美女とキモい男。4

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その日も定時に上がって、あれ以来会うのを躊躇っていた美穂に髪を切ってもらう約束だった、足早に美穂の務める美容室に向かっていると、スマホが鳴った。

金澤からの電話だ。

俺は高鳴る心臓を抑えて数コールの後通話ボタンを押した。

「もしもし」

「お疲れ様です。金澤です。お待たせしましたですかねw今日の夜8時頃に待ち合わせしましょう、町田の居酒屋でどうですか?」

「ああ、大丈夫だよ。」

明るい金澤と違い、俺は緊張しながら返事をする。

「じゃあ、また連絡しますね。」

そう言って金澤との電話を終えた。

俺はなんてタイミング何だと思ったが、足早に美穂の美容室に向かった。

駅からすぐのその店に入ると美穂は他の客のカットをしていた。

この前の姿や、金澤の話しが目の前の美穂と交錯して、勃起するのを必死に抑えていた。

「ねぇ、いいよ!どうしたの険しい顔してめっちゃ久々だし。」

美穂が目の前に立って、早くしてと促してくる。

俺はごめんごめんと謝りつつ立ち上がり、美穂に促されるままシャンプーに向かった。

椅子に座ると美穂が頭を洗い始める。その瞬間に美穂の手の動きに合わせて揺れ動く胸を見て、俺はもう限界だった。

「美穂…….ちょっと待ってて!」

俺は美穂に言うとトイレへと駆け込んだ。

個室の鍵を閉めてズボンを脱ぐ。

パンツの中へ手を入れると、先走り汁が溢れ出していた。

俺は左手で自分のモノをしごく、右手は美穂の頭に添えた時の感触を思い出しながら乳首を摘む。

俺は美穂の名前を何度も呼びながら果ててしまった。

賢者タイムに入ると同時に罪悪感に襲われる。

俺は何をやってるんだろう。

「ちょっと大丈夫?」

美穂がドアの前から心配そうに聞いてくる。「うん、全然平気、ありがとう。」

俺は美穂にそう答えると、手を洗ってから席に戻った。

「今日はなんか変だけど、体調悪いの?」

美穂は少し不思議そうな顔をしていた。

「いや、そんな事ないよ、最近忙しくて疲れてるだけ。」

俺は誤魔化した。

「そっかぁ、無理しないでね。」

「うん、ありがと。」

それからはいつも通り他愛もない話をして、カットとセットをしてもらった。

「今日は店終わったら一緒にゴハン出来る?美味そうな店が出来てたから行こうよ。」

俺は何気なく聞いたが、言葉に出した瞬間に、おそらく今日この後に美穂が金澤と会うんだと思い出した、そしてオレも、、、。

しかしここで美穂が快諾してくれれば、金澤とは会わない事になる。

俺は祈る気持ちで美穂の言葉を待った。

美穂は少しの間を置いて

「ごめん、今日はムリなの」

ある意味で予想通りの返答だった。

俺は「えー、せっかくなのに」と大袈裟にガッカリしてみせた。

「ホントにゴメンね、友達と約束しててまた今度行こ」

美穂は申し訳なさそうに謝ってきた。

その後会計を終えて店を出ると、もう8時が迫っていた。

俺は急いで町田に向かった。町田に着くと、金澤から連絡があり、すでに着いているようだった。

俺は金澤が指定した居酒屋に向かう。

店の扉を開けると、カウンターに金澤が座っていた。

「おつかれさまです。」

俺も挨拶をしながら金澤の隣に座ってビールを注文した。

「とりあえず乾杯しましょうか。」

そう言って2人でジョッキを持ち上げて乾杯した。

「髪切りましたよね?」

金澤はビールで喉を潤すとそう切り出した。

オレは頷いて「今日、定時に上がってその足で向かってる途中にお前からの連絡だよ」

なんでこのタイミングなんだとつくづく思った。

「それってもしかして美穂?」

金澤の笑顔がムカつくが、オレはまた黙って頷いた。「やっぱりね、そんな気がしたんですよ。」

金澤は得意げに言った。

「美穂とは久しぶりだったんじゃないですか?どうでした?」金澤はニヤつきながら聞いてきた。「お前の話しを聞いて以来だったよ、行きづらさがあって行ってなかった。」俺は素直に答えた。

「でも行ったんですね、どうでした美穂?」

金澤は嬉しそうに聞いてくる。

「ああ、相変わらずキレイだったし可愛いかったよ」

すると金澤は笑いながら「ハハッ!やっぱりねw」

「何だよ!何か文句あんのかよ」

「いえいえ、別に。それより美穂はなんか言ってたり変わった感じとかなかったですか?」金澤の質問の意図がわからなかったが、俺は特に思い当たる節もなかった為「いや、特段何もないけど」と答えた。

「オレはやっぱりそういうところがアイツの良いところだと思うな」

金澤は嬉しそうに言ってさらにスマホを取り出し

「ほら、コレがつい今朝の美穂ですよ」

画面には美穂が太った中年男性に跨ってキスしている姿が写っていた。俺は思わず目を見開いて「これ、どういうことだよ!」と金澤に詰め寄った。

「超エロくて最高でしょ?美穂ってば、もう完全におじさん好きのド変態になってるみたいで、昨日の夜に会った時にお願いしたら、喜んでヤらせてましたよw」

金澤は美穂の痴態を見ながら下品に笑っている。

「相手は?」

俺は戸惑いを隠してながら言った。「あー、なんか美穂が上京してすぐにバイトしたCoCo壱の店長らしいですよ、昨日もここで美穂と呑んでたら偶然居合わせて、そっからね」

金澤はニヤニヤしながら事も無げに言う。

「そうなのか…….」俺は驚きつつも冷静に振舞おうとして言葉を絞り出した。

「最初はめちゃくちゃ嫌がってたけど、始まればノリノリでしたよ。

美穂がフェラしてる間におっさんが後ろから入れて、バックで突かれてる時の顔がマジでエロ過ぎて、オレも完全に勃っちゃいましたよw」

金澤は興奮気味に話す。

「おっさんもやっぱり憧れの美穂だったみたいで、めっちゃ腰振ってましたよ。」

俺は言葉が出なかった。

「美穂も『もっとして』とか言って舌絡ませてキスしてたから」

金澤が楽しそうに話し続ける。「で、最後は美穂が上に乗って自分で動いてイかせてから、一緒にイッてましたね、汚いオヤジと密着して2人とも汗だくで抱き合いながら果ててましたよ」

ほらコレ最高に興奮しますよねとスマホのムービーを見せる。

そこには肩で息をする美穂とオヤジが抱き合って、余韻に浸りながらキスをして舌を絡ませている。「こんなん見せられたらオレも我慢出来なくて、そのまま美穂に挿れて3人でヤッちゃったよ」

金澤はまたもや自慢気に話す。

「美穂も気持ち良かったらしくて、最後は泣きながら喜んでたよ」

俺は黙って聞くしかなかった。

「それが今朝です」

金澤は満足気な顔で言った。

「でも今日は藤田さんが好きに出来るんですよ?」

金澤の言葉の意味を理解して俺は愕然とする。

俺が美穂を犯すのか……?そんな事が本当に可能なのだろうか。

「さっきまで会ってた美穂を思い出して下さい、あれをこの後好きに出来るんです」

金澤はニヤリと笑って言った。美穂を好きなようにできる。

その誘惑はあまりにも甘美だった。

「どうです?やりますか?」

金澤は相変わらずニヤついている。

「ああ、やる」俺は即答していた。

「オッケー!」

金澤は嬉しそうに返事をした。

「じゃあ、この後に町田駅の西口にあるホテルに来てください。オレは美穂と先に入っていますから、ホテルの名前と部屋番号はLINEしますから」

金澤は立ち上がりながら言った。「藤田さん、待ってますよ!最高の夜にしましょうね」金澤は手を振りながら去っていった。

俺はしばらく呆然として動けなかった。

あの美穂を好きにしていいなんて……。

夢じゃないのか?俺は震える手でスマホを手に取り、美穂に電話した。

「もしもし、どうしたの?」

美穂の声が聞こえてくる。

「いや、特に用はないんだけどあんまり呑みすぎるなよ?」

俺はドキドキしながら答えた。

「大丈夫だよw今もう向かってるから切るよ?」美穂がクスっと笑いながら答える。

「ああ、わかった。」

「うん、バイバーイ」

美穂は元気よく挨拶して通話を終了した。

俺は美穂の笑顔を思い浮かべ、股間が熱くなるのを感じた。

1人で町田駅の外に座っているとスマホがLINEの通知を伝えた。

LINEにはホテル名と部屋番号だけが書いてあった。

オレは立ち上がり足早に指定されたホテルに向かった。

指定されたホテルに着き、1つ深呼吸をして指定された部屋へ向かった。

部屋の前から金澤にLINEするとすぐにドアが開いた。「いやぁ、お待ちしておりましたよw」

金澤が満面の笑みを浮かべて出迎える。

俺は緊張しながら促されるまま中へ入った。室内に入るとベッドに目隠しされた美穂が座っている

俺はゴクリと唾を飲み込んだ。

「美穂、連れてきたぞ」金澤がそう言うと美穂が小さく可愛い声で自己紹介を始めた。「はじめまして、三原美穂といいます。今日はよろしくお願いします。」

すると金澤が遮るように「はじめましてじゃないかもしれないだろ?もっとしっかり自分の事を教えてやれよ」と命令するように言った。美穂はビクッとして、「はい、三原美穂と言います。26歳です。」

美穂は怯えながらも一生懸命答えている。

「出身は島根県で橋本で美容師をしています。」

「はい、じゃあ次はカラダのサイズを教えて」金澤がそう言うと美穂は少し躊躇いながらも

「身長152cm、体重44kgです……」と答えた。美穂は恥ずかしそうに俯いている。

「立って胸とかウエストとか尻とかも」

金澤は命令する。美穂はゆっくり立ち上がると

「バストはFカップでウエスト58センチヒップ82です」と小さな声で言う。

美穂は顔が真っ赤になっている。

「美穂ちゃん、もっと詳しく教えてよ」

金澤が意地悪く美穂に命令する。美穂は顔を紅潮させて必死に説明を続けた。

「バストのサイズはFでアンダーが60、トップが90あります。ウエストは58、ヒップは82くらいだと思います。」

美穂の息遣いが荒くなっている

「美穂はこんな感じなんですよ、恥ずかしくて嫌だけど興奮しちゃうエロ女」

金澤が満足気に言う。

「じゃあ、もう我慢も辛いでしょうから好きにして下さい」

金澤が美穂に近づき目隠しを外す。

美穂が俺の顔を見て驚きと戸惑いの表情に変わる。

俺は美穂の身体を舐めるように見た。白くて綺麗な肌に豊満なおっぱいと細いが肉のついたムチっとした太もものギャップにドキッとする。「藤田さん、美穂の事好きにしちゃって下さい」

金澤がニヤニヤしながら俺を見ている。

俺は美穂の前に立つと両手を掴み抱き寄せてキスをした。美穂は驚いた様子だったが抵抗する事なく受け入れてくれた。俺はそのまま舌を入れて激しく絡めた。美穂の口から吐息が漏れる。

唇を離すと唾液が糸を引いた。美穂はトロンとした瞳になり、頬は上気してピンク色に染まっていた。

俺は美穂を押し倒し覆い被さった。

そして再び激しいキスをした。

美穂は目を閉じてされるがままだった。

俺は美穂の首筋を吸い上げた。

「あっ……んっ……」美穂が甘い声で喘ぐ。

俺は首元にいくつも赤い印をつけていった。

美穂は小さく震えながら快感に耐えていた。

俺は美穂にキスをしながら、カラダを触りまくる。柔らかい大きなおっぱい、細くくびれた腰、プリっとしたお尻……。俺はその全てを堪能していった。

美穂は全身敏感なのか触れる度にピクっと反応している。

着衣が乱れ隙間からは白い肌が露出していく。

俺は美穂の服を脱がせていく。ブラジャーを取り外すとFカップの柔らかそうな胸が現れた。乳首を指先で摘むと美穂のカラダがビクンと跳ねた。

美穂は恥ずかしそうに手で隠そうとするが、俺はそれを許さない。

「美穂、全部見せてくれよ」

耳元で囁きながら手をどけさせた。

美穂は顔を真っ赤にしながらも大人しく従ってくれた。

美穂の大きな胸は重力に逆らいツンと張りのある形を保っている。

「美穂、すごく綺麗だよ」

そう言って胸にしゃぶりついた。舌で転がしたり吸ったりすると美穂が切ない声で鳴いた。

美穂の反応を見ながら俺は夢中で美穂の乳房を攻め続けた。

「あんっ……あぁ……だめぇ……」

美穂の声を聞いてますます興奮してくる。

今度は美穂のお腹に舌を這わせて下腹部へと移動させる。

美穂の秘部へ到達すると、そこはもうびしょ濡れになっていた。

「美穂、すごいよ」

そう言いながらクリトリスを刺激すると美穂は大きな声で叫んだ。

「ああー!ダメェ!」

俺は構わず刺激を続ける。「ああっ!!イクゥ!!」

美穂はビクビクと痙攣しながら果ててしまったようだ。

はあはあと息を整えている。

「美穂、気持ち良かった?」

美穂はその問いかけには答えずに、トロンとした目でオレを見つめてそのままキスをしてきた。

俺のカラダに自分から密着して股間を擦り付けてくる。

「ねえ、もっと……」甘えた声を出してねだってくる。

俺は美穂の手を引き1人掛けのソファに座って、その上に跨るように促した。

美穂は自らパンツを脱ぎ捨てると、俺のズボンに手をかけて脱がせ硬くギンギンに勃起した上に跨ってきた。「ナオヤの凄く大きいし硬い……」

美穂はうっとりしながら自分の割れ目に押し付けるように腰を動かす。

「硬いの擦って気持ちいい?」

美穂はコクりと小さく肯く。

俺は美穂のカラダを抱き寄せて頬に軽くキスをした。

美穂はそれに応えるように、俺の唇にキスをしてくる。

舌が絡み合う。

お互いの口の中で舌が動いているのを感じる。しばらくディープなキスが続いた後、ゆっくりと顔を離すと唾液が糸を引いた。

2人は見つめ合いもう一度キスをする。

俺は美穂の頭を撫でてから、ゆっくり押し倒した。

美穂の脚を広げて、そこに顔を埋めて舐め回した。

美穂の愛液と俺の唾液が混じりあってグチョグチョになっている。

美穂は恥ずかしさと快感が入り交じったような声を上げていた。

俺は美穂の一番敏感な部分を口に含んで、優しく吸い上げる。

「ひゃうぅん!」

美穂は身体を大きく仰け反らせビクンと跳ねた。

「あぁ……ダメぇ……」

俺は構わずに美穂を味わい攻め続ける。「そこばっかり嫌っ!おかしくなるぅ……」

美穂は涙を浮かべて訴える。

俺は指でクリトリスを刺激しながら、さらに激しく舌を動かして責め立てた。

「やめて!またイッちゃうのぉ!」

美穂は再び絶頂を迎えようとしていた。

「ああっ……だめぇ……」

美穂はビクビクっと震えながらイってしまったようだ。

「ごめんなさい……私だけ先に……」

美穂は申し訳なさそうにしている。

たまらなく愛おしく

「大丈夫だよ」と言ってキスをしてあげると安心したのか笑顔になった。

美穂を抱きしめながら横になる。

美穂は恥ずかしそうにしているが、カラダは正直に反応しているようで、さっきよりも大きくなっている気がする。

「美穂、挿れるよ」

「うん……」

俺が美穂の中に深く挿入していくと、

表情がまた快感に支配されていく。

美穂の中は温かくヌルヌルしていて締め付けが強い。

「んっ……ああっ!」

美穂は苦しそうにしながらも感じている。

俺は腰の動きを徐々に早めていく。

「美穂……好き。」

俺はそう言ってキスをした。美穂も応えてくれる。

2人の吐息と喘ぎ声だけが部屋中に響いている。

「美穂、もう限界かも……」

「来て……」

美穂が俺にしがみついてきた。

ラストスパートをかける。

パンッパチン肉同士がぶつかる音が響く度にどんどん加速していく。

「美穂っ……好きだよっ」

「わっ、わたしもっ!」

美穂が一際大きな声で叫んだ瞬間、膣内が激しく収縮し俺のモノを強く締め付けた。

その衝撃で俺も同時に果ててしまった。ドクンドクンと脈打ち大量の精子を放出する。

美穂はぐったりしている。

「美穂?大丈夫?」

美穂は疲れ果てて返事ができないようだ。

「ちょっと無理させすぎちゃったかな」

俺は美穂のお腹の上に溜まった精液を見て満足げな笑みを浮かべる。

「バカ……」

美穂が弱々しい声で抗議してきた。

「でも気持ち良かったでしょ?」

「……気持ち良かったけど……」

美穂は顔を真っ赤にして俯いてしまった。

俺は美穂にそっとキスをして抱き寄せた。

「お風呂行こうか?」

そう言うと美穂は、可愛いくうなずいた。

俺たちはバスルームで体を洗いっこした。

お互いの背中を流し合い、泡まみれになってふざけ合ったりして遊んだ。

シャワーを浴びて湯船に浸かっていると、美穂が寄り添ってきて俺の肩に頭を乗せてきた。

「気持ち良いね」

「そうだね」

しばらく無言の時間が続く。

美穂が何か言いたそうな素振りを見せたが何も言わずにいた。

「出たら一緒に帰らない?金澤には俺が話しつけるからさ」

しばらくの沈黙を破ったのは美穂だった。

「ありがとう……」

「じゃあそろそろ上ろうか」

俺達は浴室を出て備え付けのバスローブに身を包んだ。

部屋に戻ると金澤が待ちくたびれたという表情で待っていた。

「藤田さんめっちゃ愛情たっぷりのエッチでしたね」

ニヤリと笑いながら金澤が言った。

「うるさいぞ、黙れ」

俺は少しぶっきらぼうに返した。

「あれ?照れてます?」

「お前ほんとムカつくな!」

俺はイラつきを隠そうとせず言った。

すると金澤が急に真面目な顔になった。

「なんで帰ろうとしてるんですか?コレからもっと興奮できますから」

「どういう意味だ?」

俺は金澤の真意がわからなかった。

「まあ見ててくださいって。とりあえずそこのソファで座ってて下さいよ」

そう言われて俺は渋々従う事にした。

美穂も不安気だが隣に座っている。

「まずは美穂に聞きたいんだけど」

「何ですか……?」

金澤は美穂の手を握って優しく語りかけた。

「さっきのエッチどうだったの?」

金澤はいきなり核心を突いた質問を投げかける。

美穂は一瞬戸惑ったがすぐに答えた。

「凄く優しくしてくれて気持ち良かった」

「それは良かった。藤田さんの事好きなの?」

「うん……」

美穂は頬を染めてそう言った。

「じゃあなおさら興奮しちゃうね」

金澤は美穂の後ろに回り込み耳元で囁いた。

美穂はビクッと反応している。

「ねぇ美穂、今どんな気分?」

金澤がさらに追い討ちをかける。

「ドキドキする……」

美穂はそう言って俺を横目で見つめてきた。

「美穂、こっちおいで」

金澤は美穂を呼び寄せる。

美穂はゆっくり近づいていき、手を引かれそのまま唇を重ねた。

舌を入れて貪りつくような激しいキス、美穂を汚して犯すように。

そして抱き寄せて乱暴に胸を触った。

「美穂、柔らかいよ……」

金澤は美穂の首筋に強く吸い付いた。

「んっ……やめてよ」

美穂が抵抗するが、金澤はお構いなしに続ける。

首筋、鎖骨、胸にキスマークを付けていく。

美穂の白い肌が赤く染まり、艶っぽい吐息を出している。

「美穂、綺麗だよ……」

金澤は今度は美穂の太ももの内側にも強く吸い付く。

「あんっ……」

美穂は声が出てしまうのを抑えようとしているが上手くいかないようだ。

金澤は美穂のバスローブを脱がせて全裸にした。

美穂は何も身につけていない状態で恥ずかしそうにしている。

美穂の体は細身でスラッとしている。

「美穂、おっぱい大きいよね……」

金澤が美穂の胸を下から持ち上げるように揉み出した。

美穂は感じているのか体をピクつかせているが必死に耐えているようだ。

「美穂の乳首可愛い……」

金澤は美穂のピンク色の突起を口に含んで転がしたり吸ったりした。

「あっ……だめぇ……」

美穂は甘い声で喘いでいる。

「美穂、気持ち良いんだろ?正直になれよ……」

金澤は美穂の反応を見て楽しんでいる。

「ほら、ここもうこんなになってるよ」

金澤は美穂の秘部を指先でなぞっている。そこは既にびしょ濡れになっていた。

「美穂、可愛いよ。俺が気持ち良くしてあげるからな」

金澤は自分のモノを出して美穂の口に押し込んだ。

「んぐぅ!むぐう……」

美穂は苦しそうな顔をしているが、金澤はそのまま腰を動かし始めた。

「美穂ちゃんごめんね、ちょっと我慢できない」

金澤は美穂の後頭部を押さえつけながら激しく出し入れしている。

美穂の顔は涙と唾液でグチャグチャになっているが、それでも金澤は止まらない。

「美穂ちゃん出すよ!」

金澤は美穂の口に大量の白濁液を出した。

美穂はそれを飲み込もうとしたが量が多くて口から溢れてしまった。

「ゲホッ、ゴホ……」

美穂は咳き込んでしまったが、なんとか全て飲んだようだ。

「美穂、よく頑張ったな。偉いぞ」

金澤は美穂を抱き寄せて頭を撫でていた。

「じゃあご褒美にもっと興奮させてやるからな」

そう言うと金澤は制服を持ってきた。

「ほら、見覚えのある制服でしょ?」

美穂は、うんと頷いた。

「藤田さんにも教えてあげろよ、この制服がなんなのか」

金澤はそう言って美穂に着せ始めた。

俺は美穂の制服を着ている姿を見て、思わず股間が熱くなった。

「……これ私の高校の制服」

美穂は恥ずかしそうに言う。

「そうだよ、美穂が通ってた大社高校のだ、懐かしいだろ?」

「うん」

「どうだ?興奮してきたか?」

美穂は黙ったまま俯いている。

「おい美穂」

金澤は美穂のお尻を叩いた。

「痛い……言わないで」

美穂は目に涙を浮かべて懇願している。

「じゃあ認めちゃいなよ、興奮してますって」

金澤は美穂の耳元で囁く。

「う、うん……。私、ドキドキしてる……」

美穂は消え入りそうな声でそう言った。

「美穂は変態なんだね」

金澤が美穂を言葉で責め立てる。

「違わないよ、母校の制服着て濡らしてるんだろ?美穂は淫乱女だよ」

「そ、そんな事……」

「嘘つきにはお仕置が必要だよね」

金澤は美穂に目隠しをして両手両足に手錠をかけた。

そしてスマホを取り出してどこかに連絡しているようだった。

「何してるんだよ?」

黙ってられずに言ってしまった。

「ホントの美穂のエロさを見れるのはここからだよ」

「え!?」

オレは事態が掴めずにいた。

「大丈夫だよ、すぐ済むから」

金澤は美穂の耳元で囁いた。

しばらくするとコンコンっとノックする音が聞こえてきた。

金澤が玄関まで迎えに行ったようだ。

「こんばんはー、お邪魔します。」

金澤と一緒に入ってきたのは、50も後半だろうか、ハゲたチビでデブの毛深いオヤジだった。

美穂は不安そうに立っている。

その姿を見たその男は目を輝かせて近づいてきた。

「本物、本当に本物の三原さんだ」

興奮気味にそう言いながら美穂の体を舐めまわすように見ている。

金澤はそれをニヤニヤして見ていた。

美穂は怯えているようで震えていた。

「すまない、つい興奮してしまったよ。」

そう言って美穂から離れた。

「私は三原さんの美容室の前を毎日毎日通っていて、ずっと可愛い子がいるなって思ってたんですよ」

興奮を隠せない口調で話す。

「それでこの前、外から見てたら金澤さんが話しかけてくれて」

「そうなんです、だから今日は来てもらってね」

金澤も一緒に説明している。

「それでね、好きにしていいなんて言われてもう我慢できなくてね」

男は鼻息荒く話している。

その姿は醜悪で、股間はパンパンに膨れていた。

「あ、あの……」

美穂が何か言おうとしたが、金澤が遮る。

「美穂は口答えしない約束だろ?」

金澤は美穂の頬を軽く叩く。

「ごめんなさい……」

美穂は素直に従った。

「じゃあ早速もういいですよ。」

金澤は男に目配せする。

男が美穂の前に立った。

「もう我慢出来ない」

男はズボンを脱いで下半身裸になった。

そこからは信じられないものが出てきた。

それは人間のモノとは思えないくらいに巨大でグロテスクな形をしていた。

続きます。

是非、コメントいただけると嬉しいです。

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