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前回の続き。
久しぶりにAとSEXをした。
というより 痴漢されている所に混ざって 目隠しだったからバレてはいないのだけども。
Aは何かしらストレスを抱えていて だから色んな男に痴漢されて 受け入れているようだった。
もちろん 聞けるわけはないし 実はオレも居たなんて言えるわけもなく モヤモヤしていた。
それから数日後 オレは地元のデパートに1人出かけていった。
もしかしてまたAが痴漢されたりしてないか?なんて淡い期待を抱いていたが Aは居なかった。
少し残念だったが仕方ない 本屋で買い物をした後 トイレに行きたくなり 探したら 階段の踊り場付近にトイレを発見し そこに行った。
出たと同時に下の方から女の騒ぐ声が響く。
「まさかこんな所で会えるとはね」
「ウチら アンタには言いたい事が山ほどあるのよ」
「転校して逃げたつもりだったみたいだけど?」
何だ?ケンカか? 放っておくかと思ったが 転校って言葉が気になったので覗いてみると そこには3人の女達に踊り場の壁際に追い詰められている女。
「あれは…Mちゃん?」
詰め寄られてなす術ない雰囲気だ。
女達は一方的にまくしたてているようだ。
女1「男取っ替え引っ替えのアバズレが! こっちでも男の視線集めたくて こんなミニスカ履いてるわけ? 相変わらずなのね!」
そう言うとMちゃんのスカートをめくった。
確かにパンチラ必至のミニスカだ だが色は普通の白だった そういえばMちゃんはキャラの割に下着は清楚系だったっけ。
女2「けどさぁ コイツに関わった男達に聞いたんだけど 何かヤラせなかったらしいよ」
女3「マジ? ウチも男取られたからさぁ ヤったんだなって思ってたけど」
女2「ウチも元カレに言われたのよ 問い詰めたら 責められはしたけどヤッてないって」
女1「じゃあウチの元カレも?」
女2「確かそうよ 関わった男の数は多くて 大変だったけど 聞きまわったらそう言ってたし」
女3「どうなのよ M!何とか言いなさいよ!」
Mちゃんは 前の学校でも誰かを責めていたのか しかし……ヤッてない? どういう事だ? まさかな……。
M「アンタらのカレシが勝手に言い寄ってきただけよ 私は色目使ったりなんかしてない! しつこいから責めただけよ!」
あれだけの美少女だ そりゃモテるよな。
M「処女で何か悪い? あんなチャラチャラしたヤリチン男達にあげる気なんかないわ!そんなのに浮気されるアンタらにも責められる筋合いはないわ!」
Mちゃんが……処女? そういえば オッパイに顔を押し付けた時 赤くなって 息も荒かったし わざとお尻を舐めた時も かわいい喘ぎ声出してたな Mちゃんは慣れてるもんだと思ってたけど……ホントは慣れてなくて恥ずかしかったのか。
女1「処女のクセに 生意気なのよ!」
パンッという音が響く ビンタしたようだ。
さすがにガマン出来ないし 放って置けない。
オレ「オイ!テメェら 何してやがる!」
オレは声を荒げて飛び出した。
不良マンガも読んでいたりした為 その力を借りようとして キレ気味だった。
女2「はぁ? 何なのよアンタ!」
Mちゃん「O……先輩………」
オレ「Mちゃん!大丈夫か!」
女2「先輩? あぁ こっちの学校のね 今度はこんなオタクまで引っ掛けたわけ? 見境ないわね」
オレ「Mちゃんは部活の後輩だ 文句あんならオレが聞こうか?」
女3「キモいオタクがカッコつけてんじゃないわよ!さっさと帰って AVでも見てな!」
オレ「オレの事はどう言ったっていい 慣れてるからな ただ 目の前で後輩がいじめられてんのを 黙って見てるわけにはいかねぇんでな!」
女1「アンタもコイツにゾッコンなわけ? でもムダよ コイツはヤリマンに見せかけて 股開かないんだから ヒーロー気取りで希望持って股間膨らましてんじゃないわよ!」
オレ「下心で助けたわけじゃねぇ オレは人を見下して バカにする奴が許せねぇ それだけだ!」
女2「キモいオタクのくせに 調子乗ってんじゃないわよ!」
オレ「確かにオレはキモいオタクかもしれねぇ けど公共の場で 寄ってたかって 女の子1人いじめてる 見た目め中身もブスなクソアマ共よりは何倍もマシだと思うがな!」
実際 この3人はブスだった。
Mちゃんがかわいすぎるからブスに見えるとかじゃなく カレシが居たってのも不思議なブスだ。
女3「誰がブスだって!」
オレ「テメーらだよ!そこのトイレの鏡で確かめてからモノ言いな!」
女1「なっ……何ですって!」
そうこうしている内に人がガヤガヤ集まってきた いくら階段の踊り場とはいえ これだけ騒いでれば人が集まるのも当然だ。
女2「チッ!もう行こう!もうここには来ないわ コイツの顔見たくもない!」
そう言って3人は去った。
オレ「Mちゃん オレらも行こう 面倒な事になったら大変だから」
Mちゃん「ハ……ハイ」
オレはMちゃんの手を引いてデパートを出た。
そのまま近くの公園に走っていった。
オレ「Mちゃん……大丈夫? 顔痛くない?」
Mちゃん「ハイ……大丈夫です……」
何となく気まずい空気が流れる。
Mちゃんは 自分が処女だとオレに知られたかもしれない不安があるのだろう。
Mちゃん「先輩……聞いちゃいましたよね?……私が処女だって……」
オレ「うん……ごめん……聞いちゃったよ……」
Mちゃん「驚きましたよね?」
オレ「まぁ……ね……でも…オレは……何も…」
こういう時 上手い言葉が出てこない。
Mちゃん「先輩になら…話してもいいかな……もう隠してても意味ないし…」
オレ「辛かったら 無理に話さなくても……」
Mちゃん「いいんです もう隠してる方が辛いから 聞いてほしい……」
Mちゃん「順序よく話すと 私の両親の事からになります 私のお父さん すごい厳しくて 結構怒られてばっかで お父さんの事 大嫌いでした けど……あれは確か小◯生の時 夜中にトイレ行きたくなって起きたんです そしたら両親の部屋から怒鳴り声みたいなのが聞こえて 気になって覗いたんです。」
「そしたら お母さんが お父さんの顔を足で踏んでたんです しかもお父さんはパンツ1枚で……何事かと思って見てたら……」
Mちゃん母「そんなに私に踏まれて嬉しいの?」
Mちゃん父「ハイ!女王様!私めは踏まれて 嬉しいです!」
Mちゃん母「ブタのクセに!人間様の言葉を喋ってんじゃないわよ!ブヒブヒ鳴くしか能が無い役立たずが!」
Mちゃん「ブヒィ〜〜 私めは卑しいブタです〜」
「みたいな事をやってたんです 後から知りました SMプレイだったって事を……けど その時の私は これはお父さんの弱みを握った!と思ったんです」
なるほど…だから前に手錠を持ってきた時 家にあったママの私物だって言ってたが 答えは出たな。
「次の日位だったか…テストの点数がどうとかでお父さんが私に怒り出したんで 私は言ったんです」
「ママに顔踏まれて喜んでるブタのクセに」
「そしたらお父さんは 急に黙って 私に何も言わなくなったんです 今思えば 娘に見られて恥ずかしかっただけ あの時両親は仲良く楽しんでたんでしょうけど 当時の私は 何だ 男なんて簡単じゃん って」
「それから中学に入ってから さっきの連中のカレシ達やサッカー部やバスケ部とかの いかにもモテるって男達が言い寄ってきて けど私は そういう男達が基本キライだから ママみたいに ドSな感じで弄ってたんです ノッてくる人もいたけど 大概は自分がリードしようとしてたから 離れていきましたけど」
「廊下で一緒に居たりしたから 勘違いされたりしてて さっきみたいに詰め寄られたりした事は何度もありました けど その時は ヤッたって嘘ついてて」
「何か……悔しかったのかな………処女のままって……バレたくなくて……ヤリマンって言われてたけど……それでもいいって……私はアンタらの男達を……虜にして……捨てたって……フリをしてなきゃ………プライドを……保てなくて……」
Mちゃんは大きな目から 涙を流しながら言う。
「だから……先輩の事も……弱みを……握って……なんて思ってたけど……私を……天使だって……言ってくれた時……ホントはそんなんじゃないって……ただのウソつきなんだって……辛くて…」
「さっき……助けてもらった時……嬉しかったけど……あれだけ……上から目線で……いた私が……ウソつきって……バレたのが……辛かったし……申し訳ない…気持ちで…いっぱいになって……」
オレはMちゃんを抱きしめた。
オレ「ごめんね 辛かったよね けどオレは Mちゃんをウソつきだなんて思わないよ Mちゃんは何だかんだ言って オレとAの事 バラすつもりなかったよね 何となく感じてたんだよ」
「それに Mちゃんに弄ってもらってた時は ホントに幸せだったよ 天使様って心の底から言ってたよ」
Mちゃん「笑わないんですか?……あれだけ……全ての男は……ひれ伏せみたいな態度の…私を…」
オレ「さっきも言ったけど オレは人を見下してバカにする奴が大っ嫌いだから 笑ったりなんかしない それに Mちゃんが処女だって知って……何か 嬉しかったよ 天使様は ホントに天使だったんだなってさ」
Mちゃん「ごめんなさい……ごめんなさい……」
Mちゃんは泣き続けた。
今までの姿からは想像出来なかったが これが本当の姿なんだ 年相応の少女だったんだ。
オレ「話してくれて ありがとう」
しばらくして Mちゃんは落ち着きを取り戻す。
目は真っ赤だったが 笑顔になってくれた。
Mちゃん「何か…憑き物が取れたみたい」
オレ「良かったね」
Mちゃん「先輩…抱きしめてくれましたね……」
オレ「ごめん……思わず…」
Mちゃん「気付いてたんですけど……ココ……大っきくなっちゃってるよ」
Mちゃんがオレの股間に手を這わせる。
オレ「密着したからかな……カッコつかないな…」
Mちゃん「私は嬉しかったですよ カッコイイって思いました だから……」
顔を近づけて 囁いてくれる。
Mちゃん「オチンチン出して お礼に舐めてあげる」
オレ「えっ?ここで? しかも…舐める?」
Mちゃん「いいでしょ? 今誰もいないし 先輩 早いからすぐ終わるから」
オレ「まぁ それは否定しないけど」
Mちゃん「それに……オチンチン舐めるのなんて 初めてだから……だから 先輩のがいいなって」
オレ「う…うん……ありがとう……」
オレはズボンのジッパーを開けて チンポを出す。
まさか昼間の公園のベンチで出すとは……隠れてやった事はあるが 堂々と出すのは初めてだった。
Mちゃん「先輩はすぐ大っきくなっちゃうね」
オレ「意識しないようにしてたけど……天使様の甘いフェロモンにやられちゃいます……」
Mちゃん「フフッ ありがと? じゃあ……いただきます」
Mちゃんは躊躇なく咥えてくれた。
口で咥えて 舌で先っぽをチロチロと刺激する。
そのまま周りを舐めたり 裏筋もチロチロと。
ホントに初めてか? すごい舌使いだ 器用だな。
なんて思っていたのを見透かしたのか。
「アイスで練習したの いつか役に立つかなって」
グラビアアイドルの擬似フェラかなと思った。
その後 ジュルジュルとヤラシイ音を立てて 口を上下させたり 時折やめて舌で裏筋の敏感な部分をひたすらせめてくれた。
オレ「天使様……気持ち……イイ……」
Mちゃん「オチンチン……美味しい………クセになりそう……」
カリの部分を舌先で一周回って舐めてくれた。
オレ「天使様……出ちゃいますっ……」
Mちゃん「いいよ……口の中に出して……」
まさかの口の中に?と思った瞬間 更に裏筋を刺激された衝撃でイク瞬間 身体が仰け反った。
Mちゃんとする時は 毎回意識が飛ぶか 身体がビクビクするかだな 毎回刺激的すぎる。
Mちゃん「いっぱい 出たね」
掌に精子を垂らす 上目遣いも相まって ものすごくエロい光景だ。
オレ「ごめんなさい 天使様」
Mちゃん「これはお礼なの それに もう私は天使様なんて偉そうなものじゃないから……」
オレ「オレにとっては 天使様だから……」
プレイがどうこうじゃなかった。
今で言うと 橋本環奈が 天使すぎるアイドル って言われてるように Mちゃんはオレの天使様 それは譲れなかった。
Mちゃん「ねぇ先輩 お願いがあるの この後時間あるかなぁ?」
オレ「あるよ どうかしたの?」
Mちゃんは大きな目を潤ませながら言う。
「私を……オンナにして……私の初めてを……先輩にあげたい……私と……SEXしてほしい…」
続く。
今回は会話がメインでエロ要素は少なめで申し訳ありません。
時間の都合上 ここで切るしかありませんでした。
よろしければ お付き合い下さい。