美優12歳…「エッチなご褒美」お城のようなラブホでおかしくなるぐらい逝かされまくったお話♡

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↑↑↑もしもしピエロNeo京都インター店どす。ここがご褒美。ウチが行きたくてねだったホテルどす。

◎美優12歳…「エッチなご褒美」お城のようなラブホでおかしくなるぐらい逝かされまくったお話♡

前回の続きどすよ。

ちゃんと続きものになってますさかいね。

気分良く、筆が走ってしまいました。

GW最後の日曜日。おつかれの皆はんへウチからのプレゼント。

エッチ多目のサービス回どすよ。

御座敷前に投稿!!

……………

明日、テスト初日やのに。あかん、あかんよ。

そんなつもりはないことくらいわかってる。判っているのに。

「お兄はん、もう1度、したい。」

近づいた唇から息が唇に触れる。

ウチの体が強張る。耳の後ろに指を添えてきはる。

そこを軽く引っ掻くとウチは仔猫みたいに小さく啼く。

こんなトコまで感じてしまう。

でも、ウチ自身はまだ気がついていない。

舌を這わせて欲しい。

耳たぶを食んで、舐めて欲しい。

「お兄はん。」

ウチの目が蕩けてる。

目蓋が下がる…彼のキスを待つように…。

ガサっ…

「ふぁーーー、お兄ちゃんお姉ちゃんどこ?優奈、オシッコ。」

「ありゃ〜。」

「ぷっ、ハハハ。」

二人で顔を見合わせて笑った。

「はいはい、お兄はんとお姉ちゃんはここにおりますでぇ。」

優奈の声に我に返る。

お兄はんの顔の近さに赤い顔をさらに赤くする。

溜まった唾液を飲み下して顔を離しました。

「全く、優奈にはかなわなぁ。」

「ホンマですねぇ。」

「優奈、おいで。」

お兄はんは優奈を抱っこすると、お手洗いに連れて行きました。

チョボ

チョボ

チョボ

ドアを開けてるから、オシッコの音が聴こえてくる。

優奈はオシッコを済ませるとウチ達の間に入って寝てしまった。

「あー。」

「まぁ、ええやん。」

我慢でひんウチは、ショーツを脱ぐとお兄はんの上に乗っかりました。

「困ったやっちゃなぁ。」

「えへへ、お兄はんもおっきなってるよ。」

「じゃ、しよか?」

「っあ、ああーーん、あんっ」

「声、デカいっ。優奈、真横におんねんぞ。」

ウチは優奈の事を忘れて、一心不乱にお兄はんのモノを受け入れて悶えた。

「あ、あぁん…だ、だっ、てぇ。お、お兄はんがっ」

硬い凶器が熱した鉄のようにウチを捉える。

グチュ

グチュ

グチュ

グチュ

いやん…音が優奈に聴こえてしまう。

お兄はんは、最小限の動きで、小刻みに振動を与えてきた。

それが、絶妙な刺激をウチに与え、お兄はんの下半身を濡らしてしまう。

乳房を揉まれながら

「この硬めな乳房も何かエロいわ」

「いやだ、何かお兄はんこそ、いやらしいぃ。」

横では優奈がベッドのクッションで浮かんだり、沈んだりしていた。

まさか、お姉ちゃんがお兄ちゃんとこんな事してるなんて思わへんやんね。

かんにんね、悪いお姉ちゃんで。

「んんっ」

小刻みな律動で、波が静かにやってきた。

「あ。あ、あ、あ、お、お兄はん、来ちゃう、来ちゃうよ。」

ビクン、ビクンっ

と快感の波にウチは捉えられてしまった。

満足しても、まだお兄はんの律動は止まらない。

「あっ、あっ、い、いや、あ、かん、あぁぁ」

そして熱いモノがウチの膣内で弾けていった。

「ふっ…はぁ、はぁ」

「美優、満足か?」

「へぇ…明日、頑張れそうどす。」

「大した中学生やでぇ。セックスしてテストを受けるとは、ええ度胸やなぁ。」

「モヤモヤしたら集中できひんもん。」

「確かに…それはそうやな。」

でも…本当にウチは幸せ過ぎる♡

そして、試験が始まりました。

果たして結果は?

ウチは10番以内に入れるのか???

無事に初めての中間テストが終わりました。

得意の国語と社会は満点でした。

ドキドキやわぁ。

数日後、いよいよ総合順位が分かる日が来ました。

今日は評定シートを返される日。

評定シートとは、偏差値が載った、順位付けをした結果表のこと。

担任の先生から順番に返される。

「はい、次は遠坂さん。」

評定シートを受け取ると

「よく頑張りましたね。」

「はい。」

恐る恐る、順位を確認した。

あっ!?

「遠坂、どうやった?」

隣の都築くんが声を掛けてきた。

「えへ。内緒。」

そこへ女子の宮田さんがやって来て

「都築くん、みんなでミスド行かへん?」

「おう、行く、行く。」

ウチが立ち上がって

「ほな、お先に。」

「遠坂も一緒にミスドでも行かへんか?」

「え〜〜」

露骨に嫌そうな表情の宮田さん。

別に行きたないもん・・・。

「かんにんね。早くお家に帰りたいし。」

「あ・・そうなん。。」

「ざんねーん、遠坂さんとも行きたかったのにぃ」

分かりやすい人やなぁ、宮田さんは。

「ウチの事は気にせず、他の人と行って下さい。」

「遠坂がいーひんやったら意味ないわぁ」

「えっ?」

「都築くん、無理矢理誘ったらあかんよぉ」

好意を持たれているのは鈍感なウチでも薄々感じてました。

そ、そうなんや・・・。都築くん。

でも、かんにんね。ウチは都築くんが思ってるような読書少女じゃないんどすよ。

誰よりも淫らことをしている中学生。

ウチはお兄はん以外は全く目に入らへんかったんどす。

チャイムと同時に家に急いだ。

急いでお家に帰ったけど、当然お兄はんはまだ帰っていなかった。

ウチはいつものように夕飯を作って待っていました。

ガチャっ…

鍵を開ける音がした。

「ただいまぁ」

「お兄ちゃーん、おかえりなさい!」

ウチより早く優奈が出迎える。

ウチは台所から顔出し

「お兄はん、おかえりなさい。」

と、一言。

「はぁー、セックスしてぇぇぇ」

帰ってくるなり、アホなことを言わはるお兄はん。

「一人でしてください。」

「けっ!オナニーでもしよっ。」

「はいはい、ご勝手に。」

「お兄ちゃん、オナピーって何?」

「オナピーって…笑…優奈は可愛いなぁ。………優奈ぁ、それは、な、とても気持ちええことなんやでぇ笑笑」

「ちょっと、お兄はん、変なこと教えんといて下さい!」

「ハハハ、ジョーク、ジョーク。」

「優奈もオナピーしたいっ。」

「!」

「ほら、すぐに優奈が興味持ちますやろ?」

「優奈、あかん、あかん、オナピーは、めっちゃ痛いことやねん!」

「イヤやぁー、痛いんやったら、したくないっ!」

「優奈がおっきなったら、もっと気持ちええ事教えたるしな。そやから、綺麗になるんやでぇ。」

「もうー!アホなことをぉ!」

この冗談がホンマになるなんて・・・。当然、小さい優奈からは想像なんて出来ひんかった。

お兄はんかて、優奈とそうなるなんて、思わへんかったから、こんな冗談も言ってだと思います。

いつもの日常。

夕飯を三人で食べ、お風呂に入って。

ゆっくりテレビを観る。

横ではお兄はんと優奈がDSで遊んでる。

何か、この日常がウチにとってはとても幸せ。

まるで、ウチが幼妻みたいで、お兄はんが旦那様。優奈が娘みたい。

ホッコリとしていた。

報道ステーションが始まる頃になると、優奈が眠たくなってくるのも、いつものパターン。

お兄はんは優しく優奈を寝かし付けてくれる。

ホンマに、本当の兄妹より仲がいい。

お兄はんは子どもの扱いがとても上手やし。何より子ども好きなのがよく分かる。

弟さんもとても可愛がられてたと思います。

「優奈、寝付きがよくて助かるわぁ」

「お兄はん、おおきにね。」

「コーヒー入れてくれるか?」

「へぇ。」

ウチはドリップコーヒーと、紅茶を入れた。

「はい、お兄はん。」

「サンキュー」

ウチの好きな時間帯。

そっと寄り添うと、お兄はんに優しく撫でられる。

「あっ!忘れるとこやったわぁ」

「な、なんや!?」

ウチは鞄から、評定シートを出した。

「お兄はん、これ。」

「ん?何、これ?」

お兄はんがシートを開くと

「あー、中間の結果かぁ。」

「おっ、おっ?えっ、え、え?」

「へへへ、どうどすか?」

「いやいや、マジか?」

「えへ」

「7番やんかっ!マジでぇ?」

「ちゃんと学年で10番以内に入りましたぇ。」

「スゲ〜なぁ。賢いとは思ったったけど、ここまで賢かったんやなぁ。」

「350人中7位は、冗談抜きで凄いわ。」

「お兄はんの教え方が上手やったし。」

「いやいや、そんなレベルちゃうでぇ。ちょっとコツを教えただけや。」

ウチは苦手な数学も90点やったんどす。

「お兄はーん、約束は?」

「ん?約束?」

「約束どすよぉ、や・く・そ・く!」

「あー、残念やったなぁ」

「ふへぇ?」

思わず変な声が出てしもうた。

「何が残念なん?」

「5番以内に入れへんかったやん。惜しかったなぁ〜。期末テスト頑張りやっ」

「えっーーーー!5番?約束は10番以内どすよぉ!」

「そーやったか?そんな約束したっけ?」

「しました、しました、絶対しました!」

お兄はん、スッとぼけてるのか、ホンマなんか分からへんけど、とにかく、5番以内って言い切りはったんどす。

お兄はんは笑いながら、こう言わはった。

「そーか?いつ?何年何月何日?地球が何回転した日?」

「もー、そんなことで誤魔化さんといて下さい!」

子どもみたいな意地悪を言うお兄はん。

絶対わかって言ってはるわぁ。

「うわ〜〜んっ!酷いっ!グスン、グスン、グスン」

「また、またぁ、泣きまねやろ?」

「びぇ〜〜ん」

「うぇ〜〜ん」

ギャン泣きした。

「え、え、ホンマか・・・。」

「酷いよぉ〜、ウチ頑張ったのにぃ」

「お、おい、おい、かんにん、かんにん。10番、10番、10番以内やったな、そう10番以内。」

「ぐちゅん……ズズズ…ぐちゅん…ホンマ?」

「ホンマ、ホンマ、ホンマどすか?」

「ご褒美は?グチュン…グチュン」

「お城みたいなホテルにお泊りやな。」

「ぐちゅん…ケーキ一杯買うて行ってくれるん?」

「はっ?!ケ、ケーキ?そんな約束したか?」

「ぐ、ぐ、ぐちゅん………うぇ〜〜ん」

思いっきり泣いたった。

「か、買う、買う、買う、10個でも100個でも!」

えへへ、効いてる、効いてる。

「チーズケーキ、ショートケーキ、モンブラン…それと、今、チュウ…して…」

「うん、うん。」

お兄はんがウチを引き寄せた瞬間。

「ぐうわっ」

両手で力いっぱい彼の頬を挟んだ。

「グスン……へへへ、変な顔っ。」

「・・・・。」

お兄はんが怖い顔をしはった。

「あ、怒ったらあかんよ。お兄はんが意地悪したんやから。また大声で泣きますよ。」

「かんにんしてくれぇ〜、美優ちゃん。」

「かんにんしたるわ。オッチャン、ケーキ付どすよ。」

「はい。お嬢様。」

「分かれば、よろしおす。」

今回はウチの完全勝利やったんどす。

悪いお代官様を懲らしめた感じでした(笑)

「了解、了解。週末の土曜日に行くか?」

「行きたい、行きたい!」

「エッチしたいっ!の間違いちゃうか?」

「また、そんなことをぉ。泣くよ、泣くよ。」

「分かった。もう、わかったってぇ」

でもホンマはその通り。

何も気にせず抱かれることが出来る。

それだけで、ウチはめっちゃ昂っていた。

翌日、廊下には中間テストの結果が貼り出されていた。

結果発表には人だかり。

ザワザワ

ザワザワ…

ちょっと背伸びして、確認、確認。

えへへ、国語と社会は1位。

ちょっと嬉しい。

でも5教科7位「遠坂美優」はやっぱり嬉しかった。

お兄はんのお陰やわぁ。

席に戻ると

「遠坂、7位って、すげ〜なっ。」

「都築くん、おはようさんどす。まぐれ、まぐれどす。」

「ハハハ、おまえ、ホンマに京言葉やなぁ。」

「何か変どすか?」

「ええねん、ええねん。俺は舞妓さんみたいな京言葉好きやなぁ〜。」

「普通やと思いますぇ。」

「な、今日、本屋付き合いってやぁ。ケーキ奢るよって。」

「あ、そうか。でも今日は図書当番の日やし、放課後は図書室に行かなあかんし。」

「そうか、遠坂、図書委員やったもんな。」

ウチは図書委員なんて、ピッタリな委員を任せられていた。

ホンマに本とは縁があるわぁ。

放課後……

しーーーーーん。。。。

受付に座り、先輩と当番をしていた。

「遠坂さん、暇やねぇ。」

「ウチは、本が読めるから嬉しおす。」

「ハハ、遠坂さん、ずっと本読んでるもんね。」

「すんまへん。」

「ええって、ええって。どうせ誰もこーへんし。」

ウチはこの図書室特有の匂いが好き。

なんか落ち着きます。

「ねぇ、遠坂さん、悪いけど先帰ってもええ?」

「坂口さん、何か用事でもありますのかえ?」

「うん、ちょっとデートが…」

「ひゃっ、彼氏さんいはるんですかぁ?」

「へへ、一応ね。」

「同じ学校の人どすか?」

「内緒やでぇ。彼氏、高校生やねん。」

「へぇ〜、そんなんどすかぁ。」

「一年の遠坂さんにはまだ早いかな?」

「・・へ、へぇ。そ、そうどすなぁ。」

「マジで任せても、ええかな?」

「へぇ。かまいまへん。鍵はウチが閉めておきますさかい。」

「じゃっ、お願いネ!」

坂口先輩は急いでに帰って行きはった。

しばらく、一人で受付をしてました。

数名が本を返しにきたぐらいで、とても暇でした。

そろそろ、帰ろかと戸締まりをしていたら

ガラガラ……

「今日はもう終わ・・あっ。」

「おう、遠坂っ!」

「都築くん。」

「お前、一人か。」

「へぇ。」

「なぁ、ここに、遠坂の言ってた壬生義士伝ってあんのか?」

「どうやろかぁ?」

「探してきます。」

「悪いなぁ」

ウチは歴史書コーナーに探しに行った。

「やっぱ無いなぁ…」

都築くんがやって来て

「あっか?」

「うーん、無さそうどす。」

ウチがキョロキョロしていると

「えっ?」

都築くんに腕を引かれた。

「と、遠坂、ご、ごめん。」

ギュッと強く抱きしめられてしまいました。

「遠坂、好きやねん!」

「イヤっ!離して下さい。」

ビックリしました。

いきなり、こんなことされるなんて。

そして、床の上に押し倒されてしまった。

「はぁ、はぁ………と、遠坂、好きや。」

都築くんの目が血走って、息がとても荒くて、とても怖い。

男子ってこんな目が血走るんや。

「はぁ、はぁ、はぁ……あかんねん、遠坂の事ばっか考えしもうてんねん。」

「お、おおきに…で、でも離して下さい。」

二人きりの図書室。

とてもヤバいと思いました。

「遠坂、乱暴なことしてスマン。でも我慢できひんねん。」

強い力で無理矢理、キスをしてきはった。

ウチはイヤイヤと頭を振り、唇を許さなかった。

でも、乳房を触られ、スカートの中に手が入って来た。

内腿に手が触れる。

「イヤ、イヤ、イヤイヤ、触らないで!やめてっ!」

「はぁ、はぁ、な、なんでや遠坂の事、めっちゃ好きやねん!分かってるやろ?」

「無理矢理こんな事する人なんて、ウチ、大嫌いっ!」

肩を抱く力が弱まったので、ドンと振り解いた。

「とおさかぁ……」

「何でこんなこと…」

「俺もよう分からんねん。最近、俺変やねん。おまえを見るとモヤモヤしてしまうねん。」

「・・・。」

「ごめん。でも、俺と、つ、付き合って、くれぇ。頼む。」

「都築くん・・。」

都築くんは深々と頭を下げ、交際を申し込んできはった。

「かんにんね・・・。」

「やっぱ、オマエ、三年の藤間と付き合ってのか?」

三年を呼び捨てしてはる・・・。

何か怖いなぁ……。

「えっ?」

藤間さん…前にも書きましたけど、入学して直ぐに告られた野球部の三年生。

山瀬さんの彼氏内藤さんのお友達。

「藤間さんがオマエを絶対落とすって言ってるみたいやでぇ。それも脈があるとも言ってるみたいや」

「えっ?落とす?脈がある?」

「ちゃうんか?」

「告られましたけど、丁重にお断りしましたさかい。」

「そうなんか…クソっ藤間のヤツ。」

都築くんは機嫌が悪くなった。

「でもな、色々、告られてんの知ってんねんぞ。」

確かに、よーけ告られたけど……。

「ちゃいますよ。」

「誰とも付き合ってないんかぁ……じゃあ、お試しでいいから。」

一生懸命に頼んでくる都築くんを諦めさせる方法はこれしか思いつかなかった。

「・・・かんにんね…隠してたけど、ウチ、彼氏います。」

「か、彼氏いんの?」

「高校生か?」

「ううん。大学生のお兄さんどす。」

「だ、大学生?」

「うん。」

「そんなん、大学生なんて暇人やし、絶対遊ばれてんぞー。」

ホンマに…何ちゅう事言わはんねん。

「内緒にして下さいね…一緒に暮らしてます。」

「えっ、えっ、えっーーーー!」

「ど、同棲か…」

「へぇ。まぁ…そんな感じどす。」

「ウソやろぉぉぉ。」

都築くんは、綺麗に膝から崩れ落ちてしまった。

人はホンマに崩れ落ちるんやぁ…とホンマに思いました。

「遠坂…」

「かんにん…」

都築くんの目からは涙が・・・。

「都築くん、ホンマは嬉しいんよ。でも…」

「も、もうええっ。スマンっ」

素早く立ち上がると図書室から出て行きはった。

お兄はんがよく言っていた意味が少しだけ分かった。

『オマエは、妙に色気があるから、男好きするタイプやで。それは自分で理解しとかなあかんぞ。』

『男好き』か…。何かいやらしい女みたい。

ウチは鍵を閉めて帰宅した。

家に帰ると、誰も居なかった。

そっか…優奈はスイミングを始めたんやったわぁ。

今のうちに夕飯を作りましょう。

そのうち、講義の終わったお兄はんが帰ってきはった。

「ただいま。」

「おかえりなさい。お気張りさんどした。」

「あれ?優奈は?」

「スイミングスクールどすよ。」

「あ、そうやったな」

「おっ、いい匂いやなぁ。」

「ハンバーグどすよ。」

「楽しみやなぁ。」

お兄はんの顔を見たら、思わず

「グスン、グスン、グスン、お兄はん、キス。ううん、誰もいないし、可愛いがって下さい。」

ウチはモヤモヤした気持ちをお兄はんに消して貰いたかった。

「ん?待て、待て。何泣いてんねん。先に顔洗ってくるわ。」

洗面所から戻ったお兄はんがウチの方へ近づいてきて、いきなり背後からウチを強く抱きしめてきた。

「どーした?」

握りしめていたフライパンの手が止まる。

「何でもありまへん・・・」

「ホンマか?」

お兄はんは、ジッと見つめてくると、エプロンの上からウチの胸を優しく触ると、いきなり激しくキスをしてきた。

「ふ、ううう…」

舌と舌をからませ、濃厚なキスが始まった。

ねっとりとした彼の舌が、ウチの首筋へと這っていく。

「ああん・・」

興奮気味に、ウチの息使いがだんだん荒くなる。

エプロンが外され、あっと言う間に彼の指は、ブラの間からウチの乳房を鷲掴みにしている。

あー、やっぱお兄はんの愛撫は気持ちいい。

他の男に下半身を触られてしまった後ろめたさがあった。

だから、お兄はんにめちゃくちゃにして欲しかったんどす。

「もっともっと触って下さい…乳首も…」

「どないしたん?妙に積極的やなぁ。」

中指一本で簡単にブラも外された。

そして、お兄はんの舌が、首筋から乳首へと降りてきた。

舌で、いやらしく舐めまわされ、たまに軽く歯でかまれ、、さらにウチの興奮度は高まる。

「あーー、あん。…お兄はん」

「積極的な美優も好きやでぇ」

お兄はんも興奮気味。

どんどん乳首は硬直し、突き出てくる。

いやん…もう我慢できひん。

ウチの手をお兄はんが掴み、彼の股関に持って行った。

彼のものが、どれだけ大きくなっているのか触ってみたかったので、撫でるように触ってみた。

硬く大きくなったお兄はんの逞しいオチンチン。

あーーー・・・ダメー。なに、このおっきな硬いモノは・・。

その上、めっちゃ熱い。

興奮してしまう。。。

いや、いや、何かウチとてもエッチになってる。

直で触りたい。

「お兄はん、おねがい・・。触ってもええ?」

ウチは、誰もいないことでとても大胆になっていた。

「ほな、好きなだけ触りや。」

お兄はんは腰を突き出した。

彼のジーンズのベルトをゆるめ、セクシーにこんもりと盛り上がったパンツの中に手を入れて、触ってみた。

あーー、おっきい。硬い。

たまらない・・この感触。

ウチの手は、彼のパンツの中で、上下に無造作に動めく。

「うーー、うっ、あーー。」

彼も興奮しているのか息が荒くなっている。

そしてウチは、彼のジーンズとパンツを一気に下ろし、たまらず、それを口にくわえてしまった。

チュプッ……

おっきい…おっきい…口の中いっぱいどす。

すると・・彼の指もウチのショーツの上をまさぐってきた。

ショーツ越しに、すでに湿っている感触が自分でもわかる。

「めっちゃ濡れてんな。」

「あぁぁ〜。イヤぁ、そんな言い方やめて下さい。」

そう懇願していると・・

いきなり、お兄はんはウチの制服の中に潜り込み下着を素早く脱がせ、ソコを舐めはじめた。

「あーーん、あーー、あかんよ、お兄はん。臭いからぁ〜。シャワー浴びてへんしぃ…。や・やめて」

ピチャ

ピチャ

ピチャ

とワザと音を立てて、舌を這わしてきはるんどす。

スカートの中から籠った声で

「シャワーはあとで浴びればええ。」

クチュ、クチュ・・

彼の舌で遊ばれ、膨らんだクリトリスは、はちきれんばかりに大きく硬くなっているのが分かった。

「ちっこいクリちゃんが、おっきなってんぞ。」

「おっきなってないもん。」

「かわいい、美優。」

そこから更に奥は、グチョグチョに濡れて溢れてくる。

彼の唾液とウチの愛液が混ざりあう。

すると、いきなり、お兄はんは、ウチの身体をテーブルにうつ伏せにさせた。

「こんなに濡れてたら、もう挿れるしか無いな。」

両手をテーブルに伸ばさせて、背後からウチに覆い被さる状態で。

もう、完全に身動きのとれない状態のウチ。

無防備な体勢で、身体の芯は熱く燃えてビショビショに濡れている。

バックから犯される感覚に興奮してしまう。

「お願い…めちゃくちゃにして下さい。」

「めちゃくちゃ?ええのか?」

硬いモノが臀部に当たる。

「あ」

「挿れるぞ。」

すると・・

熱くて硬いモノが秘所に触れたと思った瞬間

ズボッ………

「んっんんんんんん」

後ろから、お兄はんの肉槍が、ウチを貫いた。

まさに「肉槍」「貫く」という表現がピッタリやった。

腰を掴まれ、

思いっきり、強く、激しく、打ち付けてくるお兄はん。

「やっ、いやん。」

こんなかっこうをさせられ、おっきな太いものがウチの中に深く突き刺さっている。

しかも、背後から。

そのシチュエーションだけでも異常に昂ってしまうんどす。

ウチはとても淫らな中学生。。。

都築くんがこんな姿を見たら絶対好きになんてならへんと思います。

パチュン

パチュン

パチュン

えぐりこむような、腰使いで的確に奥底を捉えてくる。

「かんにんしてぇ…かんにんぇ、ホンマにぃ…あ、あ、イヤ、いやっ…あ、あん」

「あー、最高や。気持ちがええでぇ。美優、どこに出せばええんや。」

「あーー、あーー、待って、待って。ウチ、逝きそう。」

「かまへん、かまへん。思いっきり逝ってもええやで。」

「あーー、あっ、あーーー!!あかんよ、あかんってぇ……逝く、逝きそう…。一緒にいきたい。おねがい、おねがい。ウチの中にぃ」

グニュグニュと乳房を鷲掴みされ、より一層高まる。

「うっ…や、やべぇっ」

「あっ、あっ、あーー!ま、待って下さい、ウチもいく、いく。一緒にぃ」

「うーーー、うっ、うっーー!!」

こうして、深く深くウチたちは、快楽の世界の頂点へと、同時に果てた。。。

激しく交わった二人は

ベッドに雪崩れ込んだ。

「はぁはぁはぁ…」

「はぁ、はぁ…お兄はん…凄かった。」

「ホンマに、どないしたんや?」

「えっ?ウチ、何か変やったかえ。」

「変や、変や。」

「ウチって…男好きする女の子なん?」

「へ?……そうやで。何か言われたんか?」

「ううん…何もありまへん。」

あんな事お兄はんなんかに言えるわけもなかった。

そんなん言うたら、都築くんは殺されてしまう。

ウチを傷付ける人には多分容赦しない方なのは山内の一件でよく分かっていた。

例え未遂であろうとも。。。

「そうか。」

お兄はんの胸に頭を寄せるとウチは口を開いた。

「キス…して下さい。」

顎をグイッと持たれると、口付けをしてもらいました。。。

ウチは、お兄はんだけのモノ。

そう思いながら、フワフワとした気持ちになっていました。

「ただいまーーー!」

二人は一瞬で唇から離れた。

そして大笑いしました。

「ギャハハハハハ」

「きゃははっ」

「また、優奈かっ。」

「ホンマにねぇ。どっかで見てるんのとちゃいますやろか?」

「お兄はん、早よ服着て下さい。」

「オマエはパンツ履け!笑」

そんな夕方の一幕やったんどす。

学校では当然隣の席なので、都築くんとは朝から顔を合わせる。

「と、遠坂。おはよっ。」

「どーも。」

ウチは露骨に思いっきり嫌な顔をしました。

一言だけ交わすと、お互い何も話はしなかった。

あれだけ毎日楽しく会話をしていた給食時間も、無言で黙々と食べた。

「遠坂、このバナナ食べるか?」

「結構どす。」

「そ、そうか…」

申し訳ないけど、今は会話をする気にはなれへんかった。

でも都築くんは口の軽い人じゃなかったことが唯一の救いやった。

お兄はんとの同棲をつい口走ってしまったことを後悔していたが、都築くんは誰にも言わなかったみたい。

心に留めてくれていた。

それにしても・・・。決して美人でも可愛くもないウチに言い寄る人がいるのか不思議でならなかったんどす。

物好きなの人が多いなぁ、この学校は。

週末、お母はんにウチは友達のトコへ泊まりに行くなんて、もっともらしいウソを付いて優奈を連れて帰ってもらった。

そんなん、優奈に言ったら、絶対付いて来たがるに決まってますもん。

お兄はんは、優奈が行きたいって言ったら、多分、一緒に連れて行くに決まってます。

お兄はんを独り占めに出来るチャンスやのに、優奈を連れて行ったら、そんなん意味がなくなってしまいます。

お兄はんと申し合わせて、外で待ち合わせした。

何か、毎日一緒にいるのに、外で待ち合わせすると、何だか緊張しちゃった。

少し離れたローソンで待ち合わせ。

ウチがそこへ行くとお兄はんは既に待っていてくれた。

手にはおっき目の袋に入った箱を持ってはった。

「お兄はーん♡お待たせっ」

「おう、来たか。」

「それ、ケーキどすか?」

「そうや。色んな種類買うてきたぞ。」

「うわーい。お兄はん大好きっ」

「ケーキ大好きの間違いちゃうのか?」

「ううん。お兄はんもケーキも大好き♡」

「ホンマに、美優には勝てんわ・・・。」

結局、最後にはウチの思い通りになるのが、二人の関係でした。

(お兄はん、板で皆はんにウチに甘い、甘いって言うてはるけど、お兄はん程、ウチにあまあまな人はいまへん。そんなお兄はんが今でもウチは大好き。)

「先に飯でも行くか?」

「うーん。お兄はんは?」

「どっちゃでもええで。ホテルでも飯は食えるし。」

「えへへ、ほな、もう行こっ!」

「は、はーん、もうウズウズしてるんやろ?」

「してまへん!!!」

「お兄はんもオチンチン勃ってはるんと違うの?」

「おう、ビンビンやっ!何なら、ここで見せたろか?」

「キャーーー!変態っ!」

こんな事もめっちゃ楽しい♡

ウチ達はすぐにタクシーを拾うと目的地のインター近くの「もしもしピエロNeo」に向かった。

景観はやっぱり、とても可愛い。

「うわぁー、やっぱお城みたいどすなぁ。」

「おい、早よ入るぞ。あんまラブホの前ではしゃぐなよ。恥ずいわ。」

「かんにんね。」

エントランスに入ると、

「好きな部屋のボタンを押せや。」

「ウチが選んでええの?」

「かまへんで。」

「ほな、これ。」

ウチはお兄はんにベタベタしながら、部屋に入った。

ラブホテルの3階の1室に入るなり、お兄はんはウチを背後から強く抱き締めた。

強引に顎を取られ、噛みつくような口づけをされる。

それだけでたまらない快感がウチの背中を走り抜けた。

「んっ…ぁん…」

「美優はキスでも感じやすいもんなあ」

口腔内でしつこく追い回された舌は容易く絡めとられ、的確に気持ちいいところを責めてくる。

呼吸が苦しくて空気を取り込もうと顔を反らすと、途端に腰を強く抱き込まれ、さらに深く口づけられる。

「んんぅ…っ…お、お兄はん、激しい…」

苦しくて離れたいのに、力強い腕に捕らわれたままビクともしない。

その間も、歯列をなぞり、口蓋を突かれ、舌先を吸われる。

この強引すぎる愛撫が、ウチを翻弄し続ける。

遂に腰が砕け、膝から崩れ落ちそうになると、すばやくお兄はんは支えてきてくれて、喉で笑った。

「ほな、オマエの身体をケーキの前にご馳走になろうか?」

膝裏と背中に腕を回され、身体が浮き上がる。

抱き上げられたウチはなんの抵抗もすることなく、お兄はんの首に腕を回しました。

あんなにも強引にキスしてきたのに、ベッドに寝かされるときはそっと寝かされ、とても優しい。。。

それは家と何ら変わりなかったことに、ウチの心が少しだけキュンと切なく痛んだ。

しかし、そんなときめきなんて、すぐ消し去られてしまった。

「その少女みたいな顔、堪らんわっ」

「イヤッ」

ブラごと服をたくし上げられ、容赦なくさらされ乳房に、思わず隠すように腕をクロスさせた。

途端に不機嫌そうに口を尖らせるお兄はんをにらみつけるが、お兄はんはニヤリと笑い、覆いかぶさってきた。

耳に舌を這わせてきて、ウチの身体は大きく跳ねる。

「やぁっ…あっあっ…だめぇ」

ざらりとした舌の感触が、敏感な耳を執拗に責め立ててくる。

思わず手で制止しようとすると、それを待っていたかのようにお兄はんの手がウチの胸を掴んだ。

「あぁあぁ…っ…んあっ」

「あれ?やっぱ大きくなってないか?」

「お月の前やし、ちょっと張ってます。」

「そう言うことか…女の身体は神秘的やなぁ」

大きさを確かめるようにグニグニと無造作に揉んでくる手が、時折乳首に擦れ、歯がゆい刺激がウチを襲う。

お兄はんは見た目はゴッツく、体育会系ぽく無骨そうな感じに見えるけど、とにかく時間をかけて優しく愛撫をしてくれる。

このソフトで滑らかな愛撫の感覚に自然と気分が高揚してしまう。

「あぅ…お兄はん…」

「イイ顔してきたな…。ほら、いくぞ」

絶え間なく揉まれた胸から手を放さず、キュッと両方の乳首を摘まんできた。

「あぁっ!」

摘ままれた乳首から体全体に広がっていく感覚に体がのけ反る。

親指と人差し指でコリコリと弄られ、親指で転がされたり押し込まれたり、休みなく刺激を与えられ続ける。

「待って…お兄はん…っ」

「だ~め。休憩なしで行くでぇ」

休みなく弄られ続け、ウチの呼吸がどんどん速くなる。

このねっちこいくらいの愛撫が、とにかく長く続いた。

ウチが根を上げても、お兄はんは口角を上げるだけで、決して手を止めへんのです。

この絶え間ない胸責めが、ウチを開発した。

執拗に弄られ続けた乳首は硬く立ち上がり、もっと触ってほしそうに主張する。

「あっ…あっ…お兄はん…」

「なあに?美優」

「んあぁ…イ――」

「い?」

「イクぅぅ…」

キュンキュンと膣口が疼く。

胸だけでイキそうになるウチに、お兄はんは不敵な笑みを浮かべる。

ぎゅうぅぅ、と強く乳首を捻り上げられ、ウチはビクビクと身体を震わせてしまいました。

「あぁあぁあっ!あかんぇ、あかんって!やぁっ…!」

誰に気兼ねも要らないので、悲鳴に近い声を上げたウチはたまらずお兄はんの腕を掴む。

「ん?どうした、美優」

「あん…あっあっ…はあっ…」

聞きながらも、再び乳首をコリコリと弄りだすお兄はんに文句を言いたいのに、快感が強すぎて喘ぐことしかできない。

「ほれ、胸だけでイケよ」

「ああぁぁっ…かんにんしてえっ…あっ…いやあっ」

指を揃えて左右に胸を揺らすようにして乳首を転がされ、せりあがってくる快感の恐怖にシーツを握り締めた。

「あぁあぁあぁーーーっ!」

1度止められた快感が一気に破裂し、ウチの頭のてっぺんからつま先まで広がった。

ビクビクビクッと震えるウチの身体に覆いかぶさったお兄はんは、弄られ続けてぷっくりと膨れ上がった乳首にむしゃぶりついてきはった。

「ひあぁあっーー!お兄はん…まだっ、イッてるからぁっ!」

「だって美優の乳首美味しそうだからぁ」

そういうや否や、お兄はんはウチの乳首を舐めまわし始めた。

「やぁぁっ…待って、待ってぇ…っ!」

イッたばかりで敏感になっているのに、さらなる快感を与えられたウチに容赦なく次の絶頂が襲う。

片方の乳首は舐められ、もう片方の乳首は指でグリグリと押しつぶされ、しつこい愛撫に翻弄され続ける。

「ぃやあぁぁぁーーーっ!」

再び襲われる絶頂にウチは硬く目をつむった。

身体を震わせ、つま先をギュッと丸めてなんとか絶頂を受け流した。

絶え間なく弄られ続けていた美ウチの胸元から、お兄はんがようやく頭を上げた。

切れた息をととのえることもなくベッドに沈むウチの姿を見て、お兄はんは静かに口角を上げる。

「さすが美優。胸だけでイクように俺が開発しただけのことはあんなぁ」

「っ…いけずっ」

涙声で悪態を吐いたところで、全く威力はない。

むしろ気を良くしたお兄はんは、有無を言わさずウチの衣服と下着を脱がしていく。

短時間で2回も達したウチはもう抵抗するのもままならなかった。

されるがまますべての衣服を脱がされ、お兄はんも同様に服を脱ぐ光景を見つめることしかできまへんでした。

ベッドサイドに置かれたコンドームを手に取ったお兄はんは、ウチの前にそれをちらつかせる。

「付けた方がええか?」

「お兄はんの好きにして。」

「ほな、生でぶち込むでぇ。さっき生理前って言うてたしな。」

「うん。。」

「んじゃ、いくか」

「っ…」

軽いノリに奥歯を噛み締めたが、ウチの膣口はソレを求めるようにヒクつく。

反り返ったおっきな凶器をさすりながら、お兄はんがウチの足の間に入り込んでくる。

「すげぇびしょびしょ、美優も見るか?」

そう言うとお兄はんは指3本で愛液を掬った。

途端にウチは声を荒げた。

「いい!結構どす。そんなん見せんといて下さい。」

「ほれほれ、俺の指にべっとり付いとるで」

「アホちゃいますのぉっ!?やめてよ、お兄はん!」

「ははっ、わりぃわりぃ」

指に付いた液体をペロリと舐めると、お兄はんの肉棒がウチの膣口を探り当てる。

クチュリと潤った音が鳴り、ウチが途端に頬を染めた。

「あぁ、ぁ、ぁ、いやぁぁん」

「ハハっ…何がイヤやねん。」

そんなウチにお兄はんは優しく笑む。

「優しくと激しく、どっちがイイ?」

「………優しく」

「了解、”激しく”やな。」

「なっ!?優しくって言ったやおまへんかっ…あああぁぁっ――!!」

一気に貫かれたウチは、抑えることもなく声を上げた。

パン、と肌がぶつかる音と共にお兄はんの身体もぶるりと震えた。

そのまま容赦なく律動を与えていくと、ウチは大きくのけ反ってしまう。

「あっ…あんっあんっ…激しっ…んあぁぁ――!」

グチュ

グチュ

グチュ

「すげっ、音。」

「イヤ、イヤ、もう、あかんよぉ」

「美優…あかん、ちゃうやろ!素直になれっ?」

「やあっ…!いやぁっ…あっ…かんにんえ、かんにんぇ…ああぁっ!」

「ほれ、ほれ、どこがええんや?」

強烈な快感にお兄はんの質問になんて答えていられないくらい、ウチは乱れた。

ホテルという、空間が完全にウチを解放していたんどす。

部屋に響くのは肌がぶつかる音と、ウチの淫らな喘ぎ声。

ベッドの軋む音に時折お兄はんのくぐもった声も響き、情欲が溢れる空間にウチは酔いしれていた。

揺さぶられる程に上下するウチの乳房を鷲掴んで力任せに揉みしだけば、たまらず喉をのけぞらせる。

その喉に噛みつきながら、欲に任せてお兄はんは腰を打ち付ける。

「あっ、あ、あ、あぁーーーん」

背筋に電流が、

お兄はんが膨らみの先端に食らいつき、おかしくなる程、舌先で刺激された。

チュウ

チュウ

と、吸われながら、腰の律動は激しさを増すばかり。

的確に一番気持ちいいところを何度も捉え、ウチは頭を振り乱した。

「かんにんぇ、かんにんして下さいっ!もうウチ、変になりそう。」

小さくもない絶頂を何度も繰り返し、シーツはオネショのように美優のエッチな液でびしょびしょになっているのが分かる。

「ははっ、すげぇぞ、マジですげぇぞ。こんなに濡れて、オマエ、12歳やろ?」

「イヤ、イヤっ!言わないで、言わないでっ」

ウチはもうどうでも良かった。

お兄はんの肉棒を膣いっぱいに受け止めてるだけで、快感に酔いしれたかったんどす。

時折、ブシュと潮が吹き、お兄はんの股間にかかっている。

お兄はんも気にせず、ひたすらウチを犯し続ける。

挿入時よりも更に更におっきくなり、

乳房を吸う力も強まって来た。

薄目を開けると、お兄はんの刹那そうな表情。

「うううう。美優…出す、ぞっ…」

「あ、あ、あ、ウチも、あぁっ…!イクッ…やぁぁっ…っ」

白い光の玉が目の前をチラつき、ウチは絶頂を迎え、お兄はんの剛直を飲み込んだまま収縮するウチのナカに、お兄はんの膝もがくがくと震えていた。

「ぃやっ…いやぁぁぁ…っ…あぁあぁあ――っ!」

そのまま容赦なく揺さぶり続け、高ぶった精をウチのナカに放ったお兄はんは肩を上下させながらゆっくりと腰の動きを止めはった。

何度も何度もウチの中に精液を放つお兄はん。

5回、6回とビクンビクンと大きく動き、中ではウチの子宮目掛けて、放たれて行った。

「はぁはぁ、美優の身体、たまらんわぁぁ」

そのままずるりと自身を引き抜くと、ウチの体が小さく震えた。

手早くティッシュでオチンチンを拭くと、倒れ込むようにウチの横に寝そべり、そっと顔を覗き込んできはった。

「どうやった?気兼ね無いセックスは?」

「っ…そんなこと聞かないでくださいよ。」

「その顔は大満足ってところか?」

「お兄はんなんて知らんわー」

くつくつと笑うお兄はんに背を向けたウチは正直、とても気持ちよかったことを認めざるを得なかったんどす。

そんなウチを背後から抱き締めてきたお兄はんは、静かに口を開いた。

「拗ねた顔もそそるなぁ。こんな可愛い子見たことないわ。」

「そんなにウチって可愛いの?」

ストレートに可愛い子って言われて嬉しい。

「そうや。美優も知っての通り、俺はぎょうさん女は知ってるけど、オマエは別格の可愛さやで。」

「ホンマに?まだウチは子どもやよ。」

「関係ないわ。美優ほどの美少女には出会ったことないわ。その上、性格もめっちゃ可愛いで。」

「性格?」

「そうや。ええ子やしな。たまに拗ねるトコも男はたまらんぞー。」

ウチはめっちゃ褒められて嬉しさで爆発しそうになっていた。

「お兄はーん、ウチもお兄はんみたいな格好よくて、頼れる男性なんて会ったことおまへんよ。」

「ハハハ、当たり前やん。まだ12年しか生きてへんし、男性経験やって、俺しかあらへんやん。」

「でも、そうなんやもん!!」

「まぁ、美優の性感帯をこんだけ知り尽くしてるのは俺だけやしな。今後、他の男じゃ満足できひんようになるわ。」

「大丈夫やもん。ウチ、お兄はん以外とこんな事しぃーひんもん。」

「女は誰でもそう言うねん。。。」

「ウチは違いますぅー!」

と、お兄はんの唇を無造作に奪った。

「む、ちゅっう…ちゅっぽっ…ふぅん、はぁん。」

舌をお兄はんの奥深く、潜り込ませ、何度も何度も絡ませ合いました。

「ぷっはぁ……毎日しような。毎日満足させてやるぞ」

「……毎日は、…………。毎日、こんな事されたら…ウチおかしくなってしまうわ」

お兄はんは小さく笑い、すっかり首筋まで赤くしたウチの襟足に小さく口づけてくれた。。。

少し休憩中。

ウチはお嬢様、お兄はんは忠実な召使いどす。

そんな設定中♡♡♡

ベッドの横にはテーブル狭しとケーキと飲み物が並んでいた。

「あーん。」

「お嬢様、これでよろしいですか?」

「よくってよ」

お兄はんはレアチーズケーキをウチの口に運んだ。

「モグモグ…」

「次はイチゴの乗ったヤツ。」

「はいはい。」

「あーーーん…モグモグ、モグモグ♪♪」

「まだでしょうか?」

「次はモンブランを口に運びなさい。」

「はい。」

「あーーーん、モグっんん、んぐっ……紅茶、紅茶。」

「ほれ、早よ飲め。」

「口移しで!」

ウチは甘え放題、甘えた。

「プチュ♡……コクコクコク…」

冷たいレモンティがお兄はんの口から流れてくる。

お兄はんの頬を掴み、チュウチュウと吸いまくった。

すると、舌が入ってきたので、

絡ませて合い…

そして…また始まった。

幸せすぎーーーい♡♡♡

結局、ケーキしか食事を摂らずにひたすらセックスをした。

「お、お兄はん、もう、ダメ…立て続けに3回は壊れてしまいます。」

「まだまだ、すんでぇ。お嬢様♡時間はタップリあるさけぇなぁ。」

「タンマ、タンマ。お腹空きました。」

「確かに、な。飯にしようか?」

夕飯を注文。

「うわー、こんなにメニューあんの?」

「そうやで。好きなの頼みやぁ。この後もタップリ可愛がったるし。」

「お兄はんのエッチぃ」

ちょっと遅めの食事を済ませた。

「風呂一緒に入らへんか?」

激しいエッチで疲れて、その上満腹でソファーでウトウトしていると、お兄はんから声を掛けられる。

「ん?お風呂?」

「うん、お風呂。めっちゃ疲れてるみたいやし、背中流してやるわ」

そう言って、柔らかく笑う彼につられて思わず頷くウチ。

ソファーから立ち上がり、彼に手を引かれてバスルームに向った。

「脱がせたるわ。」

無邪気にそう言ってホテルの部屋着に手をかけてくる彼に身を任せれば、下着だけになった。

両腕で乳房を隠した。

「どんどん女の身体になって行くなぁ。さすが成長期やなぁ。」

彼の温かい手が後ろからそっと腰にまわれば、ちゅっとリップ音をたてて彼が首筋に吸い付いた。

「っ、急に、どないしたんどすか?」

そう振り向こうとすると、ゆっくり彼の手が身体をなぞり始める。

お兄はんのおっきな手でそっと包まれる胸。

「ん、いやん、もう、お兄はん、お風呂は?」

「入るで、だから脱がなあかんやろ?」

そう言って優しく乳房を包み込んで洗面台の鏡の前に立たされる。

背後に彼が居て、鏡の中の自分は想像よりはるかに熱っぽい顔をしていて驚いた。

お兄はんの手が優しく動けば、どうしても声が漏れてしまう。

突起を引っ掻くようにいじったり、摘んだりするのを感じつつ、鏡に映しだされる光景に余計に興奮した。

胸を弄りながら、頬や耳にキスを落す彼の横顔はあまりに綺麗で

彼に触れられてるというだけで、濡れていくのがわかった。

突然片手がショーツに触れた。

「ひゃっ…!」

「おっ?濡れてる。鏡で興奮したんか?」

なんて余裕な声で聞いてくるお兄はんが隙間から指を忍ばせて、潤っている秘部に指を差し込んだ。

「あっ…!あかんえ、急に…!」

「もう、ぐっしょりやん!ここ。」

そう言ってゆっくり出し入れを繰り返されるとどんどんいやしいほどに愛液が溢れ出してしまう。

「やぁ…っ、あっ、」

「こんなに乳首も立ってるしぃ。ホンマにエッチが好きなんやな。」

鏡の前で、胸を弾かれると「はぁっ…ゃん」力が入らないような声が出る。

「手、ついて」

そう耳元で囁かれ、洗面台に手をつくとゆっくりショーツを脱がされた。

「見てみ、びちゃびちゃ」

そう言って、洗面台に投げ出されたショーツははしたなく光っていて目を背けた。

「っ…見せないでぇ」

「ええやん。美優がこんなに濡れてくれて、嬉しいねんぞ。」

そう言って背中からお尻を優しく撫でる手にも感じてしまう。

「よしゃ!お風呂行こっか?」

可愛く言う彼にひかれ、ようやくたどり着いた浴室。

お兄はんに火照らされた身体が疼いていた。

シャワーを出した彼が「流したるわ」とシャワー片手に引き寄せて、シャワーを当ててきた。

なぞるように這う手にも感じてしまう・・。

「っ…あん、いやん」

シャワーを胸に当てられ声が漏れる。

「敏感になっちゃった?」

「うん、そう。」

そう答えた直後、下半身に当てられたシャワー

プシャーーー

「はっ…!あぁ、ん!」

「洗ってるだーけ。そんなに感じんなよ。」

楽しそうな彼の声がして、頭が蕩けそうになる。

「やだぁ…あぁ!んんっ…!」

「美優はホンマにかわいいのぉ、そんなに感じてもうて。俺はそんな表情が大好きや」

そう言いながらドSなお兄はんは、更にシャワーの水圧をあげ、バスタブにウチの片足を掛けさせた。

強い刺激が安易に想像でき、恐ろしくなって足を降ろそうとしても彼がそれを阻む。

「コラコラ、勝手に足を下ろすなよ。」

そして、そのまま下半身の敏感な所に当てられた。

「きゃっ…!あぁ、ん!やぁ!!」

楽しむようにシャワーを近づけたり遠ざけたり、円を書くように動かしたりする彼の腕の中で支えられながら悶えたまくってしまいました。

ついには乳首まで、舐められ、もう悶絶。

カプカプと甘噛みしながら、舌先で先端をチロチロと。

幼い乳首はこれ以上突起しないぐらい、飛び出していました。

そこを執拗に攻めるお兄はん。

「ちゅー、ちゅっ、ちゅっ………おいひいでぇ、オマエのひくび」

「あぁぁ〜、イャん…お、おいしくなぃよぉ〜」

しゃぶりながら、ウチの表情を下から確認しながら、弄ぶお兄はん。

更にシャワーを秘部に当てながら、逆の指を膣内に入れてかき回して来はるんどす。

もうたまりまへん。

それでなくても、ベッドで逝かされ続けた後やから、めっちゃ敏感になっています。

乳房は口で、

乳首は舌と歯で、

アソコは強めのシャワーと指で、

最高に気持ちいいんどす。

ウチは限界に達し、思わずお兄はんに抱きついて

「あぁ!あぁん!イく!」

あまりの刺激に気がつけば逝ってしまっていた。

お兄はんがシャワーを止めると

「ごめんな、いじめすぎた?」

なんて優しく抱きしめられる。

おっきな身体に包まれて安心して居ると、彼がまた下半身に触れてくる。

「あっ、」

「まだヌルヌルやな。あんなに流したのに。これやったら、お湯が汚れてまうし、湯船に入れへんなぁ」

…なんて意地悪を言わはるんどす。

するとお兄はんは自分だけ浴槽に浸かり、ウチにはバスタブに座るように支持してきた。

足だけお湯に漬け、彼の手によって膝が割られる。

「や、恥ずかしっ…!」

「ええから、力抜いて」

そう言うと彼は舌先で割れ目をなぞり、プクッと赤く膨れ上がった突起を舐めてきた。

「あぁ…!やぁ、そこ、あかんよ……あぁぁん、気持ちいっ」

快感に酔いしれていると片足をバスタブに置かれた。

「やだ、こんな…格好!」

「気持よくなろー」

広げられたそこをくまなく舐めとり、吸い上げられる。

「あぁ!んっ…!いやぁんっ…かんにんしてぇ、ホンマにかんにんしてぇ」

吸われても舐めとられても溢れ出る愛液が自分でもわかった。

「こんなに溢れてどないする?ほれ、自分で確かめてみぃ」

指に絡めた液体をそっと口に押し込んでくるから舐めあげる。

自分の体液を舐めさせるお兄はんはとてもいやらしいんどす。

「もうっ…イヤッ、挿れてぇ…」

ヒクヒクとお兄はんを求めるソコに触れようとすれば、制止され、

浴槽に立たされ壁に手をつかされた。

ゆっくりと背中を何往復も何往復もなめ上げられた後、グチュグチュと秘部に硬いモノをなぞられた。

「ほな、オマエの大好きなモノ挿れたるな」

と、一気に貫かれる。

グチュチュチュ

ブシュ…

「ひゃあ…!おっきい…!」

「あっつい、美優のナカ」

突き上げられる度、じゃぶじゃぶと浴槽のお湯が跳ねる。

向き合う形になり、片足をバスタブに載せると奥まで届く。

「あぁ!奥、に…!」

「やべぇ、気持ちええわっ」

凄い淫らな体勢もあり、その姿が大きな鏡に写っていた。

自分の姿にも昂ってしまう。

グリ、グリ、グリとリズミカルに子宮口を抉るように硬くて凶悪なお兄はんのモノが何度も刺激する。

壁に何度も頭をぶつけながら、ウチはそれでも仰け反り、喘ぎまくった。

ガバッと乳房を目一杯、しゃぶりつかれ、口の中では舌が気持ちいいぐらい上手にウチを感じさせてくれる。

思わず、お兄はんの頭を抱きしめ、身震いしていた。

グチュ

グチュ

グチュ

お湯なのか、ウチの液体なのか、分からないぐらい股間がびしょびしょになり、身体は言うことを効いてくれなくなった。

何度も何度もおかしくなるぐらい子宮を突き上げられた。

イヤイヤと頭を振り乱してもお兄はんの攻めは一向に弱まるどころか激しさを増すばかり。。。

ぐぢゅっ

ぐぢょっ…

じゅぶぅぅ……

凄い音が鳴り響く。

「いやらしい音。」

子どものウチに、変なことを言わはるの……(涙)

「うぅ…あかん、あかんよ、もうあかんねんよ、イクぅ、イッちゃう…!」

「ええで、イキや」

ラストスパートのような奥まで何度も貫かれると半ば意識が朦朧とし始める。

「あぁ!あぁン!」

盛大に絶頂を迎えた。。。

ビクン!

ピクピク

ピクピク

彼を締め付けて逝かされた後も、彼はまだまだ元気どす。

「まだ俺、逝ってへんし、もう少し、頑張っりや。」

そっと頭を撫でられた後、また壁に手をつかされる。

彼が果てるまであと何度、逝かされてしまうのか・・・。

考えただけでゾクゾクとした。

お風呂の時計を見れば、まだ夜は始まったばかりだったんどす。

結局8回もエッチされてしまいました。

お兄はん、凄すぎる・・・。

ウチは一体どんだけ逝かされたのか、もう分かりまへん。50回?80回?いや100回?

考えただけで赤面してしまう。

12歳の未熟な身体は、”おかしくなるぐらい逝かされて”しもうたよ…。

実際、おかしくなりました。。。

クタクタになって、汗なんだか、エッチな液体なんだか分からへんぐらい、ベッドがぐちゃぐちゃになっていた。

ティッシュの散乱した量を見て、絶句しました。

「こんなに、使うたん?」

「美優のエッチなお水を拭いたからや。」

「いや〜ん。お兄はんが、お兄はんが、いっぱいするさけぇに。」

「美優ちゃんがいっぱいいっぱいして欲しがるさけぇに…笑笑笑」

「喋り方マネせぇんといてぇ〜」

力が入らない手でペチペチ肩を叩いた。

「もう、もう、もう、意地悪なお兄はんなんて、嫌い、大嫌い」

ぺち、ぺち、ぺち♡

「ひゃーー♡可愛すぎ!子どもペチペチ、全然効かんぞー。」

お兄はんは軽くウチの腕を掴み、そのまま口付け。

そのまま、おっきな身体で抱きしめられた。

「寝よか。」

「へぇ…このまま、ギュウして寝かせて下さい。」

「うん。」

その中で二人はいつの間にか眠りに付いていた。

朝起きて、お手洗いに行こうとすると、太ももがワナワナと震えて力が入らへん。

「お兄はん、やり過ぎやわぁ」

顔を見ると、可愛い顔で寝てはる♡♡

お兄はんにシーツを掛け、窓の外から高速道路を眺めていた。

ご褒美やなんて…結局、お兄はんのご褒美みたい。

でもええねんよ。

いっぱい声出せたし。

ちょっと喉が痛かった。

多分、めっちゃ声を上げて喘いでいたみたい。

学校で優等生で通っているウチが彼氏と一晩中、エッチしてるなんて誰も思わへんやろね。

春の木漏れ日の中、窓を開けると爽やかな風が吹き込んだ。

「いい気持ち・・・」

ぽろっと漏らすと

「エッチがか?」

振り向くとお兄はんが起きてきはった。

「ちゃいますよ、風がいい気持ちなんどす。」

「そうか・・・」

ウチはお兄はんに後ろから抱きしめられ、二人で無言で風を感じていた。

「お兄はん、好き。」

優しくニコッとすると、

柔らかな口付け。

世界一幸せな12歳の少女。

いつかこの人のお嫁さんになりたいと真剣に思った瞬間でした。。。

遠坂美優12歳、青春は始まったばかりのお話でした。

終幕

……………

如何でしたか?

早よ更新で驚きましたかえ?

へへへ、実は前回更新した時、ほぼ出来上がってましてん。めっちゃ長くなってもうたから、切って投稿しました。

今日は朝から天気が悪い。どこも出掛ける予定がないので、家にいました。

朝から優奈がゲームしてる横で暇やさかい、ウチはペチペチと打ち込みました。

時折、優奈が

「お姉ちゃん、何書いてるん?」

「うーん、日記付けてるんよ。」

「ふーん、マメやね。」

気に留める事もなく、優奈はピコピコ。

優奈のシーンを書いてると自然に笑みが溢れる。

オナピーって…優奈、可愛かったなぁ。

「お姉ちゃん、何ニヤニヤしてんの?」

「そうけぇ?」

こんな感じどす。

「ご褒美」どうやった?

12歳でラブホがご褒美って変やろか?

だってめっちゃ可愛いホテルやったんよ。

部屋も可愛いかったし。

景観だけは載せておきました。

何より、ラブホに行くことがいやらしい事なんて認識がない歳やったし。

お兄はんが連れて行ってくれるトコなら何でも楽しかったし。

でも不思議やね。半年前までは、ラブホ所かファミレスもゲーセンも行ったことなかったのに、たった半年でウチの経験値は一気に跳ね上がりました。

お婆はんのトコにいたらせいぜい、世界偉人伝を全巻読破するぐらいやったやろね。

あ、そうそう、都築くんのことも触れなあかんね。

思春期の男の子って、訳もなくムラムラするみたい。お兄はんが言うてはったよ。

自分が自分で無くなるような行動を取ってしまうらしい。

悪いことしたなぁ。

何か、この頃、ウチはモテ期やったかも。

やたら、告られたし。人生のモテ期が12歳で来てしもうたみたいどす。残りの人生全然モテまへん。

そして、昨日はパンプスの贈り物。

かんにんね。板なんかでデレデレしてしもうて。

でもな、ホンマに嬉しかってんよ。

可愛いパンプやし、何より足のサイズまで覚えてくれはったのが嬉しかった。

バスト、ウエスト、ヒップのサイズまで覚えられてしもうてるかも(恥)

ほな、お惚気はこの辺で。

次回は本編に戻るつもりどす。

でもなーんも書いてないし、月末メドかな?

コメちょーだいね。

今回はどんなご新規さんが来はるやろか?

美優

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