美希と彼氏の戯れ体験(快感に耐え続ける少女の物語)

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美希と彼氏の戯れ体験。

ある寒い冬の夜、彼氏のマンションでこたつに入っていた時のこと。

その夜は美希の後輩の女の子二人と彼氏の友人と五人で彼氏の家に集まっていた。

五人はテレビの前のこたつでバラエティー番組を見てくつろいでいた。

知ってのとおりこたつは四角である。

各辺の部分に一人ずつ座ると四人しか座れない。

そこで美希は彼氏と並んでこたつに入っていた。

彼氏は背もたれのある座椅子にもたれて座っていた。

そのうち美希は彼氏の足の間に入り、彼氏に後ろから抱きかかえられるような格好になった。

そんな美希に彼氏のいたずらが始まった。

ミニスカートを履いていた美希のスカートの中に彼氏の手が忍び込んできた。

最初は太ももを触られていただけだったのだけれどそのうちショーツの上から美希の割れ目の部分をなぞるように指が蠢きだした。

太ももを触られていただけでもかなりエッチな気分になりかけていた美希だったのだが、ショーツの上からではあるが彼氏の指が美希の秘裂をなぞり始めたときに一瞬下半身に快感走りビクッと全身を震わせた。

後輩の一人がその時美希の顔を見た気がしたが何事もなかったかのようにまたテレビの画面に見入っている。

こたつの中での出来事は他の三人には気付かれていない。

美希は平静を装っていたが、ドキドキと昂ぶる心臓の鼓動がまわりに聞こえているのではないかとハラハラしていた。

まじめで清純派として後輩から慕われている美希にとって

「このような痴態が後輩に知られたら」

と想像するだけで羞恥心が目を覚まし全身の感覚が一層敏感になった。

美希は彼氏に対しても、じっと知らん振りを続けていたが、徐々に彼氏の指の動きはいやらしさを増してきた。

ショーツの上からではあるが美希の秘裂をなぞり続けていた指が、こんどは秘裂の上の方の固くなりかけた小さなしこりの部分を執拗に刺激しだしたのだ。

今の状況を三人に気付かれてはならない。

美希はそのことだけに集中していたが敏感な一点だけを刺激され続けた美希は

秘裂の奥から恥ずかしい液体が溢れ出してきているのを感じた。

ショーツが少し湿り気を帯びてきた。

一点への限られた刺激は美希の淫靡な部分を一層敏感にした。

三人はテレビの画面を見ながら何か話しているが時折快感に歪む美希の顔に誰も気づくことはなかった。

美希は三人に気付かれることなく平静を装っていたが、快感に耐えなければならず三人の会話は耳に入らない。

そしてついに美希が恐れていたことが起こった。

彼氏の指が美希のショーツの脇から直接秘裂の中へと滑り込んできたのだった。

柔らかく複雑に入り組んだ美希の割れ目を少しずつこじ開け始めた彼氏の指は、美希の秘部を閉じていた淫靡な花びらを一枚一枚めくるかのようにして美希の中に入ってきた。

すでに美希の花園は密壺からあふれ出した愛液でヌルヌルになっていた。

そして彼氏の指はしばらく美希の柔らかくて指にまとわりついた淫靡な花びらのぬくもりを味わいながら、愛液が溢れ出す美希の密壺にいとも簡単に滑り込んだ。

美希はクチュッと音がしたように感じ、思わず三人を見回した。

実際にはまわりに音は聞こえていなかったので三人はテレビの画面を見たままである。

「今三人のうち誰かにこたつの中を覗かれたら...」

そう思っただけで美希の中に卑猥で淫らな感覚が芽生えてきた。

淫らな感覚と快感に溺れかけた自分に気付き、恥ずかしさが込み上げてきた美希は一人赤面していた。

「三人に気付かれてはいけない。」

今はそれだけに集中しよう。美希はそう思った。

三人に気付かれてはいけないと言う思いと、このまま下半身から湧き上がる快感に浸りたいと言う、相反する思いが美希の頭の中で葛藤している。

そんな美希の苦悩に関係なく密壺に滑り込んだ彼氏の指は美希の肉壁の中で愛液を絡ませながらピストン運動を繰り返している。

美希の秘部の入り口付近でヌプッヌチュという感覚で抜き差しを繰り返していた彼氏の指が段々と深く挿入されるようになり、ついにズブッと深く奥まで突き刺さるように肉壁に潜り込んで止まった。思わぬ快感に美希の口からたまらず

「ぁんっ!」

と艶めかしい声が漏れた。

「しまった!恥ずかしい声を聞かれた!」

思わず手で口を押えた美希だった。

我慢と快感により興奮して赤く上気していた美希の顔が一瞬で蒼白になった。

美希は自分の恥ずかしい声を三人に聞かれてしまったと思い込んだのだった。

美希はいやらしい声を出してしまったことに激しく動揺して、

「あわわわ...」

と言葉にならない言葉を発している。

しかし、幸いなことにちょうど切り替わったテレビのCMの効果音にかき消されて、美希の痴態は誰にも気づかれていなかったのである。

三人に気付かれていなかったことがわかった美希はほっとしたのだが、さすがに動揺は隠せなかった。

慌てふためいている美希の様子に違和感を持った後輩の一人に

「どうかしました?」

と問いかけられ慌てて今画面に映っているCMのタレントの話題に持ち込んでその場をごまかした。

CMの間中、彼氏の指は美希の密壺の奥深くに沈められたままで動かなかった。

五人は普通に番組についておしゃべりしていたのだが美希だけは上の空であった。

美希は下半身の刺激から逃れることだけを必死で考えていた。

今の状況を三人に悟られないようにすることで頭がいっぱいだった。

CMが終わり、番組が始まると密壺の奥深くまで潜り込んでいた彼氏の指がまたゆっくりと動き始めた。

始めはゆっくりとしたビストン運動で美希の密壺に対して出し入れを繰り返し、その後、美希の密壺の中をかき回すかのように指が蠢きだした。

美希は下半身から湧き上がる、痺れるような快感に必死で耐えていた。

美希の額には脂汗が滲んでいるようにも思われる。

美希の両手は軽く握られた状態でこたつの上に載せられている。

美希の密壺の中では少し曲げた彼氏の指先が密壺の奥の柔らかい肉壁を軽く刺激する。

それに合わせるかのように美希の密壺全体が収縮し彼氏の指を絞めつける。

しかし、淫靡な愛液で潤って滑りやすくなっている密壺の中では指は絞めつけられても容易に動かすことができ蠢き続ける。

美希の思いとは裏腹に密壺を締め付けることで刺激がより大きく感じられた。

より大きくなった刺激が快感となり美希を官能の世界に引き込んでいく。

美希は今絶頂に達しようとする快感の波に襲われていた。

「三人に気付かれることだけは絶対に避けなければ。」

快感が押し寄せるたびに美希は彼氏の方を睨もうとしたのだけれど、彼氏の方を向くと今の状況がばれるのではと美希の心に不安がよぎり彼氏の顔を見ることができなかった。

しばらくしてヌチュッという感覚とともに指が密壺から抜かれた。

美希がほっとしたのも束の間で、その指が今度は美希の硬く尖った肉芽を目掛けて移動してきたのである。

密壺内でヌルヌルになった指先が美希の硬く尖った肉芽を刺激し始めた。

美希の肉芽はまだ半分以上が包皮に覆われていたが彼氏の指がその包皮の上から擦るように美希のコリコリとした部分を刺激した。

いつしか肉芽を覆っていた包皮は捲れ上がり中から硬く真珠の粒のようになった美希の突起物が頭をもたげてきた。

その突起物は膨らみきって、はち切れそうになり、包皮から顔を覗かせ始めた。

彼氏の指先がその突起物の包皮を完全にめくりあげた。

そして固く勃起した肉芽の先端部分を淫靡な愛液にまみれた彼氏の指が優しく撫であげた。

その瞬間稲妻に打たれたかのように美希の全身を我慢できない快感が突き抜けた。

美希は一瞬顔を大きくゆがめて

「くぅっ...」

と言葉にならない喘ぎ声を漏らしてしまった。

「今度こそ三人に聞かれてしまった。」

その瞬間またしても美希は快感の渦から現実に引き戻され恥ずかしさで胸の鼓動が一段と激しくなったのを感じた。

美希はあまりの恥ずかしさに目を閉じ、我慢できなかったからとは言え痴態を晒してしまったことを後悔した。

彼氏には美希の体が硬直して小刻みに震えているのがわかった。

ところが今回も三人はテレビの画面に気を取られていて美希の痴態には気付いていなかったのだ。

またしても美希は窮地のところで救われた。

美希は三人の様子を見て安堵したが下半身の火照りは治まってはいない。

先ほどまでは少し包皮に覆われていた美希の肉芽も今の快感で、はち切れんばかりに充血し完全にむき出しになり秘裂からも顔を覗かせている。

通常美希の秘部に隠されて見えない突起物が、今や充血して真珠のように固くなりツンと上を向いて美希の恥ずかしい割れ目からも飛び出している。

その突起物を彼氏の指は優しく執拗に撫でまわしていた。

そして極限まで敏感になった肉芽への刺激が美希の全身に快感の波となり押し寄せて来るたびに激しく脈打った美希の密壺からはいやらしい愛液が次から次へと溢れ出してきた。

美希の小さめのショーツが愛液で柔らかいヒップにベッタリと張り付いていた。

平静を装っているつもりの美希だったが、顔は高揚して赤くなり息づかいも荒く精神状態は我慢の限界に近づいていた。

頭の中は真っ白になりたぶん話しかけられても答えられない状態になっていた。

いやらしい喘ぎ声が出そうになるのを必死に堪えているのが精いっぱいだった。

後輩たちの前で痴態を晒すことだけは何としても避けなければならない。

美希が淫らな世界に落ちてしまうのを微かに残った美希の羞恥心を伴った自制心が何とかつなぎとめている。

「あぁっ...このまま、みんなの前で思いっきり喘ぎ声をあげてイってしまったらどんなに気持ちが良いか。」

美希の心にわずかに残った羞恥心も次々と押し寄せる快感の波にもはや風前の灯になっていた。

平静を装いながら天国にも上りそうな快感に、絶頂に達することなく耐え続けなければならない地獄のような状態がいつまで続くのか。

このエンドレスな状況に耐えられなくなってきた美希の身体がいよいよ絶頂を迎えようとしている。

そしてついに美希の太ももが細かく震えだし、

「もうどうなってもいい...このままイってしまいたい。」

と淫靡な快感に負けて淫らな世界に堕ちて行く自分を思い浮かべ絶望に浸りかけたそのとき、番組のエンディングが始まった。

彼氏の友人が

「そろそろ帰らなきゃ。」

と振り向いて言った。後輩の女の子二人も

「じゃあ私たちもそろそろっ」

と言って画面から目を離し、自分たちの使っていたコップを片付け始めた。

美希の精神状態はと言うと我を忘れて淫靡な世界に堕ちる寸前のところで自分を取り戻した。

危うく淫らな快楽の世界に堕ちてすべてを失うところだった。

ほっとした一方で絶頂に達する寸前で寸止めされた状態になりやり場のない不満足感にも襲われていた。

彼氏の手は既にショーツから抜き取られていた。けれども美希はすぐには立ち上がることができなかった。

美希の下半身にはまだ最後まで満たされなくてウズウズした快感の余韻が残っていた。

それに顔は真っ赤に火照りで息遣いも荒いままである。

彼氏は何事もなかったかの如く先に立ち上がり彼女らを見送る準備を始めた。

「どうしたんですか?足でも痺れたんですか?」

と後輩に聞かれ、

「えっ...ちょっと...」

と笑いながらごまかして何とか立ち上がった美希だったが、

こたつから出るときに一瞬自分の愛液の臭いがしたような気がしてドキッとした。

愛液で下半身に張り付いた下着からも淫靡な臭いが漂っているような気がして一人で羞恥心に打ちひしがれていた。

三人が帰った後、美希は彼氏に

「なんてことするの!もぅっ!」

と頬を膨らませて拗ねて見せたが彼氏に

「あと少しで最後までイケたのにね!続きはいいの?」

と言われ、美希はそのまま彼氏に抱きついてベッドに潜り込んだ。

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