美女とキモい男。3

Hatch コメントはまだありません

午後の仕事は全く手につかず、何度もため息が出て集中できない。

仕事を終えて、帰り支度をしていると

「お疲れ様です」

金澤に声をかけられた。

「じゃあ行きましょうか?まだ疑ってます?」

俺は首を横に振って答えた。

「いや、そんな事はないよ、行こう」

俺は居酒屋に向かって歩き出した。

店に入り、ビールとつまみを注文する。

「美穂ちゃんとは、どんな関係なんだ?」

金澤は運ばれてきた生中を手に取りなながら答えた。

「んーまぁ簡単に言えばラッキースケベが出来ちゃったんですよね、あんな上物と」

金澤は美穂との出来事を話し始めた。

村上とは大学時代の友達で、美穂とはあの日に初めて会って、その1時間後には村上の家で美穂のカラダを堪能した事。金澤は美穂を最初に見た瞬間の印象を興奮気味に話した。

「オレは正直、美穂ちゃんを一目見て好きになりました。そりゃそうですよね、あんな可愛い子」

「あぁ、めっちゃ可愛いよな」

オレは簡単な返事が精一杯だった。金澤は、美穂のブラジャーを脱がそうとした時に、美穂の胸を揉んだらしい。

その時の美穂の反応を聞いて、美穂は感度抜群ですぐに濡れた事。

美穂の股間に手を入れた時、美穂は声を押し殺していたが、我慢できずに漏れ出た声がエロかったなどと話した。

村上には感謝しかないと気持ち悪い笑顔で話している。

俺は自分が見ていた光景をあらためて聞かされ、下半身がすぐに硬くなっていくのを感じた。

村上に出て行けと言われ、2人でラブホまで行く途中に、美穂が村上とどうしてそんな関係になって、どんな事をされて来たのかを聞いたらしい。

その話を詳しく聞きたかったが、酒が入って気分が良くなった金澤は、自慢話が止まらなくなり、ラブホでのプレイを詳細に説明し始めた。

「村上にされた事聞いて我慢出来ずにエレベーターから抱きしめてキスしましたよ、美穂もしっかりと舌を絡めてきてオレのチンコもさすり出して、もう勃起しまくりですよ」

「それで?」

俺は美穂がどこまで許していたか知りたくて続きを促した。

「そのまま部屋に入ってすぐに玄関で、美穂のズボン下げてパンツもずり下ろしたら凄い糸引いてましたよ、美穂はオレの首に手を回して抱きついてきたんで、その場で後ろ向かせて尻突き出させて指入れたら、美穂の腰がビクビク跳ね上がってオレの顔に愛液飛ばしてきたんです。

美穂は恥ずかしがるどころか、もっと欲しいって感じで自分から激しく動かし始めて、こんな淫乱女いるんだなって思いましたよ」

金澤は一気にまくしたてるように話している。

オレはいつのまにかあいづちも忘れて聞き入ってしまった。

金澤はさらに熱く詳細を語る。

美穂はホテルに入る前からムラムラしていて、早く犯して欲しいと思っていた事。

部屋に着くなり、お互いの服を乱暴に脱ぎ捨てた事。

金澤は一通り話し終わると、スマホを取り出して美穂の写真を見せてくれた。

「ほらこれ見てくださいよ、こっちの美穂も可愛くて好きですけど、この顔の美穂の方がそそりません?」

俺は写真を見て、美穂への想いが溢れ出しそうだったが必死に抑えていた。

「あぁ、そうだな」

俺は気のない返事をするしかなかった。

金澤はさらに美穂との情事を語る。美穂の性欲の強さや、オナニーでは満足出来ない事。

そして美穂がフェラチオをしている時の写真を俺に見せつけた。

「これが一番良かったですね、オレが美穂の口の中に入ってる間ずっとオレの目を見て舐められてて、ヤバいくらいイキそうになったんですよ」

金澤は美穂の口の中の感触を思い出しているようだった。

「あんな可愛い女がオレみたいな男のチンコを舐めて、しかもめっちゃ美穂も興奮してるんですよ?信じられます?」

「あぁ、信じられないな……」

俺は美穂の痴態を想像しながら答えた。金澤はさらに続けた。

「美穂は顔だけじゃなくて、カラダも最高なんですよ、胸もめちゃくちゃキレイで大きくて感度も良くて、乳首だけでイケちゃうんですよ」

「そうなのか……?」

俺は美穂の裸体を思い浮かべながら聞いた。

「そうなんですよ、オレが美穂のおっぱいで挟んでもらってパイズリしたら、美穂はそれだけでイッちゃったんですよ?でもまだまだこれからですよ」

金澤は美穂との激しいセックスを語り出した。

正常位で突いている時に美穂が何度も絶頂を迎え、最後は騎乗位になり自分で腰を動かして快感を貪っていた事。

バックで美穂を攻めながら、美穂の尻を叩いた事。

最後には美穂にお掃除フェラをしてもらった事。

他にも様々なプレイをした事を教えてくれた。

俺は美穂が他の男に抱かれている事に興奮を抑えきれなかった。

金澤はさらに続ける。

「美穂は汚されて犯されるような激しいSEXが好きって言ってたんです。

だからオレも遠慮せずにガンガン突きまくってやりましたよ、美穂は途中から何も言わなくなってただ喘ぐだけだったんですけどね。

言葉でも責めたらマンコがぎゅっと締まって、本当に気持ち良さそうでしたね」

金澤は美穂がどんな言葉責めが好きかを得意げに語り出した。

俺は自分の知らないところで美穂がそんな事をされていたと知り、嫉妬でおかしくなりそうだった。金澤の話はさらに続く。

「それで、美穂が失神寸前になった時に、最後にもう1回やってやるって言ったら、美穂は泣き叫びながらもっと犯してくれって頼んできたんです。

あの時は正直ゾクッときましたよ、オレのチンコを離そうとしなかったんで、中出ししてやったら、美穂も潮吹きしながら気絶しましたよ」

金澤の話を聞いた俺は、その光景を想像するだけで射精してしまいそうになっていた。

金澤はさらに自慢を続ける。

「それから美穂を風呂に入れて綺麗にして、美穂がどんな男に抱かれて来たかを話させました、美穂は最初は嫌がってましたけど、ドMだから無理やり言わせたんです。

そしたら今までされてきた事を全部話してくれたんです。」

「どんな内容なんだ?」

俺は我慢できずに聞き返した。

金澤はニヤつきながら話す。

「まず最初に、美穂は村上に騙されて、眠らされて犯されて。

それでそれをネタに、毎日のように犯され続けて、オモチャにされたり、色んな変態行為を強要させられたんです。美穂は初めは抵抗したんですけど、そのうち自分から求めるようになって、最終的には村上の言いなりになってたらしいです。

村上は美穂の事が好きで、美穂の事をオカズにして抜いてたらしいですよ。

それで、美穂が自分から進んでエロい格好して誘ったり、いろんな男に犯されたいとか、マ○コにバイブ入れて生活してたり、ケツの穴にローター突っ込んで仕事したり、そんな話をさせられて、美穂はどんどんハマっていったらしいですよ。」

俺はもう限界だった。

金澤はさらに語る。

「オレも美穂に同じことさせたんですよ。美穂にはオレの言う事なんでも聞くように命令して、オレの前で全裸で四つん這いになったり、犬みたいに散歩させたり、オレの目の前で小便飲ませたり、フェラチオさせてオレの精液飲み干すまでやめなかったりとかね。」

金澤は美穂を辱める事を話すたびに興奮していた。

俺は怒りを必死に抑えていた。

金澤はさらに興奮しながら俺を見てさらに美穂を貶めるような言葉を並べた。

「オレのチンポが欲しいなら何でもするって約束しろよって言ったら、美穂は喜んでオレのをしゃぶってくれましたよ。

あんな可愛い顔した女が自分のチンコを夢中で舐めてる姿なんて最高でした。

それに美穂の口の中があまりにも気持ち良くてそのまま顔射したら、嬉しそうな顔でゴックンしてくれたんですよ。

その後は、美穂の好きな騎乗位と対面座位でたっぷりヤってやりました。」

金澤は美穂との激しいセックスを語り終えると満足気な表情を浮かべた。

そして、俺の顔を見ながらニヤリと笑った。

「オレは美穂を犯してる時が一番興奮しますね、あの可愛くてスタイルの良い女がオレの言いなりになるんだと思うと、最高の夜でした。」

金澤は得意げな顔をして語った。

俺は金澤が羨ましく思った。

金澤が美穂を犯した時の事を語る度に、美穂が他の男に犯されている事に興奮し、勃起を抑えきれなくなっていたのだ。

「美穂は最年少は10歳のガキで最高齢は76の老人に抱かれてるんですよ、それもこれも全て村上がオレにしたみたいにいきなりさせたらしいですよ。」

金澤はさらに続けた「美穂も最初、嫌がってたんですけど、最後は自ら跨って腰を振ったらしいですよ、ガキと老人にも、それは何か部屋を盗撮されてたみたいで村上に今度見せてもらおうかなって思ってます。」

金澤は楽しげに語っていた。

俺は悔しさと嫉妬と怒りが入り交じって気が狂いそうだった。

「まあ、とにかく、これでオレと美穂の昨日の夜の話しは全部ですよ。どうですか?凄いでしょ?」金澤は自慢げに言った。

「ああ、よく分かったよ。ありがとう。じゃあそろそろ帰るか」

俺はそう言って席を立った。

金澤は慌てて俺を呼び止める。

「待ってくださいよ!まだ大事な事あるんですよ」

そう言って追加のビールを注文した。

「お前、まさか酒が飲みたいだけじゃないだろうな」

俺は呆れて言った。

「違いますよ、実は今日はもう一つ話したい事があるんです。」

金澤は真剣な目をしていた。

「何だ話って」俺は聞いた。

金澤は少し間を置いて話し始めた。

「あんな可愛いのにドMですよ、藤田さんどうですか?」

金澤の言葉を聞いて俺は耳を疑った。

「美穂の事が好きなんですね、オレ分かりますよ。めっちゃ可愛いし。」

金澤はそう言うと一人で納得しているようだった。

「でも、前からの顔見知りだと確かにオレみたいな状況にはしづらいですよね」金澤はさらに続ける。

「目隠しするからどうですか?」

ニヤついて提案してきた。

俺はその言葉を聞いた瞬間に頭が真っ白になった。

「目隠しプレイなら、やった後も今までと同じ関係を保てますよね?」金澤はさらに続けた。

「さっきも言いましたけど、美穂も最初は嫌がったんですよ。」

金澤はさらに続けた。

「だから、美穂には自分から色んな男の人に犯される変態になりたいですって言わせるまで徹底的にいじめた後に目隠しするので、その後に藤田さんが思う存分楽しむって作戦です。」

金澤はニヤつきながら話した。

「これならお互いウィン・ウィンの関係になりませんか?」

金澤はさらに。

「それにオレは美穂とヤった後、毎回のように美穂の身体を使ってオナニーしてるんですよ、だから、犯される美穂を眺めてオナニーもしたいなって、藤田さんも絶対にやりたいって思ってますよね?」

金澤は昔からの知り合いなら当然だと言う表情で俺に問いかける。

「オレは美穂を犯してる時が一番興奮しますね、あの可愛くてスタイルの良い女がオレの言いなりになるんだと思うと、最高でした、だからそれを味わって欲しいし、もっと汚れる美穂がみたいんです。」

金澤は得意げな顔をしていた。

「どうですか?美穂のカラダを好きにしてセックスしたくないですか?」

金澤は俺に尋ねた。

俺は答えられなかった。

しかし、頭の中では美穂を犯している光景が浮かぶ。

俺は美穂を犯したかった。

そして、金澤は俺の気持ちを見透かすようにさらに続けた。

「決まりですね。」

その後俺達はビールを一気に飲み干して、店を出た。

別れ際に金澤は、しばらく残業はしないで下さい、と言って俺達は別れた。

金澤の言葉に期待している自分が悔しいが、オレの下半身は素直に喜んでいた。

家に帰った俺は、すぐに風呂に入り全身をくまなく洗った。

そして、いつも以上に丁寧に髭剃りをした。

鏡を見るとそこには、まるで別人のような顔があった。

こんなに清潔感のある男だったのかと思う程だ。

俺はそのままベッドに入ったが、興奮が収まらず中々寝付けなかった。

そしてあれから数日が経つが金澤からは何もアクションは無く、自分から尋ねるのも気が引けて、そんなモヤモヤした心境の中で日々を過ごしていた。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です