私は繁華街の端っこの公園でおにぎりをかじっていました。大根の葉っぱを細かく刻んで昆布つゆとごま油で炒めたものを混ぜたおにぎり、おかずは日曜日の夕飯の残りです。生活費の節約にはうってつけなのです。3月と言えばまだ少し肌寒く、おにぎりとあったかい缶のお茶を私は背中を丸めて食べていました。本当だったら行きつけのカフェでいつもの昇さんと言うおじさんと楽しいひとときを過ごすはずの時間です。
でも、意地悪なお客さんにたくさんアルコールを飲まされて、ぐったりしているところを先日彼に見られた私は、ここ1週間恥ずかしくてカフェには足を運べないでいました。きっと彼は私の姿を見て軽蔑したに違いない。もしかしたら私の職業に気づいたかもしれない。カフェに行って冷たい態度撮られたら寂しいので、1人寂しく公園でおにぎりをかじっていたわけです。
「あーーこんなところでご飯してたんですか、美奈子さんは?」猫でも見つけたような呑気さで私に話しかけてくる人、振り返るとそこに昇さんがいました。「私もコンビニで弁当買ってきたのでご一緒しましょう。」昇さんは幕の内弁当を広げます。豪華なおかず、今日の私の節約ご飯とは大違いです。「美奈子さんのお弁当、切り干し大根にひじき美味しそうですね、1口もらっていいですか」私の粗末なおかずを欲しがってくれて私は心が温かくなりました。「よかったらお弁当箱ごとどうぞ」登る山に差し出す私、でもすぐ後悔しました。お弁当のおかずの中身、厚焼き卵、ひじき、切り干し大根、里芋煮、きんぴら、常備菜をフル活用した見事なぐらいに茶色いお弁当です。女の子らしさのかけらもない、おばさんお袋の味が炸裂です。私は心の中であー始まる前から終わっちゃったと思いました。
しかし昴さんは大根のおにぎりをおいしそうに食べて、おかずも一つ一つ丁寧に感想を言いながら食べてくれました。そしてコンビニ弁当は私に分けてくださって、久しぶりに楽しい夕食を過ごしました。
この後もしよかったら、お散歩でも一緒にいかがですか、私は誘われて時計を見ました。キャバクラに入店するまであと40分、「30分ぐらいなら大丈夫です。その後はお皿洗いの仕事があるのでごめんなさい」私はスーツ姿に丸メガネの冴えない姿で昇さんとお散歩しました。小さな雑貨店をのぞいたり、手作りのお菓子屋さんで昇さんはクッキーを買ってくれたりしました。昴さんはとっても優しくて、いい年した40歳のおばさんに久しぶりに女の子気分を味合わせてくれたんです。私もつい調子に乗ってお兄さんに甘えるような口ぶりの昇さんに話しかけていました。でもわずか30分のシンデレラです。そろそろお別れしなくてはいけません。ああ、もっと一緒にいたいのに、すると道の前からでっぷりとした男を中心に肩を怒らせた男たちが前からやってきます。
私は昇さんとのお話に夢中になって男にぶつかりそうになります。そこを昇さんが私をかばって道の隅へ私は逃がしてくれました。しかしそのことで左端にいたチンピラ風の男に昇さんがぶつかってしまいます。「ああ、どうもすいません」穏やかに謝るの昇さん、しかし、性格の屈折した気の短いチンピラ風の男はそれがカンに触ったのか昇さんを思いっきり殴りつけました。道端に倒れる昇さんに追い打ちをかけようと3人のチンピラが取り囲みます。私がその間に割って入ります。「邪魔すんなこのアマァ!」思いっきり頰を殴られました。メガネが弾け飛び、コンクリートの地面に叩きつけられる私。そして男は私に胸ぐらを掴んで引きづりおこします「おう、この落とし前、彼氏を半殺しにするか?お前がオレ達に付いてくるか?どうする」「私が責任取ります。ですからこの人は」といいかけた私。すると後ろの方から、様子を見ていたでっぷりした男がズイっと進み出ました。「このダァホがぁぁぁぁ!」と叫ぶと私と昇さんを殴ったチンピラ風の男を丸太のような腕で思いっきり殴りつけました。「グフゥ 社長すんません!」男は道路脇のガードレールまで叩きつけられました。そしてこちらに近づいてきます。「すまんの、うちの若いもんが、手荒な真似して、デート台無しにだなぁ、ほんとすまん!ところであんたクラブ●●●の奈々子によう似てるなぁ 」ニヤリと笑う太田「私は居酒屋で皿洗いをしているものです。そんな、お仕事が務まる女ではありません」「そうか!人違いか!ガハハハ 少ないけどこれで勘弁したってくれ」といってまとまった額のお金を私の手に握らせました。そしてこっそり耳元で囁きました。「ママさんにはワシの用事で奈々子借りたと言っておくから、そのおっさんと楽しんでこいや」
昇さんにかけよる私。「イタタ、最近の若いもんは乱暴でいかんなぁ」呑気に立ち上がる彼、その姿に緊張の糸が解けた私はさっきの恐怖感が湧き上がり軽いパニック障害を発症してぺったりと腰をついてしまいます。過呼吸になって涙が出るんです。「美奈子さん大丈夫ですか」心配そうな彼の顔、そしてまたお姫様抱っこしてくれたんです。この間、泥酔した私を助けてくれた時のように。「ごめんなさい恐怖で軽いパニック障害が始まっちゃって、どこか静かなところに置いておいてもらえば、すぐ収まります大丈夫です。」
すると彼は繁華街のラブホテルに私を連れて行ってくれました。「心配しないでくださいね襲ったりしませんから」多分この人が言う事は本当に違いない。でも私の心の中で襲って欲しい思いがありました。この優しい彼に愛されて求められたら私はどんなに幸せだろう。でもそんな人並みの幸せを求められるようなまともな女でないことはわかっていました。パニック障害の涙と一緒に私の悲しみの涙が溢れました。「怖い思いをさせてごめんなさいね美奈子さん大丈夫?」オロオロする彼、「ちょっとの間でいいので抱きしめていてくれませんか?」勇気を出して私は言いました。
彼は大柄な人です。彼にぎゅーーーーーー抱きしめられると私の頭はちょうど彼の胸のあたり、たくましい腕に包まれて心が溶けてしまいそうです。成熟した男の匂いがします。そう、お父さんのような安心感があるんです。私は子猫のように昇さんの胸に頬ずりします。
優しい昴さんは私の頭を撫でてくれました。でもこんなに熟した女が抱きついていると言うのにこの人は興奮しないのかしら、私はふと思って昇さんのズボンの下の感触をさりげなく確かめました。ズボンの布地の下には樫の木のような硬い感触がありました。
私はうれしくなって自分からぎゅっと抱きつきました。お願い私の思いに気づいて私を求めて!心の中でそう願いました。すると、大きな両手で私の顔を包んで、彼は私の唇にキスをしてくれました。そして彼の舌が私の唇の中に私も自分から舌を絡めました。しばらくのディープキス。夕暮れのカフェで何度となくお話をした間に2人の気持ちは温まっていたのかもしれません。「あのーー私、美奈子さんが好きです。抱いてもいいですか?実はもう我慢の限界で、、、、」優しい呑気な告白。こんな優しく求められたのは私初めてかもしれない。この普通な感じがずっと私の求めていたものなのかもしれません。私をレイプした夫との出会いといい、その後のキャバクラの客とのセックスといい男に奪われ嬲られるばかりの私にはもったいないくらいの優しい告白でした。「あーーーー(^^)美奈子も押し倒していただけたら嬉しいです、、、昇さんの事大好きで」彼の口真似をして答える私。2人で顔見合わせて笑いました。「では脱ぎましょうか」と彼がいいます。そして私のお洋服を小さい子に着替えをさせるみたいにぬがしてくれました。彼の前に一糸まとわぬ裸を晒す私、
「賞味期限切れているかもしれませんが、消費期限ならまだまだいけます。好きにかわいがってやって下さい」と私。「そんな事ありませんよ、今が食べごろと表示が出てます。」「残さず食べてくださいね」そんな優しい会話を交わながら彼は大きな身体で私を抱きしめて、まるで子兎でも撫でるように私の大きなおっぱいを触ってくれました。優しく包み込んで春の風のようにさわさわと触ってくれるんです。そして私の乳首が自然と小指の先ぐらいに勃起してしまいます。すると「彼は素敵だよ美奈子」と優しく囁いて私の乳首を吸ってくれました。彼の口の中に私の乳首は彼の下に転がされてさらに硬さを増していきます。恥ずかしい位に勃起てしまったのです。「昇さん、おっぱい気持ちいい、あん、大きなおっぱいで恥ずかしいです。あんまり見ないで、あああ、やん、いい、いい、あふぅ、乳首弱いのーーダメダメーーああ、ああーー」その間にも彼の腕は私のすらりとした両足の間に差し込まれて、おまんこを優しく愛撫しています。まずは土手の周りを愛しそうになでて、次第に割れ目の中へと指を差し入れ、クリトリスや陰唇を愛でるように触るのです。
私のおまんこは彼の優しさに嬉し涙を流します。愛のあるセックスに濡れる幸せに私は恥ずかしい位に感じてしまいました。
クチュクチュといやらしい蜜の音が出てしまいます。「美奈子の全て見せてもらっていいよね」「はい、美奈子は昇さんなら何をされても構いません」すると彼は私のおまんこの匂いをかぎ、そして私の花園押し開いて、クンニしてきました。彼の優しい舌遣いに私は歓喜の喘ぎ声をあげます。「あああん、いい、気持ちいい、もっと私をあなたのものにしてください。昇さん、昇さん、欲しいのぉ、美奈子の中に昇さん頂戴、あん、あん、焦らさないで、美奈子あなたの女にして」すると彼は私の花園から口を離して、私の両膝を持って足をM字に開かせました。私の目の前に彼の屹立したおちんちんが目に入ります。年季の入った男のたくましいおちんちん。早く愛してるこの人のもので貫かれたい、美奈子を征服してほしい。私は処女喪失の時のよりもドキドキしました。私の処女喪失がどんなものだったか告白をお読みの方はお分かりだと思います。私は40歳にして、子供の頃から女の子が夢見ていたような幸せをつかんだのです。「愛してる美奈子入れるよう」ずぷぅぅぅ彼のものが私の奥まで入ってきました。少し大きくてちょっと痛かったけど、彼が気持ちよくなってくれるなら、私はそれで幸せでした。しかもおちんちんの先っぽがな子宮の入り口をずんずんとついてきます。いたわりのあるセックス、私の反応を確かめながら彼は腰の動きを調整してくれているようです。もうその気持ちだけで私のおまんこは彼のおちんちんに全身で奉仕してしまいます。愛するオスの分身をぬめる肉壁の中でしゃぶりつき締め上げ、微妙なうねりを加え、歓喜のオス汁を吐き出すように仕向けていくのです。「ああ、昇さんの大きい、もっと乱暴にしていいです。ああん、いい、すごい、いいあはぁ、私を壊していいからいっぱい気持ちよくなってください。ああ、やぁそこだめぇ、それが私は愛してくれたあなたへのせめてもの、美奈子から差し上げられるものですから、、あ、あ、いい、すごい奥まで来てるぅ」「美奈子 美奈子、俺もうでそうだよ、外に出すからね、安心してね」
こんな時にもちょっとヘタレで優しいあなた、私はあなたの腰に長い足を絡めて、両手であなたの首を抱きしめてディープキスをしました。お口でおまんこでもあなたにディープキスをしてしまったんです。「このまま私の中に出して下さい。責任を取るなんて厚かましいこと言いませんから、お願い、あなたの証は私の体に刻んでください、美奈子を今だけでもいいからあなたの女にしてください」
「美奈子出るよ、でるぅ!!」ドピュ、ドピュ私の膣の中を、そして子宮の奥へあなたのものが入ってくるのがわかりました。
私はその瞬間に腰から下が溶けてしまったような感じになって、目の前が真っ白になって、絶頂していました。それはいつもの男達に獣がのように無理やり絶頂させられる感覚とは違って幸せなものでした。私の上で果てる昇さん、彼にぎゅーーーーーっと抱きしめられてつながったまま私たちは甘い時を過ごしました。何度もキスを重ね、そしてもう一度、力を取り戻した彼は、1回のセックスでためらいが取れたのか、私に挑みかかり、今度はかなり男らしく荒々しく私を抱いてくれました。そして2人でラブホテルの風呂に入り、彼は湯船でまた興奮してしまい。私はおっぱいと口で彼のおちんちんに奉仕をしました。
とにかく愛する彼が私の体で喜んでくれてもうそれだけが嬉しくて、私は彼が隣で幸せな眠りに落ちていきました。
息子との爛れた関係、そして彼に知られれば間違いなく背を向けられるであろう私の仕事、この甘い幸せはいつか壊れてしまうかもしれない関係ですが、40年の人生、1回位こんな私が愛される日があっても良いのではないかと思うんです。それは望んではいけない夢なのでしょうか。でも儚い春の夢でもいい私はそう思いました。