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前回の続き。
夏休みが終わり 色々変わった。
Aはピリピリした雰囲気がなくなり また笑顔が多めになった もう痴漢されるのを辞めて またオレに触らせてくれるようになった。
M ちゃんは実は処女だった事が分かり 夏休み中にまさかの中出しをしてしまった。
学校内では「触って」とか「キスしよう」と囁いてくれて…つまりは2人共 コソコソ触っている。
ただ気になるのはAが言った「私でオチンチン勃たせると Mちゃんに怒られるよ」という言葉。
あれは一体どういう意味なんだろうか…。
また秘密にされてしまって モヤモヤは結局解決しないまま数日が過ぎた。
だが もっとモヤモヤする事がある。
それは Aは早くから目標があって それに向かってひた走っている事を知ってから 悩み始める。
「オレには…何も無い」
ある程度頭が良かったり スポーツ出来る人間は 急がなくても何とかなるっしょ みたいなのが多い。
両方共無いオレは 努力しなきゃいけないけど…何をやればいいのかすら分からず スタート地点にすら立てていない事が悩みだ。
そんなある日 部活が終わると Aは急いで準備して帰って行く 「勉強があるから ごめんね」と言っていたが 今までは何も言わなかったのに 最近は理由を言って帰っていくから 安心はしたが 悩みも大きくなる。
その日はやたら雑用が多くて…でも1人になりたかったから 後少しって所でオレが引き受けて やっていく事にした 1人黙々とこなし 後は帰るだけだが…何故か椅子に座りこんでしまった。
「オレには…何も無い……何かがあれば……」
1人呟いていると 誰かの話し声が聞こえる気がしたが…耳に入ってこない。
すると「もう……バカッ!」という大声がした。
何事かと振り向くと 怒った顔のMちゃん。
Mちゃん「もう!全然気付かないんだもん!女に恥を欠かせないでくださいよ!」
オレ「……あぁ……Mちゃん……どうしたの?」
Mちゃん「それはこっちのセリフです!O先輩全然出てこないし……ゴニョゴニョ……」
オレ「?……最後が聞き取れないんだけど」
Mちゃんは顔を真っ赤にしながら言う。
Mちゃん「お尻でアピールしてたのに 全然触ってくれないんだもん」
クイッと突き出してくれていたらしい。
オレ「ごめんね……気付かなくて………」
Mちゃん「先輩……大丈夫ですか?」
オレがしんみりしすぎてて 今度はすごい心配そうな顔になった。
オレ「あぁ……ごめんね………大丈夫だよ……」
Mちゃん「それって…何かある時の顔ですよ エヴァのシーンでもあったパターンですよ」
オレ「そうだね……ごめんね 隠せなくて……」
Mちゃん「私でよければ聞きますよ」
オレはMちゃんに色々話した。
Aに痴漢した事とSEXした事以外を。
Mちゃん「そうですか……東京行く話は知ってましたけど……」
オレ「えっ? そうなの?」
Mちゃん「前にサラッと聞いたんですよ それに夏休み明けてから 部長 何か明るくなったし それ聞いたら O君に助けてもらった O君にも東京の話を言えたから 隠し事がなくなってスッキリしたって」
オレが助けた? まさか痴漢を辞めさせた事か? どう説明したのか分からないのが怖かった。
オレ「オレは……何も………何も……誇れるものも無い……夢や……目標って……どうやって持つのか……忘れてしまった」
「親に……周りに………バカにされ続けて……何もかも……諦めてきた……オレって……ホントに……どうしようもない……落ちこぼれだ………」
自分で言ってて自然と涙が出てしまった。
女の子の前で泣いてしまったのが余計悔しくて。
Mちゃんはオレをソッと抱きしめてくれて 頭を撫でてくれた。
Mちゃん「先輩は…何も無くなんかない…私は先輩に救ってもらいました……部長も同じですよ……何も無いなんて……言わないで下さい」
Mちゃんの優しい声 甘いフェロモン 顔に当たる美巨乳の柔らかさ 温かさに包まれた。
「ありがとう……天使様……ありがとう……」
少し落ち着きを取り戻した時 Mちゃんが言う。
Mちゃん「今度は私が…先輩を救ってあげる だって私は…先輩の天使だからね」
そう言ってオレを準備室に連れて行き 椅子に座らせて おもむろにジャージを脱ぎ ブラを取る。
上半身は裸 下はパンツ1枚という格好になった。
Mちゃん「さぁ 先輩も下脱いで オチンチン出して下さい 私に見せてください」
よく分からなかったが 脱いだMちゃんに聞くのは間違ってると判断し オレも下を脱いだ。
Mちゃん「先輩……パイズリしてあげます……初めてだから下手かもしれないけど……私のオッパイで癒してあげる♡」
パイズリは雑誌で見た事はあるが AVは見た事ない為どんなモノなのかが全く分からなかった。
Mちゃん「多分挟まるよね えーっと」
みたいな事を言いながら しゃがんで近付いてくる。
オッパイを一度広げて オレのチンポを挟む。
形が良く ハリがあるMちゃんの美巨乳 本人曰くDカップらしい。
ムニュッとした感触がチンポを包んでくれる。
Mちゃん「エヘヘ ちゃんと挟まるか心配だったけど良かった♡」
オレのチンポのサイズはたかが知れてるから Mちゃんの美巨乳なら余裕で挟まった。
ツバを垂らしてくれるその顔はドスケベな小悪魔。
Mちゃんは少しずつオッパイを上下に動かしてくれる 柔らかい肌が カリに当たる瞬間の気持ちよさは異次元だった。
Mちゃん「先輩 ごめんなさい…舐めるのはアイスで練習できたけど パイズリは練習できなくて…マンガの見よう見まねで……」
Aもそういうマンガ読んでるって言ってたな。
エロい知識は女子も学べるのかと思った。
でも オレはすごく気持ち良かったから 全然ぎこちなさとかは分からない。
オレ「すごく気持ちいいよ……天使様の美巨乳に挟んでもらえて……幸せ者だよ オレは……」
Mちゃん「ありがとうございます じゃあ…もっと頑張っちゃいますよ♡」
少しずつスピードを上げる。
柔らかいオッパイが上下に動く様と、天使様が顔を赤くしながら 一生懸命パイズリしてくれる姿はオレにとっては視覚的にもエロすぎる。
オレ「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」
Mちゃん「先輩 気持ちイイですかぁ?」
オレ「すごい……気持ちイイです……天使様のかわいすぎる顔も…柔らかいオッパイも……肌の感触も……気持ちよすぎちゃって……」
Mちゃん「嬉しい いっぱい気持ちよくしてあげるからね……先輩♡」
更にスピードが上がった。
カリをムニュムニュした感触が刺激してくる 正直 もう耐えられなかった。
オレ「てっ……天使様……イッちゃいます……イッちゃうっ……」
Mちゃん「イッていいよ このまま止めないから オッパイに精子出して」
オレ「あぁ……そのまま…されたら………イッ…」
イクという前にドビュッと出してしまった。
オレ「ごっ……ごめん……今…拭くから」
テーブルにあったティッシュを取ろうとする。
Mちゃん「いいですよ拭かなくて こうすれば大丈夫だからね」
Mちゃんは手で 谷間にぶちまけた精子をすくって 指を舐める。
Mちゃん「先輩の精子おいしい♡」
Aに続きMちゃんも飲んでくれた そんなの見せられたら オレだってしたくなる。
オレ「天使様の愛液を飲ませてください」
Mちゃん「今はまだダメだよ 言ったでしょ? 私は先輩を癒してあげますって」
オレ「いや 今パイズリしてもらったよ」
Mちゃん「それだけじゃダメ! まだ足りないから 今度はこっちでシテあげる」
そう言うとオレを立たせて 自分も立ち上がり お尻を向けて密着してくれて チンポを挟む。
Mちゃん「これもやった事ないから 上手くないかもしれないけど 私 頑張ります」
いわゆる尻コキの体勢になった だが尻コキなんて言葉は当時のオレは知らなかった。
少しずつ ゆっくりと上下に動く 天使様はパンツを履いてるが 生地が薄く ピッチリ張り付いている為 割れ目の感触が意外とダイレクトに伝わる。
Mちゃん「これもマンガで見たんです 先輩 お尻好きだから喜んでくれるかなって」
そんな事まで書いてあるのか オトナの女のマンガはすごいな……しかし……気持ちよすぎる。
Mちゃんのハリがあるプリンとした美尻で擦ってもらって 時々割れ目に挟まったりして これもまた今まで味わった事がない感触だった。
オレ「天使様の……美尻に……気持ちイイ……」
Mちゃん「オッパイとどっちが気持ちイイ?」
オレ「どっちもです……天使様の…美巨乳も…美尻も……気持ちイイ……です…ハァ…ハァ…ハァ…」
Mちゃん「嬉しい♡ どっちも好きなの? もっと気持ちよくなってね」
上下に動き 時々腰をウインウイン動かしてきたり お尻をグーッと押し付けてきたり もうたまらない。
オレ「天使様……また……イッちゃいます……」
Mちゃん「イッていいよ!私のお尻でイッて!」
グラインドが更に激しくなった。
オレ「あっ!……イク…イク…イクッ!」
今度は天使様の腰にぶちまけた。
次はちゃんと拭いてあげようと思い ティッシュを取るが……天使様の右手がまた精子をすくった。
Mちゃん「今度はお尻でイッた精子 舐めちゃお」
またドスケベ小悪魔の顔で精子が付いた指をペチャペチャと音を立てて舐めてくれた。
指と指の間まで丁寧に…その目は挑発的だ。
その目と舐める音にドキドキしっぱなしで またムラムラしてきてしまう。
Mちゃん「さて今度は……少し原点に帰ろうかな」
そう言って正面からオレに密着し オッパイをムニュムニュ押し付けてきた オレは上は服を着ているがオッパイの感触は伝わってくる。
Mちゃんは右手でチンポを握り 顔を近付けて囁いてくれた。
Mちゃん「どうですか先輩 懐かしいでしょ? 前はこうやって 囁いて 弄ってましたよね?」
オレ「は…はい……懐かしいです……」
Mちゃん「あの時は 囁いただけでイッちゃってましたよね? 何発もすぐ出ちゃってたね」
オレ「ハァ…ハァ…ハァ…そうです 天使様の香りがすごく良くて……色々…気持ちよかったです…」
Mちゃん「先輩は………」
オレ「?」
Mちゃん「先輩は……こうやって 慣れたフリしてた私を救ってくれた人です ホントは違うのに……先輩が私を見て ドキッとしたのが分かって……獲物見つけたみたいに思ってたけど……私…ムリしてました…ホントは辛かった……」
「でも 先輩は 私を助けてくれた……処女だって分かったのに……バカにしないで 辛かったねって言ってくれた人……そんな人いなかった……」
「だから……先輩は何も無い人じゃない! 私も部長も救われた だから自信持って下さい! 夢や目標はいつか見つかるものだけど……先輩の優しさは誰もが持てるわけじゃないから…誇りに思って下さい。」
手でチンポをしごいてくれて 囁きで励ましてくれて…エロい事されてるはずなのに 気持ちイイ事してもらってるのに…涙が溢れてきた。
オレ「天使様……ありが……とう……」
Mちゃん「先輩……」
涙が溢れてて気付かなかったが いつの間にかイッていた 泣きながらでもイケるんだなと知った。
Mちゃん「今日3回目♡ いっぱい飲んじゃった」
オレ「ありがとう……ありがとう………」
Mちゃん「先輩 抱きしめてあげるから いっぱい泣いて スッキリして下さい 今度は私が 受け止めてあげるからね」
オレは天使様の胸に抱かれた 心地いい気分だ。
これが人の温もりなんだと知る。
しばらくして また落ち着きを取り戻す。
その間 Mちゃんはずっと裸だった。
オレ「あぁ…ごめん!いくら夏でも寒かったよね 早く来た方がいいよ」
Mちゃん「フフッ…ホントに部長の言う通り」
オレ「えっ? Aがどうかしたの?」
Mちゃん「あぁ……ただ 部長から借りたマンガの通りだったなぁって 色々な技教わりました」
オレ「あっ Aが持ってるっていう大人向けの」
Mちゃん「そうです それで勉強しました!」
2人 いつの間にか仲良くなってたのか。
しかも そんなマンガを貸し借りするような仲に。
話しながらMちゃんは着替えを終えた。
Mちゃん「じゃあ…そろそろ帰りましょうか」
オレ「うん……本当に……ありがとう」
帰り仕度をして部室を出て 駐輪場へ向かう。
その道中 ずっとオッパイやお尻を触ったり キスしたりもした。
Mちゃんは精子を舐めたからキスはできないと言っていたが それを拒否し 何回もキスした。
Mちゃんの家はオレの家と反対方向だから 学校出たらすぐお別れになってしまう 別れを惜しむように 何回もキスして お尻を触った。
Mちゃん「あっ!先輩 ちょっと………」
オレに手招きしたので近づいたら 急に抱きしめられて 耳元で囁かれた。
「A部長のお尻触って 勃たせてもいいですよ」
色んな意味で衝撃が走った。
オレ「えっ? そっ…それって……」
Mちゃん「ヒ・ミ・ツ♡」
小悪魔スマイルに唇に人差し指を当てる。
オレが何も言えずにいると また明日 といい去っていった。
「ヒミツっていうか……ヒミツになってないけど……あの2人 どこまで言い合ってるんだ」
2人が密になってるのは分かったが 何をどこまで知ってるのか お互いどう思ってるのか ある意味 一難去ってまた一難状態のまま 家に着いた。
それ以降 2人に触るようになった。
一度廊下でAと会った時 デカ尻を揉んだその時。
「オチンチン勃っても怒られないから良かったね」
やっぱり2人は繋がってると確信した。
Aと2人きりの時に わざと突き出してきたので 匂いを嗅いだ。
オレ「今日もエッチな匂いだね」
A「もう!照れちゃうってば!」
Mちゃんと2人きりになると すぐさまキスして お尻を触る。
オレ「天使様の唇もお尻も気持ちイイです」
Mちゃん「じゃあもっとキスして 触って」
こんなやり取りが定番になって 時々SEXして。
Aとは たまたま外で会った時に野外とかトイレ。
ムード無くてごめんねと謝るが 場所は関係ないと言ってくれる。
天使様とは主に学校でSEX 2人で残った時にする。
そんなこんなで季節が流れ 秋になった。
文化祭も終わり(この中学の文化祭は授業で描いた絵や技術工作で作った作品を並べたり 合唱したりするだけで 出店や出し物は無い) 美術部も引退が近い。
そんな時 とんでもない話が舞い込んできた。
部活に行くと 顧問から話があると全員集まる。
夏頃に部活で描いた絵を県のコンクールに出したみたいで(オレはすっかり忘れていた)。
AとMちゃんが1位 2位を受賞した。
この2人はめちゃくちゃ絵が上手いからオレは特に驚かなかった ところが 何をどう間違ったのか どう考えても下手なオレの絵が 審査員特別賞を取ってしまった 選考理由は独創性がどうとか……。
AとMちゃんは祝福してくれた。
顧問も驚きつつも褒めてくれた。
学校側は大喜びらしく 特にAは美術を学ぶ為東京の高校に行こうとしてるから プラスになる。
そこで学校側が美術部に見聞を広める為 3連休のタイミングで美術館やらを巡る課外授業を勧めてきたそうで 顧問と受賞した3人は学校が費用を持つから2泊3日で行ってきなさいとの事。
Aは勉強が忙しいからどうするのかなと心配したけど「美術部最後の思い出をつくりたい」と即答。
Mちゃんも もちろん行きたいと即答。
オレも行きたいと言った 3連休 家に居たくなかったし 何よりAとMちゃんと旅行なんて 行かない理由が見つからない。
ちなみに残りの部員は多少自腹らしい。
それを知ったら 誰も行きたいとは言わなかった。
結局 顧問(女 40代半ば 普通のオバさん)含め4人で行く事になった。
しばらくして部活が始まる前に部室に行くと AとMちゃんが来ていた。
A「O君 旅行の件大丈夫だった?」
オレ「あぁ…行くのはいいけど 小遣いは自腹でしょ? 親はくれないけど 爺ちゃん婆ちゃんが賞取ったの喜んでくれてお金くれたから それで何とかなったから 心配なくなったよ」
Mちゃん「ホントですか? こう言っちゃあれですけど…ひどいですね でもO先輩も行けるなら良かったですね 部長」
A「ねー 楽しみだね Mちゃん」
2人はオレに背を向けて 何やらパンフレットみたいな ガイドブックみたいなのを見ながら キャッキャはしゃいでいる 微笑ましく見ていると そこにあったのは 段々突き出してくるデカ尻と美尻。
しかもパンティーラインがクッキリ浮かぶ。
1人だったら絶対触ってるけど……ムリだな。
みたいな事を思ってると Mちゃんがオレをチラ見して Aに何やら耳打ち するとAもオレをチラ見して Mちゃんに耳打ちすると更に突き出してくる。
2人のお尻が迫ってくるのに面食らうと Mちゃんが振り向いて言う。
「O先輩 女子に恥を欠かせないで下さい」
「ホントだよね〜 Mちゃん」
正しいか間違いかは分からないが オレは2人のお尻を同時に撫で回した。
Aのムッチムチのデカ尻。
Mちゃんのプリンとした美尻。
顔を合わせて笑う2人 部室のドアが開く気配がするまで オレは2人のお尻を味わった。
嬉しかった 驚いた そして何より 今度の旅行は 何かが起きてしまいそうな気がしてならなかった。
続く。
今回もまたエロい話ではない所で長くなりました。
ただ 個人的には大事な部分と思いますので 長いですが書かせていただきました。
次から始まる旅行では2人共メインになりますので タイトルも変えますが 導入部分に 同級生地味子 美尻天使と書きますので 分かるかとは思います。
ここまで読んで下さって ありがとうございます。