義姉さんと過ごした熱い夏。私の身体と心は義姉さんのとりこになった(大阪編1)

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大阪への出張が決まった。私は義姉さんに連絡を取った。

「あっ、義姉さん、こんど大阪へ出張があるんだけど仕事終わりに行っていいですか?」

「どこに泊まるの?」

「難波です」

「弘志くんがいいならいいけど、久しぶりに大阪に来るんでしょ。せっかくだから夜は難波で遊んだら?一人なの?」

「2泊なので1日は後輩と難波で飲みますので、大丈夫ですよ。」

「わざわざ、難波から遠い私の家まで来なくてもいいのに。」

「いやですか?」

「いやじゃないの。そこは変に取らないでね。来てくれるのはすごく嬉しいのよ。だってさあ・・・わかるでしょ?」

「じゃあ、今晩行きますね。」

「今晩、もしかしたら・・彼氏が来るかもしれないけど・・それでもいい?」

「彼氏来るのに行っていいんですか?」

「もしかしたらよ。彼氏、今日、飲み会っていってて、飲み会の後で酔っぱらって良く家に来るのよ。今日行く、って連絡はないけど・・もしかしたらよ」

「行くのやめときましょうか?」

「いいの、いいの、来るか分かんないし、来たら隠れとけばいいから・・そんときはなんとかするから大丈夫よ・・一人でいても寂しいしさ。それに・・たまには会いたいもん、弘志くんと。」

*************

義姉さんの家に行くと、私は義姉さんの寝室と廊下を隔てた真向かいの部屋に案内されて荷物を置き、「今日、泊まるんだったらここ使って。」と言われた。

その日の夜は熱帯夜だった。軽くお酒を飲んだ後、私と義姉さんは酔いもほどよく回り、何となくいい雰囲気になってきた。お互いに来るべき時を意識しているのは分かる。

「もう寝ようかしら。弘志くん、今日、本当に泊っていくの?」

「明日は朝早くここを出るので、泊ってもいいですか?」

「ダメとはいわないわよ。部屋も用意してあるから、ゆっくりしていって。」

「義姉さん・・今から義姉さんの部屋、行ってもいいですか?」

「・・・」

「ダメですか?」

「ダメっていったら?・・・嘘よ。いいわよ。でも私の部屋、暑いかもよ。」と言い残し、先に部屋に入っていった

少しして、義姉さんの部屋に入る。義姉さんは冷え性なので、暑くてもクーラーを最大限にして部屋の中をキンキンに冷やすことはない。なので、寝室の部屋はほんのりと暖かかった。

薄明かりの部屋の中にはキングサイズのベッドが置かれ、ベッドにはピンクのシーツがかけられている。部屋に入るとさっきまでルームウェアで着ていた白い丈長のシャツ風パジャマを着た義姉さんがベッドの上に座りながら、耳からピアスを外していた。

ピアスをベットサイドのテーブルに置くと、髪の毛をアップにしながら義姉さんは私を見つめて微笑んでいる。義姉さんの首元には僅かに汗が滲んでいた。

私はベッドに上がり、義姉さんの横に座ると腰に手を回しキスを求めた。すぐに舌と舌が絡まり、唾液をむさぼりあった。義姉さんは私の方へ顔を傾け、私の唇を受けとめた。

「義姉さん・・今日もとても綺麗ですよ。」。私は耳元で甘い言葉を囁き、義姉さんの耳から首筋、そして鎖骨の辺りに唇を這わせながら義姉さんをベッドに横たわらせる。

義姉さんの首筋や鎖骨は汗で濡れている。私はYシャツのボタンを上から外していくと、黒いブラジャーが現れた。ブラジャーを横に少しずらし、現れた薄茶色に色素沈着した乳首を吸い、丸く盛り上がる乳房を隠すブラジャーの上から乳房に触れながら、2つの丘の谷間に唇を這わせて汗を吸い取っていく。

「凄くいい匂いがしますね」。義姉さんの身体からはパジャマからも匂った柔軟剤の匂いがした。

ブラジャーのフックに手をかけて、フックを外し、締め付けの役割を無くしたブラジャーを腕から抜くと、ほどよい大きさで形の良い乳房が露わになった。久しぶりの義姉の持つ弾むような弾力の源を掌で包み込みながら、揉みしだいていく。

「ああ・・なんて柔らかいんだ・・食べてしまいたい」

「あっつ、はぁ~」

私は義姉さんの乳房に左右交互にしゃぶりつく。乳首を吸い、尖らせた舌先でつつきながら攻める。義姉さんは身体を反らせながら甘い女の吐息を上げた。Yシャツのボタンを全て外し、シャツを腕から抜くと光沢するピンクのパンティが見えた。パンティは覆っているほとんどの部分がレース状なので肌が透けて見えた。

私はパンティの上から指先を股間へと這わせていき、Y字の中心にある窪みへと指先を押し立てた。そのまま軽くタッチしているうちに、パンティに縦に走る筋に沿って染みができはじめた。すでに愛液が湧き出しているようだ。

「あっ、ああ」。義姉さんの口から軽い吐息が漏れ、乳首への愛撫とパンティ越しの蜜口への刺激で蜜口からは既に愛液が溢れ始めている。

私はパンティの下に手をすべり込ませ、パンティを脱がしながら目的の場所を探した。パンティを足から抜くと、義姉さんは私の手を迎えるように足の力を抜き、力を抜くと左右に足を開く。指はVIOで短冊形に手入れされた恥毛を抜け、こんもりとした柔らかい2つの恥丘に到達する。

元から恥毛は濃くなかったらしいが、クンニされるときの感度を上げるためと、ヴァギナの匂い消しのためにVIOをしたとのことだった。恥毛が整って蜜口の周辺を隠していないので、活きのいいアワビのような小陰唇のビラビラが良く見える。人差し指と薬指でふっくらした大陰唇を開き、中指を肉芽と小陰唇にあてる。

「あっ、あああ」。爪先が肉芽に触れると、「はああっん」と義姉さんは甲高い声を上げ、ぶるっと下半身を震わせた。肉芽を弾くように動かしはじめると、「あんっ、だめっ、いやん」と彼女はたまらず快楽の吐息を吐いた。

中指の動きをだんだんに早めながら、人差し指を女の穴にいれていった。ヌルヌルとした淫汁にまみれた膣肉は燃えるように熱かった。すでにジュワッという感じで愛液が浸みだし、グショグショの状態だった。指を抜くと粘度の高い愛液が糸を引き、鼻腔の奥まで染み込んでくるメスの匂い、発酵臭が私を興奮させた。

「弘志くんも気持ち良くさせて上げる。」。ボクサーブリーフの下では怒脹していきり立った陰茎が鋭角なテントを張っている。彼女は身体を少し動かすと、私の足の間に身体をいれ、ブリーフに手を伸ばすと、ブリーフを脱がして肉棒をひき出した。

ばね仕掛けのおもちゃのように勢いよく肉棒が飛び出す。肉棒の表皮は我慢汁で白くなっていたが、義姉さんは手コキをしながら肉棒を口の中に含むと白い汚れを舐めながらきれいにしてくれた。

義姉さんは私の顔の上に跨り、お互いに相互愛撫の形になりながらお互いの性器に口づけをする。義姉さんの白い肌が私の肌に被さる。私の上で義姉さんは勃起した肉棒を口に含んで頭を上下させながら、うっとりとした表情を浮かべている。

深く、浅く、深く、浅く。ゆっくりと肉茎の細部まで味わうように頭を上下させた。義姉さんは舌を出し、舌先で裏筋をなぞり、その後に陰嚢を左右一つずつ交互に含み、飴玉のようにねっとりと舐め上げた。更に、陰嚢を持ち上げ、その下部まで舌を這わせた。

勃起した肉棒が私の意思とは関係なくピクピクと跳ねた。義姉さんはときに顔をあげて、こらえきれないような声で鳴いた。たまらなくなって、私の口から逃れようとするが、快感につられて逆に蜜口を私の顔に押し付けてくる。

私は義姉さんの薄茶色に着色したビラビラを舐めつつ、赤黒い光沢の秘裂に顔を近づけ、淫穴と肛穴との間の敏感な小道に沿って舌を這わせる。そして、ヒクヒクとうごめく裂け目にふっと息を吹きかけた。

「あんっ、やっ、ああ、なにしてるの」。きゅっと膣口がすぼんだ。股間の真ん中で濡れそぼる蜜口は、始まったばかりのクンニですでに愛液をたっぷりと溢れさせていた。肉芽はすでにレモンの突起のように包皮を脱いで飛び出している。私は尖らせた舌先を、愛らしい肉芽に近づけ、触れるか触れないか、という軽いタッチで触れた。

私の口の中は乾いていたので、手元に置いておいたミネラルウォーターで口内を湿らせ、飲まずに口に含んだ水で秘裂から肉芽に至る部分を濡らした。湿らせた粘膜を舌先のソフトタッチで舐めまわす。

濡れて蒸れた大陰唇から小陰唇のビラビラへ、恥毛、骨盤を通り太ももを舐め、そこから飛んで肛穴へと舐めまわした。そして最後に肉芽に戻り、そこに舌先が触れると義姉さんは体を弾けさせ、背中を反り返らせ、大きな声でよがった。

「ダメダメダメ、んっ、アンっ・・あぁぁっ・・ダメ、感じる・・いいわ」

私は舌のソフトタッチから強めのタッチに変更してみた。蜜口の秘裂を舌全体で舐め上げた後、ビラビラを舌で左右に弾きながら、唇で挟み引っ張ってみた。義姉さんの身体がビクリと震えた。肉芽を今度は強く吸い、濡れた舌先で強く押してあげる。

肛門周辺の一級の性感帯である会陰に舌先をグリグリと押し込み、そこを手でプッシュしながら同時に肛門を指でさすった。ヒクヒクと閉じたり開いたりを繰り返す肛穴の皺をさすりながら、秘芯に舌を這わせる。

クチュクチュクチュ、ピチャピチャ。淫靡な水音がする。

「あっ、んっ・・そ、そこ・・いい」。義姉さんは怒張した肉棒を咥えたり舐めたりすることができなくなると、口から離し手を使ってしごいた。

「ああ、だめ、いちゃう」。そういうなり、彼女は身体をヒクつかせながら私の頭を掴み、髪の毛をわしゃわしゃかき回す。義姉さんは私の足にしがみつくと、攻め立てるように律動する私の舌で絶頂へと導かれる。肉芽への愛撫で何度も達して熱くうずいている秘芯がうごめき、腰がくねり、喘ぎ声も鼻声になる。鼻声の泣き声のまま義姉さんはオルガズムのふるえに襲われた。

私は起き上がると義姉さんを仰向けにした。義姉さんは息を乱しながら、ぶりかえす快感に身体をひく付かせている。私は義姉さんの足の間に入り、蜜口から肉芽までを撫で、亀頭を濡れた秘裂にこすりつけた。

クチュクチュとした水音がたち、うずくような快感がかきたてれられ、この肉棒で義姉さんを無茶苦茶に犯したい、壊したいという気持ちになる。義姉さんは喘ぎながら腰をうねらせている。

「義姉さん・・どうですか。もう欲しいですか?」。義姉さんは強く頷き返した。じんじんと痺れ始めた膣の奥を火照らせながら、義姉さんは物欲しそうな視線を私へと送ってきた。

「入れて・・きて」。義姉さんは自分の身体を貫く鋭い刺激を懇願するかのように、腰をうねらせながら目を閉じ、その行為を待っていた。

亀頭の先端がヌルりと先だけ蜜口へと入っていった。義姉さんは一瞬、苦悶の表情を浮かべたが、目を開けると微笑みながら私へ熱視線を送った。硬く勃ちあがる男根はゆっくりと義姉さんの中へと飲み込まれていった。

(続)

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