↑↑せっかくやし、4月30日千穐楽の開門前、祇園甲部歌舞練場の風景を皆さんに特別に公開。
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美優12歳…純真な少女はドSなお兄はんに溺れてしまう。。。毎晩、毎晩、挿入されてしまった。
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回答遅くなってかんにんね。
お兄はんに叱られたさかい、頑張って書きました。
良かったら読んで下さい。
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中一の初めての中間テスト前のお話。
少しお付き合い下さい。
…………………
「あ、あん、イヤッ、イヤッ」
制服を着たまま、パンストは破かれ、ショーツを無理矢理脱がれた。
ビリビリっ……
おっきなモノを捩じ込まれる。
「あぁ、あぁ、ご、ゴムは?お願いします、ゴムして下さい…涙」
「あ、俺、心のゴムをしてるから大丈夫だよ。」
「そんなぁ…」
制服が乱れ、大きく脚を広げられ深く打ち付けられていた。
腰を入れるたびにお尻の筋肉が凹むのが、とてもリアルに思えた。。
「あぁぁぁぁ、い、逝く、逝くぅぅぅう」
……………
…………
………
……
…
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お兄はんと半同棲を始めて早2ヶ月が過ぎた。
先日、初めてラブホテルという、お城のような建物に行った。
12歳でラブホは、さすが早すぎるとお兄はんに言われたけど、あの綺麗なお城に行ってみたかったんどす。
何より、声も気にせず出せるし、めっちゃ、大きな声で喘いでしまいました。。。
解放された気分でした。
今は、真面目に中間テストのお勉強をしていました。
ガチャ…
「ただいま〜」
「お兄はん、おかえりなさい。」
パタパタ…と玄関に迎えに行く優奈。
「お兄ちゃーん!おかえりっ!遊んで!遊んで!」
そうなんどす。。。優奈がいるんどすよ。
「おう、分かった、分かった。優奈、ちゃんとお利口にしてたか?」
「うん、してたよ」
「よっしゃ、よっしゃ、いい子やいい子や。」
お兄はんは優奈を抱っこして、部屋に入って来た。
「美優、ただいま。」
「お兄はん、お気張りやったね。」
「はい、はい、気張ってきたでぇ。」
挨拶代わりに軽く、胸を触られた。
「いやん、もう、優奈がいますよ。」
「オマエ、机に教科書開いて何やってんや?」
「来週から中間テストやし、勉強してます。」
「偉いなぁ〜。分からんことあったら何でも聞きや。」
ウチは幸せモンどす。何たって、翔子お姉ちゃんの学力を爆上げさせたスーパー家庭教師が彼氏なんやから。
「へぇ…お願いします。」
「飯は?」
「あっ、かんにんね。今机片します。」
「あ、ええよ、ええよ。」
「ほな、作りますさかい、先にお風呂入って来て下さい。」
「じゃあ、優奈と入ってくるわ。」
「わーい!お風呂!お風呂!お兄ちゃんとお風呂!」
もう〜、ウチも一緒に入りたいのにぃ。。。
優奈がいると、いつもお兄はんは優奈と一緒にお風呂に入っていた。
多分9:1で優奈とばっか。。。
「キャッ、キャッ」
「こらー、ジッとせぇー!」
楽しそうにお風呂から二人の声が聴こえてくる。
「あーん、ズルイわ」
二人がお風呂に入ってる間に夕飯を簡単に作りました。
夕飯を終えると、ウチもお風呂に入り、勉強の続きを始めた。
お兄はんと優奈は、テレビゲームに興じてはった。
「キャハ、キャハ、お兄ちゃん!ずる〜い」
「ハハハ、優奈、まだまだ負けへんでぇ」
「お兄ちゃんばっか、勝っとるやん!」
ウチは二人の声を無視して、勉強をしていた。
「お兄はん、もうちぃと、声のトーン下げて下さい。」
「あっ、そうやな。ごめんごめん。」
「優奈、静かにやろ。」
「うん。」
二人は黙って、ボリュームも下げ、静かにゲームをしてくれた。
しばらくすると、殆ど声が聴こえなくなった。
振り向くとお兄はんの膝の上でスヤスヤ寝ている優奈。
「お兄はん、優奈寝てしもうたの?」
「おう、寝てもうたわー。可愛い顔して。」
「かんにんね。優奈の相手ばっかしてもろうて。」
「全然、かまへんよ。ホンマの妹やと思っとるしな。」
優奈をベッドに寝かし付けると、お兄はんが横に来はった。
「どっか、分からへんトコあるか?」
「数学のここを教えて下さい。」
「うん。ここやな。」
お兄はんはホンマに教えて上手でした。
めっちゃ、分かりやすい。。。
でも…
「あ、ぁ、い、いやん。」
パジャマの胸元に手を入れて、ゆっくりと揉んできはった。
「何や?ブラしとるやん。」
「だって、乳首が目立つの恥ずかしいさかいに。」
「乳首?凹んでるやん…笑。それに今更、何やねん。」
「ノーブラやと、お兄はん、こんな風に直ぐにエッチな事しはるでしょ?」
「・・・」
「テストが終わるまで一週間は我慢して下さい。」
「一週間?寝る時もせぇへんのか?」
「へぇ。遅くまで勉強するし。」
「別にええけど、美優は我慢できんのか?」
「もう、当たり前やないどすかぁ、ウチはまだ子どもどすよ。」
それでも、お兄はんはブラの中に手を入れて、乳首を捏ねくり回しはります。
「いや〜ん。勉強出来ひんようになるぅ」
「ヒヒヒ…凹んだ乳首立って来てんぞっ」
「もう〜、いやらしおすなぁ」
ギュッ…
「いてぇ」
ウチは彼の手をつねった。
「お預け、お預け。」
「ふーーん、まぁええわ。真面目に教えるわぁ。」
少し不服そうやったけど、それ以上何も言わへんかった。
お兄はんは一通り教えてくれると、テレビにヘッドホンを付けて、何やらDVDを見始めた。
ウチの机に向かう体勢はテレビに背中向きになっていたから、何を見ているのか分からへんかったけど、ちょっとだけ気になり、振り向くと
「あーん、もう、何見てはんのぉ!」
お兄はんはヘッドホンを取り
「はぁ?何か言うたか?」
「ウチが居るのに、そんなエッチなビデオ見んといて下さい!」
お兄はんはエロDVDを大胆にもウチの真後ろで見てはった。
「別にええやんか。オマエは集中しときや。」
「そうねんけど…。何か後ろで、そんなん観てはるのイヤやわぁ〜」
「クソっ、隠れてオナニーしたろと思ったったのにぃ…笑」
アホな事ばっか言わはるお兄はん。
ウチは何でこんなアホな人に惚れてしもうたんやろねぇ〜(笑)
お兄はんは、テレビを消すと
「じゃあ、先寝るぞっ?」
「へい、どうぞ。」
「ホンマに寝るぞっ?」
「どうぞ。」
「知らんぞーっ。俺一回寝たら起きひんでぇ。」
「はいはい、お兄はん、おやすみなさい。」
「おい、チューしてこんのか?」
「へへ、そうどす。」
「・・・」
お兄はんには悪いけど、キスとかしてしまうと、ズルズルとエッチしてしまうことは明白やったんどす。
それから、ウチは自分で決めた箇所まで試験勉強をした。
「ふぁ〜、終わり終わり。」
ちゃんとノルマをこなした。
時間を見ると、1時過ぎやった。
「結構早よ終わったなぁ。お兄はんに教えてもろうて正解やったわぁ。」
机を綺麗にしていると、ウチはふと思いました。
さっき、どんなん観てはったんやろ???
思春期のウチはエッチなビデオに興味深々。
前に一度、お兄はんとエッチなビデオを観たことがあった。
そん時はお口で女性がしてはるヤツやった。
チラッとベッドを見るとお兄はんは気持ち良さそうに寝てはる。
えへへへ、ちぃとだけ・・・。
電気を消し、ヘッドホンを装着して再生ボタンを押した。
ん?なんね、これ?
街でナンパをしているビデオ。
これ、エッチなビデオなん?
少し早送りをすると、女子高生をナンパし、制服のままホテルに連れ込むと、上手い事言って、ドンドン脱がして行く男性。
「ちょっと、やめて下さい。」
「お嬢さん、濡れて来てるよ。」
ひゃっー。ナンパされた高校生のお姉さんが、もう愛撫されてるよ。。。
「ダメ、ダメです!彼氏いるんでぇ!」
「君が黙ってたら、分からないよ。」
「じゃあ、顔は映さないで下さいね。」
「了解、了解。」
このお姉さん、彼氏いるって言うてたのにぃ。
顔も映ってるやん。
大丈夫なん?お姉さん。
もうあり得へん展開に目が離せない。
今なら「やらせ」やって分かりますけど、当時のウチはまだ12歳。小学校出たて。素人さんがナンパされてエッチをすることがとてもリアルに思えた。
めっちゃムキムキなお兄さんが女子高生のお姉さんを激しく愛撫していた。
「あ、あん、イヤッ、イヤッ」
制服を着たまま、パンストは破かれ、ショーツを無理矢理脱がれた。
ビリビリっ…
おっきなモノを捩じ込まれる。
「あぁ、あぁ、ご、ゴムは?お願いします。ゴムして下さい…涙」
「あ、俺、心のゴムをしてるから大丈夫だよ。」
「そんなぁ…」
制服が乱れ、大きく脚を広げられ深く打ち付けられていた。
腰を入れるたびにお尻の筋肉が凹むのが、とてもリアルに思えた。。
「あぁぁぁぁ、い、逝く、逝くぅぅぅう」
ありゃ〜、お姉さん、会ったばっかの人に中で出されてしもうたよ。。。
心のゴムって何なん(笑)
それにしても、モザイクは掛かっているけど、オチンチンはとても大きそう。でもお兄はんより小さいなぁ。
もしかして、お兄はんってめっちゃおっきいやないの???
子どもながらも、少しずつ、お兄はんのオチンチンが人よりめっちゃおっきいやないかと薄々感じ始めていた頃やった。
いやーん。お姉さん、今度は自らお口でしてはる。。。
ありゃ、この辺が気持ちええみたい。
凄いなぁ。ウチ、お兄はん以外とエッチすることなんて考えられへんもん。
出逢って、即、エッチなんて、信じられへんわぁ。
ウチはドキドキしながら、いけないモノを観ていた。
少しだけ、パンツが湿ってきたのが分かった。
す、凄い・・・。
今度はイヤがってたのに、自ら上に乗って腰を振ってはる。
ウチも側から見れば、こんなことしてんのやろか?
客観的に見たことがないウチは自分がこんないやらしい事をしてるのかと思うとめっちゃ恥ずかしくなりました。
・・・・集中してたんやろね。
後ろから、いきなり羽交い締めされた。
「ひゃっ!」
振り向くとお兄はんがニヤニヤしてはる。
ヘッドホンを取ると
「エロい子やなぁ〜、深夜にこっそりと…。美優は。」
「え、え、え、違うんどす、違うんどす。」
「何が違うねん。めっちゃ観てたやんか」
恥ずかしくて、恥ずかしくて、俯いてしまった。
「別にええやん。興味があったんやろ?」
「・・・。」
「絶対、こっそり観ると思ったわぁ」
「えっ?」
「ワザとDVD入れっぱなしにしてたんやでぇ。」
「あ〜ん!いけずぅ」
お兄はんは耳をペロペロと舐め、パジャマのズボンの中に手を入れてきはった。
「いやっ。」
ショーツの上から、割れ目に沿って、指を走らせるお兄はん。
「なんやぁ、もうパンツ、湿ってるやん。」
「湿ってないもん!」
「はぁ?ほな、これは?」
グチュっ
ショーツに手を入れ、秘部を弄られた。
「あ、あぁぁ。ダメぇ。」
クチュクチュクチュ
「エロビ観て、興奮したんか?」
「ち、違います・・・」
「じゃあ、これはなんや?」
テカテカと光った指を見せつけられた。
「それは、お兄はんが弄るからぁ」
さすがに言い訳をするが、もう遅かった。
「これはエッチな美優にお仕置きやな。」
「きゃ!ちょっと、お兄はん!!」
彼はウチを抱きかかえるとベッドにポンと置いた。
お兄はんは横で熟睡している優奈を大事そうに毛布で包み、抱きかかえると、フワフワのクションの上にそっと置くと、優奈のオデコにチュッとした。
すると、今度はウチの上に跨ってきはった。
「ま、待って、明日も早いしぃ、あっ…!」
「美優に拒否権なんてないでぇ。こっそりエロビデオなんて観てる子どもには。」
ウチはあっという間にパジャマをむしり取るように脱がされてしまった。
ぶつかるような激しい口付け。
彼の舌がねっとりと絡んでくる。
「あぁ…、あん」
「美優の頭の中、俺のことだけでいっぱいにしてやるわぁ」
お兄はんはそういうと、胸を揉みながら、舌を這わせてきた。
「んんっ、あっ、ん!」
「もうこんなに乳首硬くしちゃって。期待してんのか?」
いつもは乳首を甘噛みしたり、つまんだりしてくるのに、今日は乳輪をいやらしく舐められるだけだった。
「ん、お兄はん…。意地悪しないでぇ」
思わずウチは身をよじらせ、乳首を触ってほしいとアピールする。
「美優、乳首弱いもんな」
「んん、だから…、もう触ってよぉ。はぁ、お願い…んっ」
「あかんでぇ。これはお仕置きなんやから。」
「んあっ、そんなぁ…」
彼は指で乳輪をなぞるだけで、そのままお腹や内ももをさすってくる。
「俺に触られるだけでこんなに反応して、ほんまにエッチな子やなぁ」
「あっ、んっ、お兄はん…」
ウチの身体はいつもみたいに激しく責められたくてぴくぴくと動いてしまっていた。
「なんや?」
彼の冷静で、冷めた声にドキッとしてしまう。
「いつもみたいに触って下さい!ウチ、んんっ、もうだめ…」
「しゃーないなぁ〜、わかったわ」
ウチの脚を広げ、お兄はんの舌が秘部をいやらしく這う。
「あぁ!んっ、はぁ、はぁ、もっとぉ」
せっかく触れてもらえたと思ったのに、ウチの弱いところを避け、割れ目や外側をいじられるだけやったんどす…ホンマに意地悪なお兄はん。。。
焦らされながらも、愛液がトロトロと溢れてくる。
「もうこんなに濡れてるなら、ええねんな?」
チラッと目をやると、怖いぐらいに反り返っているお兄はんのおっきなモノ。
薄明かりの中、極太の黒いモノがヒクヒクと動いていた。
ウチの脚を大きく広げると
彼はウチのお願いを無視して、秘部にあてがうとすぐに入ってきた。
ズブズブ……ズブッ…
「ん…、ぐっ…美優、締め付けすぎ…!」
「あぁん!お兄はん…!」
お兄はんのモノは熱く、気持ちいいところに届く。
ヌルヌルとゆっくり腰を動かされるが、物足りなく感じてしまい、思わず脚をお兄はんの腰へ絡めた。
「はぁ、はぁ、俺、動かへんでも気持ちえ、で」
「あっ、そんな…。もう意地悪ばっかせんといて下さい!」
「ふっ、まだだめやで。こんなにヒクヒクさせちゃって…。美優だけいくなんて許さへんからな。」
彼はそういうと、白濁した愛液混じりのペニスを抜いた。
「え…、な、なんで?」
「はい、これ、咥えて。美優の口で逝かせてやぁ」
「お口で?」
「そう、お口で。」
「まだ、全然下手どすよ。」
「幼い美優の顔でされるのが男としては、たまらんねん。」
まだ、経験不足やけど、それがお兄はんはいいみたい。
ウチはもどかしい気持ちを抑え、彼のモノを咥えた。
まだ全然フェラに自信はなかったけど、頑張って舌をつかったり、先端を責めたりもした。
膨らんだ亀頭部分に舌で転がすように舐めると
「カリ部分や裏筋にも舌を這わせなさい。」
「ふぁい」
言われた通り、カリの溝を小さな舌で舐める。
チロチロ……
ぎこちない手つきで根元を支え、今度は裏筋に舌を這わす。
ツーツー…ツッ。
何度も何度もとてもおっきなオチンチンの裏側を行ったり来たりさせた。
「んん、美優、気持ちええぞ。」
彼は気持ちよさそうに声を出し、ウチを笑顔で見つめる。
その表情で子宮がきゅんきゅんして、より頑張ってフェラを続けた。
チュプッ
チュプッ
チュプッ
目一杯頬張り、お兄はんを逝かそうと頑張った。
「んっ、だひて、いいれすよ…」
お兄はんはウチの頭を掴み、喉奥まで突っ込んできた。
「咥えながら話すとか、エロすぎ。腰止まらへんわ」
「ぅぅゔゔ…っっうげっ」
じゅぷっ
じゅぷっ
じゅぷっ
口の中いっぱいに彼のモノがヒクヒクと動く。ウチは苦しかったが、それでも一生懸命咥え続けた。
涙目になりながらも、お兄はんのおっきなモノをしゃぶりました。
「んくっ、出る…。美優っ…、ん、…っ」
ムクムクと一段とおっきなったと思ったら、ウチの中で何度も動き
ドピッユっ!!
ドピッユっ!!
ドピッユっ!!
「んん!!ふあぁっ…」
熱い液が注がれ、受け止めきれずに口元横から溢れてしまう。
「ゴボッ…うっ…」
「すまん、めっちゃ出たっ」
「吐いてもええぞ。」
ウチは首を振って、ゴクゴクと飲み干した。
優しく口の周りを拭いてもらい、舌を絡めながら何度もキスをした。
「ん、んふっ…」
「気持ちよかったよ。じゃあ、俺明日もバイトあるし、オマエも学校やろ?ほな、おやすみ」
「え!?も、もう?」
ウソやん・・・・。
まさかの一言。
彼は自分が達するとウチをそのままにして、目を瞑った。
ウチの身体は焦らされ続け、限界が近づいていた。
「お兄はん、待ってよ、ウチも…」
「なに?触ってほしい?」
彼の手が秘部へ伸び、ウチは素直に脚を広げたが、すぐに触るのをやめてしまったんどす。
「また明日な。毎日遅くまで付き合ってもらってたから、流石に学業に響くやろ?そもそも美優も寝不足やろ?」
これも、お仕置きなん……?
すぐに寝息を立て始めた彼を横目に、ウチはじわじわと湧きあがってくる触ってほしい欲望に悶え続けた。
何もされていないのに、太ももを愛液がつたっていく。
きっとシーツにはシミができてしまっているはず。
なんとか耐えようと……、しかし、火照った身体は収まりがつかない。ほとんど眠ることができないまま、これ以上愛液が垂れないように脚をぎゅっと閉じ、朝を待った。
もう〜、逆に寝不足になってしまいます。
この頃はまだ我儘はそんなに言えへん時やったから、お兄はんを起こすような真似はしなかったんどす。
この「放置」されると言うお仕置きはウチには効果的やったんどす。
グスン…
グスン…
グスン….
エッチして貰えないことがここまで悲しくなってしまうとは…。
お兄はん、酷い。。。
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ムズムズして、何度も目が覚めた。
お兄はんを見てもホンマに爆睡してはる。
ようやく早朝、外がほんのり明るくなり始めたとき、彼が目を覚ました。
「ふぁ〜あぁぁ。美優、おはよう。何時や?」
「5時過ぎどす。」
「まだ、早いやん。」
昨日のことを忘れているかのように、すっきりとした笑顔だった。
「お兄はん…の意地悪…グスン」
お兄はんの笑顔を見たら、余計涙が出てきた。
「何泣いてんねん。あぁ、もしかして寝てへんのか?」
「だって…グスン、グスン、グスン。」
「エッチせぇへんって言うたのはオマエやろ?」
「シクシク…ヒック…ヒック…意地悪ばっか言わんといて下さい。こんなんなるように調教しはったのはお兄はんやないの・・・」
「ごめん、ごめん。セックスの一回ぐらいで、そんなに泣かへんでもええやん。」
優しく撫でられると、ウチは一気に爆発。
ウチはもう我慢できずに、お兄はんの首に手をまわし、キスをした。
「んぁ、美優…」
「もう、あかんのぉ。我慢できまへん。お願い、いっぱい触って、抱いて下さい……」
ウチは素直に今してほしいことを伝えました。
今度はすぐに乳首をつままれ、舌でレロレロと弾かれる。
火照った身体はお兄はんの愛撫でおかしくなるぐらい感じまくった。
いやん…もしかして、ウチがこうなるのもお兄はんの計算なん?
焦らされるだけ、焦らされて、ウチの身体は子供とは思えないぐらい、お兄はんの身体を求めていた。
「ん!あっ!そこ!あぁっ…かんにん、かんにんぇぇぇぇ」
ビクンビクンとブリッジを描くように反り返り、早くも絶頂に達してしまった。
「軽くいっちゃった?こっちもすごいことになってんなぁ」
「いやん、だって、だって。」
「子どもでも、こんなに濡れんねんなぁ〜」
股間に手を入れると、潤っているソコに指で撫でてきた。
「あぁぁぁ」
一晩中焦らされ続けた秘部はすでにトロトロで、彼の指はすんなりと中に入ってきた。
ズチュチュ…
同時にクリトリスも刺激される。
「あぁ!あっ、同時に…、だめっ!」
あまりに強い快感。
ウチは声を抑えることもできずに、ビクビクと腰を浮かせた。
「ほら、逝ってもええでぇ。ずっと我慢してたんやろ?」
やっぱそうやわぁ。
ドSなお兄はんは、ウチを虐めながら調教してはる。
それにまんまと乗っかってしまっていた。
大人のお兄はんにとって12歳のウチなんて簡単に掌で転がすことが出来るはず。
「んん…!くふぅ…。い、いく…!あ、ああぁっ!!」
ぷしゃっと潮をふきながら絶頂する。
「はぁ、はぁ…。か、かんにんぇ…シーツが…」
我に返ったウチは布団を汚してしまった罪悪感に急に襲われた。
「美優のなら、大歓迎やけど。どうせ洗濯も美優がしてくれるんやろ?」
いつもの少し意地悪で、優しい彼の顔。
「う、うん。」
「どないした?潤んだ目をして?」
「ん…。入れて、ほしいんどす。」
「朝からええのか?俺、止まらへんで。」
もうウチは気持ち良くなることしか考えられなくなっていた。彼の勃起したモノを見て興奮してしまう。
「うん、早く、お兄はんの…!」
「お兄はんの?」
「もう、また、言わすんどすか?」
「ほれ、ほれ、これ何や?」
ヒクヒクして、グロいけど、逞しくもおっきなモノをウチに見せつけた。
「お兄はんのオチンチンが欲しい。」
「へへ、可愛いなぁ。そんな幼い顔してオチンチンが欲しいんかぁ?」
お兄はんは満足そうな顔をすると、ウチの両脚を大きく広げる、濡れそぼったソコに押し込んできた。
触れたと思ったら、一気に奥までペニスを挿入。
水音混じりの凄い音がした
グチョ…
グチュチュチュ…
「んあぁ!あ、あん!」
「夜中も逝きたくてここ濡らしてたんか?」
「んんっ、だって…、お兄はんが、あ!意地悪するからぁ…」
彼の腰は一定の速度で、ウチの奥を刺激し続ける。
「美優が悪いんやで。エッチしたいクセに、一週間はせぇへんみたいな言い方するさけぇ」
「ん、んふぅ…。ごめんな…さい!もう、そんなん言いまへんからぁ…」
「まぁ、ええわ。オマエは俺のものなんやで。分かっとるな?」
「は、はいぃ…!美優はずっと、お兄はんのモノやからぁ!」
彼はウチの返事を聞いて満足そうに笑い、激しく腰を打ちつけてきた。
パチン
パチン
パチン
ピシャッ、ピシャッと太ももに愛液の飛沫が飛び散る。
ただひたすら、奥底の子宮口をノックされ続けた。
「たまらんなぁ〜、子どもの筋マンに俺のチンポがブッ刺さってるのわぁ」
「イヤん、そ、そんな言い方やめて下さい・・あ、あ、あっ…ん」
何度も仰け反り、喘ぎまくるウチ。
優奈が起きそうなぐらい大きな声をあげてしまった。
「あぁ!かんにんぇ!かんにんしてぇ〜!あ!んっ!いく!いくから…!んんーー!!」
ずっと求めていた激しいセックスと、絶頂。
「はぁはぁはぁ…俺の美優、愛してる、ぞ。」
彼からの優しいキスを受け止める。
「俺、まだ逝ってへんし、もう少し付き合ってや」
「えっ、あぁん!あかんぇ!待って…!」
逝ったばかりだというのに、ぐちゅぐちゅとまた奥を突かれる。
頭を狂ったみたいに勝手に振り乱してしまう。
口では「あかんぇ」と言いながらも、彼とのセックスがたまらなく気持ちいい。
「あ、あ、あ、ま、た、逝きそ、う、あ、いや、あん、あん、あぁぁぁ」
もう身も心もお兄はんにものになってしまっていたんどす。
たった一度、お預けをされただけでこんなにも感じてしまった。
ウチはこれからも彼に抱かれ続ける…。
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どんだけ逝かされたのか、分からへんぐらい絶頂を迎えた。
シーツに手を当てると、まるでバケツの水を零したようにビショビショになっていた。
「ハハハ、美優な、登校前にこんなに逝きまくるなよぉ」
「イヤっ!イヤッ!意地悪!意地悪!」
「ヨシヨシ…俺のチンチンが良かったんやから、仕方ないやんなぁ。」
「お兄はんのアホぉー。」
「しかし、ええんやろかぁ?」
「何がです?」
「やっぱ、ツルツルの子どもマンコに俺のモノを毎日ぶち込んでるんやでぇ。流石にあかんような気がして来たわ。」
「ウチはかまへんよ。お兄はんでも罪悪感なんてあんの?」
「な、何言うてんねん!あるわー!」
「えへへ、ほな、虐めるのやめて下さい。また泣いちゃいますぇ。」
「そうやな。可愛いと虐めたくなんねん。。。」
「もう〜。」
気がつけば7時前になっていた。
「美優がこんだけデカい声上げてたのに、よう、優奈のヤツ、起きひんかったなぁ。」
「恥ずかし、い…」
「気持ちええねんから、仕方ないやん。」
「ねぇ、お兄はん。気にせずエッチしたいし、またあのお城みたいなホテルに連れて行って下さい。」
「あっこか?」
「うん。ピエロみたいな名前のトコ。」
「もしもしピエロNeoや。」
「そうそう、そこどす。」
「うーーん。そうやなぁ。ほな、中間テストで学年で10番以内に入ったらご褒美でお泊まりしようか?」
「ホンマに?」
「クラスちゃうで、学年やで。」
「えへへ、ウチ頑張ります。」
「ラブホ行ったらめっちゃ逝かしたるわぁ」
「いやーん、怖いぃ。壊れてまうわぁ。」
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学校では相変わらず、大人なしく休憩時間は読書をする日々。
俗に言う陰キャラやったと思います。
そんなウチに、隣りの席の都築くんがよく話し掛けてくれるようになった。
「遠坂、オマエいつも本ばっか読んでんなぁ。」
「へぇ、本が好きなんどす。」
「あんま他の女子とも会話してへんやん。」
「ワイワイするの、苦手で。」
「そうか。俺もや。」
「都築くんは、バスケ部やし、いつも元気に遊んではるやないですか?」
「ああ、運動してる時は元気やねん。」
「ウチ、運動苦手やし羨ましいわぁ。」
「俺も偶には本でも読んでみよかな?オススメあるか?」
「そうどすなぁ。歴史物は面白いどすよ。」
「水戸黄門とか?」
「あれは、ドラマどすよ…笑」
「ハハハ、そうか。」
「浅田次郎の壬生義士伝なんて、男の子ならハマるかもしれまへんで。」
「壬生義士伝?」
「知りまへんか?新撰組の話どすよ。」
「漫画しか読まへんから知らんわぁ。」
へぇ……浅田次郎って、司馬遼太郎並みに有名やと思ったんやけど…。
「今度、一緒に本屋付き合うてくれや。」
「へぇ、かまいまへんけど。」
「マジっ!?」
たかが本屋さんに行くだけでそんなに喜びはるなんて変な人・・・。
「!!!」
あっ!
都築くんとそんなたわいもない会話をしていたら、いきなりショーツが濡れた。
そんなんどす。。。
朝エッチした、お兄はんの精液が逆流して来たんどす。
イヤやわぁ〜。男子と会話中にお兄はんの精液が漏れ出すなんて。
ウチがモゾモゾしてると
「遠坂、顔赤いでっ?大丈夫か?」
「な、なんでもおへんよ。」
「そ、そうなん?」
ウチは平静を装い、ゆっくり席を立った。
お手洗いに行くと
あああ、めっちゃ逆流してるやん。
男性の方は分からへんと思いますけど、膣内に残された精液は時間が経つとドロドロやったものが、サラサラになり漏れやすくなるんどす。
カラカラカラカラ…とトイレットペーパーを大量に引っ張り出し、懸命にショーツを拭きました。
敵わんなぁ…。
学校がある日に朝からエッチをすると必ず漏れて来ていた。
やっぱ、学校がある日は控えてもらおうかなぁ。
とは言うものの、ウチもされるのが嬉しかったので……。
学校で彼氏の精液拭いてる中学生って、ウチぐらいちゃうのぉ…。
そんな女子の秘め事でした(恥)
都築くんかぁ……。まさか本ばっか読んでる地味なウチがこんなことで悩んでるなんて思わへんやろね。。。。
この隣の都築くんは大人しくしているウチに話掛けてきた。
給食時間も隣やから、一緒に食べていると色々聞いてきはる。
「遠坂って、結構、告られてるよな?」
「そうどすかぁ?」
「野球部の先輩とか、サッカー部の先輩とか…色々と噂は聞くでぇ。。」
「ウチが何でも言うこと聞きそうな、大人しい子やからと違いますか?」
「なんでも言うこと聞くんか?」
「聞きまへん、聞きまへん。これでも結構、頑固なんどすよぉ。」
「へぇ〜、そうなんやぁ。」
「な、あ、都築くん。このブロッコリー食べてくれへん?」
「なんや、ブロッコリー苦手なんか?」
「うん…ちょっと。」
「遠坂、好き嫌いはあかんでぇ。」
ブロッコリーを全部取ると
「じゃあ、これお返しな。」
都築くんはゼリーをくれた。
「ええですよ、ええですよ。」
「かまへん、かまへん。オマエ、いつもプリンやゼリーを嬉しそうに食べてるやんか。それに俺、甘いもん苦手やから、食べてくれ。」
「そうどすか〜、ラッキー、ラッキー♪♪」
ウチは嫌いなブロッコリーがゼリーに変わって、とでラッキーでした。
ウチがゼリーを食べていると、都築くんは嬉しそうに見ていた。
「女の子が食事してんの、見たらあかんよっ。」
「すまん、すまん。」
それから、都築くんとはよう話すようになりました。
「遠坂、あんま女子と話ししてへんけど、いじめられてへんか?」
「そうやろかー。ウチ、無視されてますのかえ?」
「ハハハ、天然やなぁ。何かええなぁ、遠坂って。」
「天然ボケってことやろ?イヤやわぁ。」
確かにウチは浮きまくっていましたが、それは今はじまったことではありまへんでした。
小学生の頃から、ちょっと変わり者やと思われてました。
テレビも見ぃひんし、アイドルも漫画もよう知らんし。オシャレにも気にしぃーひんし。
女子からは付き合いにくいと思われてたと思います。
男子からは、何か好かれたりするから、余計に反感を買ってしまっていた。
だから、大人しく本を読んでるのが一番ウチには合っていました。
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家ではお兄はんと仲良くお勉強。
お兄はんの教え方は凄かったんどす。
まずは、基本的なことを叩き込まれた。
ウチが試験勉強をしてると、教科書をペラペラと捲り。
「美優、蛍光ペンは禁止な。これから、赤ペンオンリーにしろ!」
「えっ?なして?」
「蛍光ペンを使って、線ばっか引いたら、勉強した気になるだけや。これからはホンマに重要なトコだけ赤ペンか赤鉛筆でチェックするだけでええ。分かったな。」
「うん。分かりました。」
そして、ポンと渡されたのは落書き帳。
「お兄はん、これ何?」
「とにかく、書いて覚えろ。手に覚えさすんや。」
「へぇ。」
それから、毎日、お兄はんに勉強を見て貰った。
とにかく、的確な指導やった。
お兄はんは小テストを教科ごとに作成してくれて、それを解いては、答え合わせをする。
間違うたトコを重点的に教えてくれるやり方。
ウチは思った。
この人、ホンマに賢いお人やわぁ。学校の先生なんかより全然教えるのが上手い。
全てに無駄が無かった。
そりゃ、塾でお兄はんの講義が人気あるのが分かるわぁ。
へへへ、その人気講師を独り占めしてるウチってめっちゃラッキーやん。
真剣にやっている時は、一切、エッチなこともしてこない。オッパイぐらい触ってきそうなものなんやけど、一切してこなかった。
お兄はんは完全に先生モードに入っていました。
ウチが疲れると、とても甘い紅茶を入れてくれました。
「ほれ、甘めにしといたで。糖分補給や。」
「おおきに、お兄はん。」
「徹夜や遅くまでやっても意味あらへんしな。ちゃんと睡眠は取るんやで。」
「了解です!先生!」
「へへ、ええ子や、ええ子や。」
「撫で撫でしてぇ。」
「ホンマ、甘えん坊やなぁ。」
「優奈、寝てる時ぐらい甘えさせて下さい。」
「うん、うん。分かった。分かった。」
「ほな、もうひと頑張りするか?」
お兄はんは、また小テストを出すと、ウチに渡した。
「このやり方が一番、効果的やねん。」
「へぇ。ウチはお兄はんの指示通りやります。」
ウチはスーパー家庭教師とエッチが上手な彼氏を一度にゲットしてしました。
このやり方でウチは今後のテストを全て乗り切ることが出来るようになりました。
感謝しかありまへん。
勉強が終わると、先に布団に入り
こっそりブラを外すと、タオルに包んで隠します。
やっぱ、まだ目の前で外すのは少し恥ずかしい。
お兄はんが歯磨きをして戻ると、イチャイチャタイム発動。
「お兄はん、チュウ。」
「明日から試験やろ?今日はエッチ無しやで。」
「うん。。。」
寝る時もチュッチュッしながら問題を出されたりしました♡♡♡
「チュッ…ほな、四大文明は?」
「えーと、エジプト、インダス、メソポタミア、黄河。」
「チュッ、チュッ、正確や。」
「ほな、紀元前3世紀に初めて中国を統一したのは誰や?」
「へへ、チュウの準備して下さい。」
「お、自信ありか?」
「秦の始皇帝どす。」
「チュッ、チュッ…クソっ」
「あーん、もー、なんでクソっなん?もっと褒めて褒めてぇ。」
ポカポカと可愛く叩いてみた。ちょっとあざとかったかも。。。
でもお兄はんはそんなウチが可愛いみたい。
「はいはい、いい子いい子。」
「えへへ。こんなんしてもろたら、教科書全部覚えれそうどす。」
正確なら、チュッ、チュッと2回してくれる。
座学と「床学」って言えばいいんやろか?
ウチはベッドの中でもお勉強をしていました。
「ほな、自然数とは?」
「えっ?今度は数学?」
「そうや、社会だけなんて言うてへんやろ?」
「うーん。0、1、2・・・・」
「いたぃーんっ」
乳首をギュッと摘まれた。
「ブーー、間違い!」
間違えると乳首を捻られてしまう。
「あっ?0は含まれへんかったっけ?」
「そうや、自然数には0は含まれへんぞ。これは間違いやすいから、乳首か痛かった=0は含まれへんって覚えときぃ」
「何?その変な覚え方ぁ」
でも、こんな単純なことで、二度と間違わなくなっていたんどす。
「そろそろ、寝るか?」
ウチはソワソワしてしまう。
「もっともっとキス、したいよ」
唇がそこで留まって次の言葉を探している。
考えるように下方に視線を投げ、思い至って赤面し、伺うような視線が帰ってくる。
「もっと、エッチなヤツか?」
「うん。」
「明日からテストやろ?軽めじゃあかんのか?」
エッチなのも、したい。
もっと、激しいこと。
したいことをあげていったら欲望にキリがありまへん。
もっと、お兄はんに口の奥まで犯して欲しい。
ウチはすっかりディープキスの虜になっていた。
頭のなかが溶けるようなキスがしたい。
舌と、唇と、このおっきな手のひらで、ひと残らず触れられたい。
お兄はんが好き過ぎて、麻痺していた。
思い連ねたら果てどなく溢れてくる欲望ばっかり。
「お兄はん、お願い。」
「うーん、今度は俺が止まらへんようになるやんかぁ」
「そん時はそん時にしましょ。」
おずおずと開いた唇に誘われている。
大きく、深く息を吸い込んで、吐き出す。
「ほな、激しくすんでぇ。」
「めっちゃ、して欲しい。」
なんの宣言だと思いながらウチは自分の頬がぶわと熱を持ったのを感じた。
昂ったウチは白い耳まで真っ赤に染まっている。
軽く開いた唇に、唇が触れる。
触れるだけの口づけ、離して、伺うとウチの睫が震える。
「目、閉じや。」
小さく呟くとコツンとおっきな頭が横に触れる。
「何か、お兄はんの顔見て、たいな。」
「あかん。ちゃんと瞑れ。」
「うん…」
それだけ呟くともう一度唇を近づいてきた。
頬に触れる手が一縷の躊躇いも、戸惑いも含んでいなくって、安堵するのに、落ち着かなかった。
触れた唇は少しだけ乾いてかさついていて、触れて、離れて、また、触れる。
鼻から息。
意識しないと忘れちゃって息を止めちゃいそう。
変に力が込もってまた唇を結び直し、息を飲みました。
いつ、入ってくるんやろか?
期待して、きゅんきゅんとする。
お兄はんと重なる場所が、繋がる場所が深くなるのをウチは単純に喜んでいた。
薄く開いた目に映るのは近すぎて左右がちぐはぐになったお兄はんの顔。
親指の先が下唇と肌の境目を撫でてきはる。
「んんっ」
くすぐったくて、なんだか胸の奥がぶわってなって鼻から声が漏れてしまった。
それが自分の声とは思えないくらい、甘い。
耳の後ろを人差し指がくすぐって、首筋がぞくぞくって…。
「ふぁ……っ」
思わず口から息が漏れる。
ぺろ……ペロ
そのために開いた唇に温かく湿ったものが触れた。
ちゅる…ちゅる…
下唇が吸われる。形がひしゃげて、隙間ができて、小さな下の前歯を撫でる感触。
ぴくん、と肩が跳ねた。
微かに、舌がしびれてる。
前歯の舌で蹲って、自分から動いていいのかわからなくて小さく息を詰めていた。
「あ。っん」
くちゅ、くちゅ…
口から頭の中に音が響く。
舌が舌に触れて、味はしなくて、そっと優しくさらわれる。
「んっ」
びっくりして彼の薄いシャツを握った。
一瞬引きそうになったお兄はんの舌に潤んだ目で応えると、舌は惑いを失くしてウチの舌の裏に入り込む。
「んふっ、」
舌の裏の血管がでこぼこしたところを撫でられる。
ジンッ……と舌全体に痺れが広がって、じわぁと涎で口の中が濡れた。
めっちゃ感じるキス。。
クチュっと、唾液が音を出す。
舌先を吸われて、歯で甘くかまれて、そっと、付け根に触れる。
舌で掻き回され
耳の奥がジンジンって痺れてきた。
「ん、んんっ」
息の仕方もわからなくなるぐらい、甘くて激しい口付け。
耳の奥がきんとして、頭の中でくち、くちゅってリップ音が響く。
お兄はんのキスは、こんなにも少女を狂わせる。
こんなん子どもの頃に味わえば、もうキス好きになってしまうのは必然どす。
顔が熱くて、
胸がせわしなく脈打って、
何故か目の前が滲む。
口の中が唾液でいっぱいで、溢れてしもうた。
もう止まらへんよぉ〜。
びくんびくんっと、胸の奥が震える。
無骨な指先がウチの首筋を撫でる。
「ひゃふっ」
唇と唇の間ができて息継ぎをする。
撫でられた首筋がこちょばいのに熱くて、撫でられた場所から身体全体が熱くなってしまう。
いやん…子宮の奥、キュウキュウしてる…。
両ひざをもじもじと動かすと
「なんや?感じてんのか?」
「イヤっ」
熱い様なもどかしい様な感覚が、尻の奥までザワザワしてくる。
「んむっ…ふん」
再び隙のないように唇を塞がれる。
舌が歯の付け根を撫で、口蓋の柔いとこを擽る。
口の中が唾液でいっぱいになってしまう。
一生懸命飲み込むのが……
どっちなん?
自分のものか、お兄はんのものかわからへんよぉ。
でも、どっちでもよくて、身体がかくかくして、熱くて、熱くて…。
乳房を探られ、先端を優しくなぞられる。
「ん、んんんっん……あぁぁん」
乳首をクリクリされ、口内をかき混ぜられるたびに首筋がぞわぞわして、下半身が落ち着かなくなる。
頭が酸欠…。死んじゃうよー。
ぼたぼた涙溢れてきた。
「ぅあ、すまん。子どもには激し過ぎたか?」
「んはぁぁぁぁっ…らいりょうぶ」
ウチの涙を確認したお兄はんは瞬時に理性取り戻して唇を放してしまったんどす。
「ごめんな、泣くぐらい苦しかったんか?」
優しいお兄はんは、ウチの涙にはすこぶる弱い。
「ち、違うんどす…」
ディープキスって、凄い…。
改めて思いました。
こんなキス、小学生の頃から経験させてもろうとるんやぁ。
ギュッと抱きしめられ、胸の中にすっぽりと収まった。
お兄はんの胸から、心地よい振動が頭ごしに伝わってくる。
いつもより早いリズムが心地よくて、口の端に垂れた涎も気にしないでその胸に顔を押しつけた。
「苦しかったか?」
お兄はんの言葉に小さく二回うなずいた。
彼の手が、柔らかく髪を撫でてくれる。
それが心地よくて、よくて。
何度も匂いを嗅ぐようにスリスリとした。
「でも、すっごく、気持ちよかった。」
「そうか…それならええねんけど。」
まだ唇がお兄はんの感触を覚えていて
やけど、もうくっついてはいなくて、不思議な感覚で、ウチはぼんやりと自分の唇を撫でていた。
お兄はんの厚い胸の感触を堪らなく愛おしく思う。
おっきな身体。
小さなウチは、おっきな身体に包まれて、ほんわかとしていた。
その頭を撫でられ、お兄はんは「ふっ」と笑った。
「なーに、お兄はーん。」
「うん、まぁ、スリスリする美優が愛おしくなってな。」
薄い布地の胸に押し当てられて、顔が見えへん。
耳まで真っ赤で、肩が震えて、湿っぽい感じがした。
頭の中がクラクラする。
そっと、彼の手が赤い耳に触れる。
ビクンと少しだけ、ウチの肩幅が狭くなる。きゅっと、縮んで、溜め息と一緒にヘナヘナと力が抜けました。
「可愛いで、美優。」
「ホンマですか?」
嬉しくて嬉しくて、たまらへん。
見上げてお兄はんの顔を見ると、とても優しい顔をしていた。
この人がウチの大好きなお兄はんなんやぁ。
出逢った時からずっと好きで。
抱かれてからも、益々好きになって。
「お兄はん、大好き。」
「知ってる。」
「知ってんのぉ?」
「当たり前やん…笑」
まだ優しい瞳が、こちらを見ていた。
笑わせもらって、幸せにしてもらって、女にもしてもらった。
そやのに欲望はつきひんし。
人間の欲望には際限がないみたい。
艶めいた唇に誘われてしまう。
誘惑に負けてしまう。
明日、テスト初日やのに。あかん、あかんよ。
そんなつもりはないことくらいわかってる。判っているのに。
「お兄はん、もう1度、したい。」
息が唇に触れる。
ウチの体が強張る。耳の後ろに指を添えてきはる。
そこを軽く引っ掻くとウチは仔猫みたいに小さく啼く。
こんなトコまで感じてしまう。
でも、ウチ自身はまだ気がついていない。
舌を這わせて欲しい。
耳たぶを食んで、舐めて欲しい。
「お兄はん。」
ウチの目が蕩けてる。
目蓋が下がる…彼のキスを待つように…。
ガサっ…
「ふぁーーー、お兄ちゃんお姉ちゃんどこ?優奈、オシッコ。」
「ありゃ〜。」
「ぷっ、ハハハ。」
二人で顔を見合わせて笑った。
「はいはい、お兄はんとお姉ちゃんはここにおりますでぇ。」
優奈の声に我に返る。
お兄はんの顔の近さに赤い顔をさらに赤くする。
溜まった唾液を飲み下して顔を離しました。
「全く、優奈にはかなわなぁ。」
「ホンマですねぇ。」
「優奈、おいで。」
お兄はんは優奈を抱っこすると、お手洗いに連れて行きました。
チョボ
チョボ
チョボ
ドアを開けてるから、オシッコの音が聴こえてくる。
優奈はオシッコを済ませるとウチ達の間に入って寝てしまった。
「あー。」
「まぁ、ええやん。」
我慢でひんウチは、ショーツを脱ぐとお兄はんの上に乗っかりました。
「困ったやっちゃなぁ。」
「えへへ、お兄はんもおっきなってるよ。」
「じゃ、しよか?」
・
・
・
「っあ、ああーーん、あんっ」
「声、デカいっ。優奈、真横におんねんぞ。」
ウチは優奈の事を忘れて、一心不乱にお兄はんのモノを受け入れて悶えた。
「あ、あぁん…だ、だっ、てぇ。お、お兄はんがっ」
硬い凶器が熱した鉄のようにウチを捉える。
グチュ
グチュ
グチュ
グチュ
いやん…音が優奈に聴こえてしまう。
お兄はんは、最小限の動きで、小刻みに振動を与えてきた。
それが、絶妙な刺激をウチに与え、お兄はんの下半身を濡らしてしまう。
乳房を揉まれながら
「この硬めな乳房も何かエロいわ」
「いだっ、何かお兄はんこそ、いやらしいぃ。」
横では優奈がベッドのクッションで浮かんだり、沈んだりしていた。
まさか、お姉ちゃんがお兄ちゃんとこんな事してるなんて思わへんやんね。
かんにんね、悪いお姉ちゃんで。
「んんっ」
小刻みな律動で、波が静かにやってきた。
「あ。あ、あ、あ、お、お兄はん、来ちゃう、来ちゃうよ。」
ビクン、ビクンっ
と快感の波にウチは捉えられてしまった。
満足しても、まだお兄はんの律動は止まらない。
「あっ、あっ、い、いや、あ、かん、あぁぁ」
そして熱いモノがウチの膣内で弾けていった。
「ふっ…はぁ、はぁ」
「美優、満足か?」
「へぇ…明日、頑張れそうどす。」
「大した中学生やでぇ。セックスしてテストを受けるとは、ええ度胸やなぁ。」
「モヤモヤしたら集中できひんもん。」
「確かに…それはそうやな。」
でも…本当にウチは幸せ過ぎる♡
そして、試験が始まりました。
果たして結果は?
ウチは10番以内に入れるのか???
・
・
終幕
・
・
…………………
頑張って仕上げました。
自己新の速さで打ち込みました。
誤字脱字が多かったらかんにんね。
クイズの回答がめっちゃ長くなってしまいました。
まさかお兄はんのクイズでここまでの濃い内容になるとは思いませんでした。
ウチ、泣いてましたやろ?
お兄はんは覚えてへんかったみたいやけど。
皆はんも読みましたやろ?
酷いねんよぉ、散々弄んで、寝てしまうんやからぁ。
でも、ちゃんと朝からエッチしてもらっちゃった。
【回答】
読んでの通りどす。
エッチなビデオをウチに観るようにトラップを仕掛け、ウチが観たら、そのままエッチをされてしまいました。
その上、お預けを食って、泣いちゃった。
正解者0どすよ!
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.・
画像見てくれはったん?
祇園甲部歌舞練場はリニューアルされたのに、未だにアナログな貼り紙なんどすよ。
この文字も有名な書道家の先生が書いてはるんどすよ。
電光掲示板なんて使いまへん。
やっぱ、手書きが温たかみがあってよろしいやろう?
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お兄はんがコメで読みたい人なんておらん!なんて言うてはったけど、そんなことおへんやろ?
ウチは喜んでくれてはると思って書いております。
また、ぎょうさんコメ下さいね。
あ、どないしよう。
長くなり過ぎたさかい、ここでやめました。
一応、前編なんてしてしもうたけど。
ご褒美ラブホまでいらんかったかなぁ。
クイズの回答は終わったし、ご褒美まで書かへんでもええかなぁ?
ラブホイチャイチャまで読みたいん?
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全然話変わるんやけど、偶々今テレビ観てたら、「木綿のハンカチーフ」が流れてた。
えっーーー?泣きそうになりました。
17歳の時、お兄はんと駅で別れた時、潤んだウチにハンカチを渡してくれはった。。。
「最後、これもろてええですか?」
ウルウル……。思い出しちゃった。。。
あなた最後のわがまま
贈りものをねだるわ
ねえ涙拭く木綿の
ハンカチーフ下さい
ハンカチーフ下さい
関係ないね。かんにんね。
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ここから、お兄はん宛なんで読まんといて下さい。
お兄はん、ウチ頑張りましたえ。
お休みやったけど、遊びにも行かず、書きましたよ。
お兄はん、もう泥酔するまで飲まへんから、かんにんして下さい。
泣いちゃうよ。
めっちゃ泣いちゃうよ。
凄く泣いちゃうから。
お兄はん、ずっと大好きどすよ。
美優