以下は限りなく実話に近い創作です。
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「次は仰向けに寝てくださいね」と女性先生が指示した。
全裸になっている俺は教室の床に寝そべった。女性先生や女子生徒たちは熱心にデッサンに没頭しているようだった。
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これは俺が大学生の頃に経験した話だが、美大生のヌードデッサンのモデルのバイトに応募したことがあった。
デッサンモデルの仕事は賃金が高く、かつスケジュールも柔軟だったので、大学の研究室で不規則な生活を送っていた俺にはぴったりのバイトだった。
こういうバイト初めての経験だったので、緊張した面持ちで教室に入ると、女性の先生と女子生徒が6人ほどいて、
自分を取り囲むような形で座っていた。
俺は先生に挨拶をして、指示を待つ。女子生徒たちの視線が俺に集まっているのを感じた。
そりゃそうだ、これから俺はデッサンの対象となるんだから。
デッサンが始まる。
俺は先生からポーズを指示され、いくつかのポーズをとった。女性先生や女子生徒たちは熱心にデッサンに没頭しているようだった。
「次は仰向けに寝てくださいね」と女性先生が指示した。
全裸になっている俺は教室の床に寝そべった。
マットレスが敷かれているとはいえ、背中全体にひんやりとした感触が突き刺さる。
そのとき俺の目の前に一人の女性がやってきて、彼女は立ちながらデッサンを始めた。おそらく体全体を俯瞰で捉えるためだろう。
今どきの大学生らしい、少しカールがかった長い髪と、少し幼さの残る目元が印象的で、ぶっちゃけとても綺麗だなと思った。
その女性は膝丈くらいの赤いひらひらのスカートを履いていた。いわゆるフレアスカートというものだ。
俺はフレアスカートの綺麗な女性が俺の近くに来たという状況に少し困惑してしまう。
俺は床に仰向けになっているため、彼女の真下にいる。必然的にスカートの中を覗く形になってしまったのだ。
膝丈の赤いスカートは、シルクのように薄く光を透過し、彼女の美しい脚のラインをくっきり感じ取ることができた。
恥ずかしくて顔を背けようとした。しかし、「モデルさん、そのままお願いします。動いてはいけません」と先生の声に導かれ、俺は動けないまま彼女の真下で天を仰ぐ状態を続けざるを得なかった。
女性は熱心にデッサンを続け、そのたびにスカートは揺れ、時折俺の視界に現れる。
意識はすでに彼女のスカートの中にあり、彼女の鮮やかな赤いスカートが彼女の太ももを優雅に飾っているのが見えた。
彼女の体からは、女性らしい甘い香りが漂ってきた。
そして俺は自分の下半身が勃起していることに気づいた。
全身に冷や汗が垂れ、股間に痛みを覚えながらも必死に勃起を収めようとした。デッサンモデルが勃起するとは言語道断だ。
しかし、時折視界に入る彼女のスカートの中の映像が強烈に頭に焼き付いており、勃起は収まる気配がない。
勃起を収めようとすること自体、自分の股間を苦しめるだけだった。
もう少し我慢すればいいと自分に言い聞かせ、自分の邪な思考を断ち切ろうとした。
俺は深呼吸してリラックスしようとしたが、目の前の光景は俺をさらに深い欲望に引き寄せていた。
彼女が別の角度からデッサンするために脚を大胆に広げ、彼女の白い下着が露になってしまったのだ。
スカートの中から見える下着は、白いレースで飾られたものだった。レースの模様が、俺の目に焼きつくように映った。
俺は彼女の下着を目の当たりにした瞬間、体が震え、それまでの我慢も限界に達した。
俺の恥ずかしさは最高潮に達していたが、もはや止められない。
スカートの合間から見える白い下着のライン、そしてその曲線美を凝視した。
薄い下着の奥には彼女の陰毛が薄く透けて見えた。俺は思わず息をのんだ。
俺は自分の意志で勃起を収めようという試みは諦め、股間に熱い欲望を滾らせつつ、抑えがきかない快感に浸ることにした。
一方で隠しようのない下半身の膨らみは当然先生や生徒たちには気づかれているはず。
俺は恥ずかしさと快感の同居するこの状況にあらがうことができず、ただただ授業の終わるのを待つだけだった。
授業が終わってから、俺は先生に謝罪した。先生は俺を叱ることはなかったが、今後は気をつけるようにと注意してくれた。
今にして思うと、何か仕組まれていたのではないかと勘ぐってしまうが、このような特殊な状況で勃起するということはあまりにもレアなので、今でも深く記憶に残っている。