美優14歳。「欲求」…少女のエロチシズム(前編)【中学編】ヒロさん公認作品
・
・
先に短編投稿してえろすんまへん。
自己満どすさかい。許して下さい。
ちょい修学旅行編から開きましたけど再開します。
美優節炸裂しますさかい。
・
・
…………………
修学旅行から無事帰宅し、お兄はんに迎えに来てもらって玄関前で熱い口付けをして貰いました。
その続きどす。
・
・
・
修学旅行から帰って、数日後、学校ではちょっとした事件があった。
朝礼前にキララちゃんが話しかけてきはった。
「今日一時間目数学じゃなくて、道徳に変更らしいでぇ。」
「ホンマに?」
「ラッキー♡」
当然、みんな大喜び。
しかし実態はかなり重い話やったんどす。
先生からあった話は・・・
「皆さん、静かにしなさい。」
「高等部で携帯電話のトラブルがありました。」
内容は、
高等部三年生の先輩が、裸の写真を拡散されたと言うこと。
大学生と付き合っている先輩がエッチな写真を撮られて、ネット上で公開されてしまったらしいんどす。
どうやら、別れた後、腹いせにばら撒いたみたいなんどす。
俗に言う「リベンジポルノ」。
これを重くみた学校はウチ達中等部にまで注意喚起を促した。
・
・
・
お昼休みは当然この話で持ちきり。
「ありゃ〜、大変やねぇ」
「いやらしい画像ってどんなんやろう?」
「裸の写真やろか?」
「そんな訳ないやん。」
さすが唯一の携帯保持者キララちゃん。
「多分、セックスしてるヤツか、フェラのヤツやろね。」
「えっーー?!自分の彼女の淫らな姿を?」
「そうそう、誰でも撮れる時代やからね。」
「ふぇ〜、驚きましたなぁ」
「アンタは大丈夫なん?」
「えっ?ウチ?」
「そうそう、エッチな写真とか撮られてるんとちゃうの?」
ウチはハッとしてしまった。
・
・
結構撮られてる…
・
・
それも盗撮を………
・
・
・
「・・・ど、どないしょう。」
「と、撮られてるん?」
「寝顔やキッチンにいる所を撮られてしまってますぅ。」
「寝顔!?」
「キッチン?」
「裸で?」
「ちゃいます、ちゃいます、ちゃーんと布団を被って顔だけアップにした写真どす。」
「・・・」
「・・・」
「顔のアップ・・・」
「何か、ウチの寝顔が可愛いとか言わはって、撮られてしもうたんどすよぉ」
「・・・」
「・・・」
「それって、お惚気ちゃうの?」
「アホくさっ」
「いや、ウチはそんな写真、恥ずかしゅうて、恥ずかしゅうて…。」
「裸の一枚ぐらい撮られてへんの?」
「なして?そんなん撮るような人ちゃいます。」
「分からへんでぇ。寝てる間に撮られてるかもしれへんでぇ。」
「そうそう、オッパイポヨーンってね。」
「そんなことしはりません!」
「はいはい、優しい優しいお兄はんなんやろ?」
「へい、ウチを傷付けるようなことは絶対しはりません。」
「アホらしっ。遠坂に聞くのが間違ごーてたわ。」
「ホンマ、ホンマ。全面的に彼氏さんを信じてるもんね。」
「へへへ、それにそもそも淫らなことなんてウチはしてへんし」
一斉に)「してるやーーーーん!!」
「てへ。」
・
・
・
ウチは実はかなり限界に来ていた。
先日のお迎えでキスで終わってしもうて、お兄はんに抱かれたくて……ちごうた…甘えたくて甘えたくて仕方ありませんでした。
毎日毎日、お兄はんにされちゃうことを考えてしまっているちょっとだけエッチなウチ。
ようやく、明日はお兄はんに会える日まで漕ぎ着けました。
お風呂に入って、身体を洗う手にも力が入る。
明日は、ウチから迫ってみまひょ。
そんなんしぃひんでも、抱いてくれるはるし♡
前の晩から、ワクワクが止まりません。
早く明日になーれっ♡
・
・
・
・
翌日。
修学旅行から帰ってきて、お迎えに来てもらってから、お兄はんと逢えたのはそれから数日後。
そう、その数日後とは今日のこと。
迎えに来てもろうた時は中途半端な愛撫でウチはお兄はんにエッチして欲しく、エッチして欲しくて堪らなかった。
14歳の少女かて、男性同様ムラムラしてしまうこともあるんどすよ。
特に生理前なんて、やたら性欲が高まる気がしていました。
ようやく、抱いてもらえると思うだけで、ちょっぴり湿ってきそう・・・。
それぐらいウチはお兄はんを欲していました。
いつもの待ち合わせ場所に行くと
いたーー♡♡
何か凄く会えてなかった気がする。
「おにいーーはんっ」
「おっ、俺の可愛いお姫様発見!」
ウチは腕にしがみ付いた。
「こらこら、人目あんでぇ。」
「だってこうしたかったんやもん!」
「ついこないだ、逢えたやんか?」
「ちょっとだけやったでしょ?」
「キスしたやん。」
「余計に変な気持ちになってもうたやおまへんか。」
「ありゃー、そりゃ悪いことしたなぁ」
お兄はんはニヤニヤしながら、ウチの股間を見ながら
「オマエ、キスして濡れまくったんやろ?」
「お兄はんっ!子供に何言うてはるのぉ!」
「散々セックスしといて、こんな時だけ子供になるなよっ」
「ウチは都合の悪い時には子供になるんどす!」
「おっ?開き直っとるなぁ」
お兄はんはスカートの中に手を入れて、アソコを撫でてきた。
「もー、触らんとて下さい!」
「まだ、濡れてへんなぁ」
「なして、何もしてへんのに濡れなあきませんの?」
「年中、お股濡れ子ちゃんやろ?」
「何?それっ!濡れ子ちゃんにしてんのは、お兄はんやないのっ!このエロ兄!」
「ハハハ、エロ兄で悪かったなぁ」
(そうどす!クイズの答えはお股濡れ子ちゃん!伏線回収できましたかえ?)
やっぱお兄はんといると楽しい。
ちょっとエッチな所も大好きなんどす。
「この袋はお土産か?」
「うん。明太子よーけ入っとるよ」
「サンキュー!」
しかし、お兄はんのいつもの意地悪が始まる。
「ええ天気やなぁ。春って感じや。」
「ホンマどすなぁ」
「花見には絶好の日和やでぇ。」
ここで痛恨の一言を言ってしまった。
「八坂はんの枝垂れ桜も見頃どすなぁ。」
「おう、そうやな。早速見に行こうか?」
「えっ?!今から?」
「そうや、美優が言うたやないか。」
「そ、それは、物の例えで……」
お兄はんはウチの手を引き、八坂神社方面に歩みを進めた。
「・・・・」
「ん?機嫌悪いやん?生理か?」
「ちゃいますっ!機嫌なんか悪うおまへん。」
「そうか…笑」
お兄はんはニヤニヤしながら、ウチを見ていた。
あっ、絶対意地悪してはるわぁ。
ここで、嫌がると何かエッチしたいみたいで悔しい。
ウチは、拗ねながらもお兄はんに着いて行きました。
「美優ちゃん、美優ちゃん♡どうちたのかな?お兄ちゃんに言ってごらん♡」
子どもに話かけるような話し方でウチを揶揄うお兄はん。
「何もおまへん!!」
「ありゃ、めっちゃ怒っとるやん。」
「知らん。お兄はんなんて嫌い!」
「ほーー。俺、花見に連れて行こうとするだけで嫌いになるんやな?」
「そんな、我儘な子は勝手にしろっ。」
「勝手にしますっ!」
ちょっと強めに拗ねてみた。
横を向いて下唇を出して眉間に皺を寄せて歩く。
どーせ、ヨシヨシしてくれはるんやもん。
最近のウチはお兄はんに甘えたい放題。
お兄はんが優しいことをいいことに、我儘が酷くなっていた。
しかしお兄はんは意外な一言を
「オマエなぁ〜、どうせ俺が折れると思っとんのやろ?俺は一人で花見してくるから、美優はそこで一人つっ立ったとけっ!」
えっ?!
ウソ?!
お兄はんは本当に一人でトコトコと八坂神社の方へ歩いて行った。
ウチは一人残され、ポツンと立っていた。
あーあ、やってもうたわぁ。
ちょっと落ち込みながら、お兄はんが戻ってくるのを待っていた。
何故なら、ホンマに置いてけぼりなんてされたことなんてなかったし。10分もすれば戻ってきはるやろうと・・・。
しかし、先に声を掛けて来たのはお兄はんでは無かった。
「ねぇ、彼女、こんなトコで何してんの?」
「えっ?」
振り向くと、若いちょっと怖そうな二人組がウチに声を掛けて来た。
花見の時期は結構こう言う人が多くなるんどす。
大学生や社会人の人達が、円山公園で花見をしにくるから、祇園を歩いていると、やたらナンパする人も多かった。
「・・・」
直ぐにそっぽを向いて無視。
「あら〜♡怒った顔も可愛いやん。」
「高校生?中学生?友達は?」
「・・・」
無視を決め込んだ。こう言う人達には無視が一番。
ギュッと腕を掴まれ、怖い顔をしていた。
「おい、無視すんなよ。」
「そうやで、一緒に花見しようケっ」
「いやっ!」
「何や、喋れるやんかー♡」
「俺ら大阪から来とんねん!ついでに京都案内してくれへん。」
「あきまへん!ウチには連れがいますさかいに。」
「はぁ〜?どこにもおらんやん。」
「・・・」
おにぃぃはん・・・助けてぇ。
心で叫ぶと必ず、あの人は。。。
「おっ、お待たせぇ。ん?アンタらコイツの友達か?」
出店でイカ焼きを買い、口に咥えて戻ってきはった。
「お、お兄はんっ」
「アンタ誰や?」
「モグモグ……はぁっ?!オマエなぁ。まずはその手離せや!」
「いてててててっ」
お兄はんはウチを掴んでいる人の腕を掴むと軽く捻った。
「すまん、すまん。軽く捻っただけやけどなぁ〜」
「な、何すんねん!」
「お、お兄はん、あかんよ。ウチ、何もされてへんし。」
「オマエ、今、腕で引っ張られてたやんかっ」
「ひ、引っ張ってへんわっ」
「そ、そうやで、花見に誘ってただけや。」
「ほーー、ほんで?」
イカ焼きを手に持ちながら、いつもの怖い表情になるお兄はん。
このパターンはヤバいかも・・・。
お兄はんは腕捲りをし、ムキムキの腕を剥き出しにすると、二人を睨んだ。
「お、お兄さん、怖い人?」
「アンタら二人よりは、多分強いで。」
………二人は黙ってしまった。
「ハハ、冗談や冗談。ほれ、この子は俺の女や。早よどっか行けっ。俺の機嫌が悪くならんうちに。」
「早よ、行った方がええですよ。」
お兄はんは手で祓うような仕草を見せると二人は向こうへ逃げるように行ってしまった。
「オマエ、ようナンパされんなぁ。」
「へへ、美少女の宿命やろか?」
「言うなぁぁぁ。笑」
「お兄はん、相手二人でも怖くないん?」
「はぁ?あんなショボい奴らにビビる訳ないやろ?俺を誰やと思ってんねん。」
「ただのスケベ…笑」
「はぁっ!?す、スケベ?」
「へへへへ、そうどすやろ?」
「じゃあ、オマエはそのスケベにされ放題の淫乱少女やな。」
「あーーー、可愛い美優に淫乱なんて使うたらあかんのにぃぃ」
「ハハハ、じゃあやっぱお股濡れ子ちゃんでどうや?」
「ボケ、濡れてへんわっ!」
「オマエ、最近口悪なってへんか?」
「ありゃ、失礼しました。ほほほ、お口が滑ってしまいました。ウチとしたことが、どないしまひょっ」
「ええで、ええで。子どもらしゅーて。大体オマエは日頃から丁寧過ぎて子どもらしさが足らん!」
「へへ、お兄はんおおきに。」
ウチはお兄はんの腕を掴むと
「ほな、帰ってセックスでもしよか?」
「ロリコンスケベオヤジ」
「うるせぇ、お股濡れ子っ!」
こうして2人は悪態をつきながら、タクシーに乗り込んだ。
黙って横に座るお兄はんはとにかくカッコいい。
さっきの怖そうな人達の撃退も、何一つビビることなく軽く往(い)なしていた。
お兄はんって…偶に、昔はとんでもない不良やったんとちゃうやろか?って思うこともあった。
トシさんにしても、お兄はんにしても、ビビるってことを知らん人。
でも、ウチにはこんなに弱いのにぃ〜♡
そんなお兄はんが好きで好きで仕方なかった。
タクシーの中では、ウチは頭をすりすりとお兄はんに擦り付けながら、腕をぎゅっと掴んだまま離しませんでした。
「どないしたん?」
「ホンマは凄く逢いたかたんどすえ。」
「そんなん、知っとるわ。。」
するとお兄はんは大体にスカートの中に手を入れて、太ももの付け根あたりを撫で回してきた。
「あ…お兄はん…」
無言で何食わぬ顔で前だけ見ているお兄はん。
到着までずっと弄られていました。
もうぅぅ、いやらしい〜。
ちょっと濡れちゃった。。。お兄はんの言う通り濡れ子ちゃんかも(恥)
部屋に入ると荷物を放り投げた。
ウチはもう身体か火照ってしまってたので、直ぐにお兄はんに抱きついた。
「お兄はぁぁぁん、ぎゅっしてっ!」
「ちょっ、ちょっ、」
「逃させへんよ!ウチをこんなにしたんやからぁ」
ウチはお兄はんの手をスカートの中に自ら入れた。
「濡れてるやんか」
「誰のせいどすかぇ?」
「俺か?ははは、俺やな。」
「まぁ、スケベやからな、俺は」
「ホンマ、ホンマ。笑」
乳房を揉まれながら
「あ、あ、お兄は、ん」
「ありゃ、エロい顔してんなぁ」
「お兄はん…ウチ、なんかエッチになったのかもしれへんよ。」
「ハハハ、エッチ、大歓迎やわ。」
抱き合うように口付けをした。お互い貪るように・・・。
貪るような接吻が終わると。
一息付いた。
「ふぅ〜…改めてお兄はんっ、ただいまっ。」
「ハハハ、もうこの前おうたやないか。」
「うん。でも、ちょっとしか会えへんかったし。」
「そうかぁ………楽しかったか?」
「めっちゃ楽しかったどすよ〜。」
「ほら、こっちゃこい。もう一回抱きしめさせてくれっ。さぁ、おいで。」
腕を大きく開いてくれた。
ウチは制服なのに、お兄はんの胸に飛び込んだ。
軽くギュッとされると、幸せな気分になる。
「あっ。」
軽く肩を押されてしまった。ぐすん(ToT)
「ハハ、そんな顔すんな、後でぎょーさん可愛い可愛いしたるから。」
「絶対やよ、お兄はんっ!」
「はいはい。」
「先にその袋の中身見せてくれや。」
ウチは鞄からお土産を出した。
「お兄はん、これ。」
「なんや、ぎょーさん買うてきたなあ」
ウチは長浜ラーメンと明太子と、筒状のクッキーチロリアン、
「お兄はんにお小遣いよーけ貰うたし。」
「そうかぁ、ほな有り難く。」
そして太宰府天満宮の御守りをポッケから出すと、
「はい、これ、御守りどす。もうお怪我せんといて下さい。」
「ハハハ、お怪我って、これ合格祈願やんかっ!」
「御守りやし、御利益はありますよぉ。」
「そうか、そうか、おおきにな。」
お兄はんはウチのトンチンカンな御守りも大事に受け取ってくれはった。
「早速、チロリアンでも食べるかぁ。」
皆はんご存知やろか?
筒状に焼いたクッキーの中に、コーヒーやバニラなどのクリームがつまった最近は大人気の福岡の銘菓なんどすよ。
「お兄はん、食べますか?」
ウチが袋を開けると筒状のクッキーを手にした。
お兄はんは、どれも手にしない。
あっ!?
もしかして?
そう言うこと?
一瞬でお兄はんの意図が分かったんどす。
そうどす、筒状のクッキーを口移しで端から食べっこをすればいいと。
ウチは端っこを口に咥えると、お兄はんに近づけた。
すると、カリッと逆を咥えはった。
二人で一斉に
カリカリ……
端から食べ始めた。
コーヒークリームが甘くて美味しい♡
あっという間に、お兄はんの唇に到達した。
チュッ♡
そこからは、いつもの濃厚な口付けに変わりました。
・
・
・
「…んんっ……ハァ…」
「ほら、口…もっと開けろって。」
重ねられた唇はあっという間に深いキスへと変わる。
「…んぐっ…」
彼の舌が私の舌を追いかけるように動き回りウチは呼吸も出来ない。
「悪い、苦しかったな。」
すると今度は優しくて蕩けるような甘いキス。
お兄はんはとてもキスがうまい。いやエッチ全てが上手いんどす。
「…待って…」
まだ、中学生のウチがこれだけ蕩けてしまうんやから。
「待たへんで。」
彼の唇がウチの耳元で甘噛みしながら言葉を発すると
「ハアッ…」
ウチはもう抵抗することも出来ない。
「おいで。」
彼はウチの背中に手を回し起き上がらせるとヒョイとウチを抱き上げて膝の上に跨ぐような形で座らせる。
「はい。バンザイ。」
こんな明るい部屋で彼を目の前にしてバンザイやなんて…恥ずかしい。
「お兄はん、お願いどす…カーテン…」
「そうやなぁ、脱いだら閉めたるわ」
ウチは彼の言うままに手を挙げてニットのセーターを脱がされる。
ウチがモジモジしていると
「スカートも。」
ウチは自ら、スカートを脱いだ。
「お兄はん、カーテン。」
「やっぱ閉めへん!久しぶりだからちゃんと見せて。」
「ズルいっ」
お兄はんはウチの後頭部を手を添えるとグッと引き寄せて唇を奪う。
少しだけウチが見下ろす感じになるのが恥ずかしくて彼の首にしっかりと抱きついた。
すると空いていたもう片方の手で器用にブラのホックを外しスルリと脱がせる。
こんなとき、時折少しだけ寂しくなることがあるんどす。
やっぱりお兄はんはウチと違って恋愛上級者なんや……って。
「どないしたんや?」
「なんもありません。」
「そうか…ほな、この可愛い乳首でも虐めようか?」
そう言うと両手で胸を掬うように持ち上げ少しだけ顔を出している乳房の先端に音をたてて吸い付いた。
…チュッ…チュッ
「フッ…硬くなってきたやん。」
「…いや…ハァッ…」
お兄はんニヤっとすると、ウチの顔を下から眺めながらチュッ、チュッと吸わはるんどす。
「美優、またオッパイおっきくなったか?」
舌を尖らせ突起に絡ませながら言葉を発するとその息遣いさえも刺激となる。
「……たぶん。」
「そうやろなぁ。」
この頃、ちょうどBカップからCカップになり、それもちょっとだけ、キツく感じていた。
乳房を強めに揉まれ、乳首を
まるであめ玉を転がすよう食されると
「イヤっ…」
ウチの体はビクッと波打つ
「こうされるの好きやろ?」
「・・・・」
こんなことばっか言わはるんどす。
少しだけ歯を立たせて甘噛みをしながら、先端にキスを落とすお兄はん。
カリカリ…
チュッ…
「ッ……ハァ……っんん」
「ほらな。」
余裕のないウチとは対照的に彼は得意気に微笑んだ。
ウチが乳房が弱いのを知ってるくせに意地悪ばっかしはる。
でも、それがとても快感に変わっていた。
もしかして、これが「M」なん?
いやいや、ちゃうもん。。。
「ほな、こっちは?…やっぱりな。」
いつもよりおしゃべりなお兄はんはショーツのなかに手を忍ばせるともう潤み始めている秘部に指をスルリと這わした。
ピクンと身体が反応する。
「イャっ…お兄はんっ」
「何でして欲しいクセにイヤとか言うねん。変な子やなぁ」
恥ずかしいからに決まってますやんかぁ…。
ウチは足を閉じようとしたって彼に股がっているから身動きもとれへんのどす。
「エロいなぁ…美優ちゃん♡」
まるでウチが自らお兄はんの指を誘い込んでるかのように彼の指は意地悪にグチュグチュと音を立てて弄ってきはる。
「…聴こえる?美優のいやらしい音。」
聴こえないわけがない。
わざとなんじゃないかってぐらい大きな音を出しながら掬うように長い指を出し入れするから
「…お願い…お兄はん」
切ない声が漏れる。
ウチは彼と視線を合わせないように首を振り快楽を逃がした。
でも、彼は意地悪だから額をコツンと重ねて
「そんなに、逢いたかったんか?」
ウチの反応を見ながら言葉を紡ぎ
「…はぃ…」
「修学旅行中もか?」
「はい、とっても。」
「だからこんなに濡れてんかぁ」
「アッ…」
お兄はんは意味深にニコリと笑って
…ビクッン
指を引き抜いた。
「そうか…ここも可愛がってやらなきゃな。」
「はぁはぁ…」
指で蜜を拭いとり一番敏感な蕾にそっと触れる。
…甘くて苦しい刺激
「ふっ…もうコリコリやな。」
「いやっ、そんな言い方。」
カーテンも閉めない日差し溢れるこの部屋。
ウチはもう抵抗さえも出来ない。
「こうやって撫でるのと…」
蕾をゆっくり上下に擦る指先
「…イヤ…ぁ…」
「それともこうか?」
お兄はんはいたずらに笑うと今度は蕾を滑らせるようにリズムよく摘まみあげた。
ビクッ……身体が仰反る。
「…ハァ……んっ…アッ……んんっ。」
「こっちやな」
まったく違う快感を与えられ背中が弓のようにしなり天井を仰いだ。
「お、お兄はん…かんにん…え…」
彼はウチの露になった首筋に舌をツーッと這わせそのまま顔を埋めてカプリっと甘噛みすると耳元で
「じゃ、もっと気持ちよくさせてやんな」
「・・・う、うん」
お兄はんはベッドから降りるとウチの足を高くあげ秘部を露にした。
「トロトロやな…ほな、味見するか。」
「…んっはっ…」
柔らかな舌が花を咲かせようとウチの蕾を可愛がる。
ザラザラした舌先は脳天まで刺激され、
ウチは
もう…
もう…
もう…
無理…………
「あぁぁぁ〜」
止めることなく続く舌の動きはウチを白い世界へとあっという間に連れていった。
「…早すぎへんか?もうイッちゃたんか?」
お兄はんはテカテカと濡れた唇をウチの太ももにキスをしながら拭っていた。
「まだやで。本番は。」
そう言ってパーカーを脱ぎ去り瞳の色を変えはった。
さっきまでのイタズラな微笑みはもうなかった。
「やめて下さ…恥ずかしいです…」
彼はウチの両膝を持ち上げながらM字に開くと
「ここは俺のやろ?違うか、美優。」
「そ、そうどす…お兄はんのモノ…」
この魔法の言葉には弱い。
誰もの?=お兄はんのモノ。
この方程式は12歳の頃から、ウチが変わらず思い続けているものなんどす。
じゅじゅじゅっ…
真っ赤に腫れ上がった蕾を吸い上げはった。
「イヤッ…ハァ…んんっ…かんにんして…あ、あ、あん」
これ以上ない感覚…に身を焦がされる。
「エロい顔して…」
一度逝ってしまった身体はこんなにも敏感になってしまうのかと……いつも思う。
ウチ自身戸惑ってしまうほど大きな波のなかを泳がされる。
「あ、あかんぇ…あ、あん…お、お兄はんっ」
彼は膝裏から手を回ししっかりと腰を抱きかかえてただ一点を責め続けはる。
「ハァッ…」
蕾にしっかりと吸い付き舌を小刻みに動かして執拗に攻めるお兄はん。
…耐えられない、また高みに連れていかれるなんて。
苦しくなり始めたウチはお兄はんの頭を離そうと彼の額を押したんやけど…力が入らへん。
「…イャ…ッ……んんっ。」
もっと虐めてやろうとしてはるのは、ウチにも分かる。
さらに吸い付き蜜の溢れるその場所に指をプツリと差し込み動かし始めた。
…ダメだ
もう自分が自分でなくなる感覚に抵抗さえ出来ひん。
身体は幾度となく跳ね上がり彼の舌と指に溺れるウチがここにいる。
「…アンッ…」
お兄はんはそんなウチを見上げ目を細めると、一番弱い場所を的確に攻め立てた。
「お、お兄はん……ハァ…お願…い…おかしくなっち…」
お願いしたって聞く耳を持ってくれまへん。
そんなん分かってます。
それどころか彼の指は増えてウチをさらに攻め立てる。
…グチュグチュ…ジュル…
「ひゃぁぁぁ…あぁっーん」
お兄はんの部屋にはウチのだらしない声と攻め立てるイヤらしい水音が響く。
「お願い、お兄はん。」
さっきまであんなにおしゃべりやったのに。
もう一切何も言ってくれへん。
「もう…ダメ…イッちゃ…」
もうどうしたらいいかわからずに彼に身を任せるしかなかったんどす。
「ハアッ…ハァッ…」
呼吸がなかなか整わない。
「大丈夫か?」
そんなニコニコして…全然心配なんかしてないくせに…。
意地悪過ぎるお兄はんにウチは、
「もうキライ。」
ウチは彼の胸に頬を寄せ鼓動を感じながら拗ねた顔してみせた。
「何や?おまえがいけないんやでぇ」
「えっ?なして?」
「おまえが余裕のある顔してるから…」
「えぇーー?!」
余裕なんてまったくなかったのに
「どうせ俺が女に手慣れてるとでも思ってたんやろ?友達に何か言われたんか?」
「そんなこと…」
すると急に優しく微笑んでウチをそっと抱きしめると、オデコにキスをすると、こう囁く。
「見送った日から、早く抱きたかったんやで。」
お兄はんは耳元でのそっと囁きウチの頬を赤く染めた。
「相変わらず、ズレとるなぁ。わからへんヤツには徹底的に教え込まなきゃあかんみたいやな。」
「え!キャッ!」
お兄はんはウチの上に覆いかぶさって来はった。
ゆっくりとウチの髪を整えるように優しく撫でると冷たい唇がまた夢の世界へと誘う。
唇が重なり、彼の舌が侵入してくる。
ウチも歯を開いて、受け入れる。
「んんぅっ…」
舌がすぐに絡められウチの舌を捕まえようとするけどまだ息の整わないウチは苦しくてその唇を外してしまう。
「こーら、何してんねん、もっと頑張れ。」
優しく諭される。ウチからお兄はんの唇を求めると、
「ええ子や。」
彼はウチの身体のラインを確かめるように指をツーっと這わせながら丁寧に愛してくれる。
その心地よさに身を委ねる。
カチャカチャ…
彼はベルトを外しながら、舌と一緒に唾液を送り込んで来た。
ウチは大好きなお兄はんの味を確かめるように、一生懸命にコクコクと喉を鳴らしながら飲みました。
「おいしい…お兄はんの味がします。」
「おいしい訳ないやろ笑」
太ももに熱くて硬いモノが触れた。
それもとてつもなくおっきく感じた。
ピトッとウチの秘所に先端が・・・。
久しぶりに彼を迎え入れる瞬間にウチの身体は固まる。
「よう、濡れとるやん。ほな、入れるで。」
お兄はんのペニスは、唇と同じように赤く硬くそそり立っている。
「ちょっと、待って下さい。挿れる前にウチもさせて下さい。」
このカチカチになった逞しいものをどうしてもお口に入れたくなってしまったんどす、
お兄はんのペニスに頬ずりして、手で軽く扱いて、それから亀頭を口に含んで尖端を舌の先で舐める。
「美優、すごい気持ちええで」
お兄はんが気持ち良くなってくれてとても嬉しい。
この途轍もなくおっきいペニスの全長を喉の奥まで入れて、えずきながらも、舌を貼り付けるように這わせながら、口の中に出し入れした。
ちゅぷっ
ちゅぷっ
彼は、ウチの空いている方の右手を取り、親指を口に含んで、人差し指との間に舌を這わせる。
それから人差し指と中指の間に移り、順番に全部の指の間を舌でくすぐられる。
指やのに、ものすごく感じてしまう。
ずるい。。。
そんなことをされたら、手元にちょっと視線を注がれただけで、濡らしてしまう・・・。
ウチは懸命にこの熱い肉棒にしゃぶり付いていた。
ここにはもう14歳の少女ではなく、ただの男性のペニスを求める淫乱な女しかいませんでした。
お口の中は熱い肉の塊で満たされてる。
カリの部分を集中的に舐めつくすと
ムクムクと膨張する。
何度もピクン、ピクンと動き、先端からトロトロと先走りが溢れて来た。
このまま、お口で逝かそうと思ったけど、やっぱオチンチンを挿れて欲しいウチは、トロンとした顔をしてお兄はんを見上げた。
「可愛い顔してっ…もう我慢できひんのやろ?」
やっぱ気付いてくれはったわ〜。
そしてウチは小さく頷いた…。
「ちゃんと言葉でいいなさい。」
「挿れて。」
「ん?指をか?」
また意地悪を言わはるお兄はん。
「オチンチン!そのおっきなオチンチンをウチに挿れて下さい。」
頭を撫で撫でされると、ウチの股に割って入りはった。
「いけない子やなぁ〜、美優ちゃんジュースがたっぷり溢れてるやん。」
「美優ちゃんジュース」なんて言われてもウチは我慢できひんかったので、腰を自らお兄はんのモノにすりすりしていた。
ウチの秘所に当てがわれると
「ハンッ…」
膝裏に手を差し込みグイッと引き寄せ中にゆっくりと沈みこませるお兄はん。
ズンとお腹に響く心地よい鈍痛。
ズブズブ…
「気持ちええぞ、美優のここは。」
ゆっくりと律動を始めるとウチの身体を確かめるように突いてきた。
ぐちゅ………………ぐちゅ…………
ゆっくりと
そして深く
ぐちゅ………………ぐちゅ…………
ゆっくりと
そして奥底へ
「あぁぁ、お兄はぁぁぁん。」
いつもより愛された身体は自らの意思とは別に小刻みに震え出していた。
「美優のナカ…スゲーな。」
「スゲーな」とかウチに分からへん。いつもそんなことばっかり言わはるもん。
でもお兄はんの眉間にシワが寄ってる。
それは苦しさからくるものでは無く、気持ち良さからくる皺なのはウチでも分かる。
その表情を目にしたらこんなにもウチを愛してくれてるんだと自然と彼の首に腕を回し、彼の唇をねだるウチがいた。
「お兄はん、キス・・」
重なる唇に酔いしれながらも身体はさっきよりも震え始める。
絶えなく続く、お兄はんの律動。
「お兄はん…感じる…」
いつも以上に快感に心が揺れる。
「ちゃんと逝かせてやるからな」
彼はウチの手を握り指先にキスを落とした。
「細くて綺麗な指やな。折れそうや。」
グチュ
グチュ
グチュ
律動を速めた彼についていくのがやっとのウチ
「ハアンッ…あ、あ、あん、あん…っはぁん」
いつもより苦しいのに気持ちいい不思議な感覚に
「…何か…ハァッ…変な感じどすよ…お兄はん」
うちの身も心も解放されていく。
「はぁ、はぁ、俺ももうすぐや」
「あ。あ、あ、っあ、逝きそう、逝きます、」
彼がさらに奥のそこを攻め立てると痺れるような快感が襲ってくる。
肩から腰に下がっていく快楽とつま先から腰に上がってくるような二つの快感がウチを支配する。
たぶんもうウチの身体は限界…また違った「逝く」を教えてもらっていた。
「あっ、あん、つんん…だ。めぇ…あ、お兄は……ん…キス…して…」
ウチは逝く寸前にお兄はんの唇をねだった。
彼はウチの頭を抱えさらにウチを追い詰めると、全身が痙攣し、ビクンビクンと勝手に身体が跳ね上がった。
「あぁぁぁぁ」
「んんっ…イヤっ!逝くうっうあぁぁぁ〜」
「い、いくっ」
ドクン……熱いモノがウチの膣内に放たれた。
二人で唇を合わせながらほぼ同時に絶頂を迎えた。
そこは幸せな場所だったんどすよ。
目を開けると彼の腕の中にいた。
「…大丈夫?」
まだ大海原に身を委ねているウチは彼の胸に頬を埋めたまま顔があげられなかった。
「美優……おまえはホンマに可愛いな。」
顎をクイッとあげられて目を合わせる。
あ…やっぱり…
エッチのあとはいつもそう目を細めて口角をフッとあげてウチをからかうような視線を送りはる。
「へへへ…あれ?めっちゃお兄はんのオチンチン気持ち良かったって顔に書いてあんぞ。」
「もう!オチンチンなんて書いてまへん!」
意地悪ばっか言わはるの…ほんまいけずなお兄はんやわ。
「どうやった?久しぶりのオチンチンは?」
「知りまへん!」
「フフッ。」
「笑わんといて下さい。」
「笑ってへんし。」
「笑ってます!」
「へいへい…笑った笑った。」
「あっ!そうやって…ウチを虐めて楽しいん?」
そして反撃も許してもらえず
「めっちゃ楽しいわ」
と言うと唇を重ねてくるお兄はん。
「…もう…んんっ…」
意地悪なくせにキスはとっても優しくてウチを骨抜きにしてしまうんどすよ〜。
困ったお人・・・。
そう、ウチはこのキスが一番好き。
あまりの激しさにちょっと唇を離すと
「まだやで…勝手に離すなっ」
お兄はんはこの時間をとても大切にしてくれはる。
…チュッ…チュッ…
この終わったあとのキスって
…美優、好きやで。
…美優、キモチよかったで。
…美優、愛してんで。
お互いの心の声を重ねてるような気がします。
だから、この余韻が子供の頃から大好きなんどす。
12歳からこうやって愛でるような余韻を貰っていた。
お友達には言えへんなぁ。でもこれが一番のエッチの良さやってホンマは教えてあげたかった。
「美優」
そしてキスの後はフワッと引き寄せられてギュッとしてくれるお兄はん。
「可愛いな」
いつも言ってくれる…これも大好き。
お兄はんの鼓動を直に聞くことが出来ているのは、ウチだけやもん。。。
こうやってウチは包まれるように眠るのが好きやったんどす。
・
・
・
少しだけ、お昼寝をして目を覚ますとお兄はんはウチを撫でていた。
「何してはるんどすか?」
「うーん、何となく。」
ギュッと、抱きつくと、軽くキスしてくれた。
「そういや、変な写真ぎょーさん送って来たなぁ。」
「あ、あれは、無理矢理。」
「そうか?何かノリノリぽかったでぇ?」
「・・・だっ、てぇ。」
「あのお尻を突き上げてるトコなんて、エロすぎんでぇ。笑」
「あっーー!!お兄はんこそっ!」
「何がお兄はんこそやねん?」
「ウチのオッパイによーけキスマーク付けましたやんかぁ」
「はぁ?そりゃ、オマエが吸ってほしい〜♡なんて言うさかいな。。」
「・・・・」
「言うたやろ?」
「言いましたけど、付け過ぎどすぅ。大変やったんやから」
「へへ、それは俺の狙い通りや!」
「えっ?どういうことなん?」
「キスマーク見られたら、絶対、揶揄われるやろ?」
「うん。めっちゃ揶揄われました。」
「盛り上がったやろ?」
「ま、まぁ・・虐められたけど。」
「ははは、良かったやん。話題を提供してやったんや。俺からのエッチなプレゼントや!笑」
お兄はんは悪びれることも無くそう言いながら笑っていた。
やっぱ意図的やったんやぁ。。。
「ってか、おまえこそ、ベラベラ喋ったんとちゃうやろなぁ。」
目一杯可愛い顔して、
「へへ、ちぃとだけ。」
「そんな顔しても騙されへんでぇ。」
「あきませでしたか?」
「うーん、まぁ、美優が良ければええんちゃう?」
「ええです。あの人達やったら。」
「そうか…。」
「ほな、あのポーズしてくれっ。」
「いややぁぁ、もうー!」
でも分かりますやろ?
結局、やらされてしまうお兄はんにとっーても弱いウチ。
「あぁぁ、そんな舐めんといて、下さいっ」
お尻を突き上げたポーズで顔を突っ込まれ、悶絶するほど舌で愛撫された・・・。
「あ、あ、…」
どうやら、ウチは明るくなったと言うよりかとてもエッチな子供になってしまったようどす。。。
こうして、修学旅行の報告もお兄はんのベッドの中で終えました。
夕方まで、死ぬほど逝かされた美優ちゃんでした。
「あっあぁぁぁぁぁ〜、お、にいぃ、はぁぁん♡」
結局3回もしてしまいました。。。
だって、だってめっちゃ抱かれたかってんもん。
・
・
お兄はんにゴロゴロと甘えてると彼はベッドから起き上がり、キッチンへ行った。
冷蔵庫からジュースを持ってくると、お兄はんはウチの横に入ってこず、テレビのスイッチを入れはった。
「オープン戦、オープン戦。」
そう言うとジュースをウチに渡した。
あっ、口移しで飲ましてくれへんやん!
ちょっと悲しくなった。
「オープン戦って何?」
「プロ野球の試合や。そろそろ開幕するし、要チェックや。」
ありゃ〜、野球かぁ〜。こりゃもう帰るまで野球観はるわぁ。。。
お兄はんは無類の西武ライオンズが好き。
メガホンやライオンズの法被まで飾ってあるぐらいライオンズファンでした。
でも、ウチはまだお兄はんとイチャイチャしたかったんどす。
と言うか、お兄はんのオチンチンをめっちゃ舐めたくなってたんどす。
まるでエッチ病にでも罹ったみたいに、どうしてもお兄はんの股間の膨らみばかりに目が行ってしまう。
そんなウチのエッチな視線に気付かないお兄はんはゆったりとベッドの縁に脚を開いて座り、腕組みをした。
「お兄はん、ウチ、凄くエッチになったかもしれへんのです。」
「何でや?そんなんいつものことやろ…笑」
「もう、もう、それはお兄はんがウチをエッチにしたんと違いますか?」
「そうかぁ、ほな、どんだけしたいか、見せてみぃ…笑」
ウチはストレートでお兄はんに聞いてみた。
「えへへ、お口でしてもいい?」と、ウチは正座してお辞儀した。
「何のつもりやねん?」
「ちょっと、お淑やかにしてみました。」
「ハハハ、お淑やかでもすることは一緒やろ?」
「何でもお命じ下さい…笑」
「そうやなぁ〜、ほな、歯を立てたらやり直し。苦しいからと、わざと歯を立てるのは懲罰、お仕置きが待ってんぞっ……笑」
「うわっ、怖い、お仕置きされたくありまへん笑」
ウチは笑いながら、清楚な美優を演じた。
「俺はもうお休みモードやから、なかなか出させへんで、頑張りや」
「へい」
「ほな、やってもらおうか?」
「へい」と返事をすると、お兄はんのぺニスを口に含んだ。
まだ、お兄はんのぺニスは芯がなく、勃起していなかった。
「ぱくん」と口に入りきる状態。フニャフニャしてなんか面白い。
いつものお兄はんなら、すぐにも口の中で硬くなってにょきにょきと起ちあがってきたが…流石に何回も射精しはった上に完全に野球観戦モードになっていた。
要は今はウチには興味がない!
ウチはちょっと焦った。
口からぺニスを出し、フクロの玉を含み、舐めあげた。
それからぺニスを下から上に舐めあげもう一度口に含んだ。直ぐに硬くなり、しゃぶりやすくなった。
「んんん、」
しゃぶりながら見上げると、腕組みをしたまま、冷静に、見下すような目でお兄はんに見られていた。
優しい顔から目を細めたり、つぶったり、とにかく快感に、悶えるような顔をする彼。そんな顔を見ながら、なにげに優越感でむしゃぶりついているのがちょっとだけ恥ずかしくもなった。
くわえられる限界まで口に入れたが、根元まで入らへん。
もう、ホンマおっきいなぁ。。。
みんなに言うた通り血管が浮き出てヒクヒクしてる。
本物見たら、みんなたまげるやろね。
こんなおっきいモン、ウチはいつも挿れてるんやから。
しゃぶりながら舌で先端をチロチロしたり吸い上げながらしごいたり、カリ首をなぞったり、口に溜まる唾液をローションがわりに、
じゅぶじゅぶ…
ズルズルッ…
「じゅぽじゅぽ、じゅるじゅる」と、螺旋に吸い上げ、懸命にしごきました。
しかし…………
カチカチになったのに、全然逝く気配がない。
あんだけエッチした後やから仕方ないけど・・・。
かれこれ、20分、しゃぶり続けている。
たまに少しは「いい」感じになるらしく、我慢汁を垂らしてはくれる。
しかし、硬く、硬く勃起してるのに、射精してくれへんのです。
顎の感覚がだんだんなくなっていった…
「おいひふぁん、まだ?」
「何や、オマエからしたがったくせに、もう根を上げるんか?」
「らいりょーぶ」
咥えながらも、返事をした。
「よっしゃ、頑張れっ」
お兄はんは組んでいた腕をほどき、乳房を揉んで来た。
「うううっ…っん」
必死に、一生懸命しごいているのに…乳首を弄ってニヤついてるはるんどす。
お兄はんのモノはこれ以上ないぐらい勃起して、ウチの小さなお口を圧迫。
「ね、お兄はん、逝きそう?」
ウチが尋ねると、彼は「休んじゃあかん」と言って、ウチの口を太くて硬い彼自身で塞いだ。
うっ…息ができないほど奥まで届く圧迫感の後、ウチは全身で口の愛撫を続けた。
首も腰も肩も、全部、激しく前後していく。
口の裏の薄皮の皮膚が、感覚を失い、それでも舌を使い、吸い上げ、口をすぼめて刺激した。
「ずるずるー」と吸い上げ
「じゅぽじゅぽ、じゅるじゅる…っぐぐぐ…っはぁ」
を繰り返し、根元から螺旋にしごくように引き上げる。
「裏筋も舐めてくれ」
裏筋を舐めるなんてこと、口に含んだままで、上手には出来ひんし…
ペニスを口から離したら、萎えてしまうのではないかとまで思ってしまう。
亀頭をカリの部分を中心に小刻みにしゃぶり尽くした。
じゅぶ
じゅふ
じゅぶ
あっ?「逝く」気配が。
ぺニスが「ブクブクッ」と「出る」時のように膨らんだから。
ウチはお兄はんのオチンチンの達人どす。逝くのが今ではちゃんと分からんどすよ。
ウチの乳房を揉む手に力が入り
「んぅ…で、出るっ」
次の瞬間!
ブクッ!亀頭が膨らんだ…
ピュッ!ビューー、ビュ…
ウチの中で射精しはりました。
きっちり吸い上げて飲み干し、周りのよだれを舐めとり
「おおきに、美味しくいただき、美優は幸せでございます」
おでこを擦り付けお辞儀した。
お辞儀と、長時間に及ぶフェラチオにめまいがして、頭を上げると、バランスをくずして倒れこんだ。
ヒョイと盛り上げられ
「アホ、いつまでやってんねん。」
「だって…お行儀よくした方がええかな…なんて」
「いつもオマエは行儀がええぞ。」
そう言うとお兄はんはキスしてくれた。
やっぱお兄はんのオチンチンはおっきいなぁ…。
・
・
・
その後、もう一回、抱いてもらい。
お兄はんの腕の中で甘えていた。
「お兄はん、お兄はん。」
「ん?何や、もう今日はしーひんで。」
「もうー、まるでウチがエッチばっかしたいみたいやないのぉ」
「へへ、そうちゃうの?」
「ちゃいますよぉ…もうお兄はんはぁ〜」
「ねぇ、お兄はんってウチの裸は撮らへんの?」
「撮らへん?」
「そうスマホで。」
「あっ、また学校でロクなこと聞いてないやろなぁ。」
「うん、まぁ、トラブルがあったみたい。」
「ナルホド。」
「ウチが寝てる間に撮ってへん?」
「おう、撮った、撮った。乳首のドアップとか、オマンコのドアップとか…笑笑」
「キャー、変態っ!消して消して!」
「ギャハハ、アホちゃうか?そんなんドアップで撮っても、ただのピンク色の画像しか残らんわっ」
「ピンク?」
「何でぇ、オマエの乳首とオマンコの中を撮ったら、ピンク色になるやろぉ」
「キャー、オマンコの中とか言わんといて下さい!」
「綺麗な綺麗なサーモンピンクや…笑笑」
このアホ、しばいたろか!……なんてことは言いまへん。
「もうもうもう、嫌い嫌い嫌いっ!」
「ホンマ、揶揄いがいがあるのぉ。美優は。」
「知らん。あっち行ってぇ」
お兄はんは膨れたウチのほっぺを愛おしそうにツンツンしていた。
「可愛い、可愛い。ホンマ可愛いのぉ。」
可愛いを連呼されてちょっと嬉しいウチ。
「マジな話をしたるわ。」
「ぶっちゃけ、彼女の写真を撮るヤツの気がしれん。」
「好きやったら撮りたいのとちゃうの?」
「うん、まぁ、な。」
「でも、リスクもあんねんぞ。」
「リスク?」
「携帯やスマホって、今の落とし物で一番多いんやぁ、俺もバイト先に忘れて来たこともあるしな。」
「もし、美優の裸なんか撮って保存でもしてたら、絶対見られてるわ。」
「簡単には開けれへんでしょ?」
「iPhoneはそうやけど、携帯なら全然見れるで。」
まだ当時はスマホが普及し始めた所で、まだまだ今ほどの普及率では無かった。
「見られたくないの?」
「はぁ?当たり前やん。何で人様に美優の裸を見せなあかんねん!」
「えへへ、ウチの裸を見られるのは嫌なんやね。」
かなり嬉しい。
「ちゃうわー、見せるんなら、女子中学生マニアに高い金で売るわー笑」
「あー!」
ウチはお兄はんに噛み付い。
「いて、て、て、嘘や、うそ、ウソに決まってるやんかっ」
「好きな子の裸なんて、撮るもんちゃうわ。俺はそう思っとる。」
「うん。」
「そん時はカップルで盛り上がって撮ることもあるかもしれへんけど、別れた後はどないなんねん?」
「別れた後?」
「そうや、変な別れ方したら、その写真だけ男の携帯に残んねんぞ。」
確かに・・・・。
「だからお互いの事を想っていたら、撮ったらあかんわ。女も絶対撮らせたあかんで。」
「な、美優、オマエは好きになると周りが見えへんようになるし、特に気をつけなあかんぞ。」
「ウチ、お兄はん以外の前で服を脱ぐことなんてありまへんもん。」
「そ、そうやな。。。」
お兄はんはウチを軽く抱きしめ、可愛い可愛いをしてくれた。
多分、この人はとても相手に対して優しい。
そしてとても常識人だとも。
ウチはこの人を信じて良かった。
世界一幸せな彼女かもしれへんなぁ…。
「ほな、一回、撮ってみるか?」
「アホ。」
「ほな、キスするか?」
「うん♡」
優しく唇を合わせた・・・・♡
・
・
・
・
お兄はんに家まで送ってもらい。
お風呂へ行くと
「ひゃっ!」
コポコポとウチの中からお兄はんの精液が溢れてきた。
こればかりは仕方がない。
男性には分からへんと思いますけど、中で出されると結構長時間、精液は残っているもんなんどす。
大きな声では言えへんけど、お兄はんと一緒に住んでる時なんて、授業中に何度も逆流して精液でパンツを汚すなんてことはよくありました。
故にウチには「オリモノシート」は必須やったんどす。(多分男性には分からんやろね。)
これは内緒どすぇ(笑)
お風呂から上がり鏡の前で、パジャマを着てると嬉しくなってくる。
るんるん♪♪
少しおっきめなのが、また何とも言えないぐらい可愛く見える。袖にすっぽり隠れる手が、お兄はん曰く可愛いとのこと。
胸元を開くと今日付けられたキスマーク。
もーー、あかんって言うてんのにぃぃ。また体育の時に隠れて着替えなあかんわぁ。
とは、言いつつも結構照れている自分がいた。
やっぱ胸もおっきなってんのやろか?
ウチってエッチな身体なん?
一人で鏡の前でブツブツ言っていたら
ガラーーっとノックも無しに引き戸が開いた。
「きゃっ。」
「ビックリしましたやないの。」
「お、お婆はん?」
「今日のお休み、稽古もせんとどこ行ってたんや?」
「友達と、ちょっと遊びに。」
「ふーん、まぁ、よろしわ。」
あれっ?あんまり問い詰められへんわぁ。
「明日、話があるさかいに、学校が終わったら直ぐ帰ってきなさい。」
「えっ?明日どすか?」
「大事な話やから、必ず寄り道せずに帰って来るんやで。」
「へい。。。」
ウチは不安な気持ちでいっぱいになりました。
お婆はんの話なんてろくでもない事に決まってるし。
まさか、お兄はんとの密会がバレたんやろか???
そんな不安を抱いて就寝しました・・・。
・
・
つづく
・
・
ーーーーーー
前回のコメで長堀はんから「春のをどり」の話が出て、正直驚きました。質問までされてしもうて…。
そうなんどすよ。
分かりましたか?そう、今、ちょうどその時期。
作品も合わせるように3月の下旬から4月に掛けての話。上手く合わせることができました。
せっかくなんで「をどり」の話でも。
この時期は芸舞妓はとても忙しい時期。特に舞妓は一日中お稽古お稽古。これがキツくて辞めてしまう子もいるぐらいどす。
芸舞妓にとって、一大イベント。日々の鍛錬をお見せする機会なんどす。
「お茶席」もウチは舞妓の時、お姐さんに言われて、お茶運びをやったのも16の時。めっちゃ緊張したのを覚えています。
・
・
修学旅行から帰ってから、ウチは何か変やったんどす。
お兄はんの話をよーけしたせいなのか、それともみんながお兄はんを格好いいって言ってくれたせいなのか?
よう分からへんけど、お兄はんに抱かれたくて抱かれたくて仕方なくなってました。
多分、身体も丁度女に変わりつつある頃やったのかもしれません。
エッチにも慣れ、頭の中がエッチなことでいっぱいになっていた…そんな中2でした。
思春期やし、仕方おまへんでしたね。
多分、相手が同い年とかなら、ここまでエッチをしたくならなかったと思います。
そんなウチをお兄はんも面白がって、色々とエッチを仕込んだ時期でもありました。
生クリームプレイやら、リンゴの咀嚼やら(笑)
恥ずかしいことは一通りされたのもこの時期。
次回もエッチ一色になってしまいますけど……。
中学生のエロス。お楽しみに。
あっ、第一回のクイズの答えは「お股濡れ子ちゃん」でした。へへへ。
そういや、春の選抜を見てて思ったんやけど、大学時代に何もやってへんお兄はんが130キロを連発してたのって、もしかして凄いないどすか?
今日も高校生くん達が投げてるボールって130前後が多かったわぁ。
確かに150キロ投げる子も偶にいるけど、130キロも出せれば十分凄いと思うねんけど。
読者はんどう思うぇ?
美優