美人銀行員 恵理那先輩 東京編 「エリナさんが東京駅にやって来た」

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東京に異動になって一月たった。

11月の3連休を使ってエリナさんが2泊3日で東京に来てくれることになった。

金土日なのか土日月なのかは覚えていないので土日月の3連休の話として進めてまいります。

よろしくお願いいたします。

「竜く~ん私の知らない所たくさんつれてって~」

私が東京に行く時にエリナさんはそう言っていた。

エリナさんとのデートスケジュールを考えて、

私は都内のホテルと伊豆方面のホテルを予約した。

エリナさんとのデートとエッチがはじまる。

申し遅れました。私は、とある地方銀行に勤務する山本と申します。山本竜二さんから取りました。

半年前の4月に、銀行の営業職になり程なくしてエリナさんとお付き合いがスタートしました。

さて、主人公のエリナさんは、私の3つ歳上の女性で新井恵理那さんに良く似た美人銀行員さんです。

仕事はテキパキし過ぎて、時に人に疎まれることも多かった人でした。営業職になる前はエリナさんの下で働いているような感じで良く怒られました。

特に私が1年目の頃は「山本さ~ん、積極的に電話出なさいよ~」とかそんな感じで鍛えて貰いました。

この美人銀行員、新井恵理那さん似のエリナさんは、美人でスタイル抜群でお酒強くて話が面白くて会社の飲み会があるとエリナ先輩とか言いながら積極的に付いて回りました。エリナ先輩も後輩として可愛がってくれました、まだ恋心はありませんでした。

第1シリーズ最初の話に授受簿のやり取りで仲良くなりエッチをしてしまう話があります。

(第1シリーズは完結済みにあります)

私とエリナさんは、エッチが先で恋に落ちて付き合うようになりました。

~うれしい誤算~

3連休の少し前にエリナさんから携帯に電話が来た。「竜く~ん、早く竜くんに会いたの」

「金曜日仕事が終わったら東京に向かっていい?」

「えっ嬉しい、でも疲れない?一人で来れる?」

「早く会いたいから平気、子供じゃないし~一人で行けるよ~」

「違うよ~夜だしエリナさん美人だし変な人に絡まれないか心配なの」

「変な人に絡まれたら大きい声出すから平気」

「心配だけど嬉しい。待ってる。気を付けて来て」

はからずも2泊3日が3泊4日にパワーアップした。

~エリナさんがやって来た~

北陸地方からエリナさんは東京駅にやって来た。

女優さんのような白い大きな帽子と縁取りの大きな女優さんのようなほぼ真っ黒のサングラスをしている。

もう夜の10:30を過ぎている。サングラス必要なのかなって思ったが、そんなエリナさんを好きになった自分を素敵と思った。

白いジャケットに膝下のフレアスカート姿のエリナさん。

ハイヒールを履いて3泊4日の荷物をコロコロしながら駅の改札に向かって闊歩するエリナさん。

エリナさんは、私の異動が決まった時に濃いブラウンのセミロングから黒髪セミロングに変えた。

銀行員と言う仕事柄普段は、後ろに束ねているが今は違う。

女優さんのような白い大きな帽子と大きなサングラス。

そして闊歩する度にたなびくエリナさんの黒髪が例えようもなく素敵だ。

あっ「白鳥麗子でございますみたいだ」そう思った。

自分の彼女ながらオーラを感じる程の美人さんだ。

エリナさんが改札を越えた。

「エリナさん荷物持ちます」

エリナさんはサングラスを外すと、人目を憚らず私の腰に両手を回してきた。

エッチな気持ちはなく、自然とエリナさんを抱き締めていた。大切な人の体温と感触になんとも言えない安心した気持ちになった。

エリナさんは小声でこう言った。

「竜くん来ちゃった」

私はエリナさんの腰に手を回してクルクルって一回転した。

フレアスカートが遅れるようにクルクルって宙を舞ってエリナさんの膝下に落ち着いた。

そしてエリナさんの黒髪セミロングもクルクルって宙を回って落ち着いた。とてもいい香りがした。

私はエリナさんの背中と腰に手を回したままエリナさんを見つめた。小声で呟いた。

「会いたかった、無事に来てくれてありがとう」

エリナさんも小声で呟いた。

「会いたかった。会いたかった~」

エリナさんは私の胸元に顔をうずめてきた。

~車に向かう~

「車行きましょうか」「はい」

エリナさんの荷物をトランクに入れた。

バタン、トランクを閉めると同時にエリナさんが背中にしがみついてきた。

ちょうど回りに人がいなくなった。

「キスして」飢えたようにお互いの舌と舌を絡めあった。

左手で腰を抱き寄せて、右手でエリナさんのお尻の盛り上がりと割れ目を確認する。

スカートの上からでもエリナさんのお尻の形の良さが伝わってくる。

多分3分ぐらいキスに没頭していた。同時にエリナさんのお尻を揉みまくった。

そろそろ人が来そうで心配になってきた。

「車乗ろっか」「はい」

パタン二人は車に乗り込んだ。

「竜く~ん会いたかった~」「一月しか経ってないのに車が懐かしい~」

純粋なエリナさんと反対に変態の血が騒いできた。

朝から働いてもう夜の11時近い「美人さんの足蒸れてるかな」そんなことが脳裏をよぎった。

「エリナさんのハイヒール脱がしたい」

「ここに足のせて、マッサージしてあげる」

ポンポンって私は自分の太ももに乗せるように促した。

「竜くん優しい~っ、でもほんとの気持ちわかるも~ん」

「なんだと思う?」

「もう~匂い嗅ぎたいんでしょ~変態なんだから」

「あたり~でもマッサージしてあげたいのと半々」

「いいのそう言うと思ってたし」

「でも恥ずかしいからたくさんクンクンしちゃイヤだよ~」

エリナさんはそう言いながらもハイヒールのまま両足を乗せてきた。

~エリナさんの脚と足にギンギンになった~

綺麗なスラッとした美脚が私の目の前にある。

細いけどほどよく筋肉を感じるふくらはぎと引き締まった足首。

私は左手でエリナさんの足首を握ると右手で優しくゆっくりとハイヒールを脱がした。

美人さんのハイヒールを脱がすのはパンツを脱がすよりも興奮した。

さすがの美人さんもハイヒールを脱がせた瞬間モワッと暖かい空気を感じた。同時にエリナさんの綺麗な足が露になった。

クンクンしたい気持ちを抑えて、ふくらはぎをマッサージした。エッチの気持ち良さではなくて、純粋に気持ち良かったみたいだ(笑)

「竜くん上手~疲れがとれる~眠くなっちゃう」

その後、アキレス腱や土踏まずをマッサージしたら本当に喜んでくれた。

エリナさんの足は、甲が薄くて足指が長くてとても綺麗だ。信号待ちの時にエリナさんの足のフォルムを堪能した。

「臭い~?」

「さすが美人さん、臭くないよ~エリナさんの香りがいつもより少し強いだけだよ」

「やっぱ臭いんじゃ~ん」

普段と変わらないお約束の会話に相棒が反応してきた。

「エリナさん、足指でここ触ってみて」

「こう?」エリナさんは足コキするように相棒を確認している。

「竜く~ん大きくなってる~」

「すご~い足でも硬いのわかる~」

エリナさんは足で相棒をいじり回すのでパンツも丸見えになってくる。パンツは白と薄い緑の縞々パンツに見えた。

いますぐにでも挿入できるほど相棒はギンギンになっている。

少し気持ちを落ち着けた。

「コンビニでご飯とワイン買ってホテル行きましょうか」

「やった~たくさんエッチしよ~」

エリナさんは私を見つめながら左手で相棒を握りしめた。

「後で入れてね」エリナさんはそう言った。

~コンビニで買い物~

「竜く~ん、東京ってセーブ○ン無いんだね」

「だって大学生の時にスキー行った時に初めてセーブ○ン知ったもんこっちには無いよ」

ホテル近くのコンビニのPに入った。

「エリナさんごめん、後ろからスーツとって」

「寒い?あっわかった~」

「何がわかったの?」

エリナさんは、また私を見つめながら魅惑的な瞳で見つめてくる。

エリナさんはまた左手で相棒を握りしめた。

「こんなに大きくなってる~コンビニ一人で行ってくる」

「スーツ着ても~チンチン隠せないよ~」

「ゴシゴシしちゃダメだよ我慢しててね」

エリナさんはワインとチーズと写ルンですを買ってきた。

いよいよ大好きなエリナさんとのエッチがはじまる。

おしまい

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