美優14歳。「幕間」…激しいエッチの合間に少し枕会話。【中学編】

Hatch コメントはまだありません

【美優&優奈スピンオフ】美優14歳。「幕間」…激しいエッチの合間に少し枕会話。【中学編】ヒロさん公認作品

映画を観ながら深夜にせっせと描いています。

えっ?映画は何かって?

「愛と青春の旅立ち」

ご存知ですやろか?古い映画やけど有名らしいどすよ。常連はんが、おすすめしてくれはったんどす。

リチャードなんちゃらって方が出てはるわぁ。

………………

初のバレンタイン。

イチャイチャ

イチャイチャ

イチャイチャ

「お兄はん、まだウチを食べたいん?」

「Eat…Meか?」

「えへ、ウチは甘かった?」

「そうやなぁ、しょっぱいちゅーか、ションベン臭かったなぁ。」

「あーーー!言うたねぇ。」

「何や、チョコ味っちゅーのが正解なんか?」

「もー、舐めさせへん!」

「おー、ええでぇ。沢山、舐める相手おるさかい!」

「もうもうもう!」

「うぎゃっ!」

オチンチンを強く握ったったわぁ。

たまにはええどすやろ?

こんな感じで、イチャイチャバレンタイン。

「美優って、ホンマに誰にも上げたことないんか?」

「チョコ上げた人どすか?」

「おう。ってそもそも初恋ってどんな奴や?」

ウチは即答で、

「お兄はん。」

「んーーー。まぁ、それは、それで嬉しいけど。なんか子どもの頃にちょっと気になる男の子ぐらいいたやろう?」

「そうどすなぁ〜」

「じゃあ、ちょっとだけ、ウチの昔話を聞いて下さい。」

「昔って、まだ、そんなに経ってへんやろ?笑笑」

「茶化さんといてぇ!」

「はい、しいーまへん。」

「では。」

【幕間】

せっかくなんで、そろそろウチの生い立ちなんぞ語りましょう。

ご存知の通り、ウチは妾の子としてこの世に生を受けました。

ウチの母は京都の舞鶴という、日本海側の田舎の出身です。幼い頃に父を亡くし、女手ひとつで育ててもろうたみたいです。

母は大学生になり、この京都市で一人暮らしを始めたそうです。

府外の方は分からへんと思いますけど、舞鶴市から京都市まではとても通学できる距離じゃありまへん。

大学は、一応、京都では有名な京都女子大学。

今でこそ男性にダラシないイメージの母ですが、昔は結構賢かったみたいどす。

確か、純子先生も京都女子だったんとちゃいましたか?

つまり、母は純子先生の先輩に当たります。

苦学生やった母は、大学に通いながら、祇園の会員制クラブのホステスのバイトをしていたそうです。

そして、そこのクラブの常連さん…………遠坂慎之助。つまりウチの父と出逢うことになります。

いつもビシッとブランドスーツを見に纏っている父は母から見ればかなり大人に見えたと思います。

田舎育ちの母は、まだ殆ど男性経験も少なかったみたいです。

でも、娘のウチが言うのも何どすけど、かなり綺麗な部類に入るんとちゃいまかねぇ。

胸もおっきいし、男好きするような雰囲気を持っているのがウチのお母さん。

若い頃の写真もかなり可愛かった。

そんな母に父は目を付けはったんどす。

いつも小綺麗にし、金回りが良く、いつも指名してくれる父と恋仲になるのに時間は掛からなかったみたいです。

今では考えられへんけど、付き合っている時はかなり女子大生の母に今と違うて尽くしてくれたみたい。

俗にいう、「釣った魚にはなんとやら」が遠坂慎之助ことウチの実父。

しかし、その時は既に父は妻子ある身。

母はそんな事なんて露も知らず、身体を重ねることに関係になりました。

女遊びが酷かった父は、他にも同じお店の女子大生の子にも手を出していたみたいです。

しかし、馬鹿な母は、父に言われるがまま、身体を許し、挙句の果てにややを身籠ることになりました。

そう、それのややが、ウチ。美優どす。

19歳で妊娠し、当然、父に結婚をせがんだみたいどす。

しかし父の口からは初めて事実を告げられる。

「あ、俺、妻も子どもも、おんねん。」

「えっ?」

母は愕然としたようです。

父は大学生の母に現在独身で、それも29歳と年齢まで詐称していたみたいどす。もう既に父は35歳。確かに若くは見えるけど…。お母はん、男の見る目無さ過ぎ。

ホンマ、お兄はんとは正反対。

責任取る気がないなら、避妊ぐらいしろっ!ってホンマに思いました。

それもええ歳のオッサンが。

お兄はんの爪の垢でも煎じて飲みなはれ。

そういう父やから、当然のセリフを言う。

「金は出すし、堕ろせよ。」

たったこの一言で、終わりにしようとした父。

酷い人。

馬鹿な母は身体だけ弄ばれるだけ、弄ばれて捨てられてしまった。

失意のどん底の母は大学を中退し、ウチを身籠ったまま、舞鶴に戻りました。

祖母からは堕胎を勧められたみたいですが、

母は未婚でウチを産む決心をしてくれました。

もし、父の言うことを訊いていれば、ウチはこの世に生を受けることは無かったでしょう。

そして最愛のお兄はんと出逢うことも無かった。

ウチは舞鶴で生を受け、小泉美優として、ここで幼少期を過ごすことになります。

ウチは舞鶴で優しい祖母と近所の人達に囲まれて育ちました。

名前も祖母が美しく、優しい女性に育って欲しいと言うことから「美優」と名付けられました。

つまり、美優って偽名でも何でもなく本名なんどす。

そこでよく遊んだのが、近所の勇くん。3つ年上やったと記憶しております。

ウチをよくザリガニ釣りや、虫取りに連れて行ってくれました。

今みたいな読者少女ではなく、毎日、真っ黒になるまでお外で遊ぶような元気な子やったそうです。

勇くんは歳の離れたお兄さんがいたので、ウチのことを妹みたいに可愛がってくれました。

お兄はんの言うような初恋ではなかったと思うけど、何かお兄ちゃんみたいな存在でした。

父は居なくても、別に寂しくなかった。

周りの方がみな優しかったから。

でも、4歳の時に大好きやった祖母が亡くなってしまいました。

あれだけ、ウチを可愛がってくれたのに…。

そして、勇まで、お父さんの転勤で高知へ行ってしまったんどす。

朧気な記憶ながら、とても辛かった想いが残っています。

そして、5歳になり、ウチにとって晴天の霹靂が起こります。

何と、ここまで放置していた父が今更、ウチを養女として遠坂家に欲しいと・・・。

そして、母にも京都へ出て来いと言うのです。

ここでアホなお母さんは、二つ返事で了承してしまいます。どうやら、まだ父のことが忘れられなかったみたいどす。

そして、ウチは遠坂家に入ることになりました。

ウチはこうして「遠坂美優」となりました。

ご存知の通り、遠坂家には息子しかおらず、芸妓出身のお婆はんは、ウチを舞妓として育てたかった。たったそんだけの理由。

本家ではお婆はんと二人暮らしと言いたい所どすが、二人のお手伝いはんがいはりました。

50過ぎの剛志さん、主に庭師や力仕事。

20代後半の佐代子さん、家事等。

このおふたりが居てくれたおかげ、何とかやってこれました。

特に佐代子さんには幼稚園の送り迎えから、遊んでもろうたり、とてもよくしてもらいました。

本好きになったのも、佐代子さんがとても本が好きで、その影響を受けたと思います。

一方、お婆はんは作法にとても厳しく、かなり行儀をしつけられた。言葉遣い、歩き方、とくに三味線やお唄のお稽古は辛かった。

幼女のウチは、なんでこんなことしなならんのやろ?って思っていました。

お母はんは、京都市内のアパートで、父の愛人として暮らしてはりました。

夜の仕事をしていたと思います。

ウチが居なかったから、夜の仕事が出来たと思います。

お母さんは近くに住んでいたので、たまに帰ると父がいました。

週末の夜はいつもいはったけど、次の日の朝には帰りはった。

父が帰るとお母はんがいつも泣いていた。

子供心に何で一緒に住んでくれへんのか不思議どした。

父との思い出は一つだけ。それもショックな思い出。

幼稚園の時に勇気を出して

「お父はん」

って呼んだら、無視されてしまったこと。

父親の愛情は一切知らずに育ちました。

何か買って貰ったなんて記憶はありまへん。

それから、数年後、妹が出来ました。

それが、優奈。

母も懲りることもなく、父の言いなりみたいどした。

でも、ウチにとっては偶に実家に帰って優奈と遊ぶのがとても楽しかった。

とにかく可愛い妹でした。

あまり会えないのに、ウチのことをちゃんと姉として認識してくれていました。

ウチの事を

「ねぇね、ねぇね」

って言いながら、後を付いてくるのが、可愛くて可愛く仕方おまへんどしたわぁ。

本家では、偶にお兄さん達が遊びに来てくれた。

二人とも、優しかった。

特に、清春兄さんは溺愛してくれて、いつも一緒に遊んでくれた。

まさか、あの清春兄さんがウチにあんなことしはるんやなんて。。。

清春兄さんの異常な溺愛ぶりは、あのエピソード通りどす。

小学校へ上がると置屋に出入りするようになりました。

そこで、当時まだ舞妓やった豆菊姐さんと豆竹姐さんに出逢います。

豆雪姐さんや豆千代姐さんはまだこの頃はいまへん。

特に豆竹姐さんには色々、教えてもらいました。

殿方への対応や、もろもろ。

当時はよう分からんかったけど、男性を立てるということだけは何となく分かりました。

そして、おなごは可愛くあれと…。

多分、これがウチの根底にあるんやと思いますわ。

五年生の時に、「殿方の床に入ることがあれば、黙って相手に従うこと。」と言われたことがすごく印象深かった。

ただし、好きでもない人の床には入っては絶対ダメとも言われた。

その意味を直ぐに知ることになる。

豆竹姐さんは舞妓から芸妓になるのをやめはった。

つまり「袴替え」の儀式をしはりませんでした。

舞妓時代に出会った方の元へ嫁いだのです。

お別れは寂しかったけど、旅立つ豆竹姐さんは須藤遥香に戻り幸せそうな顔をして去って行きはった。

ウチに餞別の簪を渡して・・・。

しかし、6年生になる頃にはウチは完全にロボットのような生活になっていた。

朝起き、

学校へ、

平日は過酷な稽古、週末だけ置屋に行く、

家に帰ってもお婆はんから厳しい指導、

そして寝る。

このサイクルが続くだけ。

見てお分かりのように、子供なのに「遊び」がないんどす。

さすが、6年生にもなれば、今の生活の虚しさに精神が崩壊しそうになった。

夏休みに入るとこのサイクルが朝からになった。

まさに地獄。

8月のある日、湯豆腐屋の社長に豆菊姐さんとかき氷を食べに連れて行って貰った。

その時、真っ白な顔で、いや、もう顔色が悪いウチを見て、社長が驚きはった。

「美優ちゃん、その顔色は何や?夏の子どもの顔色ちゃうぞ!」

「ホンマやねぇ」

「どんな風な生活をしたら、そんな顔色になんねん?」

「はぁ…お稽古事が多くて・・・」

「美優ちゃん、ちゃんと外で遊んでんのか?」

この言葉に溜まっていたものが一気に噴き出して、号泣してしまいました。

今の生活を話して聞かせると、

「堪忍な、美優ちゃん、気付いてあげれへんで。」

「うんうん、よう分かった。お婆に話しをしたるわっ」

お婆というのは、ウチのお婆はんのこと。

社長はんは、それこそ、置屋のお母さんも含め、昔からの馴染みでもあり、御座敷で使ってくれる上得意様。

社長はんは、お婆はんと置屋のお母さんに、話しを付けてくれはったんどす。

なんと、今の生活から1年限定で解放して貰えることになった。

ただ解放するだけでは意味がない。

ちゃんと、今の本家から出て、自由にお母はんと優奈と三人暮らしをする。

ここまで、社長はんは話しを付けてくれた。

何が起こったのか分からなかった。

最後にお姐さん達から言われた一言。

「恋しておいで。」

「ウチ、恋なんて・・・」

「一層のこと、最後まで経験しておいで!」

なんて、背中も押されましたが、まさかねウチなんか好いてくれはる人なんておらんわ。

突然の「自由」に嬉しさよりも戸惑いの方が大きかった。

訳の分からないまま、新たな生活がスタートした。

その引越しした初日に素敵なお兄さんにエレベーターの前で出会う。

そうなんどす。

それが

松木ヒロ。

今後、ウチの人生にドップリ関わってきはる最愛のお方「お兄はん」どす。

おっきな身体と大好きな土方歳三みたいな精悍でもあり男前な容姿に一瞬にして一目惚れをしてしまいました。

『こんな方がウチの彼氏になってくれたらいいなぁ』

なんて、思ってしまうぐらい、恋してしまったんどす。

オマセな小学生やろ?

大人と接する機会が多かったウチは、同年代は全く眼中にはなかったんどす。

お隣さん同士ということもあり、直ぐに仲良くして貰えました。

最初は優奈を含めて、完全に子ども扱い、もしくは妹扱い。

もどかしい日々が続いたけど、お兄はんのそばにいる事が出来て幸せどした。

日を追うごとに親密になっていきました。

ファーストキスは心臓が飛び出るかと思いました。

そしてついに、一目惚れした方と身体を重ねることが出来る時がやって来た。

清春兄さんからは逃げて、操を守り。お兄はんには身体を開いた。

つまり、お兄はんの床に入った時点でウチは、お兄はんのことが大好きになっていた。

もう既にウチの初体験は書きましたけど、

お兄はんがウチの中に入って来た時は、ものすごー痛かった。

でも、それ以上に幸せやった。

身も心も一つになれた気がしました。

今でも、初めての時、ウチの上で愛でるような顔で優しく行為に及んでいた姿は忘れることはできまへん。

中で出されて時のあの熱いモノが大量に流れてくる感触は今でも鮮明に子宮が記憶しています。

そして、涙したことも。

幸せすぎて死にそう。。。

そして、別れは突然やって来た。

とても辛かった。

胸が苦しかった。

お兄はんと別れたくなかった。

でも、一年後、お兄はんが、またウチの前に現れた。

するりとお兄はんの掌から溢れ落ちたはずのウチは、しっかりと、救い上げてくれはったんどす。

そして、今、そのお兄はんの隣にいるんどす。。。

ここまでをお兄はんにお話しした。

「過去の話」

実は、ウチの知らない所で、遠坂家をウチが継ぐのではなく。今の置屋に将来養女として跡を継がせる話が纏まったみたいなんどす。

今の置屋も代々女将が、つまりお母さんが切り盛りされてます。

それも独身オンリー。

歴代、お母さんは全て未婚どす。

妾として、子を産んで、継がせた方もいれば、今のお母さんのように養女として継いだ方もいはります。

江戸初期から続くこの花街では、この伝統が脈々と受け継がれております。

一般の方にはこの令和で想像できひんやろね。

歴史ある置屋ではもう十数代女将が代わっています。京都花街の起源は江戸初期。家光公の頃とも言われています。もう既に400年以上この伝統が続いているんどす。

これが置屋の実態どす。

分かり難いやろか?

ジャニーズ事務所のジャニーさんが女将(お母さん)で、所属タレントが舞妓。独立したSMAPは芸妓。

そのジャニーさんが生涯独身で、養子をとって社長を継がせる。

こんな感じが分かりやすいかな?

だから、まだ、決まってまへんけど、ゆくゆくは女将になると思います。

だから、結婚せぇーへんって言うてたのはそう言うことどす。

カズさんがよく心配してくれはったけど、ちゃんと回答できひんかったのはこう言うこと。

だから、ウチの幸せは、お兄はんが結婚しはる前に子種を貰えば一番、ウチにとって良かった。

今は叶わぬ望み。

しかし、置屋を継ぐかもしれへんと聞いたとき、当時のウチは、無言の抵抗をしていた。

それが、お兄はんと性交渉をする時は中で精液を出してもらうことを積極的に望んだ。

でも、お兄はん…危険日は外で出さはるし、妊娠を避けようとしはった。実は悪人のイメージを作りたいのか、中出しばっかしてる描写が多いけど、ホンマは何度もコンドームを使おうとまでしはったんどす。

(これはお兄はんの投稿への営業妨害やろか?もうお兄はんがいい人なのはバレてますよね?ね、カズはん。)

ホンマにお兄さんにはとても大事にされてました。

だから今でも、こんなに愛しているんどす。

お兄はん、純子ちゃんに読ませたらあかんえ。

【幕間終了】

黙ってウチの*「過去の話」を聞いてはったお兄はん。

当然、「過去の話」っていうのは、子供の頃のお話どすよ。*部分までのお話。

黙ってウチの話に耳を傾けていたお兄はんが口を開く。

「ふーん、なるほど。じゃあ、その、勇くんが初恋か?」

「何言うてはんのぉ。ちゃんと聞いてくれてたん?ただの近所のお兄ちゃんやん。」

「もしかして、ヤキモチ?」

「あ、アホっ、なんで、ガキにヤキモチなんか妬かなあかんねん!」

ホンマお兄はんって、過去から全部、ウチを自分のモノにしな気が済まん人みたい。

そんなお兄はんが可愛かった。

お兄はんは、ウチの頬を優しく触ると

「そうか…親父さん、ひでぇーな。」

「うん。お父さんなんて思ってへんし。」

「ママさんも何か気の毒やなぁ。」

「・・・うん。騙されはったと思います。」

「しかし、まぁ、親父さんが子種を仕込んでくれたから、こんな可愛い美優が産まれてきたんやしなぁ。なんか複雑やなぁ。」

「それだけは感謝どす…笑」

「それだけかっ…笑」

「しかし、親父さん、35歳で18の女子大生とエッチしとんのかぁ。ええなぁ。」

「お母はん、胸が昔からおっきかったみたいやし、狙われたんちゃうかな?」

「確かに、な。しかし、ママさん、あんなに巨乳やのに、美優はそこまでデカくないなぁ。」

「あーーっ、ウチ、クラスではおっきい方どすよ。」

「ママさん、Eカップぐらいあるやろ?」

「FかGやったかなぁ?」

「じ、エフっ?ジィー?デカっ!」

そうなんどすよねぇ。

お母はん、めっちゃおっきいんどすよ。

それにまだ見た目も若いし。

「何?お兄はん、ウチのお母はん狙ってはるの?」

「いや、なぁ。そりゃ、男が寄ってくるわ。」

「ホンマに困ったことに、そうなんどすよねぇ。」

「じゃあ、優奈はおっきなるかもな?」

「えっ?優奈?んー、ちょっとポチャリしとるし、可能性はあるかも。」

「ふふふ、優奈かぁ〜。楽しみやなぁ。」

アホヅラするお兄さんに

「優奈が高校生になったら、お兄はん、オッサンやないのっ!相手にしてもらえんわぁ」

「くっ、確かに…」

まさかねぇ……

数年後、優奈が小学生でお兄はんとあんな事になるとは、こん時は冗談にもなりまへんでしたわ。

何よりずっとお兄はんの事が好きやったやなんて。

姉のウチもビックリやわ。

「じゃあ、美優のオッパイをママさんみたいにおっきくするマッサージでもするかぁ」

「お兄はんのエッ〜チぃ♡…」

グイと抱き寄せて口付けをされながら、乳房を揉みしだかれた。

とっても優しい口付けと激しめな乳房への愛撫。

しばらく、舌を絡まし合い、唾液交換をした。

ウットリとしながら、キスをしていると、お兄はんは下着を脱ぎ始めた。

唇を離すとウチは、

「お兄はん、待って、待って、先お風呂入ろっ」

「俺は別にこのままでもええぞ。」

「よーけ、エッチしたし、汗いっぱい掻いたもん。」

「そうか、なら、お湯を張るか?」

「うん、ウチがお湯出してくるぅー!」

ウチは浴室に走って行きました。

部屋に戻るとお兄はん、ベッドでウトウトしてはった。

揺り動かして、お兄はんを起こす。

「ほら、お兄はん、お風呂が沸きましたよ」

「ふぅわぁ〜、そ、そうか、サンキューっ」

ウチがそう報告すると、お兄はんは目を擦りながら、横になっていたベッドから身を起こした。

そんなに疲れはるんやったら、もうエッチなんてせぇーへんでええのに。。。

「ねえ、美優も一緒に入るんやろ?」

可愛らしく、下から覗き込むように、

「えへっ。お兄はん、一緒に入りたいん?♡♡」

「ふーん。まぁ、俺はどっちゃでもかまへんけど。」

くそっ!腹立つわぁ。可愛くて言ってのにぃ。

相変わらず、素直じゃないお兄はん!

でもウチはお人好し。

どんな意地悪も受け入れるのが当たり前やった。

ってか、イヤって言うたことあったっけ?

バスタオルを身体に巻いて、ウチは浴室内に入る。マットに長い脚を伸ばして座っていたお兄はんは、バスタオル姿のウチにちょっと残念そうな顔をした。

「アホっ、何隠しとんねん。まぁええわ、頭と身体よろしく頼むわ」

甘えん坊さんやなぁ。

バレンタインやし、言うこと聞きましょ。

ウチは元気に返事をした。

「はい」

まるで王様みたいにふんぞり返って、されるがままのお兄はん。

シャワーを使って頭と身体にお湯を掛け、シャンプーで先に頭を洗ってから泡を流す。

次に身体を洗おうと、スポンジかナイロンタオルを探したが、どこにもない・・・。

「あれ?身体を洗うものがないよぉ」

「ああ、そうや、そうや、古いから捨てたわ。新しいの買うの忘れたぁぁ」

意外とトンマなトコも可愛いお兄はん。

「じゃあ、普通のタオル取ってきます。」

「あれ、あかんわー。洗った気がせえーへんし。」

「じゃあ、何で洗うんどすかぇ」

「それはもちろん…美優の”ここ”やん。」

「きゃんっ!?」

エッチなお兄はんはウチのバスタオルの上から、胸元の膨らみをつん、とつつかれて、ウチの悲鳴が反響した。

恥ずかしさで顔を真っ赤にするが、どうやら今のは冗談ではないらしいんどす。

「よろしく」

とにっこり微笑まれて、すっかり絆(ほだ)されているウチは

「もう、お兄はん、これをウチにさせるためにワザと捨てたんちゃうの?はぁ〜。もう。」

ため息をついた。バスタオルをはずすとボディソープを手にし、胸元で泡立てる。

「これでええの?」

泡立てた胸元を、お兄はんのたくましい胸元に擦り付ける。接触しただけで相手の熱が伝わり、ウチはドキドキした。

そのまま上下にぬるぬると動かして、泡を擦り付ける。皮膚同士が擦れるだけで、ウチの腰はゾクゾクと震えてしまう。

「こ、こう?」

「うん、ええ感じやなあ。もうちょっい強くてもかまへんでぇ。」

「んっ、んっ…」

こりこりと、乳首が擦れてしまう。

肌同士の摩擦で、ウチの乳首はぷっくりと勃ってしまっていた。甘い鼻声を漏らしながら、胸を頑張って使って身体を擦る。

お兄はんは上を向いて、気持ちよさそうに、ウチに言う。

「美優のおっぱい、ふわふわで柔らかくて…気持ちええなぁ。あと、ここも泡立てへんとぉ」

「えっ…?あ…、お兄はんっ」

お兄はんは自分の手にとろりとした白いボディソープを出すと、ウチの股間に手を滑り込ませた。

くちゅり、

といやらしく濡れた音を立てて、アソコを撫でて泡立てる。

「あンっ…お兄はん、そこ、かんにんっ」

「かんにんっ」ぐらいじゃ、お兄はんはやめてなんてくれまへん。

「ほら、しっかり泡立てなくちゃ。俺の脚を洗ってくれへんと、あかんでぇ」

お兄はんの指だけで、膝立ちのウチは腰が砕けそうになる。がっちりとした肩にしがみついて、たまらず甘い艶声を上げた。

「いやぁぁ、っん…はぁはぁん」

やがて指が離れると、泡だらけになった秘裂は刺激を求めてじわじわと疼き出す。

中からはそれに伴い熱いモノが溢れ出てくる。

あー、もう、感じるやないのぉ。。。

「ほら、ここに乗せやぁ」

そう言って太ももの上に誘導された。

「ほれ、ここで擦ってみ」

「う、うん、これでええの?」

跨いでいたお兄はんの太ももの上に腰を下ろすと、恥じらいながら、ウチは腰を前後させた。

「あぁんっ…!これっ…だめぇ…あ、気持ちいいっ…!」

腰を振るたびに敏感な縦筋に甘やかな快感が走って、お兄はんに跨ったまま淫らに股間を擦りつけてしまう。

ムキムキで無骨な太ももと腿の毛が丁度、ウチのアソコを気持ちよく刺激してくる。

泡まみれの胸も、ぷちゅりと肌に接触するたびに、抗いがたい甘い痺れに全身が蕩けそうになる。

お兄はんが膝を動かして、美優の秘裂をぐりゅり、と柔く押しつぶすと、ウチの喘ぎ声が浴槽内に大きく反響した。

「きゃうぅうんっ…!」

「な、気持ちええやろ?」

ウチの恥ずかしい割れ目から愛液が溢れてくる。

膝の凹凸を使ってグチュグチュと柔らかいそこを刺激され、たくましい胸元に胸を押し付けながら、ウチはたまらず身悶えてしまうんどす。

ホンマに気持ち良かった。。。

「あぁああっ…!そんなに、擦ったら、ウチっ」

ぬっちゃ、ぬっちゃと卑猥な音を反響させながら、ウチは必死になってお兄はんの身体と自分の身体を泡まみれにしていった。

しばらくお兄はんに弄ばれ、グッタリしたウチはバスタブに浸かった。

温かいバスタブの中にも、いい匂いのする泡の入浴剤が入っていた。

そこに二人一緒に入る。

湯船に浸かるお兄はんの脚の間に挟まる形で、ウチも一緒に浸かっている。後ろから抱きしめられたままで、ウチはホッコリしていた。

「じゃあ今度は、俺が美優を洗ったるわな。」

声がとってもエッチぽかった。

案の定。

「ひゃっ…!?あん…っ」

泡をすくったお兄はんの手が、ウチの身体を優しく擦り始める。くすぐられるようなじれったさに、もどかしげに身を捩ってしまう。

ぬるぬると肌を滑っていき、身体のラインを撫でられて、ウチが身体をくねらせるたびに温い湯がぱちゃ、ぱちゃと音を立てて跳ねる。

両胸をマッサージでもするように揉まれて、敏感に尖った乳首を指で弾かれると、切なげな喘ぎ声が止まらなくなってしまう。

「ふぁっ、ああぁっ…、お兄はんっ…やぁ、んッ…!」

「いやって…ほんま、気持ちええクセにぃ」

相変わらず、意地悪なお兄はん。

耳たぶ、うなじまで舌を這わされてしまう。

温かいお湯の中なのに身震いばかり…。

「んあっ…お兄はん、さん…ああっあかんぇ…そこは…」

「ああ、ずいぶんヌルヌルやんかっ、お前ののここ」

「いやぁんっ…!だって、あんなに、擦ったら…ひんっ!」

お兄はんの指が、ぬるついたウチの秘裂をなぞる。ぷっくりと主張するクリトリスをつつかれて、下半身が甘い刺激に包まれた。

「もう我慢でけへん、美優こっちを向いてっ。もっと可愛い顔、俺に見せてくれぇ」

ウチはお兄はんに向き直り、膝立ちになった。恥ずかしく潤んでいる秘裂に、硬い感触があるのがわかる。

ゆっくり腰を落として、お兄はんの勃起したおっきなモノを受け入れていく。

とても熱い…。

一瞬で逝きそうになるぐらい奥を突き上げられた。

「あひっ…あぁああっ…!あぁ、お兄はんさんの、熱いのが…」

たくましい楔を咥えこんで、恥ずかしげもなくウチはあられもなく腰を踊らせる。

ウチのくびれたウエストにお兄はんは手をそえて、下から緩やかに突き上げた。

ばちゃっ

ばちゃっ

水面が波打、お湯がドンドン溢れている。

目の前で自分の乳房が水面で出たり入ったり、上下左右に揺れて、それを揉みしだきはる。

「ああ…ええで、美優っ」

「あんっ、ああぁっ、お兄はんっ…!ウチもうダメぇっ…!」

浴室に、ウチの一際高い淫らな嬌声が響き渡った。。。

お兄はんは先に上がってしまった。

何やぁ、お兄はん。

エッチしたら、とっとと先に上がってしもうてぇ。

ウチもバスタオルを巻いて、部屋に戻った。

「ふぅ…お兄はん、上がったよー」

バスタオルを巻いたウチに、待ってましたと言わんばかりにお兄はんが抱きついてキスをしてきた。

もうっ…と言い呆れつつも、かわいいなと思ってしまうのでウチの負けどすなぁ。

こんな可愛いお兄はんも母性本能をくすぐられる。

「さっ、ベッドに行こうか?」

「えっ?もうすんの?」

さっき、お風呂で愛し合ったのに。。。

タフやねぇ。

キラキラと目を輝かせたお兄はんに誘われ、言われた通りにベッドへ横たわる。

ファサッとバスタオルを剥ぎ取られ、生まれたままの姿をさらけ出すウチ。

「まだ、髪が濡れてますさかい」

「関係あらんへんわぁ」

チラッと横のテーブルを見ると、チョコクリームやいちごソース、ハチミツが置いてある。

えっ?まさか?

「ではでは…いただきまぁーす!」

お兄はんは、チョコクリームをウチの胸の頂にちょんちょんと乗せ、ぺろぺろと舐めとっていく。

「あっ…はぁん」

お兄はんのザラザラとした舌の感触と、チョコクリームのヌルヌルとした感触とが混じり合い、なんだか変な感じどす。

もう一度チョコクリームを取り出し、今度は乳首を囲むように絞り、上からイチゴソースでトッピングする。

「ちょっ、ちょっ、お兄はん。これ何なん?」

「ハハハ、何でやぁEat…Meなんやろ?」

「もー、ちゃいますよぉ」

「せっかく、自分から食べてって言うてんねんから、美味しくさせてもらうわ。」

「だから、それはウチじゃなくてっ」

「アホ、クリスマスの時、めっちゃ感じてたやんかぁ。今日はバレンタインやろ?だから、俺に食べられろぉ」

めちゃくちゃな理屈やわぁ。

でも、クリスマスの生クリーム&イチゴはとても感じていた。

それをお兄はんに弄ばれたんやから、仕方ないわぁ。

でもちょっと、期待をしている自分もいたんどす。

「あぁ、美優、おいひいよぉ」

ソースの粘度が高いのか、ぺろぺろぺろぺろとしつこいほどに舐めている。ウチのアソコも粘度の高い何かが溢れていた。

「なんや、やっぱ、感じとるやん。」

「だって、お兄はん、めっちゃ舐めはるし。」

「なら、この白いお腹はどうや?」

イチゴソースのボトルを持つと、

それを豪快に胸から下腹部まで網目状になるようにたっぷりとかけてはったんどす。

赤いソースが碁盤の目みたいに。。

「ひゃっ…!」

「まさに、美優のお腹が平安京やなぁ…笑」

完全に遊んではるわぁ。

でも、碁盤の目やから、平安京って…少し上手いと思ってしまった。

でも身体は胸に与えられた刺激のせいで、全身が敏感になっていた。ソースの冷たくひんやりと伝う感覚に、身体がゾクゾクとしてしまう。

「おいひぃ…このまま、キレイにしてやんな。」

お兄はんは胸から順に下へ下へと舌を這わせてイチゴソースを舐めとっていく。ゆっくりと下っていく刺激に、ウチのアソコはじんじんと熱く期待に満ちていた。

宣言通り、キレイにされたウチの身体と、満足そうに微笑むお兄はん。

ウチはもう限界どした。

涙目になりながら、お兄はんを欲しがるような目で見つめると

「ん?我慢できんのか?」

「うん…お願い…早く下も…舐めて…」

お兄はんにニヤリと笑い

「どないしよーかなぁ」

なんていつものように意地悪を言うんどす。

しかしお兄はんの右手にはしっかりハチミツを持っていた。

ウチの脚はガバッと広げられ、恥ずかしい部分は丸見え。

しかし今はそんなことより、早く舐めてほしくて仕方がない。

「あれー?何や、何や?まだハチミツかけてへんのにすんごいトロトロやんけっ」

「いやぁぁ、虐めんといてください。」

お兄はんは持ってたハチミツの容器をテーブルに置くと

「そうか、じゃあこのエッチなハチミツでも頂くかぁ。」

意地悪なお兄はんは、割れ目の間に指を滑らせ、私の”エッチなハチミツ”でテラテラと光る指をじっくり眺めてから、いやらしく舐めとってみせる。

「うん、甘い。」

「甘いやなんて…いやっん」

「じゃあ、甘い蜜を本格的にご馳走になるわ」

すると、脚を大きく拡げられ、顔をアソコに突っ込まれた。

ペチャっ…

ペチャっ…

数回舌を這わすと、今度は音を立てて吸い始める、

じゅるるるるるる…

お兄はんはウチの秘部をパクリと咥えて”甘い蜜”を吸っていく。

「あぁっ、かんにん、かんにん、あああああっ…!」

待っていた刺激に身悶えする。

お兄はんは顔を上げ、ウチに見せつけるように口を拭った。

「舐められるの好きやなぁ」

「お、お兄は、ん、こそ、舐め過ぎど、すぅ」

「じゃあ、本番やな。」

力無く、股を開いているウチに腰を据えて

おっきなモノを撫でながら

「ゆっくりがええ?それとも一気に挿れた方がええ?」

「そんな、ん、聞かんとい、て、くだ、ぁぁぁぁ」

ズブズブっ

お兄はんはウチが喋り終わる前に一気に奥までぶち込むように、挿れはったんどす。

「あぁぁぁぁっ」

「どうや?」

「ウチの中にぃ!沢山ほしいのぉ!!」

グチュっ

次の瞬間、ググッと圧迫されてずるりと気持ちいい所を抉られる。

「んっ…はぁん!!」

舌とはまた違う、中を思いっきり圧迫される感覚に、頭が沸騰してしまいそう・・。

「美優のナカ、すっごく熱いし、トロットロやな。」

さっきお風呂でしたばっかなのにお兄はんのモノは熱く硬く、的確にウチのいい所をえぐってくる。

抜き差しされるたびに、いやらしい蜜が飛び散る。

グチュ

グチュ

お兄はんの言う通り、よーけ、溢れてる。

身体中の体液がカラカラになるんじゃないかと思うほど、溢れていた。

益々滑り易くなった中では、おっきなお兄はんのモノが子宮を深く深く突きまくってきはる。

「あぁぁ。お、兄は、ん、奥、奥がぁぁ」

お兄はんもハァハァと息が上がっている。

ズッ、ズッ、と腰が打ち付けられるたび、声にならない声が漏れた。

結合部はドロドロのぐちゃぐちゃで、ずちゅずちゅといやらしい音が響く。

「くっ…俺、もぅ…、イキそ…」

「ウチもっ、お願いっ、一緒に…!」

腰の律動が一層早くなり、2人は唇を絡ませながら同時に果てた。

お兄はんの激しい、腰使いに何度も悶絶しながら、ウチは数度に渡り絶頂してしまった。。。

お兄はんはウチに覆いかぶさっていて、耳元でゼェハァと荒い息が聞こえる。

「後で、俺の息子もデコレーションしてみるか?」

「お兄はん、アホちゃう?」

「そうか、それはホワイトディのお楽しみやな。」

悪戯っぽく笑うお兄はんに

「ホワイトディは可愛いオチンチンをカラシでデコってあげるから待ってて下さいね。」

お兄はんは股間に手を当てて、

「絶対死ぬわ……」

オモロいお兄はん。。。

こうして、楽しい一日は終わった。

しかし、翌週、ウチは奈落の底に落とされるとは…。

いつものように、待ち合わせ場所にスキップして向かっていた。

あれ?いつも電信柱にお兄はんがいない。

はぁはーん、また、どっかに隠れてはるんやね。

何度か、騙されて、後から「ワッ」と驚かされたことがあった。

そう何度も引っかかるほどアホちゃいますえ。

でも、ウチは焦った振りをして、キョロキョロ辺りを見渡していた。

そろそろ、出て来はる頃やわぁ。

しかし・・・・

???

全く、出てくる気配がないんどす。

えっ?もしかして、ホンマに居ないの?

遅れてはるの?

それとも忘れてはるの?

それはあり得へん。

何故なら、お兄はんはとても時間には几帳面で全く遅刻などしたことがなかった。

それどころか、ウチより必ず先に来てくれていた。

「こんなとき、携帯があったらなぁ〜。」

ウチはコンビニ横の公衆電話から、お兄はんの携帯に電話をしてみた。

♪♪♪プルプル

♪♪♪プルプル

♪♪♪プルプル

「でーへんなぁ。」

ボソッと、一言が漏れてしまう。

急なバイトでも入ったんやわ。

初めてのことやったから、ちょっと焦ったけど、普通なら充分あり得る話なんやろね。

なんて、自分で納得して、一人置屋に向かった。

しかし、翌日もお兄はんは居なかった。

「・・・」

実は、昨晩、置屋から自宅へ向かう途中で電話をしたけど繋がらなかった。

めっちゃ、不安になった。

そしてまた翌日、いつも場所に

あっ!!人影が!

「えっ???」

そこに立ってはったのは、お兄はんの友人の原田さんやったんどす。

ウチは走って、原田さんの元へ駆け寄った。

「あ、美優ちゃん!」

「はぁはぁはぁ、は、原田さんご無沙汰どす。」

「そんなんええから、車に乗れやっ!」

そこには、草木さんが車の中で待ってはった。

「え、え、どこに?」

「病院や。」

「ヒロが大変やっ!」

「!」

とても寒い日やったのに、身体中がカッと熱くなった気がした。

そんな2月の話でした。

続く……。

……………

今回、急ですが、短い投稿を入れました。

これは、前回、ウチの投稿の後書きで沢山の方が気遣ってくれはったんで、それに応えるのが筋やと思ったから。

ウチがなして彼氏を作らへんのか。

その辺をご理解してもらうにはコメ欄では、伝え切れへんと考えて、体験談の間に幕間として挟むことにしました。

カズさんなんて、板で何回も背中を押してくれはったんで、申し訳なく思いました。

そう言うことなんどすよ。

お兄はんは当然知ってはります。

だから、ずっと見守ってくれてはるんどす。

お兄はんが結婚が遅かったのもウチのせいでもあります。

お兄はんのことが忘れる事ができひん理由もそこにあるんどすよ。

まぁ、でも、それはそれ。

今の生活は満足してるし、ひとりで生きて行くことなんて、今の時代卑下することなんてありまへん。

ウチの投稿で笑ってください。

お兄はんとチョコみたいな甘〜〜い、エッチをした日から一転、とんでもないことが。

死んだ?

アホなことをっ!

投稿してはるやないの?

でもウチはその時はそんな気分になっていた。

ウチにしては珍しく煽るような終わり方になってしもうたわぁ。

かんにんね。特に意図はないさかいに。

美優

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です