俺(こうへい)は都内に住む大学2年生だ。
去年の夏にあった出来事を書き留めたい。
いつも髪が伸びれば大衆店の美容室でカットしてもっていたが騒がしい空気が落ち着かないのでゆったり過ごせる美容室を探していた、ネットで探してみると意外とすぐ見つかるもので…迷わず俺はその美容室を予約した。
口コミも少なく立地も探しづらい所で不安だが同時にワクワクする気持ちもあった。
美容室はビルの6階にこじんまりと佇んだ所だった
俺は理想の所を見つけられて嬉しかったがそれ以上に受付のお姉さんが綺麗なことに喜んだ。
壇蜜のような上品な色気漂う美人で、ボディラインが強調されたセーターは俺を興奮に包んだ。
お姉さんに案内され席についた。ここは席が二つだけ隣にあるだけだ
もはやプライベートサロンと言わんばかりの隠れ家である
お姉さんは自己紹介をした
「吉岡と申します、よろしくお願いします…」
はじめての利用なので軽い世間話から入り順調にカットが進んでいった
髪を洗うために席を移動してシャンプー台にもたれた。
背中から倒れて上を仰ぐと吉岡さんの豊満なおっぱいが…
勃ってしまった…
おれは鎮めようと必死に心を落ち着かせた、吉岡さんは気づいていないのか俺の顔にシートをかぶせてシャンプーを始めた。
吉岡さんの手つきは丁寧で力加減も程よく眠ってしまいそうだった
髪を洗い終え、吉岡さんは顔に蒸しタオルをかけた。俺はタオルがかかる直前の吉岡さんの妖艶な笑みを見てしまった。
すると吉岡の艶やかな声が耳元で囁いた
「興奮してるの…?」
俺の顔は赤くなったに違いない、ものすごい熱気を感じていた。気持ちを抑えつつ
「あ、あの、すみません…つい…」
「若いんだから…♡」
入り口を閉める音がした。
そして俺のベルトを外し、ジーンズを流す音が静かに響いた。
俺の股間は冷ややかな冷房の空気を感じたかと思うと暖かい温もりに包まれた。
吉岡さんの柔らかい手が触れただけで出そうになっていた。
徐々に柔らかい手が上下に動き始めた…
「彼女さんはいらっしゃるの?」
「いないです…」
「タイプの子はいないの?」
「年上が好きなんです…吉岡さんみたいな…」
「あら、嬉しい…」
俺の股間の先端にナニかが触れる感覚が走った。
蛇のように俺のモノを這い、暖かい肉壺がモノを包んだ…、フェラだ。(あぁ、おれはしゃぶられてるのか…なんて最高な美容室なんだ…)
静かなビルの一室に生々しい音が響く
ジュポジュポジュポ…
「吉岡さんっ!でます!」
「いいよぉ…くひにだひてぇ♡」
「うッッ!」
吉岡さんの口の中におれの精液が注ぎ込まれた
吉岡さんはそれを飲み込み、俺の耳元で
「全部飲んじゃった♡」
と、囁いた
あれからというもの髪を切りに行くたびにしゃぶられ、そうでなくても平日の講義終わりにホテルで搾り取られ…
ついには俺のアパートにも押しかけ…すっかりセフレ関係になってしまった。