美少女との純愛ラブストーリー+田舎娘に愛の手を【祇園編〜5】美優&優奈編正当続編

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美少女との純愛ラブストーリー+田舎娘に愛の手を【祇園編〜5】美優&優奈編正当続編

●遠坂美優

14歳

中学2年生

木屋町育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

最初から比べるとかなり変わった。

京女としての強い鉄の意志を持つ女の子。

舞妓となるべく祇園へ連れて行かれた・・・

紆余曲折あって、再会。。。

久しぶりに二人は愛し合った。

美優はちょっとだけ大人になっていた、へへへ。

最近、俺にイタズラをするようになってきたわ。

●中西瑠衣

27歳

祇園で小料理屋を営むほわっんとした女将。

かなりのドジっ子。元OLでバツイチ。

色気と可愛さを備える魅力的な女性。全く堪らんで。

着物の下には・・・♡

やっぱり一線越えてもうたわ。

とても親切にしてくれるお姉さんでもあり、エッチな関係でもある。なんとも言えない距離感。

俺達に助け舟、ありがとう女将さん。

●小野理子

19歳

大学一回生

石川県出身

眼鏡をかけた、かなりもっさい女の子

服装もアレやし、化粧も下手過ぎ。

お酒は飲めるようやが、直ぐ酔ってしまう。

身体の線を気にしているみたい。

隠れ巨乳。

お店も定休日やったので久しぶりにゆっくりしていた。

原田が来ておりゲームをしたり、下らん話をしていた。

「原田、泊まってけっや。」

「そうやなぁ。」

すると、

ピンポーーン。。。

オートロックなんて洒落たモンは付いていないマンションやし、ドアの向こうには誰かがいる。

「誰や?こんな時間に。」

「女ちゃうの?」

「草木か菅野やろ?今日バイト休みなの知っとるし。」

スコープを覗くと

「だれや?」

よー分からん女性が立っていた。

「ヒロ、誰や?」

「怖いわ〜知らん女や。」

グレーのニット帽を深く被っていてよー分からん。

そもそも、女を連れ込んだことなんて殆どないし。

女将さんだって知らんわ。

とりあえずドアを開けた。

「ま、松木さん……」

あっーー。

「あんたか〜、ビックリしたわ。」

あの泥酔娘の小野理子やった。

「なんや、急にそれもこんな時間に。」

「おっ、ヒロ、女か。じゃあ、帰るわ。」

「ええよ、ええよ、原田帰んなよ。」

とりあえず、家に上げた。

なんやろ〜〜。ある種不思議な空間。

「あっ、コイツ、連れの原田。」

「この子、この前コンパで知り合った小野理子さん」

「ども。」

「こ、こんばんは。」

軽い挨拶を済ませ、理子にも飲み物を出して、しばし会話した。

「どうしたん?なんか忘れ物でもしたんか?」

「えーと。実はあれから何度もお伺いしたんですけど、お留守で。」

「あー、バイトばっかやわ。夜は。」

「御礼も何も言わずに帰ったから……」

「あー、そんなんかまへんよ。」

なんや、律儀やなぁ。

三人で少し喋っていた。

原田が急に。

「俺、用あるし、かえるわ。」

立ち上がって玄関に行った。

「おいおい、用なんてあらへんやろ?」

「なんか、あの子、ヒロに言いたげ、やで。」

「しかしなぁ。。」

「まあ、テキトーにやれや。帰るわ。」

変に気を遣う原田。

二人だけの空間が何とも息苦しかった。

「なぁ、小野ちゃん。あんま男の部屋とか来うへんほうがええんとちゃうか?」

「理子って呼んでください。」

「理子?まぁええけど。」

「彼氏おるんやろ?」

「・・・」

「なんや、武也だっけ?」

「うううっ……」

泣き出してしもうたわ。。。もう訳わからんで。

話を聞くと、高校時代から付き合っていた彼氏と大学で離れ離れになった。

彼氏は現在東京、理子は京都という遠距離恋愛。

どうやら、彼氏に彼女が出来たようや。

全く、ようある話やで。

で。なんで俺なん?

「なるほど…話は分かったけど、俺のトコに来るのはお門違いやなぁ。」

「そうですよね。。。」

「・・・・」

なんかよく分からんが気の毒になった。

「コーヒー飲む?」

「すいません、頂きます。」

ドリップ式のインスタコーヒーを作り、渡した。

「シュガーとミルクはここにあるし。」

彼女は無言で啜っていた。

時間も遅くなるし、バスの時間もきになったので、

「そろそろ、帰った方がええなぁ。」

「もうバスありませんけど…」

「タクシー呼ぼうか?」

「そんなお金ありません。」

もう、押し問答やわ。どうでもいい女には基本、冷たいが、鬼にはなりきれん甘さもある。それはよう分かってんねん。

「なぁ、もしかして泊まる気やたんか?」

「・・・。」

「そんなん、この前はせぇへんかったけど、今日は分からへんぞ。」

「ま、松木さん、優しいから…」

「そんなことあらへんわ。。。」

「だって、犯さやったじゃないですか?」

「まぁ、あん時は…たまたまや。」

「だって……」

前にも同じようなことがあり泥酔してお持ち帰りをされたみたいだ。

そこでは、着衣状態で、パンストも破かれ、犯されそうになったが、抵抗し続け、何とか逃れたらしい。

だから、下半身が荒らされていなかったことを朝イチで確認したのかぁ…。

「だから、いい人だなぁ…って思って…」

んー。惚れたのか???

「彼氏と別れてとても寂しくなって……松木さんを思い出して……」

「そう言うことね。」

「じゃあええよ、泊まりや。」

「どうなってもしらへんで・・・」

洗面所でメイクを落とした理子は童顔で、全く違う顔になって現れた。

「あの〜彼女さん、いらっしゃるんですか?」

「なんで?」

「歯ブラシが2本あったし…」

あー、美優が使ってるやつなやなぁ。

「うん、当然いるで。」

「で、ですよね。。。」

「ごめんなさい….…」

「ええよ、今度、いつ逢えるかわからんしな…」

「そ、そうなんですか……」

「そんなことより、全然顔違うやん。」

「なんや、理子ちゃん、そっちの方がええで。」

「スッピンなんて恥ずかしいよ。」

「俺は化粧をベタベタしてるより、スッピンの方が好きやわ。」

「だって、ここに……」

左目の下にあざがあった。そこまで大きくは無いけど女の子にしたら、嫌なんだろうな。

「そんなん、俺は、まーったく、気にならんわ。寧ろ、アクセントになってええんちゃう。」

顔を触り、

「そうなんですか…」

夜遅くまで、彼氏の話しなど、色々聞いた。

俺は、殆ど自分の話はしなかったが、女癖が悪いことだけは、印象付けておいた。

経験人数に目を丸くして驚いていた。

「まぁ、彼氏を責めたんなや、俺も遠距離は自信がないわ。多分、100%浮気するわ。」

「へぇー、そんなんですね。」

「まあ、理子ちゃんも、いずれ彼氏ができるわ。」

「でも、あんまり飲み過ぎたらあかんでっ笑」

「もう、言わないで下さい。」

「でも、何で強くないのに、飲むんや?俺なんて絶対飲まへんで。」

「えっ、空気読めとか言われませんか?」

「はぁ?!何で?俺が人に合わせなあかんねん!オマエらが、俺の空気読めって感じやで。」

ポカーンと聞いていたわ。

「そんなん、松木さんが自信があるからそんな事言えるんですよ」

「あんなぁ〜、ハッキリ言わして貰うけど、アンタ、周りの目をしにすぎやわ。」

「酒もそうやけど、化粧も合ってないし、服も単純にブランドもんだけ、着てる感じやし、髪型もロングだからええってもんちゃうで。それにアザなんて気にする必要なんてあらへんわ。」

「・・・」

うわっ、やっぱり、どうでもいい子にはド直球を投げ込んでしもうたわ。

「さ、最悪で…すよね、私。。」

「うわーー、ごめんごめん、言い過ぎたわ。」

「ほんま、ほんま、かわいいと思うで、」

「いいですよ。。。」

「もうちょい、軽いノリで返してくれやぁ。」

「す、すいません…」

ん〜男性の免疫も少ないわ。

故によー、俺のとこに来たわ。

「これ、新品のスエットの上下、風呂入ってきて、着替えたら?」

「ありがとうございます…お借りします。でも、お風呂はもう入って来ましたし結構です。」

「……そ、そう……、あとそんなに敬語使わへんでええで。こっちも気遣うわぁ〜全く。」

理子は洗面所へ行きスエットに着替えて出てきた。

俺はベッドのシーツを剥ぎ取っていると

「あの〜何を……?」

「ああ〜、先日、彼女と乱れまくったさかいなぁ、愛液塗れやし、ちょい理子ちゃんに失礼かな?なんて思ったさかいな。」

「み、乱れ…ですか…はぁ……。」

綺麗なシーツに取り替えた。

「まあ、丁度洗濯しようと思ってたから。」

「じゃあ、寝よか?」

「あ…はい」

少し動揺している理子。

「大丈夫や、襲ったりせぇへんよ。すんるやったら、此間、しとるわ。」

「寒いし、俺もベッドで寝るし、横で寝たらええよ。」

一応ダブルベッドなので、二人で寝るには充分なサイズやった。

お互い背中合わせでベッドに入った。意識的に背中が当たらない距離を保ちながら…。

電気を消すと、横でゴソゴソとブラを脱いでいる音がする。

ブラも外したか…そりゃそうか…。

スマホを弄り、毎日が日課となっているスマホゲームを真剣にやっていた。

ごそっ…と、理子がこちら向きになり

「松木…さ…ん」

「あっ、スマホの灯りがウザいか?すまん。もうちょいやったら寝るから。」

理子は俺の右頬に手をあて、自分の方へ向けると

唇を寄せてきた。

あ〜ぁ、もうちょいでクリアできるのに…

理子の唇は俺の唇に吸い寄せられるように

ゆっくり重なった。

あまり慣れてなさそうだ。

自ら口付けをしてきたのに、俺の中に入ってこない。

今はどうしても美優と比較してしまうのは

当然なのかもしれない。

俺からニュルっと差し込み理子の舌を捕らえる。

「あ……っ…」

くちゅっ…くちゅっ、と音を立て

ぎこちない理子の舌を

下から絡める。

ここで体制を入れ替え、俺が理子の上に乗る。

豊満な胸がにぎゅっと、当たり、

巨乳やな、やっぱり…とほくそ笑んだ。

理子の両手を握りしめ

俺の舌で理子の中を蹂躙していく

歯の裏、歯茎、歯の隙間…

激しい口内の蹂躙は理子にとってはじめてなのか、

掻き回すたびに、瞼の下の眼球が動いているのが分かる。

理子の中に唾液を俺の舌を通じて大量に流し込むと

目を見開いて戸惑っていた。

「ごくんっ、せぇーや、礼儀やで。」

「う、うん……」

ごくん…ごくん………ごくん

飲み方までぎこちないわ〜。

まさかだとは思うが、一応確認。

「自分、はじめてちゃうよな?」

「う、うん…どうしてですか?」

「いやなぁ…ちょい、慣れてへんって言うか…」

「……そ、そうです…」

俺の下で、犯されそうとしている理子は、手短に語った。

まだ付き合って1年も満たない。ヴァージンを彼氏に捧げて直ぐに離れ離れの大学に通うことになった。

当然、遠距離なので会うことも少なく、行為した回数も相当少ないらしい。

その上、童貞の彼氏だったため、自分よがりの行為、特に理子の巨乳目当てのパイズリばかりで欲求を満たしていたみたいだ。

理子にしてみたら、満たされない性交渉だったかも、いや、満たされてないな。。。

「そうか…なるほど。俺のキス嫌だったか?」

「……す、凄かったです……」

「もっとしてほしいか?」

「……………は、、い。」

ニヤつきながら、再び理子の口内を激しく、荒々しく蹂躙した。

「……はぁ、はぁ、松木さん」

「私……、松木さんのこと気になって、気になって…あの日から……でも好きです……」

「はぁ〜、あんなんで惚れるか?」

「凄く、優しくて紳士だったし……」

ヤレヤレ…少し呆れた口調で

「やっぱ、アンタ、甘ちゃんやな〜、あの程度の優しさでコロッと行ったら、今後も沢山男に弄ばれるで。」

「松木さん、違います。それは分かります!」

「はぁーーっ、俺、誰よりも悪いヤツやけどなぁ〜。今も14歳の子が俺の可愛いオモチャやし」

当然、本音では無いが、酷い奴アピールをし続けた。

「えっ……じ、十四……ですか……」

「アンタも俺の性のオモチャで良ければ、遊んだるわ。」

「……おもちゃ……ですか……」

そっと伸ばした手で俺の腕を掴み、手を胸に押し当てる。

「それが答えなんやな」

強張った手はびくっと震えたが、手首を握りながら好きです、と必死になって繰り返してくる。指先がやんわりと胸に食い込んだ。

ゆっくりと胸を押し揉むと、理子の腰がびくっと跳ねる。

俺が理子を真っ直ぐに見て、困ったように笑った。

「……俺はええねんけど、完全に俺のオモチャになるで。まだ、彼氏とも復縁の可能性やってらあるやん。」

「い、いいんで、す。松木さんが、いいんです、……好きです…こんな機会でもないと、言えなかったと、思います。」

「あっ、そうなん、じゃあ味見させて貰うわ…」

確かデカいし、オモチャでええって言っとるし。

ごくっと大きな音を立ててつばを飲み込み、おもむ理子にのし掛かった。

温かな手がシャツの下に滑り込んで愛おしそうに肌を撫でる。

もどかしいのか、理子は自分でシャツをたくし上げると、意外と大胆やなぁと笑った唇で大ぶりな胸にしゃぶりついた、乳首をゆっくりと口に含んだ。

「はぁ、……んっ」

さすがにデカいな…、揉み応えがあるわ。

弾けた愉悦が下腹へ流れていき、胸中で沸き起こった喜びに身体が一気に熱くなる。

俺は愛おしげに乳首を吸い上げ、舌先でざらざらと乳頭を舐め、もう一方の手で胸をぎゅっと掴んだ。

「あ……っま、松木さ、さん……舌がすごく、あつ、ぃ」

「感じとるやん…もっとしたるわ」

下に着ている新品のスウェットを撫でた手が内ももをさすり、そのまま服の上から秘部に触れた。

割れ目をするっと辿られて腰が捩れる。

「っん…はぁっん」

秘部へのタッチで思わず理子が喘ぐと、俺は目を細めて笑い、乳首に優しく歯を立てた。

「ここ、好き……なんか?」

「い、いやんっ」

「これはどうや……ふうっ!」

「あゝん」

吹きかけられる息さえ心地いいようや。

舌先で突起の周辺を焦らしながら、

ペロペロ

と舐めると

俺の肩に必死にしがみついた、

俺はさらに圧を掛けて吸い上げ、血が集まって隆起した乳頭を歯で挟み、軽く引っ張った。

そうしながらも、もう一方の胸を掴み、指の間で乳首を絞られて俺の巧みな愛撫に理子は息が弾んで背中がベッドから浮く。

理子の太ももが唸り、快感で満ちていく愉悦した顔で

「ま、松木さん…胸、胸ばっか、り、……ァッ」

「ええオッパイやんか、あんたが望んでたんやろ?」

豊満過ぎる乳房を両手で中央に寄せ、二つの突起を同時にしゃぶり尽くす。

「んんっがっはぁっ…あっっん…あん」

「なんや、やっぱオッパイを弄ばれるの好きやんか?胸が好き、なんやろ?ならばもっと、感じさせてやるわ。」

理子の手が俺の肩から背中に回り、完全に俺の愛撫に身を委ねた。

「アァ、あっ、ま、松木さ、ん…あっん…んっは…あん…胸、胸ばっかり、は、んぅ……!」

じゅるじゅる……

吸い上げられて血の集まった乳首を噛むと、

理子の全身が跳ねた。

かと思えばふっと息を吹き付け、俺の唾液で濡れたそこを優しく摘まみ、捻る。

「んんっ…んっあ」

よー感じとるわ。

「こっちはどうかな?」

スエットの下に手を入れて、

下着の中を這い回り、下腹をじわりと濡らした。

「だ、だめ……そ、そこは」

横を向いた理子の目から一粒の涙が……

下着から手を抜き、

なるほど………

「そうか…まだ、彼氏に未練あるんとちゃうか?」

「彼氏の代わりなんてまっぴらごめんやわ。」

「でも、気持ちええのやろ?オッパイは…」

強く左の乳首に吸い付き、チュウチュウと音を立てて吸いまくり、右の突起を指で押すようにクルクル回しながらイジり倒した。

「い、イヤっ、あっん、いや」

「どこが嫌やねん、めっちゃ感じとるやん。」

さらに強く乳首を吸うと

「ぁ、ゃっ、ま、松木さんダメです、す、吸っちゃ……っ、ぁ、はぁッ、やだも、胸、胸だけじゃ……、はぁ、アッ」

「ヒロでええで……理子ちゃん」

俺の口調は優しかったが、舌も指も意地悪だった。

いやだと訴えているのに胸を舐めてすすり、すっかり尖った乳頭に爪を立て、大きく捻る。

理子は焦れて身を揺すると、俺はいきなり豊満な胸を五指で引っ掴んで強く揉んでやると

「はっ……ん…っあんっ!あんっ!」

理子の息が弾んだ。

この子、乳首がかなり弱いわ…

今度は右乳首を甘噛みと舌先での強めの刺激を与え、左乳房を指を食い込まへんぐらい強く揉みしだくと

「松木さんっ胸、胸だけで、へ、変な……ぁ、はっ、松木さ…っ」

「ヒロでええよ…理子っ……イキたいか?」

理子はその言葉に悶えながら必死になってうなずくと、

俺は目を細めて笑い、尖った乳首を指で摘まんだ。

「んっーーー」

理子の乳房を強い力で押し揉みながら捻り、

乳首に甘噛みを何度も行い、

また突起をちゅうちゅうと吸う。

理子にとってはあまりに強烈な愉悦らしく

「あっん…あん…だ、ため…あんっ…い、いく、逝く、逝ぐっぅぅぅー」

腰が跳ね、手足が激しくバタついたと思えば

一瞬で脱力した。

乳首の愛撫で逝かせたわ。。。

これで満足やろ……。

満ち満ちた表情で頬を赤く染めあげ

俺の下で激しい呼吸を繰り返していた。

「はぁ…はぁ…はぁ…松木さ…ん…はじめ…逝かされました……」

「そうか…俺、上手いからな笑」

俺は口を拭って身を起こした。

優しげな手つきで理子のスエットをお腹まで引き下ろした。

「えっえっ?……ま、まつき、さん…?」

「なんや?その顔は?なんか利用されんのは、気に入らんねん。……どうせ、彼氏の代わりか何かやろ?」

「ご、ごめんなさい……で、でも代わりなんかじゃありません……松木さんなら、抱かれてもいいんです。」

「まぁ、それも分かってたわ……じゃあ、ちゃんと整理できたら、次、抱いたるわ。」

「せ、整理……?」

「泣いとったやん、未練あんのやろ?その武也とか言う奴に…」

「………た、武也く、ん」

「ほらっ、まだ、間に合うかもしれへんわ。東京行って来たらええやん。」

「それに、髪がロングの子で化粧が厚い子はあんまりタイプちゃうねん。」

これぐらい言っとけは、ええやろう。

ここまで擦れてない子はオモチャにしたんのは、やっぱ気がひけるわ。。。

何故だか理子は抱きついてきた。

「オモチャでもいいです……」

理子の身体はすっかり熱くなっていた。

「……んーー、まあ、それなら……偶においで。」

「……松木さん、ありがとう」

苦笑いをして、頭を撫でてやった。

「いきなり来るなよっ。女居るかもしれへんし。」

「はい。」

巨乳の田舎娘か……、俺色に染め上げたるわ。

しかし彼氏とも復縁する可能性もあるやろし、今日はここまでやな。

ちょっとカッコつけ過ぎたが、息子はパンツの中で発射するのを待っていたのでトイレに行き

「うっ…………はぁー」

…………した(笑)

しかし、最後までしなかった事が逆に理子の中で俺の存在が大きくなっていった事は、今の俺には知るヨシもなかった。

翌朝、モーニングを2人で食べ、そのまま別れた。

クリスマスの予定を聞かれたが、彼女と過ごすと言っておいた。

「まぁ、寂しくなったら、きたらええわ。」

ここは京都の伏見区

全国的には伏見稲荷神社が有名かな?

あっ、スクールウォーズの川浜高校のモデルとなった伏見工業高校がある地域だ。

今いるところも特段なにかがあるような場所ではない。

そこに大きな紙袋を持ち、その地に立っていた。

紙袋の中身はリロ&スティッチの青いぬいぐるみだった。

何しに、ここへ?

賢明なる読者さんなら覚えているかな?

美優が別れ際にくれたメモ。

そこには京都市伏見区の住所が記されていた。

えっと、あった、あった503号室。

ピンポーーン!!

「どなた?」

「あの、ヒロ、松木ヒロです。」

「えっ?ヒロくん?」

「えっ!?お兄ちゃんなん?」

そう、美優の母と優奈は伏見区のマンションに越していた。

「おう!優奈か久しぶりやなぁ。」

子どもの成長は早く、随分大きくなっていた。

「ほらっ、こっちこい。」

抱き上げて、高く持ち上げると

「きゃっ、きゃっ」

と喜んだ。この辺は変わらんなあ。

「ヒロくん、さあ、上がって。」

「お邪魔します。」

相変わらず、シンプルで物の少ない家やった。

美優が居なくなり、オカンは夜の仕事を辞め、

今は伏見で事務員をやっているようだ。

「ほらっ、優奈、クリスマスプレゼントや。」

「うわっ!!大きいなぁ、何やろ?」

「さあ〜〜何でしょう?」

優奈は無造作に包み紙を破り

「わぁ!!!スティッチやん!」

「そうやろ、前、好きやったもんな〜。」

「ありがとう、お兄ちゃん。」

この笑顔に救われる。

ほんま元気で良かったわ…、心配してたで。

「ヒロくん、ごめんなさい、そんなことまでして貰って。」

「ええですよ、優奈は今でもかわいい妹やと思ってますさかい。」

「違うよ!優奈はお兄ちゃんのお嫁さんになんねんから!」

「はははっ、そうやったなぁ、ごめんごめん、優奈はお兄ちゃんのお嫁さんになってくれるんやったなぁ。」

撫で撫でしてやると、喜んでいた。

優奈はそのまま、昔のように胡座の中にペタンと座った。

「優奈、何年生や?」

「2年生っ!」

「そうか、そうか。」

「ヒロくん、今日は?」

「あっ、そうそう、美優から住所聞いたんで、優奈とおばちゃんの顔を見にね。」

「もう、また、おばちゃんって言うのね。」

「えろう、すんまへん、お姉様で…よろしいですか笑笑」

まあ募る話もあったが、テキトーな世間話をしていた。

「もしかして、美優と会ってくれてんの?」

「はい、何とかね…、めっちゃ不自由ですけど、会えてますわ。」

オカンはとても安堵の表情をした。

「ありゃ?会えてないの?」

「うん。」

「そ、そりゃ酷い話やなぁ…優奈ともやね。」

「優奈っ、お姉ちゃんに会いたいやろ?」

「うん、会いたい!」

「くそっー、あのババアとオヤジ。最悪やなぁ。」

「いいの、いいの、美優もあの家にいた方が…」

「幸せですか?」

「そ、そう……。」

「ちゃうなぁ…多分。多少苦しくてもオカンと優奈と暮らした方が幸せやと思うけどなぁ……すいません、家庭内のこと、俺が言う筋合いはないですよね。」

「あの子、なんか言ってましたか?」

「言うわけないやん、美優でっせ。」

「そうよね………。」

「でも、お正月は会えるはずだから。」

「えっ?そうなん、美優、休みあんの?」

「そうよ、置屋もお座敷も正月は休みよ。」

これも勘違いしていた。

年末年始ほど、客が来そうやし、稼ぎどきだと思っていたわ。完全に飲食店感覚やった。

確かにウチの小料理屋もドップリ休みやったなぁ。

「正月、来る?」

「逆ですわ。美優貸して下さいよ。笑」

「ウチもお兄ちゃんトコ行きたいっ!」

「ありゃりゃ、優奈も来るか?」

数時間過ごし、夕飯までご馳走になり、

優奈ともゲームをしてやったりして、遊んでやった。

俺があげた、DSをまだ大事に使ってくれていた。

「遅くまですいませんでした。」

「いつでも来てね、優奈も喜ぶし。」

「絶対、来てよ、お兄ちゃん!」

「よっしゃ、よっしゃ、また来るわ。」

久しぶりの小さな嫁さん候補と過ごした一日やった。

優奈も美優に似て来たなあ、別嬪さんになるやろう。10年後期待や(笑)

寒っ…寒波が厳しく、待ち合わせにはキツイ季節や。

遠目からでも目立つなぁ、あの白いダッフルコート。

「お兄はんっ!」

「おう、さ、寒ないか?」

コートを掴み、

「ウチ、めっちゃ暖かいよ」

「あっ、お兄はん待って。」

美優はティッシュを取り出すと俺の鼻に当てた。

「お兄はん、チーンしてんか?」

「んゔゔゔ〜」

子どもに鼻をかまされた。

「ほんま、どっか入りたいわ。」

「かまへんよ。」

「えっ???」

「だから、かましまへんって。」

「マジ?大丈夫なん?」

「へへ、今日、おかあさんやお姐さんは八坂さんにお詣りしに行くから、夕方まで戻ってこうへんの。」

「じゃあ、どこか入ろうか?」

「お兄はん…決めて」

「そ、そうか…パフェ行くか?」

「この前ぎょーさん、食べたから今日はいい」

「じゃあ…かな?」

「うん…そこ……」

近場ではない、タクシーでインター近くの受付を通さなくて済むスタイルの所へ入った。

さすが制服中学生と受付に通る訳には行かへんかったからや。

ここなら、帰りもすぐそばにタクシーの営業所もあるし、便利やと判断した。

「お兄はん、はい、お願い…」

よう分かってる子や、制服を俺が脱がしたいことを知っている。

「何か改めて言われるとイヤやなぁ。」

「ほな、ウチが自分で…」

リボンタイを抜き去り、ブラウスのボタンを外しはじめた。

「み、美優、俺がするから。」

美優はなすがままに、ブラウスを脱がされ、

スカートも、

「今日は上下、黄色か♡」

さっと手で隠すが

「もう遅いで、ひひひっ」

美優のおっきめな胸に顔を埋めて、

ブラを外し、可愛い突起に吸い付きながら、

下も脱がせた。ショーツを脱がす際は、美優も足を上げてくれ、補助も忘れない。偉いやっちゃでぇ。

「とりあえず、全部脱げたな。」

美優、俺も脱がせてくれ、

美優は俺が上に手を掛けると、

しゃがみ込み、デニムのボタンを外しながら、

少し上目遣いで、

「下着もどすか?」

「そうや、全部や。」

デニムを下ろした時点で、もうソレは美優の中を掻き回せるぐらいの大きさになっていた。

「お、お兄はん…もう…」

「舐めたいんか?」

「違うどすよ、もうそんなん言わへんで下さい。」

トランクスを美優が脱がすと、

ビッンとそそり勃つソレが美優の目前に現れた。

「・・・、お、おきっ……い」

中々、こんな明るい場所で見る機会もないやろう。

そりゃそんな反応か…。

「っ!……よし、来い!一緒に入んぞ」

俺は美優の手を取り、浴室へと引っ張りこむ。

ガチャリというドアの音が、これから美優にとって、またお兄はんに弄ばれる合図の音に聞こえたに違いない。

冷え切った俺は

ドボンと湯船に浸かり、

「はぁーー、極楽やぁ」

美優はスポンジにボディーソープを付け、綺麗に洗いはじめた。

「あら〜、俺が隅々まで手で洗ってやるつもりやったけどなぁ」

「ウソばっかどすなぁ…前はウチの胸ばっか洗ってはったやおませんか?」

「そ、うかな?」

湯船に浸かり、美優の泡立つ身体を見ていた。

身体も温まり、ザバっと上がると

「お前は体もう洗ってんろ?だったら俺の体洗ってくれよ。待っててもらうだけなのも何やし、早く触れたいやろ?」

「アホなこと言わんといて下さいよ〜」

「イヤか?」

美優がNOなんて言うわけあらへん。

「へい…困ったお兄はんやね。」

軽く困ったちゃん扱いをされながらもシャワーをざっとかけられ、次にべちょっと適当に取ったボディソープをスポンジで泡立てて、硬い背にべしっ!叩きつけた。

「おっ、挑戦的やなぁ〜」

何食わぬ顔で

「そうどすか?」

「…洗うのはきちんと丁寧にするよって」

大きな背中と筋肉質に、美優は自分を洗う時よりもちょっとだけ力が入る。

その所為か、スポンジ越しに俺の体の感触が伝わっているはず。

しゅっ…しゅっ…

「やっぱ、お兄はんの身体、逞しいなぁ。」

美優は背中に頬をつけウットリしている。

「そうやろ、この身体にいつも抱かれてんねんぞ。」

「うん…」

背後にいる美優の顔なんて見えていないのにウットリしているのが伝わる。。

多分、頬から美優の感情が流れ込んでいるようだ。

「それで、こっから先も洗える?無理なら俺、自分でやろうか」

俺はソレにソープを付け泡立てていた。

話している内に後ろから背中や腕、胸は洗い終えていた。

残るは腹部と足。

……あそこに近い部分だけだ。

美優は、スポンジを洗い、もう一度、ボディーソープを付け、泡立てながら

「……しますよって」

「ん、じゃあお願い」

見ないようにしても、どうしてもそちらに意識が向いているはず。

しっかりと屹立(きつりつ)して主張している所為もあるだろう。

俺は美優の視線に気付いていて、腰を少し前に出した。

「ひゃっ!急に動かさんといて下さい……本当に大きいんやね。」

「そうか?もっと大きい奴もいるし、俺にとっては普通だからよ〜わからんへんけど…」

「美優、お兄はんのしか見たことありまへんよ。」

「そりゃそうか……」

12歳から一貫して、俺にしか身を捧げていない美優、比較のしようはないが、物理的にも俺のモノは大きいモノだと認識しているやろう。

美優はそっとお腹にスポンジをあてて動かす。

ぐるぐると腹筋を撫でて、脇腹もしっかりと洗い、太股へと降りる。

自然とあそこを避けて、まだ洗っていない部分を隅々までタオルで擦っていった。

けれど、最後にはソコが残んねんなぁ。

「こ、ここってスポンジで擦ってかまへんの?」

「全然かまへんわ、手でも嬉しいわ。」

泡を取り、おそるおそる大事な部分を撫でる。

「おかしなヤツやなぁ〜、散々、チンチン強く握ったり、扱いたりしてるやん。」

「もう〜、あの時はなんか違うんどすよ。」

あまりにも臆病な手つきだったからか、俺は上から自身の手を重ねて、美優を誘導する。

「お前の力ならもっと強く握って大丈夫や。」

と優しく教えると、竿をしっかりとギュッと握る。

「んっ」

それはビクンと跳ねた。

「あっ……動いたわ」

「声あげんのは俺ちゃうか?」

「ふふふっ…かんにんしてや…急に動いたさかい。」

「ああ、ええよ、好きにしぃーや。」

お互いに小さく笑いながらも、行為は続く。

やはりいつも触れている俺のモノ、すぐに慣れ細かい所も大切に、丁寧に洗ってくれる。

「おう〜なんか気持ちええわ〜」

時折美優は面白がって不要な刺激を与えてくる。

「お兄はん、気持ちええの?」

ピクンと反応し、元々しっかりしていたモノがどんどん硬くなっていく。

もはや、ソレのみを重点的に洗い、洗うと言うより愛撫され続けた。

俺の反応を楽しむかのように何度も俺の顔を見上げ

「まだ、した方がよろしいか?」

「……そろそろ、ちょっとヤバい」

本当に余裕がなかったので。そう告げるや否や

俺は美優の唇を奪った。

細い身体を強く引き寄せ、舌を突き出して、荒々しく舌を絡め取る深い深いキスをする。

「んっ!お兄はん…いきなりなん?……んぅ……ん……っはぁ」

ちゅう……ちゅっ、くちゅ……。

唾液が混ざる音がする。いつも以上に深く舌を差し込んだため息をするのが苦しくなったのか美優は

「ぷっはぁ〜っ」

俺の顔に熱い吐息をかける。

美優といつもの濃密な体液交換が始まる

俺がくちゅくちゅと舌裏に溜めると

美優の口の開きが大きくなる

待ってるな……

舌からベルトコンベアーのように

トロトロと送り込むと

じゅるじゅると

コクコクと飲み干す。

乳房を触りながら、美優もまた、

トロトロと送り返してくる。

触れた胸からは、逸る鼓動がどくんどくんと伝わった。

短くて長い間、俺達はお互いの体液を求め合って、

唇が離れた後も唾液は糸のように繋がろうとしていた。

「はぁ……このままじゃ体冷えるな。続きは風呂の中で、しようか」

「……はい」

「ええ返事やな、お利口さんや、美優は。」

美優は肩で呼吸して、とろんとした目で湯船を見つめる。

美優は、はい、と返事はしたものの、既にのぼせてしまったのか、足を踏み込めなくてその縁に寄りかかっていた。

その間に、シャワーで泡を洗い流した俺がそこへどぷんと足を差し入れて、水面に映った恥ずかしそうな美優を隠した。

「ほら、美優もおいで。」

「少し、足元が…」

俺は、ひょっいと持ち上げ、湯船に美優を浸からせた。

「お兄はん、重いよって」

「へへ、何言ってんねん、綿飴より軽いわ。」

美優は安心感のある笑顔をなり、そのまま包み込むように美優を抱き締めた。

「あああ…お兄はん…好き……」

触れあう肌の感触は温かく、全てが心地好かった。

とろとろの美優の顔が俺の股間を刺激する。

「凄く可愛い顔してる……。ほんま可愛いで。」

「お兄はんキス……」

再び舌を絡め合い、いやらしい音を浴室に響かせる。

ちゅぱっ…ちゅぱっ…

じゅるっ…じゅじゅつ…

その音が気分を昂らせ、美優の手が自然と俺の肩を抱くと、

俺の手でそっと美優の胸を這わし、心地よい触り心地に俺のモノに血液が流れ込む。

舌と舌はケンカするようにせめぎ合い、

ぴちゃひちゃと水音を、浴室に響かす。

「んっ……」

鼻から抜けるような声が出て、体がふるふると小さく震えている美優。

美優の反応がかわいいので、乳首を抓ったり、ちょっと強く揉んでみたりと弄ぶ。

「っんあ…お、お兄はん、ウチで…あんっ…遊んではる?」

「へへへ、遊んでるわ。」

「また…いけずしてはんねんね。」

キスを交わしながらそんな愛撫を何度も繰り返スト、

俺の手が美優下腹部に下りていく。

ポトッんっ

水滴の音だけが響く

「ここがええやろ?」

お湯以外の美優のナニかでぬるぬるとした秘部のプクッとした表面にをなぞりながら、

美優に尋ねきいた。

勿論、美優の答えは決まっている。

「……うん。……んっ!」

小さく頷いた瞬間、

にゅるりと一本、太く骨ばった指を膣口に挿入し、

湯船たっぷりの湯のローションも手伝って、拒否感なく埋没していく。

始めはゆっくりと、中を確かめられるように弄る。

「んっんっ…お、おに……っあん」

段々と美優の蜜が俺の指に慣れてくると、

そこから何度も中指を折り曲げながら

くちゅくちゅ

と出し入れさせる。

「は……か、かんにん…えっ…あかんぇ…」

くちゅっ…くちゅっくちゅくちゅ

強く中を掻き回した。ヒダがヒクヒクなり

指を包み込む。

美優は浴槽の壁に身体をぶつけるぐらい仰け反り、

体がびくりと反応する。

「……は、はあっ……ん……!」

「気持ちいい?」

美優がしがみつき、喘ぎ声なのか返答なのかわからない声を出しながらまた頷く。

そんな様子を見て、俺は嬉しそうに笑っていた。

「激しくするで。ええか?」

「大、丈夫……んうっ!」

宣言通りに入り込む指は一番気持ち部分を激しく擦る、

与えられる刺激も増えているはずや。

バラバラ強弱を変え変則的に動き、中の肉壁を引っ掻くように更にぐちゃぐちゃにしていく。

特に、美優が甘い嬌声をあげた場所は執拗に…

美優は切れ切れに息をして、

声を漏らして、

仰け反り、

また喘ぐ、

それだけで感じまくっている美優の様子に、

俺は責める手を緩めずに訊ねた。

「一回逝っておくか?」

「あっ、あ、でも、お兄はんが…お兄はんが……」

「俺はもっと気持ち良くなった美優にいっぱいして貰うからかまへんで。」

「うん…いっぱい…してほしい…」

おおお、かわいい反応や!百点の回答やで美優。

さらに恥丘を抑えながら、

美優の気持ちいい所を高速で刺激する。

蜜が瞬く間に溢れて出し、

ぐちゅっぐちゅくちゅっ

我慢出来ないくらいに快感を与え、

「お兄はん…お兄はん…かんにんっ…っ、い、イく……ん……っ!!」

体が強張り、ぎゅっと俺の指を捕まえて。ぶるぶると震えた体から美優が果てたのが分かった。

「はぁ……ん……お、お兄はん……また、うちだけ…」

体の力がふうっと抜けて、俺にぴっとりと寄りかかった。

そんなふにゃふにゃな美優を包みこむように抱きとめてキスをする。

「美優が逝くのはいつ見ても可愛いなぁ」#

「……いやん、もう…また、じっくり見てたん?エッチ過ぎやよ。」

俺は面白がるように意地悪な口調で返す。

「ん?そんな事言ってええねんな?」

「ひゃっ!ン……!」

まだ、挿入されている中指でグイッ

と逝っばかりで敏感な美優の身体が再び刺激され、

びっくりするほどの声をあげた。

ドS全開の俺は楽しそうにそんな美優を虐め続けた。

ぐちゅぐちゅくちゅ

「意地悪っ…んっあん…あっはん…ほんま…いじ…っ」

しかし、俺のモノもそんな美優のへなへなな表情に刺激され限界になる。

挿れたい

この少女を犯したい

「お兄はん……ウチ…それ……ほ、ほしいよって…んっっあっ」

「……あぁ、俺もや」

俺の骨ばった指を秘部からぬるりと抜きとりり

「はぁ……っん」

少し美優は安堵した。

お互いが動きを止めた浴室では、濡れたどこかから落ちる水滴の小さな音だけが響く。

ポッンっ…

美優の腰を引き寄せ

肉棒を掴み、蜜で溢れかえった

少女の秘部の入口を先端で探り当てる。

グイッと美優の白いお尻を持ち上げ、

ズブッ

杭を打ち込むように

深く埋没させる

美優は思わず目をぎゅっと瞑った。

「……っく!」

「んンっ……!」

狭い空間に無理やり押し込りる感覚に、

一時の快楽に酔いしれる。

「おぅ〜何回、挿れてもええわぁ。」

「っん…んんっは、は、っん…ほんまに…?」

潤滑液はたっぷりとあり、湯までローションとしてあるので、美優のこのキツイ膣内でも最深部までスンナリと…

頬を真っ赤にし、必死で俺の怒張したモノを受け入れていく。

「ちょ……美優、締め過ぎや…!」

「そんなん、締めてないねんよ…んうっ……!」

「……気持ちええか?」

「……うん…お兄はんの感じるえっ…はあっ……」

「かわいいで美優」

チュッ

俺は自身をぐいっグイッと奥に押しつけながらも、また何度も、沢山のキスをする。

気がつけば、俺のモノは美優最深部まで全てを呑み込まれた。

「あ……はぁ……奥、お兄はんのが…今奥に…」

「そうやで、美優の中で喜んどるわ。」

二人で嬉しそうに笑って、その感覚を共有する。

ここにある。

「……美優が動くか?」

「お兄はん…にして欲しいぇっ」

恍惚な表情の美優がとても愛おしい。

美優の中に入った大きな存在がゆっくりと入口まで引き抜かれる。

ズブッズブッ

「んっゔゔゔ…あっはっん」

そして、再び奥まで

ズブッ

「んっ……!」

その衝撃に美優の身体が一気に跳ねる。

怒張したモノで突かれて、

ぎゅうっと締まり、同じ快感を俺に返そうとしている。

相変わらず、よく蠢く肉ヒダや。

堪らん……

美優は力強く抱きつきながら、俺の肩を噛み

「はぁっ……もう少し、力抜け……!」

「無理ねん…気持ち良くて……かんにんして……はぁン!」

「俺やって、気持ち良過ぎんねん…!」

きゅうきゅうと肉壁が馴染みながら、

繰り返し、繰り返し締め付ける。

襲いかかる快感に耐える辛さばかりになった。

美優の身体が何度もヒクヒクとなる。

「んんっ……!はぁ、んっ……お兄はんっ……美優…」

「く、うっ……美優っ……!」

とろとろのお湯が揺れて、バシャバシャと波打つ。

とぷん、とぷんと大きく激しい波。

いつの間にか夢中になって美優も腰を小刻みに振っていた。

俺の行為の速度は早く、強く、どんどんと限界に近付いていた。

「かんにんしておくれやす…お兄はんっ…ウチウチ……」

「っ!」

俺も快感に耐えるような必死な顔と荒い息をしているけれど、その中に嬉しそうな表情もしていた。

美優も俺の表情をみて、更にお互い昂ってしまう。

「あかんっ」

「お兄はんの、欲しいえっ…っあんあん」

「かんにんっ……!はぁっ、はぁ……逝ってもかまへん?」

「おう…逝けっ!俺もイ、くっ……!」

「……ン……ッ!っんんっーー!」

背筋から身体全体に痺れが走り

ピクンとなった刹那

ドクンドクンと美優の中に吐き出した。

美優も俺にもたれかかり、身体の力を失っていた。

お互いに絶頂した…

お湯には白濁色が混じりと

「えっ?血がっ!」

「あ、いやや…お月のモノ、お兄はんにされて来てしもうたやないですか…」

「お、お月っ……生理か。」

幸か不幸か、湯船で行為をしたことは正解やったわ。

「お兄はん…えろう…すいません……」

「何誤ってんねん、女の子やし仕方あらへんやん。」

ニコニコして、抱きしめると

「お兄はん…おおきにぇ…おおきに……大好きぇ…」

湯船で熱い抱擁と口付けを交わした。

「お兄はん、ごめんしてなぁ。」

「アホやなぁ、生理なんかで落ち込むなよ。」

「せっかく、お兄はんに沢山してもらえると思っててんよ。」

「ええやん、正月休み貰えるんやろ?」

「えっ!なんで知ってはんの?」

「美優のオカンに会て来たわ。2人とも元気やったで。」

「そうなんね。」

「優奈、お兄はんのお嫁さんになるって言ってへんかった?」

「おう、言ってた言ってたわ、かわいいもんや。」

「優奈もウチと一緒でお兄はん大好きやからね。」

「嬉しいわ。」

「そういや、どうやった?ダッフルコートの評判は?」

「あっーーー!そうどしたっ!」

ジッと美優は俺を変な目で見る

「なんや、なんや、怖いなぁ。」

「お兄はんっ!美優に変なこと教えんといてよ。」

「はぁ??変なこと?」

「お兄はんっ!!あのな〜」

美優は学校での恋バナを話してくれた。

……………

「うわー、美優ちゃん、かわいいダッフルコートやんね」

「もしかして、また彼氏からなん?」

「えっ、ちょっと、poloなん、それ?」

「違いますぇ、お馬さんですぇ。」

「もうーーっ、なんなん?遠坂さんっ」

「らるぷ…らーれん?かぇ?」

「RalphLaurenよ!」

「ウケるんですけど笑」

「美優ちゃんって、ホント天然やね。」

「JCとして、その辺のブランドは抑えておかへんと!」

「じぇいしー?カード会社かぇ?」

「・・・」

「もうええよ、JCって女子中学生!つまりわたしの事やん。」

「へぇー、ほうなんどすな。」

「ねぇ、そんなプレゼントばっかして貰ってるってことは・・・」

「美優ちゃんって…結構進んでるの?」

「さぁ?よく分かりまへん。」

「彼氏さんは美優ちゃんのこと…」

「へい、好きやって、言うてくれてますぇ。」

「いやーん、裏山っ!」

「どこまで進んでるの?」

「キスしてるって聴いたけど、もしかしてもっと?」

「シークレットどす。」

「隠すの〜?びどっーーい、友達やんか。」

「じゃあA、B、Cで教えくれへん?」

「アルファベットどすか?」

「よー分かりまへんけど、なんや、ウチのいい人はSみたいどすなぁ。」

「えっ!!!!エス!?」

「ウソっ!すごっ」

「ウチは凄くMみたいどすなぁ。」

「え、えむっ!!!」

ドン引きしたらしい……そりゃそうだ。

「なんか、凄く進んでるのね。」

「そうでしゃろか?ウチのいい人は”凄い”や”スーパー”なお人やさかい、Sどすよ。」

「ウチは…照れますなぁ…自分で言うのは…」

「”めっちゃ可愛い”からMみたいどすよ。」

「な、何?その変なイニシャル?」

「違うよ〜、Sっのは・・・・・、Mっては・・・・・なんよ。」

「えっ………」

…………

「ギャハハハハ!美優っ!そりゃ、あかんわ!」

「お兄はんっ!!!そう教えてくれたんやおまへんか?!」

「美優はいじめられるの好きやん。」

「そんなこと、ありはしまへん!」

「まぁ、こんだけエッチしてんやから、サドとマゾぐらい知っときや…ハハハっ」

「もう、キライ!キライ!キライ!」

「ほんま?」

「キライ……」

「ほんまか?」

「き、きらいかな…?」

「ほんまにそれでええの?」

「す、好き……どす。。」

うひゃーーー!かわゆいなぁ。

これが俺のドSと美優のソフトMの関係なんやろな。

「めっちゃかわいいMの美優ちゃん、おいで、チューしたるさかい。」

「・・・・。」

「ほらっ、拗ねてないで、おいで。」

「・・・・。」

「こらっ、おいでっ!」

「もうううーっ!お兄はんっ!」

進んでる美優ちゃんと濃厚な接吻をかわしました。

別、そんなこと知らへんでもええよ。

美優はそのままで。

今のままで、魅力的な女性やで。。

「美優、愛してるで…」

「ウチも……」

2人の舌はずっと絡ませあっていた……♡♡

「今日は思わぬ日になったなぁ。」

「うん。」

「美優、これ」

「なんですか?なんか色々入ってますけど…」

「スポンジボブの筆記用具や。」

「な、なんでですの?」

あの日、筆箱を勝手に見てから、妙に気になっていた。

「シャーペンもあるから、使うたらええわ。」

「だから、なんでですの?急に…」

「うーん、偶々、文房具屋に行ったら置いてあったから、中学生には丁度ええかなぁ〜、なんて思っただけや。」

「お兄はん……お、おおきに…」

「一応、安かったから多めに買うといたし。多過ぎたら友達にでもあげたらええわ。」

「うん……」

「お、お兄はんっ。」

「ん?帰るわ。」

「ほんまおおきにぇ……」

何かいいた気やったが、口にすることはなかった。。。

「すまん、お袋っ、今年も正月は帰れんわ。」

「別に期待なんかしちゃらんし、勝手にしなさい。」

「ちゃんと食べちょーかいね?」

「親父にも伝えておいてくれや。」

また、今年も年末年始は帰省しなかった。

親不幸やわ。。。

そして、大晦日、正月と続く……。

京都祇園の置屋もお座敷も一斉に休みとなる唯一の期間になる。

エリアによって異なるが、美優が所属する祇園甲部は7日が俗にいう仕事はじめ、花街で言うところの「始業式」があるのだ。

年越しの準備なんて後回しに、インターネットに齧り付き。

ある業種に電話をかけまくっていた。。。

一冊の本を目の前に……。

つづく。。。

………………

さあて、来週のサザエさんはっ!

じゃなくて…。

まずは小野理子とは、どうなるのかな?

正月休み、美優はどうする?

どうせ、アレを期待してんのかな?

ちょい一言ええですか?

俺っ、絶対、事実は湾曲しないからね。

多少の表現の大小はあっても、流れは決して変えるつもりもないよ。

何を言われても、過去は変えれへんから。

あんま、責めんといてや。

皆さんが望むような、展開を作ろうと思えば作れるけど、それなら、小説になってまうわ。

純子や先生や翔子、そして美優、トシらに申し訳ないわ。

と言うことで…。

しかし、漫画や小説の主人公に思い入れが強くなるようなもんか…と思えば、書き手としては喜ばしいことなんやろね。

俺もスラムダンクのその後を描いた、話で

綾子さんの10年後が一言、宮城綾子…って出てきた時鳥肌が立ったもんなぁ。リョーチン良かったな〜って、そんな感じなのかな?

たまに名前を間違えたり、するけど、かんにんね。

偽名はテキトーやから、忘れたり、間違えたりすることもあるさかい。突っ込まないように(笑)

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