「彩さんは私の胸に背中を向けて身を任せてきた。彩さんの左腕をあげながら顔をこちらに向かせた。顎に手をあてると彩さんはスッと目を閉じた。唇を合わせると彩さんも興奮してきたのか舌を絡てきた。左胸を揉んだ、ちっパイながら膨らみが伝わってきた」料理が来るまでの間にそんな妄想をしていた。
叶うという漢字がある。字体のごとく十回口にすると願いが叶うと聞いたことがある。
「彩さんとエッチするんだ」「彩さんとエッチするんだ」私は十回心の中で口ずさんだ。
13年ぶりの再会とちゃんこ鍋屋さんまでの話しは前作で語ったので割愛させてください。
料理が来るまでの間に思い出話しになった。「書庫で重いものを持ってくれた話し」「硬貨を落としてしまったときに私が機械を持ち上げて探しやすくしてくれた話し」彩さんは覚えていてくれた。
私は彩さんの「小尻なのに桃尻」を間近で見たかっただけなのにとても良い人に思われている。
ちゃんこ鍋が出来上がってきた「美味しい~」黒目勝ちな瞳をまん丸にして喜ぶ彩さん。
熱燗も順調に飲んでいる。私も本来お酒が好きなのでなにかを口にしていたい。
ウーロン茶をピッチャーで頼んだ。
彩さんはお銚子二本はいけるのも、お酒がまわってくると色っぽくなるのも知っていた。
だんだん瞳がトロンとしてきた。
こう言うときに一番好まれるのは聞き役になることだ、彩さんの言うことにはたくさん頷いて共感することにした。
お腹も膨れて彩さんも満足そうだ。彩さんはお銚子二本飲んでいる。まだ効いてくるのはこれからだ。
帰りましょうか。送りますよ。
「もう少し一緒にいたいな」
個室なので少し甘えてくる彩さん。
「さっき胸を触ったとき凄い筋肉だったもう一回触らせて」
スススッ白いデニムの膝を這わせながら近づいてきた。両手で胸を触ってきた。
私わは後ろに手を回して尾てい骨からうなじにかけて、背骨の脇を中指で優しく撫で上げた。
彩さんはビクンって身体を振るわせた。
帰りましょうか。送りますよ。
スッと私に抱きつく彩さん。私も優しく包み込むように抱いた。
もうエッチは確実だ。
明日休みだし、帰りどこか寄って帰りましょうか。
「山本さんにお任せします」
会計を済ませ。車までのあいだ彩さんは控え目に手をつないできた。
少し車を走らせたホテル街を回った私も所得に余裕がでてきた。
高そうなホテルに入った。
「美人さんと入るなら良い部屋にしましょうか」
「はい」大人の女性の雰囲気だ。
エレベーターに向かうときも少し後ろを着いてくる。
「ここは無理をしないで彩さんに合わせよう」そう思った。
エレベーターに入った。向かい合って目があった。
彩さんはスッと目を閉じた。
抱き寄せて唇を合わせた。
無理にディープなことは求めなかった。
~一転悶える美熟女さん~
部屋に着いた。最上階でラブホには珍しく街の夜景を見ることもできた。
夜景を眺めなが「彩さん、わたし若いときから彩さん魅力的な人だと思っていました」
「こんな小さい体でお子さん育て上げて立派だと思います」
「山本さんはいつも私を手伝ってくれた」
「もっともっと若く生まれて有紗ちゃんくらいに若く生まれていたら山本さんの彼女になりたいって思っていたの」
「バカよね私と有紗ちゃんとじゃ一回り以上年が離れているのに」
「彩さんありがとうございます」
「彩さんキスしましょうか」
「はい」
得意の「彩さ~ん舌を出してくださ~い」はやめた。
やさしくキスをした。
しばらくすると彩さんも口を開けてきた。次第に舌を絡めるようになってきた。
背中に回した指先で背中を上下させると彩さんは悶えた。背中が性感帯なんだと思った。
更に手をお尻に回してデニム越しにお尻を揉んだ。
「小尻なのに桃尻」10年以上前から思ってきた彩さんへのキーワード。
ついに彩さんの「小尻なのに桃尻」を揉むことができた。
「あっあ~ん」たまらず吐息をもらすあやさんがこう言った。
「変な気持ちになっちゃう」
~ちっパイを揉みまくる~
「彩さんのうなじ見たい背中を向けて下さい」
「彩さん両手を私の首の後ろに回して下さい」
小柄な彩さんにとっては、ほぼバンザイする体勢だ胸がパーンと張って「ちっパイが強調される」
胸をやさしく包み込む。
ちっパイだが膨らみを感じる。
この時点で彩さんは身悶えている。
胸を撫で回した。「はぁ~んうっう~ん」
乳首が手のひらに伝わるほど硬くなってきている。
背後から人差し指で乳首を転がしたり弾いたりする。彩さんは悶えまくって立っているのもやっとの様子だ。
「気持ちいいですか?」
「こんなの初めて~」
人差し指で乳首を押し込んだ「あっあ~んダメ~」おとなしい彩さんがついに大きい声をあげて悶えた。
その声に反応して私の相棒がギンギンになってきた。
彩さんの表情を見る。乳首を押し込む度に美人顔が歪む。
眉間にシワを寄せたアクメ顔がたまらない。
彩さんは服の上からおっぱいを揉まれただけで絶頂に達してしまいそうだ。
私も興奮してきた。
彩さんを振り向かせてこう言った。
「彩さん素敵、たくさんキスしたい舌を出してください」
「うれしい」「あ~ん」
綺麗な舌を出してくれた。
「うんぐうんぐ」舌を吸い込んだ。同時にお尻も揉みまくった。
「山本さんすごいもっと抱いてください」
ちっパイを揉む妄想が現実になった。
~ベットイン~
私はネクタイを外してワイシャツを脱ぎながら言った。
「彩さんベット行きましょうか」
「はい」
お姫様だっこをしながらベットに連れていった。
二人でベットに腰掛けた。
「彩さん」彩さんを抱くと、彩さんは無言で体に手を回してきた。
ディープキスをしながらベットに吸い込まれていった。
長ティーをめくりあげる。ちっパイはブラを外すよりも下からブラをずらしたほうがエロいと思っている。
長ティーに隠れたクリーム色のサラサラ生地のブラが少しだけ見えてきた。
長ティーのなかに右手を入れる。
脇の下そしてちっパイを撫でた。
脇の下にザラザラした感触がある。
「ザラザラしたものはもしかして」って思ったら興奮してきた。
ダイレクトにちっパイの膨らみと乳首の感触が伝わってきた。
乳首を摘まんで刺激する。
「あっいや~ん感じちゃう」
白いデニムの細い脚がモジモジしている。
彩さんも限界のようだ。
ベットでの彩さんもとても素敵な美熟女さんだった。
もう少しで「ちっパイ」が露になる。
つづく