美人銀行員 恵理那先輩 東京編「フィアンセになったエリナさんは、レディースシャワーに悶えた」

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「エリナさんお疲れさまでした」

「緊張した?」

「緊張したけど楽しかったし嬉しかった~」

私は母と叔父に「結婚したい大切な人です」と紹介した。

エリナさんは、銀行の窓口担当としてお客様からの信頼が厚い人だ。

テキパキと素早いのにめちゃめちゃ正確だ。

伝票と現金を素早く正確に合わせると、お客様との会話を大切にしていた。ほぼ聞き役となるのでお客様は気持ち良く話をする。

銀行に入行した時とかはエリナさんにめちゃめちゃ怒られたが同時に尊敬もしていた。

母や叔父と話しているエリナさんは、やはり尊敬する素敵な人だった。

~気持ちが高ぶった~

「エリナさん」

「プロポーズ?」

「まだです、エリナさんカッコ良かったですよ」

「ありがとう」

予定より早いからお城回りに備えて小田原まで行ってみる事にした。

「小田原城行ってみようか」

「うん、今日は凄いね朝早く出てお母さんにあって~叔父さまにあって~」

「ウフフッそして小田原城だもんね~」

~小田原城に着く~

「あっゾウさんがいる~」

天守閣に登って景色を眺めた。

「さっきのゾウさんちっちゃいね~」

「竜くん好き、竜くんってわたしの知らないことをたくさん教えてくれる」

「彼女にさせてもらって良かった」

「私はずっと竜くんと居たいの」

ふっと回りをみると人がいない。少しだが抱き合って舌を絡た。

~プロポーズする~

ここでプロポーズする予定ではなかった。

彦根城の琵琶湖を望めるところでプロポーズしようと思っていた。

でも「私はずっと竜くんと居たいの」この言葉で「今しかない」そう思った。

「僕はエリナさんと一緒に長生きしたいと思っています」

「えっ」

小田原城の天守閣で不思議な雰囲気になった。

「私も2人で長生きしたいな~」

相手の気持ちがわかっていても怖いものだ。

でも、こう言った。

「ホントに俺でいいの?」

「わたし竜くん意外見えないもん」

「ねぇ~エリナさんは幾つまで生きるかな~」

「そんなのわからないよ~」

「エリナさんが100歳まで生きたら僕はあと1日多く生きます」

「エリナさんが120歳まで生きたら僕はあと1日多く生きます」

「エリナさんに寂しい思いはさせません」

エリナさんの目から大粒の涙が溢れた。

「私が300歳まで生きたらどうするの~?」

「エリナさんが300歳まで生きたら私はあと1日多く生きます」

「エリナさん好きです」

「僕と結婚してください」

「はいっ」エリナさんは涙ながらに笑顔で応えてくれた。

少しの沈黙のうちに、エリナさんが私の腰に手を回してきた。

そしてエリナさんが言ってくれた。

「300年経っても私と一緒にいてください」

「はい」

ここは、エリナさんを笑わせようと思った。

「エリナさん同じこと言って」

「300年経っても私と一緒にいてください」

「ワン」

「この前言ってた私を護る大型犬?」

「ワン」「ワン」

お互い笑顔になって抱き締めあった。

「もう私は竜くんのフィアンセ?」

「天守閣で宣言します」

「僕のフィアンセはエリナさんです」

~アンクレットのプレゼント~

そうこうしていると観光客達の声が大きくなってきた。そろそろ二人の時間は終わりのようだ。

わたし的には、彦根城で琵琶湖を観ながらプロポーズしてアンクレットをレゼントする予定だった。

「エリナさん人来るね」

エリナさんは気にしていない様子だった。

「もうフィアンセだね」

「はい」

「かおぉ~」「がおぉ~」

「交尾して~」「交尾するそぉ~」

天守閣に観光客達が上がってきた。

2人で何事も無かったように観光客達に混じって景色を眺めた。

アンクレットを渡すタイミングは失った。

そして渡し損ねたアンクレットで頭が一杯になってきた。

エリナさんをみるとグレーのパンツスーツがよく似合う、お尻の割れ目がよくわかる絶対領域もくっきりでスタイル抜群なのが一目瞭然だ。

少し控えめなパンプスだが足首がキュッとしていてとても素敵だ。

アンクレット似合うだろうな~さっきまでのプロポーズと一転。

また変態の私に戻っできた。

パンプスを脱したくなってきた。

あっ「用意していたアンクレットを交尾するときに渡そう」そう思った。

~ごはんしたらエッチ~

考えてみたら、エリナさんも私もご飯を食べていない。

せっかくの小田原だから、海沿いの定食屋さんに入った。

エリナさんは「煮魚定食」わたしは「お刺身定食」

を頼んだ。

おかず交換したがとてもおいしかった。

「お酒飲みたくなっちゃうね~」

「お酒飲みたくなっちゃうね~」

2人がハモった。

満足してお店を出た。

パンツスーツでパンプス姿のエリナさん、エロくてエロくて仕方がない。

母や叔父と正座して話しているときも、その真ん丸なお尻と足裏が気になって仕方がなかった。

背伸びをする、挨拶で前屈みになる、しゃがむ。

ずっとエリナさんをみていた。

「エリナさん」

ポンポン私は自分の太ももを叩いた。

エリナさんはまったく普通にパンプスを履いたまま両足を乗せてきた。

アンクレットの事からエリナさんの足首と蒸れているであろう足が気になって仕方がなかった。

ふくらはぎから足首のラインがとても綺麗だ。

叔父の家からパンプスを脱いでいない。小田原城をたくさん歩いて天守閣にも登った。

ドキドキしながらパンプスを脱がした。

「モワァァ~」いままでで一番の生暖かい空気が上がってきた。

美人フィアンセの蒸れた足に下半身が反応した。

「エッチホテルないね~」

「エッチしたくなって来ちゃった」

エリナさんは気にしていない様子で「やっぱり臭いんじゃ~ん」のお約束の会話にならなかった。

「フィアンセになると違うのかな」って思ったら少し可笑しくなった。

「エリナさんエッチする気マンマンだね」

「竜くんマンマンじゃないの?」

エリナさんは寂しそうに言った。

「エッチする気ギンギン」

「ねえ脇道の方がホテルあるかもよ」

エリナさんは地図を手に取った。脇道を走るとラブホのネオンサインが出てきた。

エリナさんとハイタッチした。

細い道を右折すると少し開けて数件のラブホが出てきた。

「レディースシャワーあり」に魅力を感じてそのラブホにした。

「レディースシャワーってなに」

パンツスーツの上からオマンコをグリグリした。

「水の力でここ刺激するんだよ」

「なんでそんなこと知ってるの?」

答えに困った。

「いいんだ~もう竜くんは私の物だから」

「今日はどんな変な事してもいいよ」

「マングリガエシでお尻の穴舐めてもいい?」

「いつもしてるじゃ~ん」

「ダメって言ってもいつもひっくり返されちゃう」

「ひっくり返しちゃうよ」

「オシッコ出そう?」

「我慢してたんだ~いっぱい出るよ~」

「スーツ姿のままオシッコさせたいと思ってるんでしょ」

「後ろから膝を抱えるからオシッコして」

「早くキスしたい~」

~そんな会話をしながらラブホ入る~

「カシャッ」部屋の鍵を閉めた。

「ウングッウングッウングッ」

エリナさんは頬を赤らめるほどキスに没頭している。

スーツ姿のオッパイを揉んでも、スーツ姿のお尻を揉んでもエリナさんは頬を赤らめるほどキスに没頭している。

いつも目を閉じてキスに没頭するエリナさんが珍しく途中で目を開けた。そして私を見つめている。

私は右手でエリナさんの目蓋を撫で下ろした。

また目を閉じたエリナさんのキス顔がエロい。

「ごめんなさいキス中の竜くんの顔が見たかったの」

エリナさんは首に両手を回してきた。

「お姫様抱っこして~」のサインだ。

いつも左腕で背中を右腕で膝を抱き抱える。

「エリナさん鏡みて~」

いつもより右腕を上げてこう言った。

「パンツスーツお尻に食い込んでエッチだね」

さらに右腕を上げてエリナさんのパンツスーツのお尻を鏡に近づけた。

「パンツスーツの中身は何が入ってるの?」

「オシッコ出ちゃう~」

「その時に中身見れるよ」

~パンツスーツでオシッコ姿~

お姫様抱っこでバスルームに向かった。

エリナさんをおろした。エリナさんを立たせたまま

正面にしゃがんでベルトを外して少しパンツ(ズボン)を下ろした。

「モワァァ~」ここでも蒸れた空気を感じた。

お尻部分はレースのピンクパンツ(下着)だった。

「昨日の色違い?」「竜くん喜ぶと思って」

立ったままパンツを下ろした。目の前に広がる下の毛がエロい。

広がっていないスジマンコも魅力的だ。

「エリナさんオマンコピタッと閉じてて綺麗」

「クリ舐めてあげるからオマンコ開いて」

エリナさんは左右の人指し指と中指でオマンコを開いてくれた。

クリに舌を這わせるとエリナさんは膝をガクガクさせながら感じている。

「あぁっっ感じちゃう~」

「オシッコ出ちゃう~」

エリナさんの背後に回って膝を抱えた。

さっきのすじマンコと違ってクリや尿道も見えている。

角度をあげると半開きのお尻の穴も鏡に映っている。

なんと言っても新井恵理那さん似の美人さんがパンツスーツのズボンを半脱ぎにされて背後から抱き抱えられている。超絶エロい構図だ。

相棒を出したら即ハメできる。

エリナさんでなければ「お尻に入れさせて」そう言うかもしれない。

~放尿~

「エリナさんパンツスーツの中身見映ってるね」

「もうダメェ~オシッコ出ちゃう~」

ジョロジョロ~美人さんのオシッコが始まった。

勢いが強くなったところで私は意地悪して立ち上がった。放尿と言うよりも放水のようにエリナさんのオシッコは弧を描いた。

エリナさんの身体を揺すった。そしてシャワーで回りを流した。

「エリナさんパンツスーツ履いて」

「オマンコはエッチの後に洗ってあげる」

「そう言うと思った。私のフィアンセは変態さん」

「エッチ連れてって~」またお姫様抱っこした。

~アンクレット渡す~

お姫様抱っこのままベットでなくソファーに腰かけた。

「エリナさんプレゼントあるんだ」

仕込んでおいたアンクレットの入ったケースを渡した。

「えっなに?緊張しちゃうよ~」

がっかりされても残念なので指輪でないことは言った。

「エリナさん指輪とも思ったけれど指輪は一生ものだからエリナさんと一緒に選びたかった」「だから指輪じゃないよ」

「竜くんがちゃんと考えてくれてるだけでいいの」

「開けていい?」「開けてみて」

「わあぁぁ~素敵なアンクレット~」

「ねぇ竜くん、このアンクレット私には一生もの」

「指輪に負けない大切なものずっとずっと大切にする~」そんなに喜んでくれるとは思わなかった。

エリナさんは早速アンクレットを左足に身に付けてくれた。

スレンダーで美脚のエリナさんにとても似合っている。「エリナさんすごく素敵~」

「エリナさん歩いてみて」

エリナさんはふざけてモデル歩きをしてくれた。

美人で美脚スレンダーは得だ、ふざけていてもセクシーになってしまう。

立ち上がって両手を広げるとエリナさんが抱きついてきた。

「ご両親に挨拶して」

「式場選んだり」

「旅行先選んだり」

「忙しくなるね」

「指輪は送る時に水着買った百貨店で選ぼうか」

エリナさんはまた泣いてしまった。

マングリガエシしたかったがその涙で変態心が消えてしまった。「別の日にしよっ」そう思った。

~エッチ開始~

しばらく抱き合った。胸元で嬉し泣きするエリナさん鼻水が止まらないようだ。

私はティッシュを手にとって鼻に充てて上げた。

「美人さんが鼻水なんか流したらダメ」

「チィーンしてごらん」

エリナさんは本当に私の手に充てられたティッシュにチィーンした。

鼻をかむ音と共に手には独特の振動が伝わった。

同時にティッシュが鼻水で重くなった。

「恥ずかしいからティッシュ開かないでね」

もしかしたらマングリガエシよりもエロい体験だったかもしれない。

「あっいつもの美人さんになりました~」

そう言って脇の下をくすぐるとエリナさんは嬉しそうだった。

お互い向き合って服を脱がしあった。

2人ともパンツだけになった。

「エリナさんパンツいっちょだね」

「違うよ~パンツとアンクレット」

2人でベットに吸い込まれていった。

抱き締めあってお互いにキスマークをつけまくった。

「入れて~」

正常位ながら両足首を高く持って正常位ではめまくった。足首にアンクレットがよく似合う。

エリナさんの美脚とアンクレットで性欲が高まる。

足指をふやけるまで舐めまくった。

両脚を揃えると普段に増してオマンコが締まる。

ピストンが気持ちいい。

エリナさんもそろそろ限界のようだ。

「いっちゃう~竜くんキスして~」

結ばれたままエリナさんを抱き起こした。

エリナさんは少し汗ばんだ髪を耳の後ろに跳ね上げた。

よほどキスしたかったのかエリナさんの舌に押されぎみだ。

両手をラブ繋ぎして帆掛け船の体勢で腰を動かすエリナさん。

エリナさんの美人顔だけでもうダメだ。

「あっ出ちゃう」

エリナさんがゴムを抜いてティッシュで相棒を綺麗にしてくれた。

エリナさんはゴムを持って言った。

「重たい」「捨てるの辛いな~」

「お布団入ってたくさんはなした~い」

~ラブラブ会話~

「竜くんは子供ほしい?」

「3人は欲しいな~」

「頑張る」

「でも結婚式も新婚旅行もエリナさんの体調崩して欲しくないからもう少し待ってて」

「大切にしてくれて嬉しい」

「明日はどうするの~」

「明日は岡崎城は必ず行きま~す」

「彦根城も生きま~す」

「岡崎城の前にもお城行きま~す」

「スカート履いてくとパンツ見られちゃうよ~」

「明日はデニムだから大丈夫」

「竜くんずっとお尻見るんでしょ」

「我慢できるかな~」

「レディースシャワーして~」

~レディースシャワー興味津々~

手を繋いでバスルームに入った。

エリナさんはレディースシャワーに興味津々だ。

「エリナさま~新井恵理那さま~スケベ椅子ここに置きます~前にバスマットを敷いて下さ~い」

「私がここに向いて座るのでここに四つん這いになって下さ~い」

「えっ事務的な口調オモシロ~イ先生みた~い」

「はい四つん這いになって下さ~い」

「お尻の穴が天井を向くようにお尻をあげてねぇ」

スレンダーながら筋肉もあるエリナさん、アスリート体型のエリナさん。

新井恵理那さんをシャープにした感じのエリナさん。

「先生お尻の穴、天井向いてますか~?」

「もう少し頑張ってお尻あげて下さ~い」

「こうですか~」

「はぁ~いお新井恵理那さまの尻の穴綺麗ですね~」

四つん這いになると彼女の特徴の「腰エクボ」がくっきりとする。

「先生~シャワーされるとお尻の穴綺麗になっちゃいますよぉ~」

「あっエリナさんのシャワー前のお尻の穴舐めなきゃ」

「あっ竜くんに戻った~」

ただでさえ全開のお尻を両手の手のひらでお尻のホッペタごと割り開いた。中心部のピンクが露になる。

放射にそって舌を這わせた。

「あっムズムズしちゃうよ~気持ちいい~」

中心部のピンクに舌を射し込んだ。

「あ~んお尻気持ちいい~」

しばらくお尻の穴を愛して満足した。

~レディースシャワーに悶える~

「エリナさん手を出してエリナさんこんな感じ」

エリナさんに温度と水流を確認してもらった。

「ゾクゾクしちゃう~」

「水流は所々変えるからねいくよ」

早速水流で直接クリを刺激した。ビクンビクン身体を震わせる。

「ああああ~んすごいあっダメェ~」

ノズルを近くしたり遠くしたりして刺激するとエリナさんは悶えまくった。

シャワーを充てるのをやめるとお尻の穴がほゎ~っと緩む。また充てるとお尻の穴がギュット締まる。

この時のエリナさんのお尻の穴の表情は今でも鮮明に覚えている。

レディースシャワーの刺激にエリナさんは四つん這いを維持できないほど悶えている。

「気持ちいい?」

「凄い~まだやめないで~」

「エリナさんスケベ椅子座って」

「自分でオマンコ開いて」

わたしがバスマットに座ってエリナさんがスケベ椅子に座って全開のオマンコめがけてレディースシャワーを発射する。

エリナさんは身体を反らせて感じている。

やがてオマンコを開いてくれた姿勢も維持できなくなってきた。

両脚がギュッ~て閉じてエリナさんは絶頂を迎えた。

~ベットで~

レディースシャワーに悶えたエリナさんは満足したようだ。

ラブホのガウンを着てベットに入った。

「今日は凄い一日だった~嬉しい~」

エリナさんはピッタリ抱きついてきた。

「お母さん叔父さま、お城、プロポーズ、アンクレット」

「そしてシャワーされた~」

「私は幸せです」

エリナさんはあっという間に眠りについてしまった。

~翌朝~

サラリーマンの習性で目覚ましがなくても今朝も

5時半に目が覚めた。

また左手が痺れている。エリナさんの頭の重みだ。

「子供ができるまでは毎日こうなのかな」って思ったら少し幸せな気分だった。

エリナさんはいつものように少し遅れて目を覚ます。

「竜くんおはよ~」マッタリとしたエリナさんとマッタリとしたスローセックスを楽しんだ。

「ねぇ竜く~ん昨日は緊張して出なかったの」

「何が?」

「ダメェ~言わないょ~」

「11月と同じことして~」

エリナさんは自ら洗面台に乗った。

「11月と同じこと」とはこのシリーズの第10話にあります。よろしかったらお読み下さい。

「ジャ~」トイレの水音がした。

「竜く~ん出た~お城楽しめる~」

~お城を楽しむ~

「竜く~んごめんね今日はデニムとスニーカーだからアンクレットできない」

「全然平気、アンクレット似合うシーンでたくさんみせて~」

岡崎城の前にもお城に寄った。私も歴男(レキオ)だがエリナさんは歴女(レキジョ)だ。

話が合ってとても楽しい。

~雑談~

岡崎城に入った。

※数年前に妻(エリナさん)とまた岡崎城に行った「あっ小学生一杯いる~凄いねぇ~歴史好きなんだね~」妻はそういった。

「ママ違うよ~ポケモンゴォやってるんだよ」

「時代が変わったねぇ~」

「でもママは変わらないね」

「綺麗だしスタイル変わらないし」

妻が手を繋いできた。

~彦根城~

彦根城は昔の造りだ、「エリナさん先に登って」「お尻見るんでしょ」

エリナさんは先に登ってくれた。

パツパツのデニムで急階段を上がるエリナさん。

そのお尻の動きを真下から眺めた。

天守閣でエリナさんの耳元でささやいた。

「お尻素敵、夜もお尻みせて」

「琵琶湖見たいんでしょ」スルーされた。

~琵琶湖の見えるところで~

天守閣を出ると琵琶湖が望める場所がある。

「エリナさんほんとはここでプロポーズしようと思ったんだ」

「エリナさん僕と結婚してください」

「はい」

エリナさんは、また泣いた。

「もう泣かないの」

さて、次回はエリナさんのご両親に承諾を頂きに参ります。

おしまい

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