美人銀行員恵理那先輩シリーズの本編が完結した。
この番外編は本編のなかでの二人でお酒飲む時間の会話や、飲んでいて急激に盛り上がったエッチに特化したり。私のお尻フェチや匂いフェチに特化した内容がほとんどでした。
最終回のなかでエリナさんのビジネススーツに興奮したシーンがあります。
さて、今回の番外編はスタイル抜群のエリナさんのビジネススーツ姿でのエッチに興奮したお話です。
恵理那先輩との2回目のラブホお泊まりでエリナさんは泣いてしまった。
涙の原因は、私がどんどん恵理那先輩の魅力に引かれて好きになったように。恵理那先輩も私のことを好きになってくれていたようだ。
約束で自分の回りをきれいにしたら彼女になってくれることになった。
正式には、まだ彼氏彼女にはなっていない。
そうこうしているうちにコンビニのセーブ○ンに現像に出した「写ルンです」が出来上がった。
「エリナさん写真そろそろ現像できますね」
「エッチ行けるよ。お泊まりしたい」
いまエリナさんの頭の中は私とのエッチでいっぱいなのだと思う。
私としてはカッコをつけて「まだ身の回りきれいになっていないから待ってて」って言おうと思ったが
体の相性はバッチリで過去の誰よりも気持ちの良いセックスができる。
結果、欲望に抗うことはできなかった。
「今週の金曜日で大丈夫だよスーツ着てくる」
2回目ラブホから帰るときエリナさんは赤い下着とビジネススーツでめちゃめちゃエロかった。
帰り際でエッチする時間はない「聞いてないよ~エッチしたくなっちゃうじゃ~ん」私は子供のように駄々をこねた。
想像するだけで相棒がムクムクしてきた。
「ホントにビジネススーツ着てくれる?」
「この前、駄々をこねてる山本くん可愛かったし嬉しかった」
「ビジネススーツ着てあげる~」
「下着は赤で良いんだよね~」
「たくさん気持ちよくして差し上げます」
「やった~写ルンです受け取って~チーズと~ワインも買っていこうね~」
~金曜日約束の日ファミレスで待ち合わせ~
待ち合わせ場所は決まったファミレスだ、過去の待ち合わせと違うのは今回は私も少し遅れてファミレスに入ったことだ。
エリナさんはすでにビジネススーツ姿でハイヒールだった。小さく手を振っている。
早速下半身が反応してきた。平静を装って「お待たせしました、少し食べてから行こうか」
「うん、一緒にご飯するの○牛以来だね」
「回りの人たちにはカップルに見えるかな~」
小声で「あの二人、これからご飯じゃこの後エッチするなって思っていますよ」って話した。
「だったら嬉しいな~」エリナさんも小声だった。
食事を終えてファミレスを出た。エリナさんは車までの間もスッと腰に手を回してきた。
密着して、もうすでにエッチは始まっている。
~コンビニそしてホテルへ~
「写ルンです」を現像に出したコンビニ「セー○オン」に到着した。
「ワインもチューハイもおつまみもたくさん買っちゃお、いつもお金出してくれるから今日は私が払う~」
「新しい写ルンですも買っちゃお~っと」
エリナさん自身お酒が強いので大量に買ってくれた。
私はお言葉に甘えてお酒やおつまみは買ってもらった。
私は現像代の支払いをした。コンビニ店員の表情を気にしながら写真を受け取った。胸が高鳴った。
~車の中でデイープキス~
ラブホまで待てなかった。
「エリナさん写真できたみてみようか」
パンプス履いてお尻をつき出している写真やディープキスをしている写真、私に抱き締められながらラブラブに歯磨きしている写真。
エリナさんの顔色が変わった。
「これ、ホントに私だよね?興奮してきちゃう~」
エリナさんによると「抱きしめられて歯磨きしてる写真でアソコが一気に湿った」らしい。
「あっダメ~興奮しちゃうよ~赤信号になったらキスしていい~」運転中の私の肩に身を寄せてきた。「我慢できない~」
スーツ姿の美人さんがめちゃめちゃ甘えてくる。
エッチの時は、めちゃめちゃエロくて、面白い人だが、仕事中はキリッとしていて「事務ミスは絶対に起こさない」って中心になって仕事をしている内勤のエースだ。
そんな恵理那先輩が「女性から完全に雌」になっている。
赤信号で顔を近づけるとエリナさんからわたしを抱き寄せて舌を絡めてくる。私の口の中でエリナさんの舌が暴れまくる。
たまらずスカートに手をいれてた。エリナさんはスッと腰を浮かせたオマンコが撫でやすくなった。
黒ストッキングの上からでもオマンコが湿っているのがわかる。興奮して強くグリグリした。
「うっう~ん」「早く抱かれたい」
知っている人がいたら恥ずかしいので「写ルンです」を現像に出したコンビニは、あえて少し遠くにしていた。初めてキスをした河川敷がみえてきた。
「ごめんエリナさん少しだけ河川敷いこうキスしたい抱き締めたい」あと10分も走ればラブホだがその10分が待てなかった。
「うん早くキスしたい」
エリナさんは私の首に両腕を回してきた。私は背中に手を回して抱き寄せた。
舌が激しく絡み合う。「エリナさん」
「山本くん大好き大好き~」
ただ抱き締め合って10分はひたすらにディープキスに没頭した。
エリナさんが私の右手を自分の膝の辺りに誘導する。スッと脚を開いた。
ひたすらにディープキスをしながらひたすらオマンコを撫でまくった。さらにクリを中心にグリグリする。
「うっう~ん」悶えるエリナさん、もはやキスもできないくらい悶えている。
左腕を首と悶える美人顔の後ろに回しながらビジネススーツの上からだがしっかりと脇の下を刺激する。オマンコとクリへのグリグリを続ける。
やがて脚がギュ~ってしまってきた。相当感じているようだ。
エリナさんが小声で語りかけてきた。
「あっダメ~ビショビショになっちゃう、これ以上だと車汚しちゃうよ~」
「これ以上、オマンコ撫でられたらビショビショになっちゃう?」
「うんビショビショになっちゃう~」
かまったつもりだったがストレートな返事だった。
でもそれが良かった。それだけ興奮の真っ最中なのだと思った。
「エリナさん変なことしてごめんね」
「ハァ~ハァ~ハァ~」エリナさんは呼吸を整えてこう言った。
「一緒にホテルまで我慢しよ~」
改めてホテルに向かった。途中ほぼ無言だった。
頭の中はエッチでいっぱいだった。
私は「ラブホに着いたらビジネススーツのまん丸お尻を触りまくるんだ」そう決めていた。
つづく