと思うわ。」

「ママ、少しだけ聞かせてあげようか…朝陽くんのこと。あの人、パパやママの前では大人しくて猫かぶってるけど、二人になったら、ふふっ、すごいの…ほんと~に、気持ちいいのよ~。ママ、こういう話どう?」

「やめてよ~。からかってんの。のろけないの。ふっ~、顔が熱いわ。でも、よかったじゃない、あっちの相性もよさそうで。でも、いくら皆居ないからってお風呂ではやめときなさい。パパに聞かれたらどうすんの。」

「は~い。そうします。ねえねえ、お腹すいた~。カニが待ってる~。また、この話し、ゆっくり話すね。ママ好きよ。」

(続)

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