私は大学を卒業すると北陸地方の銀行に就職した。
そこで商工会議所の主宰する「フレッシュマンの集い」で同じく北陸地方に拠点を置く別の銀行に勤める奈々と出合いました。
奈々との出会いで話しましたが、景気の良い時代でその支店には同期だけで6人も配属されました。
銀行に勤めて4年目になる頃、新井恵利那さんに似た3つ年上の美人銀行員と関係をもちました。
彼女はエリナさんとしておきます。
さて、少し銀行の内情からお話しします。当時の銀行は完全に男性優位です。内勤の仕事を覚えて営業職に配属され、実績をあげると評価される社会です。いまは、女性営業もたくさんいますし、女性の営業課長もいます。
当時女性が営業職につくことはありませんので結果として出世に関しては、男性優位となっていきます。
同期6人のうち大卒男子2名短大女子2名高卒女子2名となりました。
相方の大卒男子はAランク大学卒で融資係に配属されました。この時点で彼が優秀なのがわかります。高卒女子はその事務として融資係に配属されました。
私と短大女子2名高卒女子1名が預金の配属です。
まあ私なんて防犯要員のようなものです。でも私にはその方が楽しかったです。なぜなら女性に囲まれて仕事ができるからです。
私がお尻フェチで足蒸れフェチで脇の下フェチなのは過去の投稿でお分かりだと思います。
私は2線という、窓口担当の女性が受けた仕事を完成させるのが役割です。窓口が4つあって4人の背後で仕事をする形です。
~桃尻が並ぶ絶景~
窓口の女性たちは基本的に仕事ができて愛想が良くてテキパキした女性が着きます。
その彼女たちがお客様とやり取りして身を乗り出すとき背中を反らせます。「お尻が強調されまん丸」になります。
制服のスカートの「お尻がパーンと張ります」あっいま「お尻が開いてるあの中で肛門全開だ」なんて考えていました。
~足裏見放題~
私が入行したころ靴はサンダルでした。ところが7月から男女とも中でも革靴で仕事するようにお達しが来ました。
特に女性たちは足が蒸れると反発していました。
私は、そのうち「蒸れたパンプスの匂いが嗅げる」と思うとなんか下半身がムズムズしたのを覚えています。
窓口の女性たちも足が蒸れるのでしょう、パンプスをしっかりはいている人はいません。
ストッキングを履いた足裏も見放題です。光の加減で足指の形まで拝めます。足指のマニキュアも見えたことがあります。
~新井恵里那さん似のエリナ先輩~
私は2年半この窓口の女性のパーンとはったお尻や足裏を堪能しました。
中でもエリナ先輩は、美人でスタイルもよくエリナ先輩のお尻と足裏が大好きでした。
もし奈々と付き合っていなければエリナ先輩のお尻の穴も足指も脇の下も舐めていたかもしれません。
ただこの先輩、すごく気が強く意地悪です。私の同期の女子は全員泣かされています。
~配属が変わる~
二年半たって、優秀な同期が営業職になりました。私がその後に入りました。融資係はベテランの女性、先程の高卒女子も3年目になっていますのでよく仕事ができます。後はおじさんばかりです。
つまらなかったですが、融資係を半年勤めて私もいよいよ営業職になりました。
~エリナ先輩と近付く~
営業職になると内勤の人と授受簿を通じてやり取りします。基本的に自分と気の会う人に授受簿を持っていきますが、私はエリナ先輩に持って行ってました。
この時、エリナ先輩は28歳でめちゃめちゃ美人さんでした。年は3つですが、エリナ先輩は高校を出て働いているのでもう10年選手です。
顔は新井恵理那さんなのに意地悪で、そろそろお局の座も見えてくる頃です。
先輩からは「お前よく新井に持っていけるな~」とか「どんな綺麗でもあの性格じゃダメ」だとか営業さんたちの部屋ではボロクソでした。
~それでもエリナ先輩に持っていくと~
エリナ先輩は速くて正確で時に、おい山本くん(山本とは山本竜二からとりました)
書類の中身揃えて下ろせとか、ここを訂正しろとか命令口調で上からですが勉強になりました。
そんなとき、「山本くん帰りにプール寄行ってるの」って聞いてきました。
「あっはい9時までやっているので早くて退行したときとか行きます」。「ちなみに明日行こうと思っています」。
「私も連れてってよ」なんと逆デートの誘いです。
「でも先輩水着になって泳ぐんですよ」
「わたしスイミング通ってたから」
そういう問題ではない。
でも嬉しいのと奈々に悪いなとか戸惑っていると「彼女の邪魔はしないからさ」ほぼ強引にプールに行くことになった。
~いよいよプール行く~
営業の方が終わるのが遅いのでエリナ先輩はファミレスで待っていた。車には嬉しそうに乗ってくる。
最初の彼女や奈々にはない大人女性の色っぽさがある。微かに香水の香りもする。
「緊張しちゃいますよ~」
「ふふっわたしもよ」
下半身が反応しそうだ。
先に着替え終わってプールサイドで待っていると、しっかりとした競泳に使うような水着でエリナ先輩が現れた。ちょうど背後からライトが当たっていてオーラを感じるほどエリナ先輩は綺麗だった。
「エリナ先輩きれい」思わず言ってしまった。
「山本くんムキムキマンなのね」いまで言うマッチョとのこと。
エリナ先輩は
「わたし小さい頃ムキムキマン好きだったの」
エリナ先輩は私の二の腕をさわってきた。
エリナ先輩はさらに胸筋をさわってきた、回りに人がいるのに・・胸筋をピクピクって動かすと。
「すごーい躍動してる」とか言っていて少し恥ずかしかったです。
でもあたまの中は、
これはヤバい、「この後ホテルだ奈々ごめん」そう思った。
歩くためのプールがある、二人で歩いていると、エリナ先輩は水の中で手を繋いできた。ここでホテルに行くことに決めた。
エリナ先輩はスイミング通ってたから泳ぎもきれいで速い。自己流の私に教えたりもして気分もよさそうだ。
~いよいよキスをする~
プールを出て車に乗る。プールにくるときとは明らかに空気が違う。
人通りのない河川敷に車をとめた。
「ホッペにキスしてあげようか」
「絶対に振り向かないでね。」
プールの匂いとともにエリナ先輩の唇と肩に触れるおっぱいの感触も伝わってきた。
「振り向かないのでもう1回お願いします」
もちろん罠だ、エリナ先輩もわかっているはずだ
「絶対に振り向かないでね」
「無理ですエリナ先輩~」そのままキスをした。
もっとグイグイくるかと思ったらエリナ先輩はおとなしくなった。手でおっぱいを揉まれるのを防いでいる。
私はそっと手をどけて胸を揉んだ。
「あっダメ~」
かまわずおっぱいを揉む、「エリナ先輩舌を出してください」
私はその舌を吸い込んだ。「う~んう~ん」
エリナ先輩の顔もいい感じにエロくなってきた。
胸を揉んで、いよいよブラのなかに手を入れると乳首の感触があった。指で優しく刺激すると乳首が硬くなってきた。
「あ~んあっ~」先輩は完全に悶えている。首の後ろから左手を回して、耳の穴に指をいれながらディープキスをした。
エリナ先輩は完全に落ちた。
「ホテル行きましょうか」
「わたしあまり経験なくて」
思った通りだ、これだけ美人でスタイルもいいのにもてて来なかったのだろう。先輩っぽくしていてもウブな女性なんだなと思った。
私も女性経験は亜美と奈々だけだがたくさんエッチはしてきた。
「エリナさんホテルに入りましょう」
「優しくしてくれる?」
「美人さん粗末にしたらバチが当たります」
「わかったお願いします」
いつの間にかエリナ先輩からエリナさんになっていた。
長くなってすみません。
ホテルの話しまでたどり着きませんでした。