美少女との純愛ラブストーリー+TDLへの道筋!【祇園編〜8】美優&優奈編正当続編
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●遠坂美優
14歳
中学2年生
かなり世間ズレしている。
純和風の可愛い子。
とても礼儀正しい。
最初から比べるとかなり変わった。
京女としての強い鉄の意志を持つ女の子。
舞妓となるべく祇園へ連れて行かれた・・・
紆余曲折あって、再会。。。
久しぶりに二人は愛し合った。
美優はちょっとだけ大人になっていた、へへへ。
最近、俺にイタズラをするようになってきたわ。
●中西瑠衣
27歳
祇園で小料理屋を営むほわっんとした女将。
かなりのドジっ子。元OLでバツイチ。
色気と可愛さを備える魅力的な女性。全く堪らんで。
着物の下には・・・♡
やっぱり一線越えてもうたわ。
とても親切にしてくれるお姉さんでもあり、エッチな関係でもある。なんとも言えない距離感。
俺達に助け舟、ありがとう女将さん。
●小野理子
19歳
大学一回生
石川県出身
眼鏡をかけた、かなりもっさい女の子
服装もアレやし、化粧も下手過ぎ。
お酒は飲めるようやが、直ぐ酔ってしまう。
身体の線を気にしているみたい。
隠れ巨乳。
ーーーーー
「女将さぁぁぁん♡♡」
「なんぇ?甘えた声出して。」
「あんなぁ〜店終わったら、部屋行ってもかまへん?」
「あらあら、お姉さんを悦ばせてくれはるのかぇ?」
「はい、めっちゃ、頑張るでっ!」
「これっ、誠志郎に聞こえるよって。」
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ーーー
熱い。
着物を大きくはだけさせ、俺の膝に正面から座り腰を狂ったように振り続ける女将。
2人共薄っすらと汗を掻き、息遣いをハァハァとさせながらディープキスをする。
長い時間キスをしている内に口内に溜まっていく俺の唾液を、何の抵抗もなくゴクリと呑みほす女将。
性器のサイズも、身体の匂いも、唾液の味も、全てがしっくりくる。
ホンマ相性良過ぎやわ。
もともと1つの身体だったんじゃないの?と思うくらい。いや、多分、女将の蜜壺がそう思わすんやろ。
こんなに歳上のお姉さんなのに。
ぐちゅぐちゅ……ずぶっずぶっ
「あッあヒロはんっンッンハァッ!ハァンッ!アッアッアンッ!」
女将の俺を掴む手が汗ばんでいる。
そして込み上げてくる、絶頂の予感。
俺の男根で達するオーガズムが、すぐそこまで来ている。
やっぱ、お口もええけど、肉体の妖艶なぶつかり合いやで。
男性器と女性器で共に絶頂する気持ち良さは、まさに別格の快楽。
やっぱ男に生まれてきて良かったと思えるような、あの満たされる感覚。こんな肉ヒダを味わえるのも男ならではの快感やで。
セックスが上手い女性、もしくは相性が良い相手でないと味わえない感覚。
女将とのセックスは、それが味わえる。
「あっアッアンッあああッ!」
「もう…ヒロはんっ…あかんぇっ…これ……今日一日ずっと欲しかった……ああ……イク……!」
「ううっ……俺もスっ!女将さんのエロい身体さ、さい…こう…」
「あっあっヒロはんっ!ああっ!いく……ああッ!イっちゃう!……んああああッ!!」
女将の身体が仰け反ってしまうほどの快感が襲っているのだろう。
額まで汗が滲んでるやん、女将さん。
「はァァ!くっ……女将さん、俺も……あ゛ぅ……ハァァ……!」
女将が絶頂し肉ヒダが怪しいほど蠢き、膣がギューっと俺の肉棒を締め付けると、その刺激で俺も射精しそうになるのを、尻の穴に力を入れ、寸前に抜き去り
ドク……ドク……ドク……と、女将の柔らかな太ももに白濁液を吐きだす。
着物の上前にも跳ねてしまった。
「かまへんかまへん」
女将は慣れた手つきでさっと濡れたタオルで着物に着いた俺のモノを拭き取り、太ももの精液は指で掬い舐め尽くした。
「ほれっ、ワテの可愛い坊や、こっち来てんか?」
「ぼ、坊やって…へへ。」
同時に達した2人はしばらく抱き合っていた。
絶頂の波に呑み込まれた後に広がる甘美な心地よさは、何物にも代えがたい。
少し身体の熱が落ち着くと、女将は軽く俺の頬にキスをした後、クスっと笑顔を見せた。
「ヒロはんも逝きはってんなぁ。」
「早かったですか?……すみません。」
「ううん、私も気持ち良かったから、ヒロはんも一緒に逝ってくれて嬉しかってんよ。」
俺は女将のその言葉を聞いて、気恥ずかしそうに顔を赤くしていた。
「ねぇ、今日も沢山出たみたいやね。」
「はい……たぶん。」
「ワテの身体、美味しゅうどすかぃ?」
まるで無邪気な子供のように言う女将。
さらに女将はティッシュを手に取ろうとした俺を止めて
「待って、私が綺麗にしてあげるよって」
と言って俺の肉棒を咥え始めた。
陰茎を舌で舐めると、
「あらっ、まだヒロはんの精液の味がするぇ。」
俺の肉棒は射精を終えても、まだ勃起したままだった。
「ホンマ元気やねぇ」
とまた笑顔を見せて、女将はフェラチオを続けた。
陰茎、亀頭、玉袋まで、付着していた精液を残らず舐めとる。
10分程フェラチオを続けて、「ぷはっ」
と肉棒を口から離すと、俺のそれは、もう臍まで反り返ってギンギンになっていた。
「カッチコチやね…ほんまにお元気はんで笑」
愛おしそうに、撫で回す
「へへへ、いつでも女将さんを悦ばす準備できてますで。」
「生意気な坊ややわぁ、お姉さん、身体保つやろかね?」
「坊やは堪忍やで、女将さん笑」
2人で笑う。
もうお互いにしたい事は分かっている・・・。
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5回も女将の身体で俺は昇天した。。。
女将はその5倍は絶頂を迎えただろう。
「ほんま、若いって凄いなぁ。」
「ちゃうで、女将ちごたら、そんなにできひんもん。」
「あらあら、どないしましょう、なんぞ欲しいものでもあるんかぇ?」
「おべべのええのでも欲しいのかぇ?」
「ハハハ、おべべは要らへんよ。」
「ん?また、美優ちゃんかい?」
「そ、そう……」
事情を話した。
うんうんとう頷きながら聴いてはくれた。
しかし、表情は曇る一方だった。
「なぁ、ヒロはん…そんなこと、頭の宜しいあんさんが本気で思っとるのかい?」
俺は、修学旅行を休む連絡をしてほしい旨をそれとなくお願いした。
「で、ですよね。。。」
「そんなん遠足や運動会ちゃうし、絶対バレるぇ。」
そうやねんなぁ。修学旅行費もデカいし、絶対連絡はあるな。
「多少、リスクはあるけど、方法が無いこともないでぇ。」
「えっ!!」
「その前にな、ヒロはん……そんなことの為にワテを抱いたんかぇ?…しく…しく…」
あ、泣かしてしもうた………
「あ、お、おかみ…さ、ん、……瑠衣さん」
「そんなに寂しそうなんかねぇ。」
「いや、そんな、そんな、ごめんなさい。そんなつもりは無い…」
「ワテはホンマに可愛い弟みたいに思うてたさかい…」
こんだけ良くして貰っている女将さんを傷つけた。
最悪や。
ここからは会話と擬音のみで想像下さい。
ガツン!!!
「ぐうっゔゔゔ」
「な、何っ!なにアホなことしとるよっ!」
「こんなんオデコから血まで出して…」
「い、てて」
「ちょい待ちや。」
「あー、そんなに深くないなぁ、もう、ビックリさせんといて。」
「ジッとしときなさい。」
「し、染みる。」
「アホなことを…もうええからね。」
「俺、アホやし、こんぐらいしか…」
「ほれっ、こっち来よし、ワテの胸の中でおやすみよし。」
むぎゅっ……
優し過ぎるで……菩薩か如来様やわ。
「ほれ、ちゃんとタオルで冷やしときや。」
「は、はい……本当すいません。」
「ホンマ、坊ややわ……これっ!胸触らんとっ、寝なさい!」
「目の前におっきなもん、あんのに〜」
「朝、腫れてなかったら、いくらでも触ったらよろしいぇ。」
豊満な胸に包まれながら安心して眠った。
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ゆっくり昼過ぎまで寝かせて貰って、
美味しいご飯を頂いた。
「ホンマ、良かったなぁ、腫れが引いて。」
「傷はもう少し掛かるなぁ〜」
「うん。」
「もう、アホなことせんときや。」
「すいません。」
「あんたの頭より、家が壊れるわ。」
「・・・」
「不器用な男の子なんやねぇ。。」
「・・・」
「ほな、昨日の話の続きやけど。」
「こういうのは××××」
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「ナルホド!」
さすがやで、女将さん、そんな方法があるんやな。
美優、めっちゃ喜ぶで!
しかし、女将さんあんまにいい顔してへんかったなぁ……そこが引っ掛かるわ。
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ここは大学にある、旅行代理店。
はっきり言ってここが一番安い。
なんたって、学割が効くのが大きいし、キャンセル費用も3日前までなら、発生しない。
まさに大学生の味方や。
「ご予約は東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ3月○日から2泊3日、2名様ですね?」
「ほいほい、それでお願いします。」
「はい、仮予約完了致しました。」
「あの〜、お金は?」
「こちらの予約票のお客様控に記載されている銀行への振込でお願いします。」
「了解です。」
よっしゃ、仮予約完了!
入金できたら、晴れて、3月はディズニーランドで美優を楽しませてやれるわ。
かなりの有頂天状態やった。
何たって2年越しの夢を叶えてやれる。
女の子を”悦ばす”…いや、この漢字は相応しくないなぁ、”喜ばす”のが大好きやった。特にサプライズ的なモノが。。。
んー、やっぱこんな感じやろか?
「いやーん、お兄はん!嬉しい!」
想像の中でかなり男前の雰囲気な俺
「ふふふ、そうだろ、そうだろ」
「もー、ウチ、我慢できひん。」
「しょーがない子だなぁ、美優は」
「お兄はーん、いっぱい抱いてーー♡」
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ニヤついて来たわ。今から美優に話すのが楽しみで仕方なかった。
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「なんや、ヒロ、そのオデコ?」
「へへ、ちょいぶつけてな。」
「綺麗な姉ちゃんでも見て電信柱にでもぶつけたんやろ?」
「ほんまや、巨乳の小学生とかちゃうか笑笑」
「ちゃうわ!浦飯幽助にレイガン撃たれたんやわ!」
「そ、そりゃ死んどるで。。」
「た、確かに…例えが下手やったわ。」
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「おっ!それっ?」
「おう、目ざといなぁ。」
「ディズニーランドの予約票やん。」
「美優ちゃんと行くのけ?」
「ふふふ、そうなんだよ、明智くん。」
「ほぉー、美優ちゃんよく休み取れたなぁ。」
「そんなん、取れへんわ。」
「春休みか?」
「美優には春休みなんてあらへんよ。」
「3日間もサボらすのか?」
「そんなんできるかぃ!」
「よー分からんなぁ。ヒロのことやさかい、取っておきの秘策があるんやな。」
「へへ、そうや修学旅行に合わせて行くねん。」
「し、し、修学旅行っ?」
「そ、それって?修学旅行をブッチして、ヒロと旅行に行くってことかい?」
「ひひひ、すげ〜やろ。天才やろ。」
「うーん、まぁ、凄いちゅーか、無茶ちゅーか。」
「まぁ凡人の君達には想像できひんよ。。」
「しかし、色々と問題があるやろ?」
「ふふ、協力者もいるし、完璧な完全犯罪よ!」
「は、犯罪……笑笑」
「まぁ、まぁ、それぐらい大変やってん。」
「ヒロぉ、ホンマ美優ちゃん、喜んどるのか?」
「なんや、原田、感じ悪いなぁ。」
「おう、俺もそう思うで。」
「なんや、草木まで」
「めっちゃ嬉しいに決まってるやん!何たって、俺のこと大好き人間やで、美優は。」
「そ、そうか…ならええねんけど。」
「俺も地元の私立やったし、修学旅行先は九州やろ?」
「おー、そうみたいや。」
「結構、春先の九州は暖かくて、最高やったわ。」
「ふーん。そ、そうなん。」
しかし、嫌なこと言うでコイツら。
まあ、明後日、会うことになってるし、美優が泣いて喜ぶのは間違いないわ。
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美優は俺の家に午前中から来ていた。
「今日もまたお兄はんのバイト先の方に迷惑掛けてしまいましたなぁ……」
「かまへん、かまへん、めっちゃいい女将さんやし。美優は気にせぇへんでええで。」
しかし、今日は反則的にかわいいわ。
美優はそそくさと、コートやマフラーを脱ぎ、クローゼットに仕舞った。
「お兄はん、カーディガンも脱いだ方かええですか?」
もうー、どっちでもええけど、カーディガン姿も捨てがたい。でも、胸のカタチがよく分かるブラウス姿を選択した。
丁寧に一つずつ、ボタンを上から外す、
なんでこんなにお上品やねん。何が他の子とちゃうんやろう?
毎回思う、美優の仕草。
綺麗に四隅を揃え畳んで横に置いた。スッとリボンタイを抜き、
「あっ!そ、それは」
「付けておいた方がよろしいおすか?」
「い、いや、外してかまへんよ。」
「ほな…」
なんか、もう制服好きの変態みたいやわ。
しかし、かわいいよな。。。
もう、美優の着替えだけで、3杯は飯食えるわ(笑)
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「お兄はん、その怪我、どないしはったん?」
「あー、これか?」
「ちょっと腫れてますなぁ。」
「綺麗な姉ちゃんに見惚れてたら、電信柱にぶつかったわ。」
「ありゃー、お兄はんでもボーとしはるんやね。」
「そ、そこ?綺麗な姉ちゃんは気にならんの?」
「そんなん、どーせ、美優を虐めてるだけですやろ?」
「ううう……やるなぁ。」
「でも、ホンマ、痛そうやわ〜」
「ちょっと舐めてや。」
「はい……」
ペロペロ………
優しく舐めてくれた。。。
これはこれでええ感じやわ。
んー、サプライズはいつにするかなぁ。
エッチの前か、後か?帰り間際か?
そんなアホなことばかり考えていた。
何やら、鞄から取り出したらなぁ。
「お兄はんっ、これ見て!」
そこには金賞の札が貼られた書き初めがあった。
その上、金賞を取るだけあって、物凄く達筆やった。
達筆な行書体で「傾奇者」?
「か、書き初めで”傾奇者”って何や?」
「うーん、お兄はん、いつも俺って傾奇者やねんって言うてはるやん。」
「いやいや、でも書き初めに…」
「普通、”お正月”とか”元旦”ちゃうの?」
「ふふふ…そんなん小学生どすぇ。」
「んー、じゃあ、謹賀新年とか…」
「ウチの学校は自分が今一番好きな物や気になる物を書くんどすよ。」
「ほぉー、ナルホド。で、ソレ?」
「ウチの一番好きなモノって、お兄はんですやろ?」
サラッと凄いこと言うてるなぁ。
「う、うん、そ、そうかな」
「ヒロって書くわけにもいかへんかったし。」
「うん、それはやめとう。キララちゃんとかにツッコまれるで。」
ゴソゴソともう一枚の作品を出した。
「そうどした……最初はこれを書いてん。」
「はぁっ!!!」
そこには
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「男根」
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まさに、力強い筆遣いで、まさに男根にふさわしい達筆な文字やった。
「ちょ、ちょ、ちょ、これ?」
「ふーん…そんねん、お兄はん、俺の男根は日本一やろう!って言うてはりますやんかぁ。」
「ウチが男根って何ですか?って聴いたら、」
「確かに、強い漢の象徴やで!って言うたなぁ、確かに。」
「そうそう!そうですやろ。だから、ウチの強いお兄はんを表すために、書いたんどすよ。」
「ま、まぁ、めっちゃ上手いけど…」
「でも、これを見た書道の先生が、………遠坂さん、真面目な貴方のことだから、ふざけてないとは思うけど、それはやめましょうね。………って諭されたんどすよ。」
「うーん、先生が正しいなぁ。」
びっくりしたやろなぁ、女の先生(笑)
「上手に書けたさかい、残念やったけど、諦めて、いつもお兄はんが言うてはる”傾奇者”にしましてん。」
「ま、男根の後なら、全然、ええなぁ。」
「しかし、変どすなぁ〜、キララちゃんとか、”容姿端麗”なんて書きはってたし、”男根”と同じやと思いますけどなぁ…」
いやいや、相当違うで。。。
「美優ちゃん…あのなぁ、一般的に男根ってな…」
美優は一瞬にして、タコよりも顔を真っ赤に染め上げた。
「お、お、おに…は、ん…ウチ、だんせいきを…」
「そうみたいやねぇ〜笑」
「もうーっ!!」
ポカポカ叩いてくる美優に
「ち、ちょっと。待て待て!間違ってもないから。」
「ウチが……お兄はんのことばかり考えてるから、あかんのやろね……」
「ええやん。じゃあ、美優の大好きな俺の男根で遊ぶか?」
「もう、お兄はんのエッチっ!なんもしませんよって。」
腕を組んでそっぽを向いて拗ねてしまった。
後ろから、細い腕を掴み、
「何拗ねてんねん。されるの、嫌なんか?」
そのまま離れようとしたが、俺は両腕でがっちり美優の体を抱え込んでいて逃げさせない。
逆にぎゅうぎゅうと体を押しつけさせられて密着する。
今度は少し強引に美優に顔を寄せた。
美優が顔を逸らそうとしても、右手で頬を押さた。
唇が触れた。
美優の唇をこじ開けるようにして、舌が入りませる。
「んっ…お、お兄はん…」
俺の舌は美優の口の中をゆっくり動き回った。
頬の内側を舌で撫でると、抵抗は無くなり美優の身体が震えた。
「も、もう……ウチ…お兄はんのキスに弱いんよ…」
「知ってるで……ちゅっぱっ」
かわいいやっちゃ…もうちょい抵抗してくれてもええのに……。
もう、かわいい美優のベロちゃんが、俺のベロに絡み付いて来てるわ。
んっ!積極的や。
拗ねてた分なのか、美優の舌は俺の口内にニュルと入り込み、舌裏に潜らせ、太い血管をチョロチョロと刺激してくる。
「ゔゔゔ」
止めどなく送り込まれる美優の自家製ジュース、
美優はガッチリ俺の顔を掴み、トロトロを流し込んで来た。
ゴク…ゴク…ゴク
小さな柔らかい舌は天井を剥がすような動きをし、
くすぐったいような感じやった
時々濡れた音が響き、熱い吐息が美優の口の中に入り込んだ。
美優の背中を抱いていた俺の左腕は背中から下へとおりていき、美優の尻に触れた。
「あっ、」
頬がますます熱くなる。俺の手は制服のスカートの上から美優の形のいい丸い尻を撫でた。
最初はゆっくりと優しかった動きに、段々力が込めて揉みように撫でる。
なんか、制服の上から触ると本当、女子中学生を痴漢してるみたいやで。
どんなミニスカートや、タイトスカートからお尻を撫でるより、この姿を撫でるのは全く別物やと思う。
やっぱ男は制服が好きなんやなぁ。。。
美優は一瞬だけ、反応しただけで、お尻を弄られることに抵抗は一切しない。
無抵抗をいいことに、いやらしい手つきで柔らかなヒップを触り続けた。
ディープキスを続ける俺の手は、やがて膝丈のスカートをめくってその内側に入り込ます。
温かい手がショーツの上から美優の尻を撫で回す。
「お、お兄はん…しゃ、シャワー浴びたい…」
さすがにこれ以上はいけないと思った美優は首を捻ってキスから逃れた。
「何や?俺はかまへんで。」
しかし薄笑いを浮かべた俺の声は、動揺も無くてそっけなかった。
「う、ウチ…走って来たさかい、汗掻いてますねん。」
「アホやなぁ〜、汗の臭いなんてせぇへんよ、むしろ、美優の匂いが増しとるわ。」
「何より、俺のモノやろ?その身体は。」
俺の左手は、ショーツの内側へと滑り込ませた。
「も、もう……お兄はん…っはぁん」
弱々しく俺の手を掴んだが、殆どの力は入っていない、一応抵抗??って感じか。
当然、その腕は全く動かせない。
「アホっ、オレ、もう止まらへんわ。」
美優のショーツを強引にずり下げ、真っ白な生の尻を撫でながら、俺はまた美優の唇に舌を押し込んだ。
「んんっ……」
片方の手ではブラウスの上から豊満な乳房を揉みしだく…
この制服姿を蹂躙する悦びは、何にも変え難いわ。
最近、益々、肉付きのよくなった美優のお尻。
「美優、尻、デカなったか?」
「ゔぅっ…そんなん…知り…ません…よって!」
舌を絡ませながら、美優は何とか発した。
肉づきのいい美優の丸い尻は、俺の掌に吸いつくようだった。
やわらかい感触をたっぷり楽しむと、俺は奈々子のブラウスのボタンに手をかけた。
「お兄はん…か、カーテン、閉めておくれやす…」
ワンルームでカーテン全開は、煌々と照明を付けて事をするようなもの。
「しゃーない、大人しくそうしときや。」
スッと手を伸ばして、シャーー!と勢いよくカーテンを閉めた。
美優その間は脱がされかけたショーツを制服のスカートの中でずり上げていた。
「こらぁ〜悪い子ちゃんやなぁ。」
「なんもしてまへんよ。」
0.1秒でも分かるイクラちゃんみたいなウソを付く。
再び美優を引き寄せ強引にブラウスのボタンを外した。
「暴れてもええで笑笑」
「そんなん、した事ありまへんやろ。」
「この瞬間が一番好きやねん。」
「お兄はん、凄いいやらしい顔どすよ。」
開いたブラウスの隙間から、綿のキャミソールが覗いた。
「珍しいな、キャミか?」
そこに手を入れようとする俺の腕をつかむと、
艶やかな表情で俺を見つめた。
眉を顰めていた俺は、美優と目が合うと表情を緩ませた。
「可愛いなぁ…おまえは。直ぐに欲しくなっちゃっうわ。」
「お兄はん…ウチ嬉しい………」
俺の心臓は、どきっと弾んだ。
制服を脱がされ、嬉しい…か、それもこんな美少女に……。
お兄はんって魔法の言葉もいつも俺の脳内を刺激する。そういや、お兄ちゃん、お兄さんなんていつも言われていたけど、お兄はんは美優が初めてやなぁ。もしかしたら、最初で最後なのかも、こんな呼称で呼ばれるのは。。。
俺は左腕で美優捕まえたまま、反対の手で緩んでいたネクタイを解いた。
美優の俺を見つめる瞳に浮かんだ冷たい光に、俺は呑まれた。
その隙に俺は美優の体を裏返しにして背中を向けさせると、両腕を後ろに回させた。
ベッドの端に両手を着かせ
「お兄はん…ここで?」
「美優が我慢できひんやろ?」
美優はシーツをグッと掴み俺のしようとしていることを瞬時に察した。
俺はそのまま背後から両手を伸ばして、ブラウスの前をはだけさせ、キャミソールの上から美優の豊満な両胸を揉んだ。
「胸も大きくなってへんか?」
耳のすぐそばで俺は囁いた。
美優が黙っていると、俺は再び美優の体を反転させて前を向かせた。なすがままになってしまう。
「これは感じるか?」
指先で美優の乳首をキャミソールの上からつねった。
「あっ」
美優は思わず声を上げた。
「はい……」
消え入りそうな声で美優が言うと、俺は満面の笑みを浮かべた。
「そうか、そうか、素直でほんまええ子やなぁ」
俺の手はキャミソールを捲り上げた。飾りの少ない白のノンワイヤーブラと、それに窮屈そうに包まれた乳房がむきだしになる。
「お前、もう全部ワイヤーのある下着にすれば?もう小学生ちゃうんやから。」
「う、うん…….」
頬を赤く染めながら、美優は言われるままになって
俺は無造作にワイヤーのないブラをずり下げた。
少女には似つかわしくない豊満な乳房が、こぼれ落ちるようにまろびでる。
「まだ、こんなにあどけない顔して、カラダはエロイねんなぁ〜」
「お兄はんが、いっぱいエッチなことしはるから…」
まあ、確かに少女が男を知ると、女の身体になると言うが、美優はまさにソレやろう。
そりゃ、12歳からこんだけ、性の暴走族ともエロカイザーとも言われた俺に散々弄ばれた身体や、エロくもなるわ。
からかうように言いながら、俺は両手で美優の胸を揉みしだいた。
日に焼けてない真っ白な乳房が、俺の手の中で形を変えてこね回される。
掌で刺激されるうちに、美優の薄い桃色の突起物は恥ずかしそうに埋まっていた場所から顔を出し固くなってきた。
「っん…あ、あ、あかんぇ…そ、そんなん」
俺は指先に唾液をたっぷり付け、そこを捕えて、さっきより優しくつまんだ。今度は美優の体がびくんと跳ね上がった。
「はあ……」
美優は思わず溜め息をついた。
「感じるねんなぁ」
俺はそう言うと、尖った美優の硬くなった突起物を舌先で舐めた。
ぺろぺろと舐められるたびに、
やわらかく、妖艶に舞う美優。
それを見ていると下腹が熱くなってきた。
「あっ……そ、そこ…か、かんにんして…」
美優の腰から力が抜けていくのが分かる。
俺の舌で転がされる乳首は、濡れてつやつやと輝き、さらにくっきりと浮き上がってきた。
それに従って美優も鋭敏になってくる。
「んっ…っはぁん…あっ…っん…あん…あかんっん……」
美優は唇を噛んで我慢しようとしているようやが、熱い吐息が隙間から漏れ続けた。
既に美優の身体が半分幻惑されているのに気づいた俺は、彼女を抱えるようにしてベッドの上にその体を横たえた。
美優の顔を覗いた俺は、穏やかな声で言った。
「乳首、弱いよな」
「そ、そんなん言わんとて下さい…またウチを虐めて楽しんでますやろ?」
「ハハっ、よー知ってるやん。」
ぼんやりと俺を見上げる美優を見下ろして、俺は面白そうに笑った。
制服のスカートが捲り上げられ、白いショーツがむき出しになった。下着はシミを付けていた。
「しっかり濡れてんな…」
「ぜ、全然、濡れて……あっんっは」
美優が何か言う前に、俺は美優の秘部に手を伸ばした。
そこは既に温かくトロトロと熱気を帯びいて、ぬるぬると滑る。
「ゴッツ…濡れてるやんか…ほんま、美優は可愛いわ。」
これで、濡れてへんとか言うつもりの美優が可愛くて仕方ない。
まるで、子どもがオネショしても、してない!って言い張るようなもんやな。
再び意地の悪い笑みを浮かべた俺は呟きながら奈美優の顔を覗きこんだ。
俺は指先でショーツの上から割れ目を何度か撫でた。愛液がじわじわとショーツに沁み込んでいく。
「ビショビショやん。」
「嫌っ、そんなんばっか」
「お兄はん…嫌いになんねんよ。」
「どうーぞ。」
プイッと横を向く美優。
美優の頬を撫でると
頬はぼうっと熱くなっていた。
さらにショーツの上から、悩ましい線をなぞる。
「うっんんん」
うわずった声をあげるが、当然俺は動きを止めなかった。
「これ以上は汚れるな…」
俺は素早くショーツを膝までずり下げ、美優の左足をショーツから抜いた。
愛液で湿った清楚な白いショーツは、美優の右膝あたりに半端にまとわりついている。
「お兄はん、あかんっ!見んといて下さい。」
ショーツを脱がされて、一番恥ずかしい場所を晒される。不思議やなぁ〜。100回以上見てるのに…。
少女だろうと、熟女だろうと、ここは同じ反応やな。
美優は恥ずかしそうに脚を閉じて体を横向きにしようとしたが、俺はしっかり押えた。
「今さらなんやねん。」
俺の手が、今度はむきだしの割れ目を撫でた。愛液が指に絡みつく。
俺はそのまま指先で美優の充血した肉芽に触れた。未熟なのそこは、既に興奮してやや膨らんでいた。
「あ……か、かんにんぇっ!!」
乳首をつねられた時よりも大きな声を上げる美優。
俺の中指がそこを撫で、時々押し潰すように強く触れる。
ぐりぐりと回すように、押し込むとピクンとピクンと跳ね上がる。
さらに優しくに弄ると
美優は身をくねらせ、唇から漏れる吐息は徐々に甘く変わっていった。
「やっ……あん、あ……あ、あかんぇ…」
「やらしい声出しちゃってんな…かわいいで。」
クリトリスを散々いたぶった後、俺の手は美優の膣口にとうとう触れた。
愛液でぬるぬると滑るその奥に、俺は中指をそっと押し込めた。
相変わらず美優の膣はきつかったが、あふれてきた大量の愛液により、俺の指はスムーズに内部に飲み込まれていった。
「はあうぅ……」
体の中に異物を受け入れて、か細い声を上げた。
この顔、まだまだ、少女そのものやなぁ〜。
制服姿が一層そう見えてるのかもしれへんなぁ。
股間の疼きが股間にゆとりのあるチノパンの中でいつも以上に感じとれた。
ちゅぷっ
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「はぁ…っん」
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くちゅっ…ちゅぷっ
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「っん…お、お兄はん…そ、そんなに動かさんといて……」
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美優はあまり痛がる様子を見せなかったので、俺は差し入れた指先を前後に動かした。ちゅぷちゅぷと愛液が音を立てる。
「音、相変わらず、凄いな」
「んあっ……い、いけずっ…そんなん言うたら…」
美優の台詞が終わらないうちに、俺より深く指を中にこじ入れて動かした。
「ああっ!そっとしてください……あっ……やあんっ」
愛液はどんどん量を増して、ぐちゅぐちゅという音は大きくなる。
恥ずかしそうにして目も開けられなかった。
その様子は、抵抗を諦めて俺に観念したことを無意識に表していた。
やはり、こうなんねんから……
美優の膣を探っていた指を引き抜くと、俺は愛液に濡れた中指を美優の唇に押しつけた。
Sモードに突入中の俺は
「舐めて、綺麗にしぃな。」
美優は弱々しく首を振ったが、もう一度俺に指先を押しつけられて、いやいや口を開いた。
美優は幼い舌を動かしてそれを舐め取った。
ヤバいっ、背徳感が堪らん。色んな女にやらせたけど、美優にさせるのは、ちょっと別のナニカやわ……。
美優の口の中でくすぐられるように舐められ、
肉棒が反り返ったのが分かる。
俺の指先に濡れた舌から淡い快楽が伝わる。
美優の唇から指を抜くと、俺はチノパンのファスナーを下ろし、ポールスミスの下ろし立てのトランクスをずり下げた。怒張して赤黒く染まったペニスいや、美優の書いた”男根”が飛び出すように現れる。
美優は思わず目を凝らしていた。
「固くて、大きくて、グロテスクな形の…そう、美優の好きな”男根”やで。」
「お兄はん……もう虐めんといて…お願い……」
美優は哀願しながら身体をよじった。
何かしようとしているが、うまく体が動かせなかったようや。
俺の目には、まな板の上の鯉のように、これから生贄になる動物が必死で無駄な抵抗をしているように見えた。
この子はよう分かってるわ。
時には自ら、欲望のままに、俺を求め、
時には少女のように、健気に恥じらう。
うおおおー、堪らんで!美優!
「ホンマ、美優は俺をくすぐるなぁ。」
「ウチの身体はお兄はんのモノやけど、恥ずかしいのは恥ずかしいんどすよ。」
そうやろなぁ、カーテン閉めてもまだ、明るい、全て丸見えや。夜とは全然ちゃうわ。
俺は、怒り立つ男根を手でなぞりながら、
美優の足を掴んだ。
「あ…お兄はん……」
美優は閉じた脚をゆっくり開かせ、俺は横たわる美優の大事な場所に、欲望の塊を突き入れた。
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ズブッ…
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「んっ…んんん」
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怒張した欲望の塊が美優の体をぐいぐいと押し開いていく。
直ぐに纏わりつく幼い顔とは別のいやらしい肉ヒダ。
肉壁にが襲ってきて、美優は歯を食いしばった。
この挿入した時の表情、ゴッツ好きやねん。
狭い少女の膣は、俺を拒もうとするようにきつい。だが濡れた粘膜の感触は格別に心地よく、
俺のドSな攻撃性を刺激した。彼は未知の場所をこじ開けるような気分で、恍惚な表情の内部に大きめの男根をさらに押し込んだ。
きゅうきゅうと蠢くナカで、快感で腿の付け根がピクピクする。
き、気持ちええ〜。
「ああああぁぁ……」
我慢強い美優も呻き声を上げていた。
限界の寸前の最深部までコッンと到達し、
俺の動きを止めた。
「全部入ったで…相変わらずすっげ気持ちええわ。」
少女モードの時の美優には兎に角、優しく誉めてやるようにしている。
まあ、いつもかわいいのだが、恥じらう時には格段に優しくするのだ。
俺の手が美優の熱い頬を撫でた。
「お兄はん…いっぱい、いっぱい、して欲しいぇ。」
腰をえぐりこむように、打ち込む
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ぐちゅっ…ぐちゅっ…ぐちゅっ
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.・
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「あっ…あん…んっ…っはぁん…か、かんにんえ…かんにんやで……」
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・
美優も喘いで、思わず俺の肩に抱きついた。
応えるように俺の顔が近づき、美優の唇を貪ぼり舌が押し込めた。
直ぐさま、舌を絡ますと同時にダラダラと唾液を
流し込むと美優は美味しそうに飲み干す。
唾液を垂らし続けたまま、俺は腰を前後に動かし始めた。
じんじんとした刺激に痺れていた太い部分は、最深部を抉ることでまた新たな刺激が襲ってくる。
美優は顔を真っ赤にしたり、歯を食いしばったりしたが、俺は構うことなく腰を振り続けた。
ぐちょちょ…
水気混じりの音が響く。
愛液はまだあふれてきて、結合部でぐちぐちと卑猥な音を立てている。
「ううっ……お兄はん…」
美優の爪が背中に食い込むが、全く痛みはない。
熱い感覚は、俺の体の中心部に集まってきた。それは体全体を熱くさせる愛しいような気もした。
「う……あぁっ……あ……」
俺は深い息を吐き、時折微かな声を上げながら、美優の奥、中、を角度を変えながら抉り続けた。
美優は同時に甘い快楽に包まれたような顔に少しずつ変わっていく。
「はあっ、はあ……あふっ……んんっ」
指を入れられた時と同じように、いつの間にか美優の呻きは甘い喘ぎに変わっていった。
俺が美優を通してベッドのスプリングを揺らすと、ギシッギシッという規則的な音と、美優の喘ぎ、俺の吐息が真昼の室内に満ちた。
やがて俺の動きは徐々に激しく、早くなる。
迫り来る肉壁、柔らかな粘膜にもう限界は近い。
蛙みたいに大きく脚を広げた美優の体もそれに合わせて揺れて、大きな乳房がぶるぶると震えた。
制服も脱がされないままこんな格好で…そのシチュエーションだけでも充分、興奮するのに、
その少女のナカを掻き回しいるとは……。
美優の腿をぐいっと掴み、より最深部を集中的にえぐりこむと、
「お、お兄はん…ああんっ…い、い、逝くっくっ……」
美優はお腹を大きく跳ね上げ、ビクンとなり硬直した。
「逝ったな………なら、俺もイクぞ」
美優の両脚を抱え、俺はより激しく腰を動かした。
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何かが一閃光が走りスパークするような感覚が弾けた。
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「ぃあ…んっっっ…おにぃ…な、ナカ…」
美優は何とか声を絞り出し、
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「あっ……あ……」
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どくんっ!
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激しく首を振る美優を抱きかかえ、俺は小さく呻きながら絶頂に……達した。
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美優は軽くソコを拭き取りながら……シーツで顔を隠す。
「ウチ……あかん子どす……」
「何で……めっちゃええ子やで。」
「友達からなぁ…えっと……」
………………
「美優ちゃん、美優ちゃん、素敵な彼氏さんやったね。」
「そ、そうどすやろう。」
「キャハハっ、美優ちゃんって謙遜しないんやね。」
「そーね、いつもは、ウチは何もできません…みたいなスタンスなのにねぇ。」
「そないなもんなんでしょうか?」
「遠坂っ!アンタ無駄に胸が大きいから、付き合ってもらってるんと違う?」
「無駄と違いますよって」
「なんでよ〜」
「・・心地いいって……ウチの胸」
「な、何、なんか、わたしがAcupだから自慢してんの?」
「んー、なんかよく分かりませんけど、お尻も褒めてもらってますけぇ。」
「すごっ。」
「サラッと言ったわね。」
「でも、なんもしてまへんよって。」
「ハハハハっ今更って感じよっ!」
「そうよ、いいやん、カッコいい彼氏なんやから。」
「そうどすか……」
「でも彼氏さん可哀想。遠坂って、感情の起伏が少ないから、マグロぽいわ。」
「美優はお魚さんと、違いますよって。」
「いやいや、もー、」
「無抵抗で面白味が無いってことよ。」
「キララちゃんは、凄いんどすか?」
「えっ?私っ?う、うん、程よく抵抗とかして、彼氏を楽しませているわ。」
「さすが!キララちゃん!」
「大人ねぇ〜」
「そうなんどすね。。。お兄はんはウチの事、いつも凄く抱き心地が……いや、なんでもないどす」
「シークレット、シークレットどすよ。」
「な、なに!そんなにしてるの?」
「へへへ、シークレットどすよ。」
「美優ちゃんからすることあるの?」
「へへ、シークレットどすけど、ありますぇ。」
「シークレットちゃうし!ウケる!」
「なんか、キララちゃんより凄くない?」
「わ、私の彼氏なんか、日曜日に…くっ!もー、いいっ!」
「凄いどすね〜。」
「あれっ?キララちゃん、どちらに行かはるの?」
「う、ウチなんか、怒らせましたぇ?」
「あっち行っちゃったわ。ちょっとねぇ。」
「うーん、美優ちゃんが羨ましいんやないの?」
「シークレットどすよ。」
「なんか、凄そう……」
「急に美優ちゃんが大人に見えたわ…」
……………
「へへへ、それで抵抗してみたんか?」
「お魚さんは嫌どすよ。」
「全然、ちゃうで、めっちゃ感じてくれてるやん。」
「お魚さんはな、無抵抗ちゃうくて、何も感じず、抱いてもつまらん女のことやで。」
「ウチは面白いんどすか?」
「ふへへゃ、面白いっちゅーか、気持ちええちゅーか、んー。とにかく、ええ女っちゅーことや。」
「このままでもかまへんのですか?」
「あああ、そうや、そのまんまでええよ。」
「美優がしたいことしたらええよ。」
「ふふふ、ちゃいますよ。お兄はんが美優にしたいことをして欲しいんどす。」
ひゃーー。ずっとコレを言われて30年、いや2年か(笑)小6で既に言われたもんなぁ。
気になる方は美優編を読み返して下さい。
美優の変化が面白いですよ。
「おいで…」
「はい…」
ぺったり、俺の腕ではなく、胸に張り付く美優の頬がとても温かくて、柔らかい。
髪と頬を撫でると
「へへへ、ウチ幸せ…」
可愛いもんや。。。
「まぁ、友達と仲良くしてるみたいやし、俺は嬉しいで。」
「そうどす、最近、友達増えましてん。」
「女子校なら、その経験値なら結構、カースト上位ちゃうか?」
「か、カースト制度かぇ?インドの身分制度どすなぁ。」
「・・・・」
「それが何か?」
「・・・・」
「ふふふ、変なお兄はん。」
まさに言葉通りの知識。美優はこれでええわ。
それも友達も分かって来てるやろ。
こんなええ子が友達が出来ひんわけないわ。
なんかお兄さん的、気持ちになった。
エッチはするけど……。
「なぁ、キララちゃん、多分、処女やな。」
「凄いみたいどすよ。」
「ふーん。」
「日曜日に20回やったみたいどすよ。」
「に、二十回!?」
「ウチとお兄はんでも7、8回ぐらいどすもんなぁ。」
「いやいや、そこは競わんでええぞ。」
「ウチもお兄はんはタフやと思いますけど、3時間で20回はウチも壊れてしまいますさかいなぁ。」
「さ、三時間で20発かいなぁ!」
「彼氏、スーパーサイヤ人か両津勘吉か?」
「さぁ?一個上ちゃいましたかね。」
「ハハハハっ……オモロいなぁ。中学生の妄想は。」
さすがお嬢様学校やわ。みんな世間知らずやで。
・
・
タバコを一服させて、ベッドに戻る。
「お兄はんって、なんで、ここで吸わへんの?」
「臭いやろ?」
「ウチ、かまへんよ…お母はん吸ってたさかい。」
「美優の甘い匂いが消えるのがイヤやねん。」
「ウチ、そんなに甘い匂いなんてしてへんと違いまかねぇ。」
「いやっん!」
かわいい乳首をペロリとした
「もう、直ぐエッチなことしはるわぁ。」
「やっぱ、甘かったで♡」
「美優も俺の男根舐めるか?」
「・・・・」
「だから男根を」
「また、意地悪しはんの?」
「へへへ」
「これ、見てみっ。」
「なんどすか?よやくひょう?」
「よー見ぃな。」
「東京ディズニーシー、ホテルミラコスタ?」
「えっ?で、ディズニーランドのホテルど、どすかえ?」
「ピンポーーン!そうや!」
「ほ、本気やったんどすか?」
「なんや、冗談やと思ってたんか?」
「う、ウチ…ウチ…返事しておりまへんぇ。」
なんか、もっと大喜びすると思ったのに、驚いてるっちゅーより、なんか、困ってそうやな。
「美優、行きたないのか?」
「そんなん、行きたいどすよ……お兄はんとなんて、夢のまた夢やったさかいに…」
「なほ、行こう!めっちゃ楽しいで。」
「ウチ……」
やっぱ、ババアや店の事を心配しとるな。
「大丈夫や、しおりにあったやろ?緊急時の連絡先。あれを女将さんの携帯にしたらええねん!」
「えっ……そこまでしてくれはるの?」
「おう!これで、学校からの連絡は全部女将さんが上手くやってくれるわ。」
「そんなん、迷惑かけれまへんよって。」
「ええねん、ええねん、ホンマええ人やし。」
「でも、やっぱりウチ……行けへん……」
「はぁ!?なんでー!」
「かんにんしておくれやす、ほんまに、かんにんやで、お兄はん。」
「大丈夫や、俺の計画は完璧や、なんかあっても、俺が責任取ってやるわ。何なら、ババアとも対決したるぞ。」
「ち、違うどす……ウチだって、お兄はんと行きたい……ぐ、ぐすん…ぐすん…ぐすん。」
泣いてしもうたわ。。。
「はぁ〜、もうええわ。そんなに信用ないねんなぁ。」
「ぐすん、ぐすん、ごめんして下さい…ぐすん。」
「もう、ええって…他の女と行くわ。」
「ぐすん、ぐすん、ぐすん…う、うん。。」
かぁーーっ、またや。「いやいや」って言わへんねんなぁ。この子は。
「ここ、おいで。」
涙をぼろぼろ流しながら、いつものように、
俺の胸元に頭を……いや、顔を埋めた。
泣き顔を隠しているのか、涙を俺の胸で拭っているのか……。とにかく、顔を上げなかった。
頭をヨシヨシしてやるのが、精一杯やった。
しかし…、これで東京ディズニーランドへ美優を連れて行くことは出来なくなったな。
完璧にアウトや。。。
本人が望んどるし、仕方あらへんわ。。。
この日、初めて美優を複数回抱かなかった。
多分、初体験をさせてから、初めてやったと思うわ。
なんたって、顔を上げへんし仕方あらへん。俺も身動き取れへんし。
ずっと泣いてんねんから……股間だって、しゅんとなるわ。
「美優、もう4時や、帰るか……」
「ぐすん……は、はい。」
まだ、泣いとったんかい。
美優は洗面所で何度も何度も顔洗い、
そして、帰って行った。。。。
「お兄はん…おおきに…楽しかったどす。」
「楽しなかったやろ。じゃあな、帰るわ。」
後味の悪い別れ方になってしもうたわ。。。
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・
めっちゃ機嫌が悪かった。
くそっー。なんかモヤモヤするわ。
偶にはLINEでも開くか…
うわっ!ぎょーさん来てるわ。
訳の分からない広告とか、知らん奴とか…
だからLINEは嫌やねん。
理子も相変わらずLINEしてきてるなぁ。
返してやるか?
????「何や?」
はやっ!既読付いた。
????「嬉しい!読んでくれたんですね。」
????「やられたいのか?」
????「はい、お願いします。」
????「ええで、今すぐなら」
????「直ぐ行きます!」
ほんまかい?スマホに齧り付いてたんちゃうか(笑)
????「パンツ脱いでこいよー。」
????「か、考えます……」
30分ほどしたらホンマに理子がやって来た。
ピンポーーン♪
「おう、上がれや。」
「はい…」
やはり垢抜けない格好や。
そもそもそんなデカいロゴ付きの服どこに売ってんねん?
化粧はしてないようやな。
「あの〜、化粧は言われた通りしてません。」
「うん、全然そっちの方がええわ。ただ、前髪垂らし過ぎやな。」
「アザが……」
「ほんま、全然、気にならんぞ。」
「パンツ脱いで来たか?」
「は、は、はい……」
マジか?!大丈夫か、コイツ。
「ほな、ご褒美やらんとあかんなぁ♡」
「ご褒美ですか?これがいいなぁ。」
机に置いてあった、予約票の控えを手に取った。
「あ、これか……もう用済みやわ。」
「彼女さんと行かないんですか?」
「おう、断られたわ。」
「えっえっ、松木さんの誘い断る子いるんですね。」
「そんなん、おるわ!長澤まさみも多分断るなぁ。」
「わ、わたし、絶対断りませんよ………」
「理子……」
「連れて行って下さい……性奴隷でもいいですから。」
「行きたいんか?」
「松木さんと行きたいです。」
「そうか……………」
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つづく
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ーーーーー
なんか、エラーしまくって、投稿複数されるし、たまらんわ。
せっかく投稿特典を皆さんのお陰貰えたのに、一瞬で消えてしもうて、広告だらけで、めっちゃ投稿しにくくなった。
まだ、ポチが足らんのか?よー分からん仕組みですわ。
投稿に通常の3〜4倍掛かってしまう。
どんだけ毎日500ポイントとかいるのかい?
かなり、トーンダウンしました。。。
現在問い合わせ中ですわ。。。
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美優ちゃん、可哀想にTDLダメでしたね。
そんなに、ドラマのような読者の期待通りには行かないですよ。
ありゃりゃ、理子と行っちゃうのかな?
もう美優との時間は残り僅か……。
どっぷり俺にハマってるのに、どうなることやら。
俺も京都を離れるのは周知の通りやし、美優が舞妓の道に進むのも既にネタバレしています。
悲しい結末の予感しかありませんよね。
これでも、まだ読みたいのかな?
俺が泣くのか?美優が泣くのか?
意外と新しい彼女を作ってしまうのか。
祇園編もそろそろ終わりが見えてきています。
高校編に行く前に祇園編を完結させます。
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