①練習後。
私達は、いつものTシャツにショーパンで練習後の後片付けをしていました。
「亜美ちゃん、昨日‥私を置いてったでしょ?」
「だって、寝てたから‥」
私は面倒くさそうに答えました。
「なんで?起こしてくれたって‥!何で?なんでなのーーー!」
昨日、新歓コンパで置いていかれたのがよっぽど悔しかったのでしょう。
私のシャツの裾をちょこっと摘みながら‥何処までも跡をついてくる、この女の子の名前は‥。
‥笹原凛。
我がチア部の新入部員の中では、飛び抜けて高い身体能力と柔軟性の持ち主。次世代のポープと噂の高い逸材である。
高校時代は、新体操でそこそこの成績を残しながらも〜練習中の怪我で全国への夢破れた悲劇のヒロイン‥今年、〇〇大学チア部に志願した。
私は、頭の中で適当なナレーション↑を考えて棒読みしていました。
アナウンサーの弘中綾香さんをポニーテールにした感じで‥人見知りするタイプらしく、最初は内気なのかな?と思っていましたが‥。
しかしこの、凛ちゃん。色んな意味で、とんでもない女の子だったのです。
「昨日、いけすかない男達とどこ行ってたの?」
「えっ?別に‥」
「別にって‥どこ?」
路地裏で‥キモ男のちんこ舐めたら〜鼻からドバーッと精子が出てきて、彩綾先輩と男にまたがってキスをした。
‥なんて言える訳ありません。
「大したことして無いし‥」
苦し紛れに答えました。
その後も質問は続き〜どうしょうかと、途方に暮れてると‥。
「彩綾先輩っ!」
バンッ。
私を突き飛ばすように、凛ちゃんは先輩へまっしぐら‥。
私も急いで後を追います。それは、”彩綾先輩が余計な事を言わないように”という意味も込めて。
「昨日はユニフォーム、ありがとうございました。」
「私の脱ぎたてホヤホヤどうだった?」
”えっ?‥脱ぎ立て?”。
「すごくいい匂いがして、私‥」
”まさか、嗅いだの?”。
凛ちゃんの顔は真っ赤で、今にも、頭から湯気が立ち込めそうでした。
「昨日、私‥1人で寂しかった。」
彩綾先輩は凛ちゃんの頭をポンポン撫でると‥。
「気晴らしに、今から飲みに行く?」
”ラッキー”。
「嬉しいです」
「賛成!」
私達は学校を後にしました。
②居酒屋。
夕方〜私達は、大学近くの居酒屋さんへ行くと‥とりあえずビールを頼みました。
私は、白のキャミワンピの上からベージュのカーディガンを羽織り女っぽさをアピール。
彩綾先輩は、着替えるのが面倒くさかったのでしょう。いつものパーカーに、練習用の黒のショーパン姿。
凛ちゃんは‥赤いチェックのプリーツミニに、白いブラウスとリボン。某アイドルグループA○Bにいそうな感じでした。
”そういえば、凛ちゃんはお酒弱いんだったんだ‥”。
「凛ちゃん、大丈夫?」
いつもの内気そうな感じとは異なり、なんか自信に満ち溢れた表情でした。
「あの、亜美さん?」
「ん?何?」
「あなた、昨日の夜‥」
新歓コンパで置いてけぼりくらったのをまた、蒸し返されるのか‥そう思った矢先。
「こんな格好で‥」
両足がテーブルの上に優雅に舞い上がりました。
見事なV字バランス。
上品に閉じられた足がプリーツミニから一直線にテーブルに伸びています。
膝裏(ひざうら)からムチッとした太もものラインの奥は‥清楚なピンクの花柄が覗いていました。
「ちょっと、凛ちゃん。私、そんな格好してないって‥」
”でも膝裏って、なんか脇みたいでちょっとエロい。毛が生えてたら面白いのに‥”。
そんなことを考えていると‥彩綾先輩が、凛ちゃんの後ろから膝を掴みました。
ガバッ!。
おっ広げました。
「いったい、何をしてましたの!?」
まるでダンスの振り付けのような一連の動きに思わず見惚れていると‥。
花柄パンツの脇の、色素がくすんだ部分からビラビラがはみ出ているのを発見!。
”でも、そのポーズって‥”。
1つ思い当たることがあります。まさか?と思いました。
「先輩っ、いけませんわ!」
恥ずかしそうに、イヤイヤと首を横に振る凛ちゃんですが‥その顔は、満更でもなさそうです。
”あの時〜凛ちゃんは、お酒に酔ってスヤスヤ寝ていたはず‥でも、もし寝てるフリをしていたのだとしたら?”。
考えたくもありませんでした。
すると彩綾先輩は、凛ちゃんにキスをしました。
凛ちゃんがこれ以上何も喋れなくなったのは有り難かったのですが‥見せられる方としては、たまったものでは有りません。
「やっぱり気付いてたんだ‥」
昨日確か‥そんな言葉を聞いたような気がしました。
「でも、凛って性格変わるよね‥」
「そんなことありませんわ。昨日の亜美さんに比べたら‥」
二重人格‥酔っ払うと、お嬢様の凛ちゃんが前に出てくるのでしょうか?
そこから先の記憶が曖昧ですが‥次に気づいた時〜私達は、昨日彩綾先輩と行ったアダルトショップにいました。
③アダルトショップ
今は、夜ともあって仕事帰りのスーツを着たサラリーマンとデブがいました。
男達のイヤらしい視線を感じます。
私は昨日ここで、男達に襲われそうになったことを思い出すと身震いしました。
一方の凛ちゃんは、男性のシンボルのオモチャをを見ながら‥。
「不潔ですわ」
と、うわ言のように繰り返しています。
男達のイヤらしい視線は‥無防備な女2人という獲物を前に襲いかかるのを、今か今かと待ち構えているかのようでした。
「亜美、透けてるよワンピ」
「マジですか?」
「透けてるというより、お尻がパックリ割れてるのまで丸見えですこと‥ズバリ水色ですわね」
「どれどれ?」
彩綾先輩は、後ろから片膝を持ち上げると〜パンツのシワがおまんこの形に窪んでいきます。
「あっ、ちょっ‥ヤダ」
あろうことか、凛ちゃんは‥ツーっとお尻の割れ目からまん筋に指を這わせてきました。
「亜美さん!パンツだけで無く、おまん毛も見えてますわ」
「ダメだって、恥ずかしいから‥」
Tフロントにされ、私は物陰からの視線を感じていました。
たしかに、彩綾先輩は昨日見た限りはパイパン‥凛ちゃんも新体操をやってたからパイパンなのは知っていました。
私もVラインは処理していましたが‥Iラインは怖くて中々手が出せませんでした。
だから私もいつかは‥と思っていたのですが。
「こうですわ!」
突然、ワンピの中に手が‥脇腹にくすぐられるような感覚。
「ダメっ、やめてマジお願いだから‥」
私は、くすぐったさから身をよじり悶えました。
「イヒヒ、アッハははっ!やああめええてッて‥」
「いい気味ですこと」
彩綾先輩は、カーディガンを脱がせると〜ワンピをガバッと頭の上までたくし上げ、堅く結びました。
身動き出来ません。
なおも、凛ちゃんの責めが続きます‥その手は2本、3本‥。
”えっ、これ誰の‥手?”。
私は、一体何本の手で身体に触られているのか、分かりませんでした。
ブラは外され‥胸を〜脇を〜お腹を‥。
パンツは膝まで下され‥お尻を〜太ももを〜陰毛を‥。
触手に侵される感覚。まさに、それが一番近い感じがしました。
ワンピを頭の上までまくられた挙句〜両手、両足を持たれて‥パンツは膝に引っかかったまま‥。
私は、粗大ゴミのように何処かへと運ばれていきました。
‥すごく惨めでした。
④倉庫。
「ここなら誰も来ないし‥好きに使ってくれてOK!」
おそらく、昨日の店長の声でしょう。
「うん!そうね、ここなら‥」
今は、段ボールのようなものに寝かされています。
ガチャガチャ。
”何かセッティングしてる音?”。
それは、私を不安にさせる音。
「ほら、アンタも手伝いなさい」
臭い息が、ワンピの生地越しに臭ってきます。鼻息も荒い‥。
「それじゃあ俺、店戻るから‥」
その時でした。
突然。
眩しい光が‥。
ピカッ。
あたりが明るくなるのをワンピの生地越しに感じました。
‥私は逃げようと思えば、いくらでも逃げれたと思います。
でも、私はそうしませんでした。
何故そうしなかったのか?‥それは、今でも分かりません。
何か重いものがお腹にのしかかってくる感覚。
「そろそろ、はじめようか!」
彩綾先輩がワンピを首元まで下げてくれたおかげで、やっと息苦しさから解放されました。
少し眩しい。
しかし、相変わらずカーディガンで両手は縛られたままです。
やがて光に目が慣れてくるとそこには、さっきのデブが‥私のお腹に全裸で跨っていました。
”まず、キモい。生理的に無理‥”。
こればかりは芸能人に例えると〜事務所総出で潰されそうなのでこれ以上、言いませんが‥。
顔は、皆さんで想像してください。
それか、あなた自身に置き換えてくれても構いません。これを読んでるような変態は、その方がいいと思います。
お腹は、おしっこする時おちんちん見えるの?ってぐらい出ています。
それに胸毛とかお腹とかにも毛が生えていて、全身ムダ毛だらけ。
「翔!亜美のこと好きなんだよね?」
えっ?
後で分かったことですが‥この翔という男‥彩綾先輩と同じ学年でアイドル研究会所属とのこと。筋金入りの童貞。デブ。二次元より三次元が好き。
てか、好きって?
‥先を急ぎます。
このデブ、妙にちんこが生々しい。反り返った裏筋に血管が浮き出て、ピクピクしていました。
デブは私のほっぺをむにゅッと摘むと、私の口は”3”←こんな状態に。
そして、顔が近づいてくる〜息がタバコ臭い。
「い、イヤ。や‥めて」
デブの口も”3”に‥。
唾液‥が。糸を、引く‥ように〜。
ドボドボと口へ注ぎ込まれていきます。そして、唇を重ねてきました。
私は、もがきました。
両足をバタバタさせたり、お尻を持ち上げて〜どうにか押し退けようとしますがびくともしません。
”無理無理無理ーーーーー”。
パンツが、脱げ落ちてしまいました。
デブは、顔中舐め回してきます。鼻をペロペロとしたかと思えば、舌を入れたりして気持ち悪い。
不快感MAXでした。
デブの胸毛が私の乳首をくすぐってくることも‥。
”まったく、寒気がする”。
「亜美ちゃんって‥女神様みたい」
吐く息はタバコ臭くて、また生ゴミの匂いのようでもありました。
脇も舐められ‥。
「亜美臭がする‥クサくて酸っぱくて、最高!」
”キ、キモいんだって‥”。
私は目を閉じることしか出来ませんでした。
「汚らわしいですわ」
”凛ちゃん?”。
私は、助けを求めるように〜声のする方へ振り返りました。
ビデオカメラを手に持っている凛ちゃんが、そこに居ました。
「貴方達が乳繰り合ってる所バッチリですから」
カメラ越しにニッコリ微笑んでいます。
”いつから撮ってるの?”
デブが私の股の間に入ってきたので‥私は、分娩台に乗せられたみたいに〜大きく足を開かねばなりませんでした。
その時‥クリの先っちょと包茎ちんこが出会い頭に触れ合いました。
「うンッ、っ」
その時間は、ほんの僅かなものだったと思います‥ですが、その瞬間‥私の感情は理性を完全に失ないました。
「亜美、これ嗅ぎたいんじゃないの?」
デブが移動したことで、今度は彩綾先輩が私のお腹の上に‥。
デブのパンツらしきものを手に持ち〜裏返しながら私の鼻に押しつけてきます。
ガバッ。
鼻を塞がれました。
”昨日のチンカス野郎と同じ匂いが‥する”。
私は昨日、チンカス塗(まみ)れのちんこを咥え〜大量のカス汁を鼻から放出するという破廉恥なことをしてしまいました。
‥未だその余韻は鼻の粘膜にこびり付き、あの時の記憶が蘇ってきます。
そして今‥。
クンクン。
何かローションのようなものが鼻の下にベトッと付きました。意外とサラッとした舌触りだったのを覚えています。
それをすくい取る。
恥ずかしい話なのですが‥この時〜私のあそこからは、続々と愛液が滴っていました。
「亜美さん。ザマァないですわね」
カメラは、私の顔をアップに撮っています。
そんなことは、もうどうでもいい‥と思いました。
その頃〜デブは、私のおまんこに包茎ちんこを入れようとしているみたいでした。
しかし、お腹の出っ張りで位置が掴めないのか〜なかなか上手く入りません。
”焦(じれ)ったい。早く、入れ、て‥”
私は、そんなことを考えながら‥何とかして入らないかと腰をズラしていました。
「翔、早く入れちゃいなって」
彩綾先輩は振り向くと‥デブのちんこを持ち、おまんこの穴にあてがいました。
パンツを覆っていた手は、私の鼻から離れ〜少し上の方に‥。
私は、反射的に頭ををもたげ‥パンツを追いました。鋭く舌を突き出しながら‥。
ズポッ。
「ヴぐっ、くはああっ」
デブの全体重がのしかかり〜ちんこは、膣の粘膜をえぐり取っていきました。
こんな芸当は、他の誰も真似出来ないでしょう。
デブ特有の女殺しの技〜後世‥48+1手として語り継がれるかも知れません。
「亜美さん、いい顔してますわ。唾、飛ばさないでください」
凛ちゃんは、カメラを彩綾先輩に渡すと‥私の手の位置にお尻を乗せて、私の顔に覆い被さってきました。
凛ちゃんの吐息は切なく、舌の動きは繊細で‥先程までの、ガサツなデブとは比べ物にならないほど甘いものでした。
「ねえ、触ってくださらない?」
私の手を自分のまんこに添えてきたので‥指をL字にしてみます。
潤ってプニッとした感触があり、私は突起物を探しました。
「んンッ」
凛ちゃんの吐息が大きくなる。
同時に、手も伸びてきて〜私の胸の突起物を探し当てました。
乳首はビンビンに堅く、指でコリっとするだけでピクンと反応するのが面白いのか‥。
クスクスと笑っています。
「そこっ‥で、すわ」
凛ちゃんは、うなだれるように〜私の顔に覆い被さってきました。
今の私の状況下では確かめられないのが残念ですが‥恐らく凛ちゃんのピンクの花柄パンツは、甘い蜜で潤って〜綺麗なお花が満開だったでことでしょう。
もう少しお話しても良いでしょうか?
デブは、一方的に腰を振り続けていました。
デブのお尻はケツ毛で‥もうやめましょう。そんなものは、ここまでこれを読んでる貴方自身が、鏡でも観ながら確かめて下さい。
「変態」
とにかく私の身体は、前後に揺れ続けて〜後日‥彩綾先輩は、ロデオガールにでもなった気分だったと言っていました。
膣にめり込んでくる包茎ちんこに何度も中出しされました。
そして、私はそのまま自分のパンツを履き〜部屋に戻ると‥デブの種付け汁をクンクン嗅ぎながら人知れずオナニー三昧。
そして、匂いが無くなると‥。
私は、定期的にデブに会いに行くようになりました。
デブは彩綾先輩の黒いショーパンにも精子をかけたために、罵声を浴びせられていました。
「彩綾のケツもエロっ」
「この、変態。包茎。チンカス野郎!」
何度もデブを殴りつけていました。
「亜美ちゃんのまんまん締め付け最高!」
‥以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。今回、少し語りかけるように書いてみました。
ご意見、ご希望が有れば↓コメントをどうぞ。もし、気に入っていただけたのなら‥続編希望を押していただけたらと思います。