義姉と過ごした熱い夏。私の身体と心は義姉のとりこになった(4)

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義姉さんが夜に自宅を出てから、私はしばらく眠れずに布団の上で過ごしたが、私が起きている間、結局、義姉さんは帰ってこなかった。

私はいつの間にか寝ていて、朝、目が覚めたのは、いつもよりも遅い時間だった。

義姉さんは明日、大阪に帰っていく。今日がこの夏最後の夜だった。

リビングに向かうと、朝ごはんの匂いが漂う中、私以外、皆揃って朝食を食べていた。もうほとんどが朝食を終えていた。

「おはよう」。義姉さんが笑顔で私に声をかけた。

いつもと変わらない朝だった。義姉さんの笑顔を見てほっとする。相変わらず綺麗だなと思いながら、「おはよう」と返事を返して義姉さんの前に座る。

「義姉さん、今日は早起きだね」。昨晩、何があったか知ってるだけに、イタズラの意味を込めて言った。

「今日から、よし兄、仕事なんだって。だから、朝早起きして見送りに行ってきたの。でも、よし兄がいなくなると、夏が終わるって感じするわね。」。義姉さんは特に動揺もなく答える。

「確かに」。私は気の無い返事をしてから義姉さんの顔をちらっと見たが、義姉さんは私を見つめていた。彼女と視線がぶつかったので、下を向いてしまった。

テーブルにはいつものベーコンエッグに卵焼き、そして焼いたハムが作ってあった。変わりばえのない朝食を口に運んでいると、

「ねえ、弘志くん、今日、買い物連れっていってよ。花火、家にないでしょ。たくさん買って今日の夜はパッと花火でもしようよ。」

「そうですね。子供たちも喜ぶし、行きましょう。いいですよ。」

「由衣、今日、弘志くんと買い物行ってくるから、子供達とお留守番よろしくね。」

視線をあげると義姉さんと目があった。にこっと微笑んだその表情はどことなく楽しげで、何かを期待するような顔にみえて仕方なかった。

「ありがとう。じゃあ、姉ちゃん、メモするからこれらも買ってきて。洗濯洗剤、食器洗浄洗剤と・・・。」

由衣は席を立つと、家電話の横のメモ紙になにやら走り書きをし始めた。そのとき、私の股間あたりがもぞもぞするのを感じた。はっとして、テーブルの隙間を除くと、義姉さんの白い脛が見えた。義姉さんはテーブルの下で足を伸ばし、私の股間を足先で弄んでいる。

顔をあげると、義姉さんはテーブルに肘をつき、両手で顔を支えながら私を見ている。私の股間部分は盛り上がり、パンツの下の一物の形をはっきりと示すようになった。

堪らなくなって、私はパンツを脱いだ。義姉さんは足の指を使って器用にも勃起したものを手先のように刺激してくる。。固くなった肉茎はビクビクと脈動しながら、竿全体が上下に揺れた。

「うっつ」と思わず漏らしそうになった声をかろうじて抑えた。由衣がテーブルに戻ってきたので、私はパンツを上げた。義姉さんも足を引っ込めると、何事もなかったのように食後のコーヒーを飲んでいる。

「義姉さん、10時になったら出ましょうか?」。そのときの私の陰茎の先は先走り汁で濡れていた。

*************

私達は欲望のおもむくままに動く。明日には義姉さんはいない。だから、妻の目を盗んでの義姉さんとのひとときの逢瀬を愉しむ。

左手に海が見える。「私ね。妹の家でセックスするのって、本当はあまりすきじゃないの。だって、家のいたるところに子供の写真とか絵があるでしょ。あれ見てると由衣の家で私、何してるの?って嫌悪感に悩むの。」。窓に肘をつき、外を流れる海の景色見ながら義姉さんがポツリと呟いた。

ショッピングモールは家から自宅で10数分のところにあるが、私達は最初からそこには向かう気はなかった。車を逆方向に走らせていると、IC付近に欧風の城を模したような外観の建物が見えてくる。義姉さんとこのホテルに来るのは2回目。部屋はジャクジー付きの部屋を選んだ。

部屋は少し狭いけど、部屋の真ん中にはキングサイズのベッドが部屋の全体を閉めていて、天井は鏡仕様になっていてベッドのシーツをそこに映し出している。そして、ジャグジー付きのバスルームはマジックミラーになっていて、ベッドから浴室が丸見えになっている。

浴槽にお湯を溜める。間口は広いが、底が深くないのですぐにお湯で一杯になった。

「今日はお風呂入っていいわよね。広いお風呂で足伸ばして、ゆったりしたかったの。」

そういうと、義姉さんは浴室に入っていく。すぐに全裸の義姉さんが見えた。義姉さんのふっくらしたお尻はすごく発達していて、遠目に見てもその形が美しいことが分かる。義姉さんは柔軟な生き物のように腰を振りながら、足先から浴槽へと入っていく。

私はしばらくベッドから映画のスクリーンの中にいるような義姉さんの入浴シーンを鑑賞していた。髪の毛が濡れないように黒髪をアップにすると白いうなじが見える。垂れずに上を向いた乳房は水をはじき、そこが男の強い力を待っているかのようにみえた。薄く整えられた恥毛から湯の雫がポタリと垂れている。義姉さんの身体と、ベージュ色の浴室のタイルが僕を誘っているように感じた。

私はベッドを抜け、浴室へと入っていった。素直にも私の一物は既に固くなり、天井を向いていた。

「義姉さん、僕も入ります。」。私は一旦シャワーでかかり湯をしてから、義姉さんを膝に乗せる形で背中側から浴槽に入った。義姉さんは私を一瞥すると、腰を浮かせて私の膝の上に乗った。

義姉さんは私の首に腕を回し、首筋を抱くと軽くキスをしてきた。私はそのまま手をまわして乳房をゆったりと撫でてみる。柔らかい弾力。先端の尖りを指先でつまみながら、少し濃密にうなじへキスをする。

「あん……」。義姉さんの口から女の軽い吐息が漏れる。春人は掴んでいた萌花の手首を引き寄せる。体がさらに近づいて密着したのを、逃がさないとばかりに今度は肩を抱かれた。私の一物が義姉さんの臀部で蛇のように動きながら、ゆらゆら揺れている。義姉さんは自分の股間の下へ手を伸ばし、大きくなった肉茎に指先を絡ませた。

背中越しにキスをしながら、私は義姉さんの下半身へと手を滑り込ませた。義姉さんはゆっくりと股を開いていく。ふくらはぎを超え、2つの小山の間で黒く揺らぐクレパスに指を挿しこむ。ヌルりとした感触と同時に指先がすぐに暖かくなる、そこは周りのお湯よりも数℃ほど高く、義姉さんの体温が伝わってくる。

「うううん、あああ……。」。指先に柔肉の心地よい感触が伝わり、電気が指先から脳天へと走り抜ける。お湯で濡れているのか、愛液で濡れているのか分からないが、私はゆっくりと出し入れしながら、膣内の感触を愉しんだ。ビラビラのナマコのような軟体生物がそこにいた。

「あ、ここ引っかかっちゃうね。」

「…あっ…あんっ…そこ、こ、こすっちゃ…やだぁ。」

義姉さんは手マンに感じているのか、私の一物を触っていた指をはたと止めた。私はときおり、皮の向けた肉芽を触ったりしながら、女にしかない性器を僕の指は撫で続ける。

「やだ、髪の毛、少し濡れちゃった。」。そういうと義姉さんは縛っていたヘアバンドを一旦外し、セミロングのヘアをぐっともちあげると、ヘアバンドで再度、固く縛った。白いうなじが湯気の中で艶やかに映える。

「これ使ってみませんか?」

私は備え付けのパックに入ったローションを浴槽に落とし、残りを風呂桶に入れてぬるま湯で薄め、掌に載せて義姉さんの背中をやさしく撫でた。

「あっ……何かいいね。」

「これ使ったらどうなるかなって思って……どう?気持ちいいですか?」

「うん……ああん……すごくいい……ぬるぬるしてる。」

掌にローションをすくって、右の乳房に塗ってもみしだき、もう一度すくって左の乳房に塗った。両手で左右の乳房を優しく包み込み、ゆっくり上下に揉みしだいた。乳房は形を柔軟に変えながらゆらりと動く。もちっとした肌は指へしっとりと吸い付く。

「あ、はぁっ…。」

義姉さんの口から甘い艶のある声が漏れた。敏感な乳首が尖り、それを甘噛みしつつ、強く吸いながら、ゆっくりと捏ねくりまわす。

「はぁ……ダメぇ……そんなことしちゃぁ……。」

私の指先の動きに合わせて、義姉さんの身体は小刻みに揺れる。ローションにまみれた掌で義姉さんの腹を腰や撫でながら、下半身へと手を伸ばす。割れ目へと指先を添わすと、そこはすでに抵抗のない狭間であった。秘所は指先をスルリと飲み込む。そして、そのまま指先で膣壁の天井をなぞり、親指で肉芽を擦る。義姉さんはビクンと腰を引いた。

(ピチャ……ピチャピチャ……)とした淫靡な音が伝わってくる。

「はぁ~ん……そこはダメぇ……。」

義姉さんと一緒に浴槽を出て、義姉さんの足を開き、浴槽の縁に座らせる。淫貝はぱっくりと口を開け、アワビのような小陰唇の中のピンクの秘裂は、まるで意思をもったかのように蠢いている。割れ目の上の黒い茂みはローションにまみれて白濁色に変わっていた。2つの恥丘を掌でなぞりながら、掌を下に移行させていく。

義姉さんは感じる度に腰はびくんと波を打ち、秘部から滴り落ちた雫はお湯の中へと溶けていく。無機質であり、複雑な形をした秘部ほど男の興奮、好奇心、征服感を高めるものはない。義姉さんの秘裂は私の肉系を欲している。そう思うと、私は湯船の縁に腰掛けさせた義姉さんの下半身に顔を埋め、両脚をさらに広げると、蜜で洪水を起こした割れ目へと尖らせた舌をねじ込ませた。

「あん…だめぇ…。」。義姉さんは私の肩に両手を添えながら身体をよじり、恍惚の表情を浮かべていた。V字に開いた指で秘裂をさらに広げ、更に奥まで舌先を伸ばして探る。縦横と舌先の角度を変えながら、蜜壺の中に舌を差し入れ、奥の膣壁を舌先で擦り上げる。

湯船の縁に腰掛けた義姉さんの顔は火照り、レモンの突起のような肉芽を舌先で転がすと、義姉さんの背中が大きくのけ反った。甘噛みしながら変化をつけ、そこが取れてしまうかのように強く吸いあげた。

「あ、それ、気持ちいい…弘志くん…ダメよ、イッちゃいそう…イっていいの―あん、あっ、あっ、あぁっ…。」

そういいながら、腰を回転させながら私の舌に敏感な肉芽を押しつけてくる。誰かに聞かせようとしているかのように、義姉さんは大きな声で喘ぐのをとめなかった。

「ああ…動いちゃう…もっと…おねがい…もっと気持ちよくしてほしいのっ…。」

「続きはベッドでしようか?」

「はぁん…弘志くん、いい、気持ちいいよぉ…好きぃ…弘志くん。」

義姉さんの腰はガクガクと痙攣をはじめた。くちゅくちゅとした水音は浴室内に響き渡り、溢れ出る淫液を飲み込んでいく。

「もう…やぁ…あ…イッちゃう。」。義姉さんは絶頂に達したのだろう。ひと際大きく喘いで義姉さんはそのまま果ててしまった。「」#ピンク

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