義姉さんと過ごした熱い夏。私の身体と心は義姉さんのとりこになった(大阪編2)

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「もうぐしょぐしょだ・・・・うっつん・・締まる・・暖かい」

義姉さんの上に覆いかぶさり、私は指先で肉芽を愛撫しながら、腰を前後させた。肉棒の幹の出入りがここからは良く見える。膣から出てくる肉棒は愛液でテラテラと光っている。深々と腰が深く入ると、2人の秘部が重なり、2人の陰毛がそこに黒い一点の影を作る。私は義姉さんの片足を持ち上げ、肩に担ぎながら腰を動かした。

「ああんっ!・・・・・・・・・・・・」

私の腰が義姉さんの美尻にパチンとぶつかるたびに美尻はプルンと揺れた。私は義姉さんを悦ばせたいという一心で優しく、激しく、たくましく責めた。挿入の激しさで肉棒が時々ニュルっと義姉さんの中から抜けた。

「あっ・・・あっ・・・・あんっ・・・」

口を半開きにしながら、切れ切れに喘ぐ義姉さんの声が部屋に響き、クーラーのあまり効いていない部屋は暖かくて2人の裸体はじっとりと汗ばむ。義姉さんの頬、首筋と鎖骨には汗が滲み、身体から放つ熱気が室内に充満する。義姉さんの太ももにも汗が滲み、4本の足は汗でヌルヌルと滑りながら絡み合っていく。熱く煮えた肉の壺は、私の男を強く刺激して楽しませた。

挿入のスピードに合わせながら義姉さんの喘ぎはシンクロし、義姉さんは私の背中に爪をたてながら、激しく首を左右に振る。私は正常位の形から義姉さんの片足を持ち上げ松葉崩しの体勢に切り替えた。義姉さんの左足はクの字に曲がり、性器同士が深く密着する。

腰を振るとクチュクチュと音を立てながら肉棒が蜜口を出入りする。挿入が深くなるので亀頭の尖端が膣の奥の子宮のリングにコツコツと当たっている。私は色々と角度を変えながら、子宮口の肉厚的な感触を堪能しながら、さらに激しく腰を打ち付ける。義姉さんの喘ぎ声とその快楽に歪む表情を上から見下ろしながら愉しんだ。

「ああ、いいい、いいわ、もっと突いて」

義姉さんの秘部の入り口が閉まり、中の膣壁がうねりながら突き込まれた肉棒をキュウキュウ締め付けていく。膣奥から溢れる蜜液を肉棒に擦り付け、あたかも舐め回すように膣襞を絡ませてくる。

義姉さんは背筋を反らしたままピクピクと痙攣していた。不均等に開かれた両脚の先の指がピンと伸びている。私は恥骨をこすりつけながら肉芽も刺激してあげる。義姉さんは甘い女の声を上げながらうっとりとした表情になっていく。

「ねえ、弘志くん、バックからついて」

私は上げていた義姉さんの足を逆側の足の方に向けて下ろし、義姉さんの身体を回転させる。義姉さんは膝を立てて、お尻を突き出して四つん這いになった。美乳な乳房を揺らし、誘うようにお尻をふった。お尻の穴が丸見えの中、愛液をたっぷりと含んだ極上の蜜壺も見える。

まさにそこは熟成された穴であった。蜜壺からは愛液が滴り落ち、一条の線となって太ももを伝いシーツを濡らした。私は義姉さんの腰の括れを拘束し、反り返る怒張を義姉さんの中に突き刺し、ピストンを始めた。

「あああ、ひい。」。挿入角度の変化に義姉さんは悲鳴を上げた。ヌプヌプっという音とともに膣奥からは愛液が溢れ出て、すでに肉棒の周りは白く泡立ち始めた。

裸体を四つん這いにさせた義姉さんが快感に苦悶している。背中から尻肉にかけての曲線が美しく、白い肌はすっかりと紅潮し、背中のくぼみには噴き出た汗が玉となって溜まっていた。半開きの口の端からは涎が零れ、快楽のうなりを漏らし、義姉さんの身体はのけ反っていく。

張りのある乳房は垂れたままピストンの律動によって揺れ、勃起した薄茶色の乳首は、揺れる乳房と共にその存在を示していた。同時に尻たぼがプルっと痙攣した。

肉棒の出入りに合わせて、私は義姉さんの肛門に指を沿わせる。指先で肛穴の皴をなぞりながら、義姉さんには何も言わず少しだけ唾液で濡らした中指の指先を穴の中にいれた。そのとき、義姉さんは内股ぎみになって足を踏みしめた。

「ああっ、ダメ。そこはダメ。」。突然の異物の感覚に義姉さんは思わず驚きの声をもらす。

「・・・・」。私はその言葉を無視し、腰の動きも止めて指に集中した。第一関節まで入った中指を穴の中で穴を広げるように横に動かしてみた。

「ああん、もう指、ちょっと入ってるやん。あかんって、うっつ、ううん。」

「気持ちいいですか?義姉さん、アナル好きっていいましたよね。」

「えっ、うん。さっきそう言ったけど、何も処理しないでするのは嫌なの。汚いでしょ。」

「そうですか?僕なら義姉さんのなら汚いなんて思わないけど・・。」と言いながら指を中で動かす。

「こら・・もう動かさないで。ああん、もう。弘志くん、こんなことしたことないの?」

「ないです。妻はいやがってさせてくれないから・・でもすごく興味あります。」

「本当はもっとそこ・・柔らかくしてから入れるのよ。それに中は綺麗にしてないから、指もそこまで・・深くいれちゃだめよ。」

「気持ちよさそうじゃないですか。」

「そ、そうね」。義姉さんの身体は時折震えていた。そして私は人差し指もアナルに添えて、そっと中に入れてみた。アナルのすぼみは柔らかく開き、二本の指をアナルの中に受け入れた。

「ああん、もうだめ、だめ、そこまでよ・・ねえ、お願い。」。私は再び腰を動かし始めた。

「ああ、いいい、いいわ、もっと突いて」。秘部と肛穴を同時に攻められて義姉さんは快楽にその表情を歪めている。

「また、イクっ・・うぅ」

義姉さんは小さく喘ぎ、背筋を伸ばし、小さく身体を震わせる。肉棒で身体を貫かれてから、義姉さんは何度となく細かい絶頂を繰り返している。とにかく、義姉さんの中はトロリとしたわらび餅のような感触で、驚くほどに熱くなっていた。

トロリとした分、肉棒の動きはスムーズで、ずぶずぶと義姉さんの体内に埋没していく。泡立った蜜液がグチャグチャと淫靡な水音を響かせ、深く挿入した肉棒の尖端への子宮口によるキスは止めどなく続き、何度となく吸い付いてくる。

「ぅううう――っ、ふぅーふぅーっくぅ――イっい、いぃいい」

義姉さんは一匹の美しい雌となって、露骨に鼻を鳴らす。膣肉の締め付けはさらに増した。抽送に合わせてキュウキュウと蠢いていた膣襞は、とろけそうなほどの極楽の締め付けで男根を咥えている。力強く肉を搾り上げて引き攣り、そのまま肉棒を奥へ奥へと引き込もうとしている。射精感が一気に高まった。

「義姉さんの顔を見ながらイキたい」

勃起する肉棒を引き抜くと、淫穴からブジュと淫靡な音がして蜜口から愛液が漏れ出た。肛穴はヒクヒクと蠢き、肉棒の広さに開いた膣口は閉まらず、そこには泡立った白濁液で白く染まっている。膣穴からは濃密なメス臭が香りたっている。

私は義姉さんを仰向けにすると、義姉さんの腰を掴み、後ろに回した手で美尻を揉みしだきながら、再度、肉棒を注入する。「うっ、うっ」という義姉さんの細かく刻んだ喘ぎ声が響き、私は射精感に堪えながら腰を突いていく。私の男根が奥まで到達し子宮口にキスする度に、義姉さんの全身がびくっと震え、その顎先が快感に悶える牝鹿のように上を向いた。

義姉さんと私のセックスは、いよいよ狂おしさを増した。全裸の義姉さんを見ているだけで興奮するのに、私は今、私の肉棒で綺麗な義姉さんを犯している。気づけば、義姉さんの尻肉に指を食い込ませ、いつものようなリズムカルな腰の振りではなく、一心不乱に猛然と腰を振っていた。

「義姉さん、義姉さんは最高だ。」。私は天を仰ぎ、何度も愉悦の溜息をつく。

「ああ、弘志くん、いいの、いいの、もっとして、もっともっと、ううううん。」

ぬめる肉割れをかきむしりながら、腰を滑稽なまでにしゃくる。私の腰が義姉さんの尻肉にあたるたびに、ぐじゅぐじゅと粘るような汁音が響く。

「あああ、私ったら、なんていやらしい声だしてるの、、気持ちいいよう、弘志くん~」

義姉さんの乱れっぷりは私の想像以上だった。酒を飲みながら聞いた話では、つい最近も彼氏とセックスをしたと言っていたが、今の痴態はもう何カ月、いや何年もセックスをしていない女の乱れ様そのものだった。

痙攣するように裸体を震わせ、義姉さんは閉じていた唇を淫らに大きく開く。喉奥から獣と化した女の甘い官能の吐息が漏れ出してくる。シーツをかきむしるように、義姉さんの細い指先がもがく。

そして、何度も首を振り、いつの間にかほどけた黒髪が義姉さんの顔に汗でまとわりつき、その色っぽい様相がなんとも淫靡で私を興奮させた。義姉さんは乱れた黒髪を払いのけることもなく、両腕を上にあげて頭の後ろのシーツをガツっと握っている。

腰の振りのピッチを次第に高めていく。ぱんっ、ぱんっ、という男女の裸体がぶつかりあう乾いた卑猥な音が室内に響く。とどめをさすかのように、佐伯が声をあげ、腰の次第に、義姉さんは顎を天井に向けたままの姿勢で、うっとりとした表情を見せ始める。開かれた唇の奥から、甘美の喘ぎが漏れ始める。

「あああっ・・・・いやっ・・・・・」

快楽の渦に引きずり込まれていく義姉さんの両腕を掴み、それを後方に強く引っ張り、性器同士の密着度を一層高めた。奥までそれを埋めたまま、腰をぐいぐいと押し出す。

「どう、義姉さん・・もう、出そうだよ・・すごくしまってきた。」

「あっ・・いや・・はうっ・・いいわよ・・出しても。」

必死に首を振りながらも、義姉さんの顔つきは紛れもなく悦楽の表情だった。スタイルのいい上半身が括れの部分で反り返り、美乳の上の乳首はツンと天井を向いている。義姉さんは大量の愛液を漏らし、私が腰の前後運動をするたびにピチャクチャと淫らな音をたて、濡れてぶつかる陰嚢や彼女の内ももは漏れ出した愛液でべっとりと濡れていた。

「弘志くん、い・・いきそう」。私は肉棒を奥まで挿入させるために、義姉さんの両腕を強く引き、腰を回転させながら蕩ける膣壁をブラシのように擦り上げ、濡れた膣内を圧迫しながら、深いところに続けざまに肉棒を打ち込んでやった。

「あああ、すっごい。弘志くん、はげしい。はげしくていいわ。すごい、もう、い、いっく、私、もういっちゃう」。ベッドは軋みながら音を立て、義姉さんは激しく喘ぎ、歯をくいしばり何かに取りつかれたように腰を使い、今日一番のオルガズムに達したようだ。

私をお腹に乗せたままガクンガクンとブリッジをしたあと、一直線に身体を伸ばし、一瞬動きを止めた後、ベッドに深く身体を沈み込ませた。私も一度目の同時絶頂を迎え、その全てを義姉さんの口内へと発射した。義姉さんは喉を鳴らし、舌なめずりをしながら口内の白濁液を飲み込みこむことでセックスの絶頂感を体感していた。

しばらく裸体の義姉さんを抱いていたが、「汗かいたからシャワーにいくわ。」といい義姉さんはガウンを手に取ると、裸体のままベッドから降りた。一度、放っても私の分身はまだいきりたち、気分も高揚していたので、義姉さんを押し倒してでも、もう一度、自分の中にまだ溜まっている精を吐き出したかった。

薄明りの中、揺れる白肌の尻肉を見ながら、義姉さんの後を追いかけようとしたが、そのとき、テーブルの上の義姉さんのスマホの画面がパッと明るくなり、ブーブーと数回鳴動し、鳴動は止まった。

義姉さんはガウンをベッドに置くと、スマホを手に取り画面を見つめていたが、その表情はどこか曇っている。

「ええ、今から・・もう・・何なの」

「義姉さん、どうしたんですか?」

「彼氏が今から来るって。もうこっちに向かってて着く前に電話するって。まだこんな時間だし、夜遅いからって理由は聞いてくれへんもんな。」

「義姉さん、僕、ここに居たらまずいですか?」

「ううん、弘志くんはいてくれても大丈夫。親戚なんだから。」

そういいながら、義姉さんはスマホのダイヤルを押す。

「はいは~い、浩くん。美香です。今から来るの?飲み会の帰り?・・来るまえに一回連絡入れてよ。こっちにも事情ってものもあるのよ・・もう向かってるんっだったらいいけど、妹夫婦が遊びに来てるわよ・・もう寝てるわよ・・・今日だけはあまり長居しないで帰ってね・・それでいい?・・それじゃあ。」

いったん電話を切る。

「あと10分ぐらいで着くみたいだから、弘志くん、悪いんだけど、あの部屋にいて寝なくてもいいから、静かにしといてくれる。私、シャワー浴びるから」

そういうと、義姉さんは急ぎ足で浴室へと消えていった。

(続)

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