美少女との純愛ラブストーリー+夢を叶えてやりたい【祇園編〜7】美優&優奈編正当続編

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美少女との純愛ラブストーリー+夢を叶えてやりたい【祇園編〜7】美優&優奈編正当続編

色んな歯車が動き出すよ〜!

●遠坂美優

14歳

中学2年生

木屋町育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

最初から比べるとかなり変わった。

京女としての強い鉄の意志を持つ女の子。

舞妓となるべく祇園へ連れて行かれた・・・

紆余曲折あって、再会。。。

久しぶりに二人は愛し合った。

美優はちょっとだけ大人になっていた、へへへ。

最近、俺にイタズラをするようになってきたわ。

●中西瑠衣

27歳

祇園で小料理屋を営むほわっんとした女将。

かなりのドジっ子。元OLでバツイチ。

色気と可愛さを備える魅力的な女性。全く堪らんで。

着物の下には・・・♡

やっぱり一線越えてもうたわ。

とても親切にしてくれるお姉さんでもあり、エッチな関係でもある。なんとも言えない距離感。

俺達に助け舟、ありがとう女将さん。

●小野理子

19歳

大学一回生

石川県出身

眼鏡をかけた、かなりもっさい女の子

服装もアレやし、化粧も下手過ぎ。

お酒は飲めるようやが、直ぐ酔ってしまう。

身体の線を気にしているみたい。

隠れ巨乳。

ーーーーー

なんや、今日は下校する生徒多いなあ。

本格的に授業始まってないんか。

おっ?あの白いダッフルコートは。

あらあら、走ってきとるわ。

あれっ?白いダッフルコートの他にも数名並走しとるぞ……。

めっちゃ嫌な予感……。

「お兄はんっ!!」

三人の少女達が同時に

「こんにちはーー!」

「こんにちは、初めまして。」

「は、初めまして、美優ちゃんのクラスメイトです。」

まさに、JCって感じの三人に挨拶された。

少し戸惑いながら、

「ん…こ、こんにちは……」

小声で)「ま、マジか……イケてるやん…遠坂の彼氏」

聴こえてんで……。あー、敵わんわぁ…………。

俺の耳元で小声で

小声)「お兄はん、ごめんしてな…断りきれへんで……」

俺も小声で返す。

小声)「うん、何となく分かるわ。」

三人に小声でザワザワしている。

「あれ、本当に遠坂のカレ?」

「背高いし、カッコいいやん」

「美優ちゃん、いいなぁ。」

「思っていたのと、ちゃうかったわ。」

「ハイスペやん、ぼーっとしてるのにね、美優ちゃん。」

聞こえてるよ〜。。

女子中学生にコソコソ喋られるのは何かイヤやなぁ。

かなり動揺をしていたが、平静を装い、

「君達、美優の友達かな?」

「はいっ!」

「あの〜、遠坂の…いい人…いや彼氏さんですか?」

おっ、この子だけカラーの入ったリップとか塗ってるやん。自分のこと可愛いと認識してるな。それに一番垢抜けてるし、この子なら彼氏もいそうや。

多分、この子が彼氏持ちのキララって子やな。

「そうやで、美優の彼氏やで。」

横で俯きながら赤い顔をして、変な笑い声を出す美優

「ふへぇへへ…みんなの前でかのじょやなんて……ひゃぁ」

「へぇー、そうなんや。」

「君はキララちゃんでしょ?」

「な、何で?」

「うーん、何となくね。」

「遠坂って、お兄さんの家に行ってるんでしょ?」

チラッと美優を見ると、申し訳なさそうな顔をしている。

はぁはぁーん、喋っとるな。。

「ん〜、たまーーにね。」

「きゃーーす、凄い♡」

「と、遠坂、やるぅー。」

「美優ちゃん、お、おとなやん…」

「おいおい、変な勘違いしたらあかんよ。」

美優は俺の袖口を掴み、何か言いたげや。

「お、お兄はん、あの〜」

「勉強見てやってるだけやで。」

「なんで?遠坂がお兄さんとした…って言うてますよ♡」

「はっ?!!した?」

「だ、たから、お、お兄はん…あの〜」

「いいなぁ〜美優ちゃん、カッコいい彼氏やん。」

「うん、いいと思うよ、素敵な彼氏さんやん!美優ちゃん。」

「そ、そうね…でも、ちょっと遠坂には…」

なるほど…キララちゃん、美優を下に見てたな。

ふふふ、俺様は一応見た目はソコソコやからな。

程よい背の高さと、何となく爽やかに見える雰囲気があると、自覚をしていた。

「コラコラ、あんまり大人を揶揄ったらあかんでぇ。」

「みんな、ごめんやで。美優、帰るぞぅ」

「はい…皆はん、置屋行かな、なりまへんので。」

「えっーー、もっと色々、聴きたいっ。」

「ハハっ、すまんなっ。また、今度、ゆっくりと。」

早よっ、逃げるべし!

「美優!行くぞっ」

美優の手をギュッと握って、走り去った

「あーっ、手繋いでる〜」

「美優ちゃん、いいなぁ。」

「遠坂……く、くやしい……」

「はぁ、はぁ、何で走らなあかんねん。」

「へへ、ごめんしてなぁ、お兄はん。」

「言うたなぁ…美優」

「ほんま、かんにんえ」

「シークレットって言うたやん。」

「だって、キララちゃんが…」

…………

「これ、良かったら、使こうて下さい。」

「えっー、いいの?」

「スポンジボブやん、かわいい。」

「でも、ぎょーさん、あるわね。」

「ウチのいい人がぎょーさん、こうてくれましてん。」

「えっ?また?彼氏さん。」

「ええ、まぁ、そうどすなぁ…」

「ちょっと何本あんの?」

「うーん、1ダースが5箱ですから、60本ありますなぁ。」

「お家にも60本ありますから、皆さんでどうぞお使い下さい。」

「ちょっと、おかしいわね。」

「キララちゃん、どうして?いい彼氏さんやん。」

「うん、でも何か臭いわ。怪しい臭いがするわ。」

「ウチ、毎日お風呂入ってますぇ。」

「いや、そうやなくて…もうー」

「確かに、美優ちゃんプレゼント、貰いすぎやわ。」

「で、しょ?」

「優しい人やさかい…」

「パパね。」

「ウチのお父はん、あんまり優しくないどすけど…」

「美優ちゃん、美優ちゃん、キララちゃんが言ってるパパってちょっと違うのよ。」

「エンコーね、それもかなり年配のスケベ親父やと思うねんけど。」

「た、確かに…」

「連続で高級ブランドに、アホみたいな量の鉛筆とか……さすがキララちゃん!確かにそうかも。。」

「なんどす?エンコーって?」

「援助交際よ。」

「うーん、お兄はんには助けてもろうてばかりやから、援助交際なんどすかねぇ。」

「ほらっ、認めたわ。」

「ねぇ、ねぇ、美優ちゃん、分かってなさそうよ。」

「美優ちゃん、エンコーってね…ゴニョゴニョゴニョゴニョ。」

(また、そのパターンかい!!!)俺の心の声。

「ち、違います!そんなん、お金なんてもろうてまへん!ちゃんと愛し合ってます!」

「それに、おじさんじゃなくて、大学生のカッコいいお兄はんどすよ。」

「それに、むしろウチから……」

「えっ??ウチから?」

「し、し、シークレットどすぇ。」

「いやいや、もう愛し合ってますって言うてるし。」

「そ、そんなん言う出ませんぇ。」

(言うとるやん。。。アホか?!美優!)

「し、シークレットどす!」

「やっぱ、オヤジだから、隠したいんちゃうの?」

「シークレットどす!」

「一回、見てみたいー」

「う、ウチのいい人をどすか?」

「そうそう、遠坂がお兄はんって呼んでるいい人をね。」

「ねぇ、いいでしょう?友達やん。」

「でも、お兄はんが……」

「美優ちゃんのこと好きなら怒らへんよ。」

「い、一回だけどすよ。」

「うんうん、一回、一回。」

「まぁ、遠坂の彼氏やし、大したことないとは思うけど…」

「そんなん、お兄はんにおうたら、腰抜かしますぇ!」

「へぇー、じゃあ早速、今日の放課後は?」

「一応、迎えに来てくれはるけど・・・。」

「んー、なるほど。何となく女子中学生や女子高校生がやりそうなことやな。」

中々、キララって子、美優にライバル心剥き出しやなあ。当の本人は全く気付いていないけど(笑)

「ごめんして下さい。」

「でも、これでええねんやろ?」

コクリと小さく頷いた。

「お兄はん、美優は”彼女や”ってもう一回言うてくれまへんやろか?…あかんぇ?」

「そんなん、いつも言うてないか?」

「言うてません!」

「んーじゃあ、美優は俺の大事なかわいい彼女やで!って……えっ?」

「ふへぇへへ…ほろへへぇ〜」

「なんや笑…その気の抜けた笑い方。」

「へへへ、何か、恥ずかしゅうて……」

「まぁ、ええねんけど。しかし、前も似たようなことあったなぁ。」

「ふふ、ありましたぇ」

「お兄はんがカッコよくピッチャーやってくれはった時どすなぁ…」

「そうそう、そんなやったなぁ。」

「なぁ、美優って、凄くおっとりしてんねんけど、結構負けず嫌いちゃうか?」

「・・・、どすな。」

そうどすなぁ、やろうな。

そりゃそうやで、表面に出さなくても、負けず嫌いじゃないと、務まらん世界やわ。

美優はただのおっとりしたのんびり屋さんとは一味ちゃうで。

「お兄はん、使うてくれてはるんやね。」

「へへ、手袋か?」

「嬉しいおすよ。」

「サイズもピッタリやしな。」

「そんなん……だって……ウチ、いっぱい、お兄はんの手で触られてるし……」

「な、何、赤くなってんねん…俺も照れるやんか。」

「照れる顔もいとおかしやわ。」

「そういや、豆千代、豆雪って舞妓知ってるやんなぁ?」

「ウチの置屋のお姐さんどすなぁ。どうしてまた?」

「最近、知り合うてなぁ〜、仲ええか?かわいがってもろとるか?」

「へい、ようして、もろうてますえ。」

「そっか、それだけ聴きたかったわ。」

なるほど、それなら、色々と……。

大学の1月は殆ど単位をとるためのテストばかりや。

実は毎日、勉強をしていた。

やべぇ、やべぇ。

明後日の倫理学は落とせへんわ。

ほんま綱渡の学生生活でした。

バイトと遊びばっかやったし、何がメインか分からへんかったわ。

ピンポーーン♪♪

ん?誰やねん。また、ノート、コピーさせてくれって菅野ちゃうか?

スコープを覗くと、そこには

「うっ、理子っ?」

「こ、こんばんわ……」

「お、オマエ…」

「来る時は連絡しろって言うてへんかったか?」

「だって、松木さん、全然LINE既読付かないし。」

「あー、俺、LINE大嫌いやねん。だから通知設定もしてへんし、開くクセも付いてへんねん。」

「そ、そうなんですか……」

「明後日、試験もあるねん。帰ってくれへんか?」

「邪魔しませんから、泊めて下さい!」

「なぁ〜、部屋入ったら、多分、ヤられるで。」

「それでもええなら、靴ぬげや」

理子は靴を脱ぎ、部屋に入ってきた。

なるほど、覚悟は出来てるんやな。

俺は理子を無視して、倫理の本を読んでいた。

じっと黙ってコチラを向いている理子に

「なぁ、あんまり見んといて、集中できひんわ。」

「す、すいません。」

「勝手にベッドで寝てええから。」

理子はベッドに入り、横になり、ブラを外して、枕元に置いていた。

さすがにガン無視も可哀想やと思い、話掛けてやった。

「何や、何かあったんケっ?」

「年末、東京に行って来ました。」

寝ながらそう答えた。

「よ、良かったやん…じゃ、無さそうやな。」

「う、うん…もう新しい彼女と同棲してた……」

よーあるパターンやな。しかし、あまり男の免疫の無さそうな理子には応えたやろうなぁ。

「で、俺か?」

「私…みたいな、ブスに優しくしてくれたの、松木さんだけだもん。」

「ふっ…はぁーーーぁ。なあ、理子は別にブスちゃうと思うぞ。いや、寧ろ、可愛くなる要素はあるで。」

「そんな、気を遣って貰わなくていいですよ。」

やっぱり、顔のアザ1つでかなり容姿に自信がないみたいやな。

「んー。めんどいわ、もうええっ。」

「めちゃくちゃにして欲しい……の。」

「前も言うたけど、オモチャでええなら、したるわ。」

「うん。ソレでいいです。松木さんこそ、私みたいな容姿の女を抱けますか?」

ベッドにポンと飛び乗り、理子の身体を跨いで腰を落とした。

「出来るかどうか、よー見とけ。」

「その代わり、オモチャどころか、性奴隷にするで。」

「せ、性奴隷…って。」

「そのままの意味や。」

「俺の言うことには従えよ。」

「俺、超ドSやし、大変やで。」

「い、い、いいです、性奴隷でも。」

ふーん、分かってのかね。

いきなり、理子の頬を左手で掴み、口を開けさせ、

三本指を無理矢理捻じ込んだ。

「フェラみたいに舐めろ、オマエの舌技を見てから、どうするか、決めるわ。」

「ぅゔゔ…ばい”……」

苦しみながら、何とか返事をした。

懸命に指を舐め始めた。

しかし、気に入られたいのか、舐めるのが好きなのか、分からないが、ハッキリ言って上手かった。

指が性器であるかのように舌で責められ、俺はどんどん自分のものが固さを増しているのを感じた。男根が上向く時に下着に擦れることすら性感になってしまう。

「ほらっ、もっとエロく舐めや。」

俺はぐっと腹に力を入れ、自由な手を女の体へと伸ばす。

彼女は俺が覚悟を決めたことが嬉しいのか、艶然とした笑みを深める。

些か乱暴に俺は楚々と隠された理子の胸元へ手を差し込む。滑らかな肌の感触にさらに昂る。

俺は理子の口から手を引き剥がし、押し倒した。ベッドに倒れた理子に覆い被さり、彼はセーターの前を乱暴に引き上げ、水玉の大きなブラを無造作にたくし上げた。

豊満な乳房が露わになって理子は恥ずかし気に隠そうとする。だが、俺はそれを許さず両の手首を押さえつけ、乳房へと歯を立てた。

「ああっ…松木さん」

紅く歯型が付き、乳房の頂点が固くなる。桜色のそれを俺は舌と歯で弄ぶ。

「やっぱ、相当デカいのぉ〜」

「嫌なの…牛みたいで。」

強く揉みしだくと、指の間から、乳房がはみ出るほどの肉厚がある。

「ま、松木さん、少し痛い…」

快楽に喘ぎ、理子は身を捩って逃げようとするが、俺は許さず首筋にも歯を立てた。いやいやをするように女が首を振る。

俺は理子の手を放し、自らのスエットと下着を脱ぎ捨てる。

露わになった男根はびくびくと動き、鈴口はすでに先走りでぬめっていた。太い血管が表面に走るいささかグロテスクなソレを俺は理子の眼前に文字通り突き付ける。

理子の目前に自らの男根を差し入れ、雄の匂いをたっぷりと嗅がせてやる。

男根を見せつけるつもりが、気が付けばマウントフェラの形を成していた。

一言。

「なめろ」

理子が舌を伸ばす。

赤いそれで男根の裏筋をなぞるように、ゆっくりと俺は腰を動かした。

「おおぅ…ま、マジかっ。」

思わず俺は情けない声を上げる。

裏筋からゆっくりと降下し、理子の舌が睾丸も丁寧に愛撫したのだ。その快感に腰が我知らず震え、声が零れた。

毎日の睡眠を削っての試験勉強で自ら射精することを忘れていた俺のモノは刺激に相当敏感になっていることに気付いた。

そして俗にいう疲労マラ状態であることも。

やべえ、マジ気持ちええやん。

理子は俺の表情を見逃さなかった。

射精が近いと感じた理子は

舌だけでなく、理子は唇も手さえも使って俺を悦ばせる。

睾丸、裏筋、雁首、亀の口と丹念に愛撫されていくうちに、俺は抗いがたい射精感が腰を痺れさせるのを感じた。

その感覚に抗わず、理子の口にモノを突っ込んだ。

「うぐっ、ぐぅぅ」

久方ぶりの射精感は脳髄が焼けるようだった。

頬の内側に男根の先を擦り付け、理子の頬は俺のモノのカタチに膨らんだ。

ドクンっ!どくっん!

濃厚な精液をたっぷりと吐き出す。

殆ど経験の少ない女を穢す背徳的な快感に背筋に電流が走るかのようだ。

理子が吐き出そうとすると、

「自ら望んだ性奴隷やろ?全部飲めよ。」

「ううっん…ぐ…ぐ…っ」

飲んだことが無いのか、とても苦しそうに飲み込んで行った。

射精はしたが、まだ胸の裡に広がる情欲は消えそうにもない。

自ら、男根をさすると、もう熱を帯びている。

全然、満足できひんわ。

俺はは半開きになった女口へと肉棒をねじ込む。

「んむぅっ」

理子が戸惑った声を上げた。

「歯を立てなんなよ。」

「うゔん」

頭を掴み、俺は女の喉奥へと陰肉を突き進める。舌や口腔のざらつきやぬめり、それらの奥にさらに狭い喉がある。

己が欲望の化身で犯す快楽に、俺は再び身震いした。

苦しそうに懸命に舌を動かす理子。

「ああ、ええでそう。しっかりとしゃぶりや。」

馬乗りになって理子の口を犯し、俺はあっけなく二度目の射精をする。

どくどくと吐き出された精液を理子は自ら進んで喉を鳴らして飲み下した。

「ええで、お利口や。」

唾液が糸を引く男根を彼女の口から引き抜き、まだまだ硬度を失わないそれに俺は口元を歪めた。

まだまだ、びんびんやなぁ。

そうやねん、美優ともよくやるが、抜かずに何発も出来てしまうぐらい、精力お化けやった。

純子先生にも精力バカとか、揶揄された。

俺の視線が理子へと向く。

理子はいきなり連続で口を犯されすっかり放心状態になっていた。

多分、普通に挿入されるのを期待していたのだろう。

俺は長いスカートをまくり上げ、彼女の秘所を探る。

下着が透けるほど濡れていた。

「おや、喉奥まで犯されて随分とよがっていたようやなぁ、結構好きもんか?」

「ああ、言わないで、松木さん」

「乱暴にされたいんやな」

耳元で俺が囁くと女は顔を隠し、駄々をこねる子供のようにいやいやと首を振った。

まぁ、嫌がってくれた方が、男としては犯しがいがあるってもんやわ。

益々、サディストの俺に火が灯る。

その様子を見ていると俺のサディストとしての嗜好を焚きつけられるのを感じる。

強引に理子の腰を掴み、俺は彼女を腹這いの姿勢にした。そして、尻を高く上げさせ、下着を剥ぎ取ると男根を秘裂へとあてがう。

理子を辱める言葉を発しながら、焦らすように

グチュグチュと秘口の周りに涎を垂らした先端部を擦り付ける。

「犯してほしいんやろ?」

「そんなこと、言えないわ」

「言わへんのやら、おあずけやで、ええのか?」

「そ、そんなぁ」

理子が尻を動かし、自ら挿入しようとする。

パチンパチン

それを俺は2回程、尻を強く叩いて阻んだ。

「ひいっ」

理子は尻を叩かれた衝撃でぶしゅっと潮を吹いた。かくかくと足を震わせ、それでも尻を下げない。

「”犯してください”……って早よ言ってみぃ。早よ!」

「……お、犯してください」

「言えるやないか。ええやろ。」

俺は濡れそぼった女の秘所へ肉棒を容赦なく突き立てる。

経験が少ないことは十二分に知っていたが、躊躇うこともなく一気に最奥まで突いた。

ズブッズズズズ

「うっうぅぅぅ…お、おっきい、おっき、過ぎるよ。」

唸るような奇声を発した。

「前の男よりデカいやろ。」

最奥で子宮口に男根の先端が触れたが、構わず前進を続ける。

すっかり理子の膣が俺の男根を飲み込んだ時には、子宮口を押し潰さんばかりに先端を押し付けていた。

「ああああぁぁぁっ」

長く尾を引く声を上げ、理子が体を震わせる。膣肉が蠢き、俺の肉棒を扱く。

今、理子のアレの感触を最深部を押し続けながら、腰は完全に静止している。

動いていないというのに、強い刺激が男根から脳天まで突き抜ける。

「ああ、結構ええオマンコやな。堪らへんわ。」

「じゃあ、オマエにも女の悦びを教えてやるわ。」

激しく腰を動かし、俺は彼女の媚肉を抉る。

愛液が股の下で小さなシミを幾つも作り、肉のぶつかる卑猥な音が部屋中に満ちた。

ぐちょぐちょぐちょぐ…ぢぢぢゅ

男女の交わる音だけでなく、匂いも次第に部屋に満ちていく。

理子の奴、結構女の匂いを発しやがるなぁ。

それは全く嫌な匂いではなく、フェロモンのようなモノやった。

精液と二人の体臭が混じった匂いが空気を染めていった。

「ああっ、気持ちいいっ、もっとぉ」

乱暴な交わりに理子の性感はますます高まり、自ら腰を振る。

くねくねと白い背がうねり、長い黒髪を振り乱し、理子はさらに激しく乱れる。

「エロい、やっちゃなぁ。」

「んっ…あんあんあん、そんなこと、あん、言わないで。」

程よく肉付いた尻肉を鷲掴みにし、俺も応えるように腰を打ち付けた。

そして、尻肉の合間に見え隠れするもう一つの門へと俺は指先をねじ込む。

「あぐぁっ!そこ、そこはダメっ、された事ないの!」

びくん、と背を反らし、理子の動きが一瞬止まる。しかし、俺が容赦なく肉棒を動かし、門にねじ込んだ指を蠢かすと、理子は崩れ落ちてしまう。

「おぉっ、ひぃ、お願い抜いて下さい。」

理子は口から涎を垂らし、強すぎる性感に獣のような声を上げてひたすら快楽を貪っている。

俺の男根によって正気を失う程の快楽を与えているという事実が、より俺を昂らせた。

ぐっと角度を鋭くし、俺の肉棒が膣肉を抉る。

白く濁った愛蜜をまとわりつかせた俺の男根が行き来し、女の弱い部分を擦った。

「あっ、あっ、ああっ、いくぅぅ!凄いっ」

髪を振り乱し、自ら尻肉を掴んで腰を打ち付け、理子は悦楽に吠えた。

その要求に応えるべく俺はより強く鋭く男根を挿入する。

「いく、いく。いくぅぅぅ!」

一際高く声を上げ、女の体からぐったりと力が抜けた。

反対に膣は今までにないほど収縮し、それでいて俺を快楽へ堕とそうと妖しく蠢く。

堪らず俺も三度目の射精をする。

どくどくと大きい理子の尻へ大量にぶっかける。

三度目とは思えないぐらい、撒き散らし。

出し切ったと思えば、ピクンとなり、また飛沫する。

性奴隷の完成に、今までとはまた違った射精の快感に酔いしれる。

ぴくぴくと絶頂の余韻に理子は震わせている女の膣から、どろりと蜜が流れ出てきた。

その様を眺めながら俺は、もう数回、犯したろか……と考えていた。

いつもなら、ドSモードは射精と共に解除されるがどうやら、今日はまだまだのようや。。。

そのあとも何度も昇天させてやった。

ええ身体や。。。

14歳の少女の初々しい身体にどっぷり溺れ。

27歳の大人の女性の妖艶さに狂わされ。

そして今、女としては最高だと言われる年齢の19歳の身体を貪っている。

こんな、ええチョイス中々ないでぇ。

つくづく、俺の女運の良さを神に感謝し、ほくそ笑んだ。

「何、ニヤつかれているんですか?」

「ニヤついてるか?」

「はい、かなり。」

「性奴隷ができたさかいなぁ」

「うん。まさか、セックスフレンドにされるとは思いませんでしたよ。」

「アホ、セフレはお互いに楽しむけど、性奴隷は鬼のような俺がしたい時だけ、オマエを好きに弄ぶだけやで。」

「そんな人に見えないけどなぁ……」

「何でや、甘いなあ」

「だって、今も私が望めは、腕の中でこうさせてくれてますもん。」

ありゃ??いつの間に腕枕しとるわ。

「ん、ん、まぁ、そう言うトコもあるかな…」

「本当に性奴隷なら、外で出しますか?」

「んー、今日は初めてやしなぁ。試運転かな。」

「変な方ですね。」

「優しい所が見え隠れしてますよ。」

「・・・・。」

「ま、まぁ、フラれて可哀想やったし……」

「ほらっ、可哀想でも私みたいなブスを抱いてくれるなんて…」

「抱かれて思ったけど、やっぱり松木さんってモテる人だと思いましたよ。」

「あんなぁ、俺は超モテるけど、あんたもブスちゃうで。」

「だって……高校の時も初めて告られたのも、ただの巨乳マニアだったし。」

「元カレもただの巨乳好きだったし、容姿を褒められたりしたことなんてないです。」

「んー、みんな、わかとらんなぁ。」

「じゃあ、とりあえず、そのアホみたいな化粧はやめて、リップだけで艶だけ出しておけや。」

「でも、醜いし。」

「ええから、そうしろ!」

「う、うん。松木さんが言うんだったら。。」

「あっ、変な色のルージュはやめとけよ。」

こうして、巨乳ダサダサ田舎娘を巨乳のいい女に変えて行こうと思った。

「まあええ、じゃあ、しゃぶって。」

「えっ?ま、まだ、するんですか?」

「男の喜ばせる方も重要や!」

「うん…じゃあ、舐めるね。」

じゅぽっ…じゅぽっ…じゅぽっ

「歯が当たったぞ!」

「ちゅぽっ…んっ、す、すいませ…じゅぼっ…」

先ずはエロい女にすることやな(笑)

「いやっ♡」

「朝飯、作ってくれや。冷蔵庫に色々あるし。」

「あのね〜、料理苦手なの。」

「うーん、そりゃかなりマイナスやな。」

「彼氏にはこんなクソ不味い味噌汁はじめて食ったわって言われてから、もう作ってないの。」

なるほどなぁ。俺は家庭科の純子先生も最高に料理は上手やったし、翔子も美優もめちゃくちゃ上手やったし、女は料理ができるもんやと思ってとったわ。

ちなみに、俺も純子先生にかなり料理は鍛えられた。

「ほな、味噌汁作ってみぃ?」

「う、うん…」

「簡単な豆腐とネギだけのシンプルな奴でええわ。」

理子は先ずお米を研いでいた。

ん?何回水捨ててんねん。。

「おいっ、米洗いすぎやで。」

「中々、濁りが無くならなくて…」

あちゃー、そんなレベルか……。

黙って、味噌汁を作るのを見ていた。

あー、お湯を沸騰させて、塩を入れまくっとるわ。

はぁ?胡椒??

鰹節と出汁の素一応、目の前に置いたんやけどなぁ。ガン無視やな。

あ、ネギの切り方、こ、怖い。。

あーあー、豆腐……そ、そうなるよな、そんな出し方したら。。

あっ、31アイスちゃうで、味噌は、ガハッと入れんなよ。

ああーぁ、これ、絶対不味いやつやわ。

「なぁ、お母さんに教えて貰わへんかったん?」

「うん、お母さん、中学の時、乳がんで亡くなったの……」

「あ、あっ、ごめん…….そ、そうなんや。。」

「あ、いいの、いいの。」

「うん、分かったわ。俺が教えたるわ。」

「松木さん、料理まで出来るの?」

「天才ですから。」

「きゃっ、桜木花道っ?」

「おう!一発で分かったか!スラダン好きやな!」

「うん!三井寿と水戸洋平、推しです。」

「NICEチョイスや!センスええで〜」

流川や仙道、藤真と言わない女子はほんまスラダン好きやと思っとる。

「へへ、俺の髪型」

「みっ、ミッチーヘア?」

「そうや、さり気無い青色を入れているのがポイントやで。」

あのロン毛メッシュをやめてから、三井寿ヘアにし、紆余曲折を経て、やはりこれが一番しっくり来た。

「凄い、似合います。」

「な、そうやで、アンタも自分に合う格好をしたらええと思うで。」

それから、味噌汁を作る姿を見せた。

「なぁ、味噌汁は出汁が命やで、塩で下味とか言語道断やわ。」

「そ、そうなんですね。」

「包丁はネコの指や。添えてる指は丸めとけよ。」

「はい。」

「そして、味噌はおたまで掬って、ちょっとずつ、溶かしながら、入れて行くんやで。」

「へぇー、凄いですね。」

「そして、アホみたいに沸騰させたらあかんで、風味が吹っ飛ぶわ。」

ほんま、知らんかったようや。

眼鏡が白く曇るほど、近くで見ていた。

「松木さん、魚住みたい笑」

「あっ!板前になった魚住純か!ほんまスラダン好きねんなぁ。」

二人で俺の朝ご飯に舌鼓を打っていた。

「松木さん……私、ヤバいかも…」

「料理が美味過ぎることか?カッコ良過ぎることか?笑笑」

「優し過ぎることです。。。」

「性奴隷でいいです。だから偶に来てもいいですか?」

「…んんまぁ……そ、そうか。」

「しゃぶれって言われれば直ぐにでもしゃぶります。」

「やめて、今は、納豆と長芋食ったやろ!チンチン痒くなるやん!」

「きゃはは………ま、松木さん……」

あかん、目が♡やん。

突き放すつもりが、逆効果になっとるわ。

なんやろか……俺って女の扱い下手なん?

「まぁ、なんや、俺彼女いるさかいな。」

「は、は…はい。」

「急に来んなよ!マジで。」

そして、バス停まで送り届けた。

大学で一番キツい後期の試験期間もようやく終わった。

「松木っ、麻雀やろうや!」

「おう!やるかっ!」

試験が終わってからの開放感が堪らん。

「おっ、それ、通らへんで。」

「マジか、あー引っ掛けかいなぁ。」

「そういや、あの田舎眼鏡、どうやった?」

「あ、あれか…」

「○ム女の子か?」

「んーー、まぁ、テキトーに遊んどるわ。」

「コンパの時の服装は酷かったなあ」

「なんや、お前ら、俺に押し付けたやないけ!」

「何で、おまえ、美優ちゃんおるやん。」

「そうやで、美少女中学生やん。」

「ま、まあね。へへ」

「美優ちゃんって素朴やけど、自分を分かってるよな。」

「どう言うこと?」

「センスや!」

「あの子がイマドキの中学生のような格好してたら、変やろ?」

「確かに、想像できんなぁ。」

「自分に地味でも気品あるやん。」

「うん、あるある。」

「あの眼鏡は、その辺が全くないなぁ。」

「そーやねん、そこっ、それや。とりあえずブランドやとりあえず化粧って感じやもんなぁ。」

「○ム女、派手やしな…周りに流されて過ぎやわ。」

さすが、コンパ大好きグループやわ。よー見てるわ。

「草木、オマエの姉ちゃん、セレクトショップで働いてるよなぁ。」

「ん。そうやけど、何か欲しいもんあるけ?」

「うん、ちょっとな。」

「美優、すまんなぁ、久しぶりにサボらせたな。」

「ううん。ウチも凄く凄くお兄はんに会いたかってんよ。」

さすがに後期試験はマジに勉強していた。

美優のお迎えどころ、バイトもほぼ入れなかった。

塾だけは、担当科目があったので、何とかそれだけは熟した。

故に、この日はひと月前から、美優から逢いたいと言われていたのだ。

部屋に入った途端に美優の甘い匂いが香ってくる。

美優は相変わらず、コートと制服の上着とマフラーを綺麗にクローゼットに仕舞い込む。

「お兄はん…甘えてもかまへん?」

「ダメ〜!スマホゲームすんねん。」

「そんなん、やったことおまへんやんか。」

「いや、最近ハマってんねん。」

カーディガンに掌を入れ、

頬をぷぅーと膨らませた。

ひゃー、かわいいっ♡

俺、美優の拗ねた顔大好きやねん。

しかし、ここで「いけずっ」と言わずに、鞄からノートを出し始めて、何やら単語ドリルをやり始めた。

くっ!やるなっ!美優。

「美優ちゃん、何やってんのかな〜?」

「来週、単語の書き取りあるさかい、勉強しておりますぇ。」

「ふーん、偉いねぇ。」

「お兄はんはウチより大事なゲームしはったらよろしいどすぇ。」

「あらっ、みょーに、棘がある言い方やねぇ。」

対お兄はん、撃退法を考え来たな。

そう言う子どもぽい所もめっちゃ可愛い。

「こらこら、美優」

後ろから、ハグして、耳たぶを甘噛みすると

首を引っ込め、口をへの字にして耐えている。

ここで美優ぽいのは絶対「やめて」とか「いや」とは俺には言わない。

「美優、いい加減にせぇよ。」

くるっと上半身を反転させ

「だって、だって、お兄はん、ウチを虐めるやさかいに。」

「ごめんやで……かわいい過ぎるから、ちょい揶揄っただけや。」

美優は目を瞑り

口付けをした。。。

リボンタイを抜き取り、首筋に舌を這わせながら

ブラウスのボタンを外す。

「美優、ブラっ」

美優はブラのホックを外し、肩紐が緩む。

ベッドに側面に美優を押し付け、

白い乳房に食らいつく

「はぁ……っん…」

柔軟剤の香りなのか、美優本来の匂いなのか、

甘い匂いで美優の白いモノは果樹のような甘みがしてきた。

ちゅう…ちゅう……

昼前の強めの日差しがカーテンの隙間から差し込みながら、少女の乳房が、音を立てて吸われている。

「お兄はん…お、音、響いて恥ずかしおすなぁ。」

そんなん言われたら

じゅじゅじゅ!!

より卑猥な音を立て、しゃぶり尽くした。

美優は俺の上で制服を乱れさせながら、何度も昇天していた。

「か、かんにんっ、かんにんして…おく、おくが…」

「し、締め、締めす、すぎっ美優!」

喘ぎのトーンに合わせるかの如く、きゅうきゅうと肉壁が圧を掛ける。

美優が腰を動かすたび、ブラがズレ、完全に露わになっている。

純白のブラウスは肩から少しずつ、下がり、とにかくこの上なくエロい。

制服のスカートの内では、

俺のタップリ溜めた精子を吐き出す準備をしている

欲望塗れの剛直な肉棒が美優の優しく健気な肉壁とヒダを蹂躙し続け

美優の甘い少女の蜜と絡まり

ぐちょっ…ぐちょっ

と、籠った音を奏でる。

最深部をぐりぐりと擦り、美優の細い腰も力強く、下に押し込むと

「んっ…がっあぁぁぁっ」

喉を鳴らすような音と共に

美優の太ももが硬直した。もう5度目の絶頂や。

溢れた蜜により

スカートの裾が濡れてしまった。

何の迷いもなく、俺に全体重を乗せ、倒れ込んできた。

ばちん

「お兄はん…かんにんぇ…あの体制は」

「ええよ、そんなん、可愛い唇でキスしてくれるか?」

まだ呼吸も整わない美優は舌を少し出しながら

口付けをしてきた。

あらら、舌を出すのはデフォルトなのね、美優ちゃん♡

どうやら、上の体制でキスをすると唾液を垂らすが当たり前となっているようや。

ぐちょぐちょと口を動かし、

大量に小さな舌から送り込まれる。

美優が角度を変えながら、垂らすものやから、

涎が口元から溢れる。

溢れないようにズズッと啜りながら

腰を動かし始めた。

もう、尿道口まで、塊は来ている。

後、10回擦りは無理やろ。

スカートをブワッと持ち上げ、

白いヒップを露出させながら、

ぐちゅぐちゅ

水音を響かせ猛烈に追い込んだ

「んんんんっ………また、い、いく、逝ってもええの?…っんはぁん…」

唾液をまだ含んでいた美優は快楽に正気を保てず、ダラリと垂らしながら、一気に硬直した。

その涎が俺の口元に落ちた瞬間、鈴口から塊が破裂した快感に襲われて、目の前に一閃が走った。

「お、お、お兄はん、タイム、タイム。」

「ハハハ、美優、最近、体育で球技やったな?」

「ど、となして分かるんどす???」

「多分、美優の口から横文字聞いたのキスとセックスぐらいしかないからなぁ笑」

「なんぇ?それ、ぱふぇもよう言うてますぇ。」

「それにセックスなんて言うたことありはしまへん!」

「そうか、挿れてとか、欲しいとかやもんなぁ」

「アホっ!アホっ!」

可愛く抵抗されて、最後は

カブッ!

「もうーー、また噛んだなぁ」

最近、直ぐに肩に噛み付く。

「たって、ここにあるねんもん。」

「あるねんもん…って…笑」

美優は俺から離れようとはしない。

ずっと俺のどこかを触っている。

「そんなに好きか?」

「はい…ウチを包んでくれはるこの身体……大好きどすよ。」

「俺もここが大好きや。」

乳房をやわやわと揉みほぐした。

「ええか?セックスするで。」

「へい……お兄はんのしたいこといっぱいしておくれやす。」

一度絶頂した後もすぐに俺の肉棒は復活し、

絶頂したばかりの美優の幼いながらも肉付きが良くなってきた

身体を時間がある限り貪り続けた。

何度も絶頂してぐったりと脱力した美優の身体を

膝の上にのせて、再び肉棒が脚の間にあてがい。

美優の小さな蜜壺は俺の肉棒をずぶずぶと飲み込み、

再び腹の奥を肉棒で押し上げ、きゅうきゅう締め付けてきた。

「ああ…ウチ…壊れてしまいますけぇ」

美優は繰り返し絶頂し、身体はもう、何をしても狂ってしまいそうなほどに

喘ぎ、よがり、捩れ、みだれまくった。

美優は俺の身体へと抱き着いた。

ヒップを手で支えられ、美優の身体が上下にバウンドする。

「か、かんにんぇっ…はっ、あっあっあっあぅうっ」

ゆさゆさと身体を揺さぶられ、内壁と肉芽が同時に刺激される。

胸が当たり、上下に揺れるたびに乳首が擦れては電流が指先まで広がっていく。

「イクッ、またイク、いっちゃうよおっ……」

ぐすぐすと泣いているような声を上げる美優の耳元を舌で愛撫しながら、

「何回逝ってもええよ。」

低くて甘い声を脳に注ぎ込まれ、美優の身体がまた絶頂に震える。

「うっぐっう…お、俺も」

ドクンっ!

全身に力が入り、ビクビクと痙攣しても、肉棒の動きは止まらない。

逝きすぎて絶頂しているかいないかもわからなくなって、

ようやく肉棒が引き抜かれると、

美優はベッドの上にぐったりと横たわった。

俺はそんな美優を嬉しそうに眺めて、おでこに「ちゅ」と唇を落とす。

「美優、ほんま、めちゃくちゃ可愛いで、大好きやで…」

横たわりトロトロの美優は力無く、右手を軽く上げた。

「う、、うち、も」

「死んどるやん…笑」

昼食を取りながら雑談をしていた。

もしかした、東京ディズニーランドに行ける可能性が出てきた。

そのキッカケが美優が見せてくれた学校から貰った一冊のしおりだった。

「お兄はん、これ見て。」

「ん?修学旅行?」

「何?これ、美優2年生やろ?」

「ウチの中学生は2年の3月に行くんどすよ。」

「へぇー、そうなんや。」

京都の私立は結構三年に上がる前に行く所が多い。

他府県は京都の紅葉の時期を選ぶことが多いが、

ここ京都では、他府県とは感覚が全く違う。

「九州か。ええやん、おいしいもん、ぎょーさんあるで。」

「3泊4日か…湯布院も行くねんな。」

「明太子買うてきたや。」

「うん。」

「しかし、よー、あのババア行かせてくれたなぁ。」

「学校行事やし、最後の修学旅行やから、行ってこいって言うてくれはったの。」

「そ、そうか……」

4日も休めるのか………。

「ちょっと、待てよ。」

ネットの旅行サイトを見た。

うわっ!全然空いてるやん。春休み前やし、ちょーどスポットなんや。

「なぁ、モノは相談なんやけど……」

「し、修学旅行期間にお兄はんと、ディズニーランドどすか?」

「いや、無理にって、意味ではないで。美優にその気があればやけど・・・。」

「お、お兄はんとディズニーどすか………」

一瞬当惑していた。そりゃそうやろうな。

「一生行けへんと思ってたさかい、言葉が見つかりません。」

「少し考えてくれ、とりあえず、予約は入れるし、代金の心配も遊ぶお金の心配はいらんぞ。ぜーんぶ、俺が出すから。」

「そんなん、あきませんぇ。ものすごー金額になりおますやろ。」

「なんや、2年前に約束したやろ。」

「美優貯金してあんねん。」

「ぐすん…ぐすん…ウチな……ウチな……」

「いやいや、まだ、なんも決まってへんし。」

「ぐすん…違いますのや…そんなに想ってもらえて幸せどすねん……」

「やっぱ……ウチ……お兄はんの……およ…め」

「ん?聴こえへんかったわ。」

「ぐすん…ぐすん、およぎ餅食べたいぇ。」

「はぁっ?およぎ?よもぎ餅やろ?」

「そ、そうどしたなぁ…」

アホっ……聴こえたわ。しっかりと俺のお嫁さんになりたいんやろ。

そんなん、俺やって……。

美少女過ぎるぐらい可愛くて、性格もお淑やかで慎ましい。将来、美人になるのは確定的やん。

料理もできるし、頭もええ、ちょい世間ズレしとるけど、そんなん愛嬌や。

抱いても飽きひんぐらい、身体の相性もええ。

なんや、欠点が見当たらへんなぁ。最近、生意気になってきたことぐらいか(笑)

でも、もう決めてるんやろ。

辛いで……。

お嫁さん、それでええんやないのか??

なぁ、美優、ほんまに舞妓になるんかい?

いつも、どこかで、挫折するのかもしれないなんて、美優に、失礼なことを思っていたのかもしれない。強い子やわ……。

「まぁ、よもぎ餅は後で買うたるわ。修学旅行の件は考えといてくれ。」

「うん……。」

とにかく行動の速い俺は、

大学にあるディズニーサークルに行って

賢い周り方のレクチャーを受けた。

ポイントはファストパスの利用やった。

後は併設されているホテルに泊まって、早く入園できる方法があることも聞いた。

ランドとシーは同日に行くのではなく、別日にすることも忘れずにと。

なるほど、なるほど。

プーさんとモンスターズインクはファストパスをゲットしろと口を酸っぱく注意された。

よっしゃ!よっしゃ!盛り上がって来たで〜!

次は……

今日は少しウキウキして美優を待っていた。

「お兄はんっ」

「す、すまん早速やけど、明日、休み、いや、早退きしてくれ!」

「えっ?そんな急どすねぇ。」

「えへへへ…そんなにウチと…その…あの…し、したいのどすか?」

「えっ?何って?」

「知らへんえっ〜休まへんえっ。」

「み、美優うぅぅぅたぁん?」

「どうしても、ウチといたいん?」

「うん、どーーしても。」

「早退きします…でも3時間ぐらいしか一緒におることできまへんえっ。。」

「お兄はん、2回ぐらいしかできひんけど、かまへんの?」

「ひゃはっ?そっちか笑笑」

「美優ちゃんはエッチな子どもやねぇ。」

「そんなん…いつも、ウチを……」

「ちゃうちゃう、パフェ食べに行こうと思ってな。」

「パフェ???」

翌日、午後は早退してもらった。

半ば強引やったが、早目に色々伝えたかった。

「ほんま、どないしはったん?」

例のガイドブックを見せた。

「あー、懐かしいなぁ。」

「美優、やっぱ、行こう!美優の思い描いた通りにディズニーランド、回ろう。」

「えっ………」

「一応な、美優が行きたいトコと、俺が美優と回りたいトコを考えてみたわ。」

ジッと黙って聴いていた。

「全部、叶えてやれるわ!」

「それをウチに伝える為に早退きさせたん?」

「そ、そうや。」

「・・・う、うれしい・・・でも。」

やっぱり、色々、引っ掛かるよな。

「ババアやろ?」

「絶対、無理ねんよ。」

「任せとき、なんとかしたるわ。」

「でも……ウチ…」

歯切れが悪いのは気になる。

やはり、ババアにバレたら怖いやろうなぁ。

「これ、新しいガイドブックや、もう一回、よー見とき。」

そしてこの日は美優を抱くことも無く、いつもの時間までに送り届けた。

そして、最後は………

この人にお願いしな、あかんな。

「女将さぁぁぁん♡♡」

「なんぇ?甘えた声出して。」

つづく

ーーーーー

何やら、今回は色々ありましたなぁ。

読み直してみても、盛りだくさんやったわ。

丁度、重なった時期なんやね。

ちなみに、単位は全部取れました!

あっ!いい質問あったなぁ。

さすがヘビーユーザーやわ。

Q.年賀状で翔子のは?

A.さすがやで、Gやん。

マジで、よく読んでいてくれてる翔子いやいや証拠やな。

ズバリ!来てたよ!

しかし、残念なことに印刷されたモノにちょこと

「ヒロ兄元気ですか?わたしは元気です。」みたいな具体的なモノは一切無かった。

多分、翔子也に、近況報告をしたら、キリがないと思っていたみたいやね。

絶対、会って、報告したい!っていう執念があったのは間違いないわ。

さすがに美優編でこの辺を触れると訳わからんでしょう。

ましてや、トシが横にいる訳やしね。

すんまへん。興味のない方は堪忍しておくれやす。

やっぱ、今の読書さんは、凄いと思った。

俺が一番気を遣って書いていることを汲み取ってくれている。

なるべく、情景が伝わるようにしたい。

変な話、今、俺と美優はどんな体制になっているのか?を容易に思い浮かべてもらえるようにしている。外では、八坂の境内でトシと俺がどんな立ち位置にいたのかが想像してもらえたりしたらとても嬉しい。

特に、敢えてヒロインと呼ばせてもらうけど、

彼女達への配慮はかなりしている。

やはり、好きになって、身体を重ねた子にはいい印象を与えてたいと思っている。

現嫁や翔子や美優は本人達も本当に可愛かったし、是非、「こんな可愛い子」なんやでと何とか必死こいて、文字にしています。

特に美優はほんと大変。

あの京都弁でしっかり者で可憐で可愛くてお淑やか、でもちょっとボケてる子。

それが徐々に俺にエッチにされていくのを、上手く伝えられているのかな?と……。

どうやら、杞憂のようでした。

伝わっているようです。

祇園編、そろそろ佳境です。

端折れば、後2回ぐらいで終われるけど…、

どうやら、初期からのファンの方々が許してくれそうもありません。

果たして美優は夢の国へ行けるのか?

行くなら、次回のサブタイトルは美優ミッキーと写真を撮る!!になるはずだよ。

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