鎌倉の温泉旅館をでてDLでデートに向かった。
わたしは何十回とDLに来ている。
どうやらエリナさんは2回目のDLのようだ。
18歳の頃に大卒の同期の人達と始めて来てから10年ぶりらしい。
「案内してね」
「行こうか~」
手を繋いでDLに入った。何回来てもワクワクするものだ。
「なんか緊張してきちゃった~」
いよいよ「シンデレ○城」がみえてきた。
「ワァ~竜く~ん嬉しい~シンデレ○城だ~」
エリナさんは人目も憚らず私の頬にキスをしながら写ルンですで自撮りをした。
「エリナさん、お城バックにして写真撮ろうか」
たくさんポーズをしてくれるエリナさん。
エリナさんは新井恵理那さん似の美人さんでスレンダーでスタイル抜群。
お城の前のミニスカ&ニーハイが映える。
ミニスカ&ニーハイでキューティーハニーのポーズや
お尻を付き出すポーズもしてくれた。
通りかかる男子達は、ほぼエリナさんのミニスカ&ニーハイを見ている。エリナさんを見すぎて彼女にお尻を叩かれているカップルもいた。
「良かったら写真撮りましょうか」近くで同じように写真を撮っていたカップルに話しかけられた。
写ルンですを手渡して何枚か撮ってもらった。
「写真撮りましょうか」エリナさんが話しかけた。カップルも写ルンですだった、エリナさんは写ルンですを受け取った。
「いちたすいちは~?」「ニィ~~」
和やかな空気が流れた。
~「パンツ見られちゃった~」~
アトラクションを廻る。ワニとゴリラがじゃんけんしているアトラクションに入ることにした。
エリナさんの手を引いてクルーズ船に乗り込んだ。
「あったぶんパンツ見られちゃった」エリナさんは耳元でささやいた。
「サービスしちゃったね」私もエリナさんの耳元でささやいた。
「私の膝の上で手つないで~」
「隠すのね」「うん」
「ワニとゴリラがじゃんけんしています。ワニはチョキ、ゴリラはグー」「ワニはいつまでたってもゴリラに勝てません」
「すごい面白い~」
私の手を振りほどいて両手で口を覆いながらも大笑いしているエリナさん。
どうやらパンツ見られる恥ずかしさよりアトラクションの楽しさが勝ったようだ。
ちなみにその時の笑顔はリアル新井恵理那さんだ。
「新井恵理那さん一日署長」のまんまだった。
向かい側の男性達がチラチラ見ている。
「サービスしすぎ」そう思った。
アトラクションが終わって船が着いた。
「エリナさん先に出て」
人に見られないように後から出て盾になった。
美人さんのミニスカ&ニーハイはエロすぎる。
こりゃ覗き込むに決まってる。
「エリナさんのパンツ隠さなきゃ」でもミニスカの中を一番覗いていたのは私だった。
残念ながらパンツは見れなかった。
「竜くんパンツ見ようとしてたでしょ~」お見通しだった。
「スモールワー○ド」でも盾になりながらも覗き込んだ。
あと少しのところで見れなかった。
今回、お尻の膨らみは確認できた。
「もし、ティーバッグじゃなければ見えたのにな」
ペシッおでこを叩かれた。
「もぉ~夜まで待ってて」
~待ち時間でラブラブ~
時間とともにムラムラしてエッチがしたくなった。
アトラクションの待ち時間はイチャラブのチャンスだ。
背後にいるときは服の上からお臍をさわる。
向き合っているときは服の上からブラのホックを確認する。
「ブラ外したら怒るよ」
「ごめんなさい」
ちょうど暗くなったところでエリナさんが耳元でささやいた。「変態」
エリナさんはそう言うと私の耳たぶを噛んだ。
マウンテン系も乗った。ご飯も食べてまた歩き回った。
「少しベンチに座ろうか」
「エリナさん足疲れた?」
「ありがとう」
「ウフフッほんとは蒸れてきた?」って聞きたいんでしょ。
「ウフッ程よく蒸れてるよ」
「東京駅から車乗った時みたいにマッサージしてくれる?」
「やった~」
たくさんイチャラブして車乗った時には「エッチ前から濡れちゃった」って言わせてみたいな。
そんな妄想をしていた。
~ホーン○ッド○ンション~
アトラクションに手を繋いで入った。薄暗い所はエリナさんが腰に手を回してきた。私も抱き寄せた。
ほぼラブラブの状態だ。
2人でバギーに乗り込んだ。いつ抱き締めようか、いつキスしようか考えていた。
エリナさんが先に私に覆い被さってきた。
「私だってずっとキスしたかったんだよ」
抱き合ってキスを続けた。
何も見ないままアトラクションが終わってしまった。
「竜くんごめんアトラクションわからなかったね」
「もう一回入ろ~」
2回目のは控えめした。
そして、アトラクションを楽しんだ。
~そろそろDL終わり~
「エリナさんごめんねホテルのチェックインがあるの」
「エレクトリカルパレー○見たかったでしょ」
「デートの組み立て失敗しちゃった」
「来年の春過ぎ、GWの時にまた来ようか」
「その時はDL後のホテルはラブホにしよっか」
「時間気にせず夜のDL来てみよ~」
「はいっ」
「でも、私は竜くんと一緒ならどこでもいいの竜くんが好きだから」
「GW東京来てくれる?」
「ずっとこうしていてもいいよ」
5月ということは付き合って1年。3つ上のエリナさんを考えたらいつまでも気楽な後輩彼氏の竜くんではいられない。
私は内心で覚悟を決めた。
~ホテルに向かう・変態全開~
DLを出て都内のホテルに向かう。そのホテルインの料理やさんとかが半額になるチケットを購入していた。
首都高は、大渋滞でほぼ中古自動車の展示場のようだ。1ミリも動かない。
「ポンポン」私は自分の太ももを叩いてエリナさんが脚を乗せるように促した。
東京編の第1話と同じだ。
「たくさん歩くからスニーカーでいいよ」何度も言ったのに彼女はパンプスを履いていた。
私の太ももの上のニーハイ&黒パンプス。めちゃめちゃエロい。
「エリナさん靴脱がすよ」
「オエッってならないでね」
さすがの美人さんでもパンプスを脱がすとモワッと暖かい空気が昇ってくる。
「臭い?」「たくさん歩いた匂いがしただけ」
「やっぱり臭いんじゃ~ん」
お約束の会話をした。
~パンツ丸見えで相棒ギンギン~
ニーハイのふくらはぎをマッサージする。足裏の土踏まずをマッサージする。
パンプス脱がしたばかりの足裏は少ししっとりしていてとてもエロイ。
足のマッサージでパンツがみえる。
「エリナさんパンツ丸見えだね」
「この中どうなってると思う?」
「足触られて濡れてきちゃった?」
「イチャラブしてくるからずっと濡れてるよ」
「あっ車停まった背もたれ倒して後部座席のカバンのなか見ていい?」
そう言うとエリナさんはミニスカ&ニーハイのお尻を突き上げて自分のカバンの中をみている。
スカートをめくるまでもない。四つん這いでお尻が桃になっている。
たまらずティーバッグに隠されたお尻の穴を開いた。ティーバッグの両脇にはお尻の穴の色素と放射が広がっている。
ティーバッグをずらせばピンク色の中心部とホクロが出迎えてくれるはずた。
「恥ずかしいから穴までみちゃイヤッ」
でも、ぐっと我慢をした。
「お尻触れて嬉しい?」
「ホテル着いたらすぐエッチしたい」
「あっ車動くシートベルトして」
「ホテル着いたらマングリガエシにしてお尻の穴とオマンコとかわいい顔を一度にみるぞぉ」
そして、
「マングリガエシしながら黒ティーバッグの裏側もみるぞぉ」そう思った。
~ミニミニ番外編:エリナさん将来を考える~
遡って鎌倉からDL道中の話です。
DLまでの道中こんな会話をした。
「ねぇ~信用金庫の看板がみえる。さすが東京だね信用金庫の預金量も凄い大きいんだよ~」
信用金庫には配偶者が転勤族の場合に対応する仕組みがあるようです。
例えば配偶者が大阪から東京に転勤になりました。
その配偶者が信金勤めの場合に斡旋してくれるシステムがあるようです。
「大阪の信用金庫→東京の信用金庫」を斡旋するような仕組みです。
このデートの日から十数年が経ちました。
東日本大震災が発生しました。
エリナさんは「うちに東北の信金さんから3人位来てるんだよ」って言っていた。
旦那さんが関東地方に出てきてその奥さんが勤めているようです。
東日本大震災の時にその仕組みの効果が発揮されたようです。
「信用金庫調べてるの?」
「うちの銀行って東京店舗に異動になると東京近辺の異動が続くよね~」
「わたし、東京の女になりた~い」
「それで信用金庫調べてたの?」
「雇ってくれるかわからないけどね~」
エリナさんは、結婚後は信用金庫に転職を考えているようだ。
付き合って半年、来年の春過ぎに私たちは次のステージに進みます。
おしまい