お互いにパンツ1枚で一緒のベッドに入るようになった小○5年生のひろ子と中◯2年生の私(ひろき)。
私はひろ子の柔らかい裸体を満喫し続けていましたがイキそうになると、ひろ子のベッドから逃げ出すように自分のベッドへ上がりオナニーで果てるのが侘しく感じる様になりました。
「ひろ子を抱いたままイッてみたい」
そんな贅沢な欲望を抱くようになりました。
でも、ひろ子を抱いたまま果てたくても自分が発射した精液の処理を思案してしまいました。
この時はコンドームなんて便利な物を知らなかった、性知識の足りない中◯生だったのです。
ひろ子を抱いたまま果てたいけど、直前にティッシュペーパーを使うのは恰好悪い。
こんな二律背反に悩まされながら、相変わらずひろ子を抱いたり、自分のベッドへ逃げてオナニーを繰り返してました。
そんな間抜けな行為から逃れられるグッドアイデアを思いつきました。
それは、自分の性器にティッシュを被せて、それを輪ゴムで止めることでした。
これで自分のパンツを汚さずに、そしてひろ子から離れることなく射精が出来るでしょう。
ある晩、遂にこれを決行しました。
「今日は心置きなくひろ子を抱ける」
そう思うだけで、私の性器は硬くなり始めました。
いつもの様に、ひろ子と二人でパンツ1枚になって横になりました。
そして、抱きしめ合ったり、キスをしたりしました。
「いつでもイケる」
それが心のゆとりになったのか、意外にもなかなか果てませんでした。
それに気がついたのか、
「ひろきお兄ちゃん今日はずっと一緒に居てくれるね」
と、ひろ子は無邪気に喜んでいます。
ひろ子が喜んでくれたのは私も嬉しかったので、余計に沢山抱きしめたり、キスをしたりしました。
二人の時間が暫く続いた後に
「ひろきお兄ちゃん・・・好き」
と、急にひろ子が言ってきました。
この一言に何か性的な興奮を覚えてしまった私は、突然に果ててしまいました。
本当はこのままひろ子を抱き続けたかったのですが、自作のコンドームもどきが壊れてないか気になってしまい、またいつもの様にひろ子のベッドから出て、自分のベッドに上がりました。
恐る恐るパンツの中を見てみると、2枚重ねのティッシュが何とか私の精液を受け止めていてくれました。
このお陰で自分のパンツも、ひろ子のベッドも汚さずに済みました。
セックスをすることよりも、果てるだけのことを望んでいたなんて随分ともったいないことをしていましたが、中◯2年の私は、ひろ子を抱ける上に、抱いたまま射精が出来ることで満足していたのです。
母の様子を伺いながら、夜な夜なひろ子を抱いて射精していましたが、そんな私にも、いよいよ別の興味が湧いて来たのです。