義姉と過ごした熱い夏。私の身体と心は義姉のとりこになった(5)

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身体にまとわりついたローションをお湯で流し、私たちは浴室を出た。部屋の中はほどよく冷えていた。テーブルの上に飲みかけのコーヒーがあり、一口だけ口にすると、もうすでに冷めていた。

買ってきて冷やしておいたミネラルウォーターを冷蔵庫から取り出し、ゴクリと一口飲むと、「私にもちょうだい」と義姉さんは水を横取りして、喉へと冷たい水を流し込んだ。義姉さんの白くて細い首がまっすぐ伸び、そこがさざ波のようにゆるやかに上下していた。

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義姉さんはバスタオルを身にまとい、ベッドに横たわっていた。何気ない風景だが、私は感慨深さでその景色を美しいと思った。

私はベッドサイドの明かりを落とし、部屋をほんのりと暗くした。義姉さんの横に滑り込み、上を見上げると鏡に二人の姿が影のように映っている。義姉さんのバスタオルをはぎ取り、私も全裸になる。私は義姉さんの身体に覆い被さり、舌を絡めあう濃密なキスをしてから、その舌先を全身に這わせていく。

彼女の華奢な身体は舌の動きに敏感に反応し、ベッドの上で波うった。肩から美しい曲線を描く乳房の先端の薄紅色の乳首を吸うと、女の柔らかい喘ぎ声と吐息を漏らし、身体をくねらせる。彼女の乳房が垂れずに綺麗な形を保っていられるのは、きっと、私以外の男に愛撫されているからだろう。そうでなければ、使われないまま風船から空気が抜けるようにしぼんでいくはずだ。

乳房の柔らかさを堪能しながら、舌を徐々に下半身へと滑らせていく。お腹、臍、ふくらはぎへと滑らせ、舌先は黒い茂みを超えて目的地の黒い窪地へと到達した。足を左右に大きく開き、そこの景色を堪能する。

そして、ビラビラした柔らかい二枚の小陰唇の中に埋もれたピンクの肉壁へと舌先をクチッと潜り込ませた。指先を立てて、蜜口の天井を擦り、濡れ潤んだ秘裂を割り開きながら、皮を剥いて肉芽を晒す。パールのような丸い肉芽が目を覚まし、そこを弾くようにコリコリと刺激した。

「アッアッアンッ、イイッ」。艶のある色っぽい吐息が細く開かれた唇の隙間から洩れた。

二本の指をクロスさせ、蜜壺の中へと浸入させ、クネクネと膣の中を掻き回す。

私の下半身の一物の海綿体は血液で膨張し、表皮の表面は皺ひとつなく伸びきって固くなっている。義姉さんは片手で肉茎を握り、手からはみ出した亀頭の先を生々しい舌先でチロッと舐めた。肉茎の先から滲み出た液体が、義姉さんの濡れた唇と白い糸でつながる。

「義姉さん、濡れてますね」

「だって、気持ちいいもの」

義姉さんはふふっとほほ笑むと、身体を反転させ私の顔をまたぎ、下半身を私の顔にぐっと押し付けてきた。「もっと舐めて」と懇願した。

相互愛撫の形になり、義姉さんの蜜壺からは温かい大量の蜜が溢れ出してきた。それを音をたてて吸った。私は尻肉を左右に大きく広げ、淫穴の上にすぼんだ赤い肛穴が見え、その2つの穴をつなく通り道に舌を這わせる。どうやら、ここは義姉さんの最も感じる部分の一つのようだ。

「ぁぁぁあああんんっっ…」。義姉さんは堪らなくなったのか、肉茎を口から離し、背中をグンとのけ反らせ大きく喘いだ。私は淫穴に入れた舌を抜き、肛穴の皺の一つ一つをなぞるように舐めた。そこは堪らなくメス臭を漂わせ、息を吸うたびに、私の肉茎をさらに太くさせる。

義姉さんの息が荒くなっていく。私はふと天井の鏡を見つめた。二人の男女が白いマシュマロのような形に見え、頭を上下に振る女の背中が鏡に映っている。淫靡な光景に興奮の糸が身体に絡みつく感覚に襲われた。

舌全体で尻肉の奥に広がる敏感な平原を舐めながら、指で肉芽をつまむ。充血しながら肉芽は固くなっていく、対照的にその周りの花弁の柔らかさのコントラストに女の性器の神秘性を感じる。

私は少し身体を潜らせると、肉芽と愛液の溢れる蜜壺の両方に同時に口づけをした。

「ぁぁぁあああんんっっ…ダメ」「ダメ」と言いつつも、湿度の高い息を吐き、眉間の皺が恍惚の表情をさらに艶っぽくした。

私は義姉さんの隣に横たわり、ぐっと抱き寄せる。義姉さんの厚めの朱唇の周りは、唾液でテラテラと光り、それが息をのむほどに淫靡に見えた。その唇を甘噛みし、唇同士をしっかりと密着させ、その唾液を吸った。

「もぅ…きもちいいんだから。」

と目を合わせる義姉さんの瞳は、唇と同じだけ潤んでいた。

「入れていい、義姉さん。」

唇よりも瞳よりも、もっともっと潤んでいる義姉さんの中に、入っていきたい。お互いの粘膜を溶けあわせたい。欲情が一気に高まって、私は義姉さんの腰の間に下半身を入れていった。

正常位の形で愛液と我慢汁で濡れた互いの生殖器の粘膜が溶けあい、肉茎の先端が暖かくなる。薄い陰毛の下に挟まれた肉茎を締め付けながら、膣壁は蠢いていく。肉茎が蜜でコーティングされ、余った愛液が結合した箇所から間欠泉のようにプシュっと噴き出す。アワビのビラビラした柔肉に埋もれて肉茎が出入りしていく。

「あああ、ああ、はああん」

「今日、義姉さん、気持ちいい…です…見てごらん」

私は義姉さんの頭に手を添えて、ふたりがつながっているいやらしい部分が見えるようにした。義姉さんの手をとり、今まさに結合している肉茎を触らせる。肉茎は愛液で濡れ、ヌチャリと音を立てながら蜜口の中に引き込まれている。義姉さん秘裂の奥がメリメリと裂けるような音がしたのを聞いて、膣の中で硬い肉茎が更に膨らんだ気がした。

滑る膣の中へと肉茎が突き刺ささりながら、二人の交尾は激しさを増していく。肉茎を快感の渦の中へ誘うヴァギナから愛液の飛沫が上がり、彼女の身体は上下に大きく揺れている。ベッドがギシギシと軋み、スプリングはほどよく身体をバウンドさせながら、ベッドの中へ二人の身体を沈めていく。

「…いやっ!ダメッ、あああ、アソコがっ、こっ、壊れちゃうっ、イク~」

義姉さんは静かな中イキをするので何度イッタたのかは分からないが、絶叫しつつ、義姉さんの爪先が私の皮膚に食い込んでいくことが、激しいオーガズムの頂点が間もなく訪れることを示していた。

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