義姉と過ごした熱い夏。私の身体と心は義姉のとりこになった(3ー2)

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テントの中が静かになる。少ししてテントのジッパーが開くと、赤ら顔のよし兄が顔を出した。私を一瞥し、「弘志、そこにいたんか。暑いな」と言うと、テントから出て、クーラーボックスの葢を開けて、中からノンアルコールビールを取り出すとグビグビと一気に飲み干した。よし兄の海水バンツの一部は大きく盛り上がり、まだ性器が滾っているのが分かる。

私はテントの中を覗いた。人いきれの中に、テントのビニールが日焼けした匂いと日焼け止めの甘い香りが混じって漂っている。その空気の中で義姉さんは横を向いて寝ていた。水着に乱れた様子はない。テントの中は今まで、男女の肉交が行われていたとは思えないほど静かだった。

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その日の夜。22時になり生活音は無くなり、いったん家の中は静かになった。私は布団に横になりながら、天井を見つめていた。いつもなら「弘志くん、今日は来る?」と義姉さんから密かに声がかかるが、今日は誘いは無かった。「義姉さん、よし兄の家に行くのか?」との妄想にふけっていると、そのうち、廊下を歩く音が聞こえ、足音の主は浴室へと入っていった。

私は布団から出て、浴室に向かい静かに浴室の扉を開けた。シャワーを浴びているのは義姉さんだった。衣服籠には真新しいブラジャーとパンティ、揃いの紫の下着が置かれている。義姉さんは寝るときは浴衣の下には何も身につけない。これからどこかへ行こうとしているのは明らかだった。

浴室のすりガラスに外から人影が映りこんだのか、「誰?」という義姉さんの声がしてシャワーの音が止まった。「義姉さん、私です。」。すりガラスの向こうへ声をかけると、「弘志くん、どうしたの?」と返事が返ってきた。

「義姉さん、入りますね」。私はシャツとサーフパンツを脱ぎ棄てて全裸になり、後ろ手に浴室の扉を閉めた。そこには胸を手で隠した義姉さんが驚いた顔をして立っていた。「どうしたの?弘志くん」という義姉さんの言葉を遮るように、私は自然に義姉さんを抱きしめ、首筋に舌を這わせた。義姉さんの濡れた身体を肌で感じながら、そっと唇を重ねた。

義姉さんはたったまま私の唇を受け止めていたが、そのうち手が私の首に周り、乳房を身体に密着させつつ舌を優し気に絡め、私の口の中の唾液をゆっくりと吸い上げた。背中へと周り、白いうなじに舌先をはわせ、耳たぶを甘噛みし、義姉さんの両手をあげさせると、ぼんやりと薄毛の生えた腋窩を舐めた。

「ううん、あっ」という女の軽い吐息が漏れる。私は義姉さんの美乳をそっとつかみ、円を描きながらゆっくりと動かした。乳首を唇で軽く噛むと、義姉さんは悶え始めた。更に刺激を咥えると、「ああん、ダメ・・」と艶のある吐息を漏らす。

「あん・・ここじゃだめだって・・どうしたの、急に・ねえ」。私は義姉さんの制止を無視し、そのまま手と唇の動きを続けた。左手を義姉さんの股間に間に入れ、少し力を入れて美脚を広げさせた。私は乳房をもみ、唇を強く吸いながら、左手の指先を義姉さんの秘所の割れ目に差し入れた。

明らかにシャワーの水とは違うヌメリ気のある熱い蜜が出ているのを感じた。指先をさらに深く差し込むと、いつも以上に湧き出す蜜が指先をぬらし、蜜口は私の指を強く染め付けてくる。

「義姉さんのオマンコ、指にからまってくるよ・・。」

「あん、もうこれ以上されちゃうと、声がでちゃう・・わ。」

「聞かせてよ。義姉さんのいやらしい声を・・。」

「だめ・・妹たちに聞こえちゃう。」

そういいながら、義姉さんは私の耳に舌をさしこんできた。義姉さんは香川に来て以来、毎晩、男に抱かれている。そして、その欲望は満たされるどころか、逆に乾いた土が水を吸い込むように乾き、より性的なことに積極的になってきている。

多分、私以外に自分を性的な対象として見てくれる男、つまりよし兄の存在が、もとからあった背徳感に火をつけ、興奮を感じるようになっているのではないだろうか?浴槽に義姉さんを座らせ、足を左右にさらに広げる。ビラビラの小陰唇がめくれ、熱くなって濡れてきた秘芯がが丸見えになっている。

「義姉さん、すごいい。ビチョビチョだよ。」

「いやん」という甘い吐息を漏らして義姉さんは顔をそむけた。恥ずかしいほど濡れているの自分でもわかっているのだろう。私の指は敏感な肉芽をはじき、その下の蜜口の口をこねあげ、その場所場所を丁寧に愛撫する。

「ほら、こんなに固くなってるよ。」。私は義姉さんの手をとり、肉棒へと誘導した。義理さんはその大きさを確認するかのように、幹の上で手を何度も往復させる。

「あああん、固いわ・・それにしても弘志くん、どうしたの・・」。義姉さんは肉棒を握りながら呟く。

「義姉さんがいけないんだ。今日もこれから、よし兄のところに行くんだろう?」と思わず自分の心にしまっていた不満を口にしてしまった。

乱れた息を整えながら、義姉さんは私の顔を悲しそうな顔をして見つめながら、

「よし兄、もう明日はいないんだって・・だから・・今日も誘われてね。」と言った後、

「よし兄とはただの遊びなの・・ねえ、弘志くん、私のこと、不潔って思ったら、もう私の部屋には来ないで。」。義姉さんは目を伏せながらポツリと言った。

「義姉さんはよし兄のことどう思ってんだ?」

「男よ」

「じゃあ、俺のことは?」

「同じく、男よ」

「それじゃ、答えになっていないよ。どっちがいいんだ。俺とよし兄は?」

私の気持ちはだんだんとエスカレートしていった。これ以上、言葉を発すると義姉さんを傷つけてしまうのでは・・という不安を覚えながら、自分以外の男に抱かれる義姉さんの姿を想像し、またもや、今まで経験したことのないような興奮を感じた。義姉さんは、自分の身体に火をつけてくれる男の好意に身を任せているだけに過ぎない。セックス以上の行為を求めているわけではない。

「愛」「愛情」。それは言葉にしてはいけない禁句だった。私は踏み込んではいけない領域に入り込もうとしている自分に気づき、二の次の言葉をつなぐ井ことをやめた。

「それで。どうしてくれるの?この火照った身体を。弘志くんが冷ましてくれるの?」。義姉さんはその細い指で幹を握り、細やかな手つきで肉棒を扱いている。そして、鈴口に舌先を着けると、アイスを舐めるようにチロチロと舌先を這わせ始めた。私の肉棒は瞬く間に硬直し、既に鈴口からは透明な液体が滲んできている。義姉は鈴口の液体を手ですくうと、その指先を舐めた。

義姉さんの身体に火がついたように、義姉さんは私の淫棒を舐め、幹をしごき、しゃぶり続けている。その仕草は自分の欲望を抑えつつ、ただ今目の前にいる「男」のために奉仕するような想いを感じた。濡れた長い髪の毛は、浴室の光を反射して光りながら、髪の毛をたたえた頭は私の股間で上下に動いている。

「あああ、はああ・・」。義姉さんは何度も顔にかかる前髪を手で払いのけながら、自らの興奮を高めるように喘ぎ声を口にする。私は義姉さんの頭をなで、男を惑わすかのように膨らむ美乳は揺れている。その光景を眺めているうちに、強烈な絶頂感にたどりつこうとしていた。私はなんとか出さないように必死に我慢していた。

義姉さんは私の様子を上目遣いで確認しながら、舌の運動を続ける。

「弘志くん、出していいのよ」

「義姉さん、もう出そうです・・」。私は義姉さんの頭を股間に押さえつけながら、絶頂に達したことを宣言する。それを聞いて義姉さんは更に口内愛撫と手でのピストンのスピードを速めた。

「弘志くん、出して」。義姉さんは射精を待つことを伝え、舌先で亀頭の裏筋を小刻みに刺激し、口内粘膜で亀頭の先端を濡らしていく。

「あああ、出すよ」。オスの本能にしたがって大量の精液を義姉さんの口内へと発射した。射精した後に私はいつものように妻に対する罪悪感を感じながら、それを忘れるために、目の前の女を強く抱きしめた。

「弘志くん、今日はこれで許してね」といいながら、淫棒の周りについた液体を舐めつくし、口内に残っている精液のすべてを飲み干した。

浴室には濃厚な官能な色香が残る中、私は浴室の椅子に座りながら、タオルで身体を拭く義姉さんの後ろ姿を見つめていた。見事に形成された義姉さんのヒップ。綺麗な長い脚を。

「じゃあね」。浴室のドアが閉まる。私の頭には自宅で待っているよし兄の顔が浮かんだ。この後、魅惑的な白い肌を紅潮させながら、長くしなやかな足を天井に向けて、悦びの声をあげ、悶えるのだろう。

バックからつかれ、騎乗位で自分の乳房をもみながら半開きの口を開け、正常位で背中をのけ反らせながら、その妖しい曲線をくなれせながら、男の身体を求め続けるのだろう。そんな、義姉さんの姿が脳裏にやきついて離れなくなっていた。

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