義姉と過ごした熱い夏。私の身体と心は義姉のとりこになった(1-2)

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私の視界には肉棒が膣口と外界の境界線で見え隠れする様子がよく見えた。性器が擦れ合い、男女の混合泡は白く泡立ち、揺れる乳房からは汗の雫が舞い散る。肉棒が深く挿入され、その幹が見えなくなると、お互いの恥毛が絡み合い、そこに黒い影のような塊を作った。

義姉は海老反りの形でつま先立ちになる。びくっ、びくっと身体が小刻みに揺れる中、「あっ、うっ、ううん」という低音の甘美な女の声が聞こえる。義姉の苦悶に歪む表情が艶かしく映る。

薄明かりに目が慣れてきた。薄明かりの中で義姉の白い肌が揺れ動く様に軽い目眩を覚えた。

「一回、抜いてくれます?」。義姉のお願いに私は彼女から手を離すと、腰を引いて肉棒を彼女の中から抜いた。丸い亀頭が膣口からズリュンと出ると、肉棒は意思を持っているかのように天井を向いて止まった。

義姉は一度、立ち上がり枕元に置いてあったポーチからローションを取り出した。仰向けになった私の脚の上に股がると、ペニスへローションを垂らした。

「オチンポに塗って頂戴。久しぶりだからね。もう少し滑らないと少し痛いわ。」と懇願した。私のペニスは大きいほうではないし、肉棒の受け口はそれなりに濡れていたが、それでも義姉は性交痛を感じているようだった。

垂らされたローションが肉棒の幹をつたって、陰毛の辺りに溜まっている。いつの間にかフニャッと芯を失って倒れていた肉棒を義姉は持ち上げると、溜まったローションを掬いながら、クチュクチュと音を立てながら肉棒の幹へと塗り始めた。肉棒を鷲掴みにして、シュシュとしごきたてる。

私はローションを手のひらに乗せると、「ここにも塗っときましょう」といい、二本の指先にローションをまぶすと、腟内へと指先を入れ、腟内へローションを塗るように軽く指先を動かした。

「痛いですか?」

「全然、大丈夫よ。」と義姉は軽く頷いた。

義姉は私の股間へと身体をのせ、腰を浮かすと、後ろ手に私のペニスを掴み、自らの入口を探っている。ペニスの誘導により、亀頭の先端が膣口に触れ、「ここね。あたったわ。」といいながら、義姉は腰をゆっくりと下ろしていった。位置がピッタリと合うと、ヴァギナはペニスををヌルリと飲み込んでいった。

久しぶりの騎乗位なのか、最初こそぎこちない動きだったが、徐々に腰の動きが滑らかになっていく。私は義姉の腰を両手で抱え、自分の腰を浮かして彼女の身体を持ち上げると、下から突き上げた。時々、腰を回転させると、私の動きに合わせて義姉の身体は柔らかく動いていく。突き上げの動きとシンクロして義姉は甘い声を漏らした。

「ああぁっ~~義姉さん」と私は無我夢中で腰を振ると、「あっ、ああ、そう、これよ、私が欲しかったのは。」と義姉が甘美な声で答える。

滑らかになった肉棒は、愛液に濡れそぼった膣に一気に根元まで嵌まった。肉棒を通して感じる腟内の暖かさ、ヌメリと締め付けに射精感が高まっていく。彼女はこれまでの欲求不満を全て解消するかのように、自ら激しく腰を回転させている。

「うっ、ああ~すごくいいわ」。亀頭の傘が開き、身体中に快感の電流が走り、彼女の中で肉棒が跳ねまわる。逞しい肉棒の荒々しいまでの挿入に腟内の肉壁がうねっている。

私は身体を起こすと彼女を抱き抱え、乳房をもみあげながら、乳首を口の中で転がした。彼女の背中はのけ反り、乳首が反応してピクリと蠢いた。首に巻かれた彼女の腕が首に食い込み、肩には爪が食い込んでいく。

義姉は、左手を私の首に回し、右手は布団のシーツをぎゅっとつかみながら、絶えず訪れる快感に身を震わせている。

絶頂感が頂上にさしかかっている。自分ではもう少し早く射精するかと思っていたが、予想に反して長く持っている。今や性器同士の嵌まり具合も、肉棒の固さも申し分が無かった。

「義姉さん、僕、もうイキそうです。義姉さんはどう?」と私は恥ずかしい質問をした。

「もうね、私、何度もイッテるの。だから、もう好きにしていいわよ。いつでも出して」といいながら、義姉は静かなオーガニズムのことを告げると、私の耳たぶをそっと舐めた。全身の産毛が逆立った。

膣口が震えて、ペニスを締め付ける。

「最後は正常位でお願い。」

義姉の懇願に私は亀頭を膣口近くまで引いてから、ペニスは抜かずに彼女の身体を布団へと横たえた。膣壁の天井を擦るように半分ほど動かした瞬間、

「ううっ~もう駄目です。義姉さん、出る。」。突然の射精感の昂まりに肉棒は怒張の極に達した。

「どこで、出す?」

「顔に出して」という義姉の答えに驚いた。それから、すぐに腰を数回振ると、彼女の鼻の近くにペニスの先端を近づけた瞬間、破裂するばかりに膨らんだ亀頭は精液を噴射した。彼女の美しい顔に白い白濁液が飛び散る。彼女は目を閉じながら、顔に放出された精液を手に取りながら舐め上げていく。精液を舐める悦楽の表情は例えようもなく淫靡な光景だった。

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「時間が…」

「時間って何?」

「時間があまりないのよね。いつも…」

「ホテルでってことですか?」

「そういうことに近いかもね。」

「妻は家をでないし、私達、2人だけでどこかに行くことも…不自然すぎて、できません…」。私の言い訳にはならない言い訳を聞いて、義姉はどう思ったのか分からないが、「そうよね」と言いながら私の肩に手を添えた。そして、まだ勃起しているペニスを手に握りながら、「また、明日ね」と呟いた。

義姉の黒髪が枕の上に扇状に拡がっている。私は義姉の乳房を手に取り尖った乳首を咥えながら、「バックがまだでしたね」と言った。以前、義姉の言った、「私はバックが好きなの」という言葉を思い出したからだが、「もう今日は寝ましょう」

今日がおわっていく。水の泡がパチパチと破裂するような気持ちのまま、私は義姉の部屋を後にした。身体が冷たくなってきた。もう少し、いや、時間の許す限り義姉の身体を堪能したいという気持ちで胸は一杯だった。

部屋にもどり天井を見詰める。目の奥に無駄な贅肉のない義姉の身体がはっきりと投射された。股間のモノは彼女の柔肉の感覚を刻み込み、鼻腔には女の蜜の匂いが残り、口の中には外国製の甘ったるいガムのような感覚が残っていた。

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