美人銀行員エリナさんシリーズが終わりました。
約1年間シリーズ最終回までお読みくださりありがとうございました。
婚約し同棲して、エリナさんは東京にやって来ました。
エリナさんの勤務先は埼玉県の中心部の支店です。
東京支店も多摩地区の支店も、埼玉県の南西部の支店も、人口が多いわりに支店もあまり大きくはありません。
私たちの銀行の東京とは埼玉県の中心部の支店の事のようです。支店なのに行員は120人いるそうです。
エリナさんは、そのなかでも事務改善のためにガミガミしたそうです。
少し専門的になりますが、エリナさんは、
「変更届1」とか「変更届2」とか、パターンごとに厚紙を創って変更届の漏れを無くそうと提案したそうです。
「営業、融資、店頭の課長の動きを店頭にはりだそう」エリナさんは提案したそうです。
2つとも提案は本部の事務部に採用されました。
支店の女性達は面白くなかったのかもしれません。
エリナさんは、ある女性と事務の責任者の会話を耳にしたそうです。「あの人田舎者なのにうるさい」
埼玉支店の女性は、そう上司に話したそうです。
「まあ、申し送りはあったよ」
「優秀みたいね」
「でも、あと少しの辛抱だよ」
「結婚して辞めちゃうから」
若い女性銀行員の不満に答えた責任者の答えだそうです。
~エリナさんの憂鬱~
その日、わたしは有給休暇だった。時は平成も1桁終わりの頃、「月に1回は休もうよ」的な考えが出てきた。
エリナさんは出勤で私がお休みだった。
「エリナさん明日迎えに行く」
「パンツスーツで行って、お尻開きたいから」
「あした~憂鬱だなぁ~」
「愛の巣、行こうか~」
「これから、お尻開いちゃう?」
「開く」
※「愛の巣」本編の最終回に出てきます。
「明日は、パンツスーツのお尻開いちゃう?」
「開く」
「これからも~お尻開いてくれる~?」
「開く」
「明日も働けそう」
2人は愛の巣で愛し合った。キスに没頭しているのにエリナさんの顔色が変わった。
自然と相棒が入っていたようだ。
エリナさんの美人顔はそれだけでエロい。相棒を差し込みながら歪むエリナさんの顔だけでグングン膨張する。
「あっ出そう~エリナさんの耳たぶ噛みたい」
エリナさんの耳たぶを噛みながらはてた。
~翌朝~
「ジャ~~」トイレの音で目が覚めた。
あさ4時頃だ、消し忘れたテレビで時代劇がやっていた。白馬に乗った暴れん坊だった。
「大きいの出た~?」
「出たよ~」
「エリナさ~んカモ~ン」まだまだ出勤には早い時間だ。
リモコンで、テレビを消した。
「竜く~ん好き~」
「でも、お尻開いちゃいやっ」お約束だ。
「なんでお尻開いちゃダメなの~?」
「たくさんキスしたぁ~い」スルーされた。
その後、乗り換えのの駅までエリナさんを送った。
~エリナさんを迎えに行った~
仕事が終わる頃、支店の近くまで車で迎えに行った。
パンツスーツ姿のエリナさんが出てきた。
格別に美人さんだった。
エリナさんが車に乗った。
「ねぇ~竜くん」エリナさんが切り出した。
「銀行辞めてもいいかな~」
「尊重します」
「エリナさんは、私が尊敬する人だから」
迷わず肯定した。
「理由聞かないの?」
「聞くよ」「でも溜めちゃダメだよ」
エリナさんは号泣した。
おしまい