マルです。
鳴子さんとのお付き合いは刺激的で、俺にとって本当に楽しくて充実していました。
もちろんここではエッチな話だけに絞って話していますが、それ以外でも楽しいです。
ただ、社員が住んでいる地域での屋外のデートはほとんど出来ませんでした。
デートのチャンスは俺が泊まりがけの地方出張の時です。
鳴子さんも仕事を終えてから俺の出張先にそのまま来て、泊まって翌日は仕事を休むんです。
ベットはひとつでいいですから、宿泊先を取らず旅券だけで乗り込んできます。
社員の出張先のホテルを取るのは経理の鳴子さんの仕事ですから、いつも部屋が綺麗で安いながらもそこそこいいホテルでした。
でもひとつ問題もあります。
俺の出張に合わせて鳴子さんが休みを取り続けるのはリスクがあるのです。
いつか誰かに二人の関係を感ずかれる恐れがありますからね。
その点で鳴子さんは周到でした。
普通に休みを取ることもありますが、休み当日まで何も言わずに、翌朝突然体調が悪くなったフリして休みの連絡を入れたり、前日から具合悪そうにしてみたり…。
日頃の仕事中の2人の関係性を見ていれば、出張先で会っているなどこれっぽっちも思わないでしょうが、念のためという所です。
俺の出張は、大体行った日に80%が終わります。
翌日は午前中得意先を数件訪問して午後は帰宅という流れですから、1日目の夜はふたりで燃え上がり、2日目の午後はゆっくりデートができます。
会社のお金を利用して彼女の鳴子さんと遊んでいるという背徳感はありますが、仕事はきっちりしてますから問題ないでしょう。
ドキドキするこんなお付き合いも一興でした。
ところが、俺たち2人の関係にいち早く気づいた人がいました。
総務課の田中悦子さんです。
田中さんはバツイチですが、美しくてしっとりとした、男ウケする様に作られたといった感じの38歳です。
芸能人で言うと斎藤陽子さんでしょうか。
離婚の理由も噂だとその美貌と男好きが昂じて、田中さんが浮気したのが原因だったとか。
男性社員からは、魔性の女という事で影では魔女と呼ばれていました。
それでも男性社員からの人気はかなりありました。
しっとりとしていて男性社員に何か用がある時は、わざわざ席のすぐ横まできて、目線を合わせる様にしゃがんで話すのです。
仕事内容は鳴子さんと同じ様に社員の書類の間違いを直させる役割です。
席の横まで来た田中さんは、書類を間違えた男性社員の言い訳に対して、
「あ〜なるほどなるほど。うんうん。じゃあこうして直してくれます?」
と話を受け入れながら是正していくので、そのやり方の違いが鳴子さんとよく比較されていました。
男好きと噂が流れるのは、田中さんの制服の着こなしにあります。
もともとスタイルが良い田中さんは、いつも体のラインがはっきりわかる様な制服の着こなしなんです。
わざとワンサイズ小さくしているのか分かりませんが、胸を張るとブラウスのボタンが弾け飛ぶんじゃないかというくらいピチピチになります。
もちろん相当な大きさの胸があるからなのですが。
ウエストはキュッと締まっています。
お尻もプリッとし、スカート丈は膝より結構上なので脚もスラッと長く見えます。
男から見ると〝いい女〟ということになります。
そんな田中さんが出張報告書を書くために残業していた俺に話しかけてきたのです。
その日は遅くなるのがわかっていましたし、出張でデートした翌日でもありましたので、鳴子さんとも会う約束をしてませんでした。
みんなの帰りもこの日は早くて、20時になると事務所には俺と田中さんを含めて数人しか残っていませんでした。
それぞれの席が遠く、田中さんも声を少し潜めながら俺に話しかけてきましたので他の人にその声は聞こえていなかったと思います。
田中さんは例の如く俺の席のすぐ真横にしゃがんでいました。
「ねぇマル君?最近どう?鳴子ちゃんにあんなにガミガミされたらモチベーション下がるでしょう?あの子ちょっと言い過ぎよね?」
まぁよくある質問でしたので、俺も手慣れた答えかたをしました。
「ん〜まぁ大丈夫ですよ。ご心配ありがとうございます。」
田中さんはニコニコしながら俺の横にしゃがみ続けていました。
「どうしたんですか?なんか書類間違えてましたか?」
と俺が聞くと、田中さんはゆっくり首を横に振り、
「ううん。間違えてないよ」
と言います。
「あ、単純に心配で声かけてくれたんですか?」
と言うと、これも
「ううん。そうじゃない」
と言うのです。
田中さんは俺の横にずっとしゃがみ続けていました。
俺もさすがに気になり、
「え?どうしたんですか?」
と聞きました。
すると田中さんは内緒話の様な小さな声で言いました。
「私見ちゃったのよね」
いろんなやましさがあった俺は、顔を田中さんの方へ向けました。
すると田中さんは、
「ちょっと飲みに行かない?」
と言うのです。
「いや、俺出張の報告書とか、いろいろ書類をやらなくちゃいけないので…」
と断ると、田中さんは俺の机の上にどさっと持っていた書類を置きました。
「え?」
俺はその書類をチラッと見ると、なんと俺が今まさしく作成しようと思っていた出張書類が、きっちりできた状態で置かれていたのです。
「ほら出来た♪じゃあもう断る理由はないわね?」
田中さんがニコニコしながら言いました。
「一体なんで…」
俺が田中さんに聞くと、
「フフフ♪こんな書類みんな書くこと一緒だからね。さ、いこッ♪」
俺は断る理由がなくなり、結局田中さんに誘われるがままに飲みにいくことになりました。
田中さんが更衣室で私服に着替えている間、俺はいろいろ考えていました。
(あそこまでしてなんで今日俺と飲みにいきたいんだろう?もしかして俺、魔女に狙われてる?なんだろうこの胸騒ぎ、よくないことが起きる気がする…)
「お待たせ♪」
私服に着替えて現れた田中さんの姿に俺はドキッとしました。
白いタートルネックのニットに茶色いチェックのスカート。
かなり高いハイヒールの靴を履いて、頭には白いベレー帽をかぶっていました。
どこかの育ちの良いお嬢様の様ないでたちです。
茶色いコートは羽織っていましたが、その下からニットを押し上げる膨らみに俺は目がいってしまいました。
「フフフ行こっか♪」
「はい…」
戸惑いながらも俺は田中さんについて行きました。
田中さんがチョイスしたのは、おしゃれな大人が好きそうな少し薄暗いバースタイルのお店。
田中さんはバーテンさんと知り合いの様で、
「あ、エッちゃん。取っといたよ♪今日もお綺麗ですね♪」
と言われ、
「ありがとうマスター♪」
とにこやかに返していました。
そして通されたのはこのお店唯一のカウンターではない半個室の席でした。
店員さんが席に置かれた『予約席』の札を持って行きました。
俺は田中さんに聞きました。
「あ、もしかしてなんか飲み会がキャンセルになったんですか?」
田中さんはコートを脱ぎながら答えました。
「ん?なんで?」
「いや、予約席になっていたから…」
田中さんは脱いだコートをかけながらいいました。
「違うよ。君に今日話があったから予約しておいたの」
「…。」
俺に話と言われて戸惑いました。
(やっぱり狙われてる?)
2人とも席に座ると、いやが応にも俺は田中さんの胸にうっとりとしてしまいました。
さっきはコートで半分隠れていたけど、改めて見ると、シルエットが服を着ていないのかとと思うくらいまん丸な形が丸わかりな美しい胸の膨らみがあったのです。
俺はハッとしました。
面と向かっておっぱいばかり見ていたら、軽蔑されると思いました。
俺が田中さんの顔を見ると、田中さんはふっと俺の目線を逸らしてメニューを見ながら言いました。
おっぱいを見ていたのを田中さんに見られていたと感じました。
でも田中さんはそれについて何にも咎めませんでした。
「フフフ。飲もっか♪」
「は、はい…」
「マスタービール2つくださる?」
田中さんが注文してくれました。
俺はおっぱいを見てはいけない見てはいけないと言い聞かせましたが、悲しいかなそう思えば思うほど目の前にある美しい膨らみに目線がいってしまうのでした。
男の悲しいサガです。
ビールがきて乾杯をしました。
俺はグイッと半分くらいまで飲みました。
そうでもしないと、また見てしまうと思ったから。
「いい飲みっぷりだね♪」
田中さんは相変わらずニコニコと大人な笑顔で俺を見ていました。
「い、いえ…で、話というのは…」
早く終わらせて帰ろうと思いました。
奇跡の膨らみの前で1時間も飲んでいたら、そのうち俺の手が勝手に伸びてしまいそうでした。
でも田中さんは落ち着いていて、
「そんなに焦らないの。まずはゆっくり飲みなさい」
と俺を諭す様に言いながら、俺のビールの追加を注文しました。
俺はなんとか目線を他へやってこれ以上田中さんにおっぱいばかり見ている変態だと思われない様に努めました。
「あ、これ美味しそうじゃない?」
田中さんがテーブルに置かれたメニューを指差して言いました。
「あ、本当ですね。美味しそうですね。」
と答えながら、田中さんの目線が下に行っていると思った瞬間に俺はまた田中さんのおっぱいを見てしまいました。
一瞬だったと思います。
少なからず俺にとっては一瞬でした。
ところが…
「フフフ♪キミは本当におっぱいが好きなんだね♪」
と言われたのです。
言われた瞬間の俺の目線は田中さんがいう通りおっぱいにありました。
驚きパッと上を向くと、田中さんは俺をニコニコと見ていました。
メニューを使って田中さんに、俺がおっぱいを見ている事を確認されたのだと悟りました。
俺は焦りました。
「あ、いや、あの…す、すいませんッ!」
ひとまず謝りました。
田中さんに確実に軽蔑されたと思いました。
しかし、田中さんは寛容でした。
「男の子だからね。しょうがないよね♪」
とニコニコとしていたのです。
2杯目のビールが来ました。
俺はどうしていいかわからず、ひとまずグイッと飲みました。
「フフフ♪じゃあ本題に入ろっか!」
田中さんに言われました。
「はい…」
俺は逃げ出したい気持ちを抑えながら、何を言われるのかドキドキして下を向きました。
「キミは鳴子ちゃんとお付き合いしているの?」
あまりにストレートすぎる質問でした。
俺は唐突なその質問に口籠もりました。
「え?え?な、なんでそんなこと言うんですか?」
田中さんは全て悟った様に言いました。
「やっぱりね」
「え!い、いや…付き合ってないですよ…何言ってるんですか」
と笑って過ごそうかと思いましたが、ニコニコとし続ける田中さんの顔に怖さを感じました。
田中さんは少し間を開けた後で言いました。
「あぁ勘違いしないでね。いいのよ。君が鳴子ちゃんとお付き合いしてても、それを言いふらす気もないしね♪」
「…。」
怖くて俺は何も言葉がありませんでした。
ただ、なんで気づかれたのかだけが気になりました。
「よく巧妙にやってると思うわ。本当に関心しちゃうくらい。社員の誰もが鳴子ちゃんとキミが付き合ってるなんて思ってないと思うわ」
「い、いやいや、付き合ってなんて…」
俺の否定の言葉は田中さんには届かない様で。
「でもね。会社でああいうことはよくないと思うのよね」
俺は改めて言いました。
「あぁいうこと…ですか?あぁ、俺が怒られている事で確かに周りの雰囲気を悪くしますよね。それに関してはすみません。早く怒られない様になりま…」
田中さんはかぶせてきました。
「まぁそれもそうだけれど…」
(あれ?怒鳴られている事じゃないんだ?)
と思いました。
次の言葉に俺はひっくり返りそうになりました。
「トイレで…ね?わかるわよね?」
「え…」
背筋が凍りそうでした。
田中さんはニコニコ笑顔のままです。
俺は田中さんはどうやって知ったのかは知りませんが、あのトイレで鳴子さんに俺が手技でイカされた事を知っていると悟りました。
「田、田中さんは一体どこまで…?」
田中さんに怖い質問をしました。
「フフフ。どこまで私が把握出来ているのかは私も知らないけれど、出張先で会っているところくらいまでかな♪」
おおよそ全て知られている事を知りました。
でも一体なぜ…。
「私が怖い?フフフ♪」
「はい怖いです…」
「私は総務課だからね。あのトイレの一件依頼ふたりをマークしてたのよね。2人が付き合っていると仮定すると、あれこれが府に落ちてくるのよ。例えばキミが出張の時は鳴子ちゃんが急に病弱になっちゃう…とかね♪」
俺は愚の音も出ませんでした。
田中さんが続けます。
「私は人事のこともやっているから、鳴子ちゃんに会社を辞めてもらおうかなと思ってるの。」
「えっ?!」
「キミも言った通り、理由はどうあれあんなにキリキリやられると職場の雰囲気が悪くなるし、職場のトイレであんな事してる様だと…わかるわよね?」
俺は必死に田中さんを説得しました。
「いや、でも…怒られてるのは俺のせいですし!鳴子さんは正しい仕事をしていると思います。」
田中さんはジッと俺を見てから言いました。
「気に入らないなぁ…キミの様ないい子がなんで鳴子なのかな…」
田中さんが初めて鳴子さんを呼び捨てにしました。
感情的な部分を出すでもなく、淡々と田中さんは言いました。
「ハッキリしとくね。私は鳴子は好きじゃないのよね。数年前までは仲良かったんだけど、キミが私のお気に入りと知っていて、黙ってキミとお付き合いしちゃうんだもの。」
「え…」
田中さんにお気に入りと言われて戸惑いました。
「フフフ♪言っちゃった♪」
「いや…言っちゃったって…」
あたふたする俺に田中さんは言いました。
「気にしなくていいよ。キミは鳴子のものになっちゃったんだから。…でもね。私は女の戦いに負けるのは嫌いなの」
何を言われているのかさっぱりわかりませんでした。
「わかる?」
と尋ねられて、俺は素直に
「い、いえ。わからないですけど、なんとしても鳴子さんをクビにして…勝つ?という事ですか?」
田中さんは笑いながら言いました。
「フフフ♪嫌ねぇ。そんな物騒な話はしてないわ。でもキミの返答次第ね」
「返答次第?俺は今何か返答を求められてるんですか?」
田中さんはまだニコニコしています。
「もう。そういう鈍いところがキミのカワイイところね♪」
「すみません。本当にわからないです。」
田中さんは言いました。
「私はもうキミとお付き合いはできなくていい。鳴子のお下がりなんて考えただけで嫌だから。だからキミは鳴子と付き合ったままでいいわ。その上で…」
田中さんは両手の人差し指を立てて、自分のこんもり膨らんだ丸いおっぱいを指して言いました。
「これをキミの好きな様にしていいよ♪って言ってるのよ。女にこんなことまで言わせるなんてキミは罪な子ね♪」
俺は田中さんのおっぱいを見ながら生唾をゴクリと飲み込みました。
「えっと…そ、それはつまり…」
「そう!鳴子からキミをコッソリ奪い取って仕返ししたいの!」
女のプライドというか、女の世界の怖さに触れた気がしました。
「も、もし…それを俺が断ったら…?」
田中さんのニコニコの笑顔の瞳の奥に強い光を感じました。
「そうねぇ…さっきの物騒な話になるわね」
俺は笑顔の蛇に睨まれたカエルの様になりました。
田中さんは俺に小声で言いました。
「心配しなくていいわ。鳴子には何も言わないわ。何も言わないからこそ私が満足できるんだから。鳴子より絶対にキミを満足させてあげる自信があるのよね♪」
俺は無意識のうちに田中さんのおっぱいを改めて見ていました。
田中さんが小声で続けました。
「あぁ…キミに見られていると思うとドキドキしちゃうな♡今日はねぇ私ブラつけてないよ♪」
田中さんはいやらしい大人の色気で俺の理性をじわりじわりと壊していきました。
お酒の力と田中さんの色っぽさで、俺は魔法の様に田中さんのおっぱいから視線を逸らすことができなくなりました。
「フフフ♪カワイイ子♪じゃあ行こっか♪」
「はい…」
悪魔の囁きに誘われる様に俺は田中さんについて、ホテルまで行ってしまいました。
ホテルに着いて部屋に入ると、田中さんは俺の方を向いたままコートを床に脱ぎ捨てました。
そして胸を張って滴状の大きな膨らみを俺に見せつけたのです。
「約束通りキミの好きな様にしていいよ♪」
俺は催眠術にかかったかのように田中さんのおっぱいをニットの上から弄りました。
確かに指に残るのは柔らかいニットの感覚だけでブラジャーの生地を感じませんでした。
「どお?」
田中さんに感想を求められました。
「ほ、ほんとうに下着つけてないんですね…それなのにすごいボリュウム感…」
田中さんは色っぽい女性特有の声に変わりました。
「そうでしょう?このおっぱいだけで何人もの男性を沈めてきたのよ♪」
「わ、わかる気がします…」
「キミのおちんちんも沈めちゃおうかな♪それとも我慢して私の中でイク?」
田中さんは田中さんらしい色っぽさで俺に聞いてきました。
「我慢できないかもしれません…」
ハッキリ言って服の上からだけでこんなにフル勃起したことなんてありませんでした。
「素直な子ね♪いいよ。何回でもしてあげるから♪ほら、服の上から触るだけでいいの?」
寛大な大人の女性を感じました。
俺は田中さんの白いタートルネックのニットを下から捲り上げていきました。
「フフッ脱がせ方が上手ね♪」
よくわからない田中さんの褒め言葉に悪い気はしませんでした。
田中さんの公言通り、ニットの下には何もつけられていませんでした。
驚いたのはその胸の形です。
左右対象で、ニットを着ていた時と全くおんなじカタチでした。
確かに大きいのですが、その大きさが横ではなくて前面に張り出していますのでブラもしていないのにものすごい深い谷間が作られていたのです。
しかも乳輪も小さくて、文字通りピンクでした。
「こ、こんなおっぱい初めて見ました…」
「そうでしょう?鳴子と比べてどう?」
「き、綺麗です。」
「フフフ♪最高の褒め言葉ありがとう♪」
田中さんは嬉しそうでした。
「じゃあキミのも見せてもらおうかな♪」
田中さんは顔を近づけて、しっとりと唇を重ねてきてきました。
同時に器用に右手でズボンの上からちんぽを摩りながら、左手でベルトを外してジッパーを下ろします。
経験豊富でこの手技が板についているのか、なんともスムーズな動きで、俺が田中さんの柔らかすぎる唇に意識がいっている間にあれよあれよという間に脱がされて、気づいた時にはちんぽを丸出しにされてしまっていたのでした。
田中さんはキスをしたまま直接ちんぽを触りました。
そして唇が触れ合った状態のまま言うのです。
「あら♪大きいじゃない♡しかもちょっと太いわ♪」
視覚で確認せずとも手の感触だけで計られている様でした。
田中さんの指が触覚の様ににちんぽを這いまわって品定めを続けました。
突然田中さんが唇を離して、ほんの少しだけ顔を遠ざけて俺の目を見ました。
「キミすごいモノ持ってるわね!ここのカリクビが高いわ♪これじゃあ鳴子みたいな小娘じゃメロメロにされちゃうでしょうね。仕事中にトイレで欲しがるのも理解できる…チュッ」
田中さんはまたキスをしてきました。
自分では大きいとか、太いとか、カリクビが高いとか思ったことは一度もありません。
でも田中さんの様に経験豊富と思われる女性に、こうも褒めちぎられると素直に嬉しくなりました。
これが田中さんの男の掌握術…テクニックなのかもしれません。
田中さんは指で丸を作ってカリクビから鬼頭をスポンスポンと抜く様に刺激してきました。
「フフフ。ピクピクしちゃってカワイイ♪」
言葉でも責められました。
「どぉれ。お姉さんに食べさせてごらんなさい♪」
田中さんは床にしゃがんで反り返ったまだ洗っていない俺のちんぽを水平にして、真正面から舐めはじめました。
俺は悶絶しました。
田中さんのフェラはいきなり咥えずに、ゆっくりじっとりと長い舌を使って舐めあげていくのです。
しかも、目を優しく閉じて手はちんぽを握るのではなくて神社で手を合わせる様にピンと伸ばしてちんぽを挟み、指の第二関節くらいのところで支える様に持っているのです。
何か神聖なものを扱うかの様な姿でした。
あんな丁寧さを感じるフェラをされた事はありません。
あまりにゆっくりとした舌の動きで満遍なく絡める様に舐められるので、徐々に徐々に感度を引き出させられていく感覚でした。
ネットリとした大人の女の技だと思います。
俺はなんとも言えない気持ちよさの中で、田中さんのフェラを上からずっと眺めていました。
「鳴子はこんなに丁寧に舐めてくれた?」
田中さんが鳴子という名前を出す度に俺の背徳感が刺激されました。
「い、いえ…」
「そう…鳴子はもっと男性を大切に思わないとダメね…」
こんな技、普通の女性には無理だと思いました。
「女にとって有難いこんな立派なモノを、トイレでゴシゴシ雑にシゴかれたんじゃ堪らないわよね。」
俺はものすごい快感の中で聞きました。
「な、なんで…田中さんは知ってるんです…か?」
「私には何でもわかっちゃうのよ♪フフフ」
田中さんが鬼頭を口に含みました。
口を窄めてチュッチュッと吸ってきます。
「あぁ田中さん…ダメです…もう…」
「いいのよ。好きな時にイッて。男は我慢なんてしちゃいけないわ。女はね愛した男が望む様にシテあげたいモノなのよ♪」
色気ムンムンの田中さんは、俺に我慢を強いることはありません。
鳴子さんには…いや鳴子さんだけじゃなくて、現代のほとんどの女性が持って無いモノを田中さんは沢山持っていました。
俺の欲望のままにと言われると、なんだか自分が特別な人間になった様な錯覚に陥りました。
「だ、出していいですか?」
「もちろんよ♪そのまま口の中に出す?お顔にかける?それとも大好きなおっぱいに出す?」
田中さんはどこまで男を立ててくれるのでしょう。
実は俺には男としての憧れがありました。
アダルト動画の様に女性の顔にかけたいと言う憧れです。
こんなチャンスは滅多に無いと思いました。
「か、顔にもかけてもいいんですか?」
一応恐る恐る聞いてみました。
田中さんはにっこりと笑って言いました。
「いいよ。キミのなら喜んで♡いっぱいお顔にかけて♪」
これまで風俗嬢も含めて、どんな女の子も顔にかけられるのは嫌がりました。
それが田中さんは喜んでと言ってくれるのです。
心ごと田中さんに持っていかれそうでした。
田中さんはゆっくりと口からちんぽを出すと、ちんぽに触れそうなくらいの所まで顔を持ってきました。
そして目をスッと閉じて、また丁寧にゆっくりと竿を大きくシゴいてくれたのです
大概イクと言うと女性は気持ちよくしようとして早く手を動かしますし、俺もそういうもんだと思っていました。
でも田中さんの手は終始ゆっくりです。
それでいて快感は一気に頂点までくるから不思議です。
田中さんのセックスの技術は、俺が知ってる俺自身の快感ポイントも全て掌握されていると思いました。
「あぁイキます!!」
ゆっくりな手の動きと反して、ものすごい勢いの射精をしてしまいました。
2日前の晩に鳴子さんと2回もしたのに…。
最初の脈で飛び出した精子は勢いよく田中さんの眉間に命中、二回目の脈は鼻の頭に、それ以降は徐々に勢いは無くなっていき、田中さんの眉間から口元までを幅広く汚しました。
田中さんは全て出終わるのを待って、ゆっくりと目を開けて言いました。
「すごい出たね。どお?自分の精子で女の顔を汚した気分は?」
顔にかけられて慌てるでもなく、嫌悪するわけでもない。
いたっていつも通りな田中さんの顔は俺の精子でまみれており、その事実だけでもう一回イケそうな気がしました。
田中さんは精子をかけられた自分の顔を拭う事もせずに俺のちんぽをまた口に含んでくれました。
いつまでも汚れた田中さんの顔を見ることができた事で深い余韻にもしたれました。
「少し休もっか♪」
田中さんがそう言うので、俺はソファに座りました。
「ちょっと休んでてね」
田中さんはバスルームにいきました。
俺は時間が経って興奮が冷めてくるにつれて、鳴子さんに対しての罪悪感が大きくなってきました。
「鳴子のこと考えてるの?もういいじゃない。今は私だけを見て♪」
田中さんががバスルームから帰ってきました。
田中さんはスカートもパンツも全て脱ぎ、裸のまま何も隠すことなく堂々と歩いてきました。
その様は圧巻でした。
下の毛もしっかり手入れがされているようで、中央に向かって長めの毛が集まっていました。
きっと自分のカラダ全てに絶対の自信を持っているのだと思います。
しかもそれが頷けるほどに美しいからたまりません。
俺は田中さんの顔が綺麗になっていることに気づきました。
おそらくただ俺の精子を拭いたのではありません。
きっと一回顔を洗って、メイクをしなおしてきたのです。
その証拠にいつもと少し違う妖艶なメイクになっていました。
特に違うのが目元です。
アイシャドウと頬にピンクを少しいれたのが、メイクを知らない男の俺にも分かりました。
「フフフ。どうしたの?そんなぽかんとして」
田中さんは口元に手をあててクスクスと悪戯に笑いながら聞きました。
「あの…なんか…雰囲気違うなと思って。メイクし直してきたんですか?」
田中さんは俺の右隣にスッと座りました。
「当たり前じゃない。好きな男の前では常に美しくありたいと思うのが女よ♪」
そう言いながら俺の方に体を向けて愛おしそうに俺の胸のあたりに手のひらを這わせてきました。
俺の右腕にはあの柔らかいおっぱいが押しつけられていました。
時間をかけて田中さんは俺の上の服をゆっくりと脱がせていきます。
そして全て脱がし終わると、セクシーな指先でゆっくりと俺の乳首を刺激するのです。
(ダメだ!断れない…)
鳴子さんへの罪悪感はもちろんあります。
それでも俺の中のオスの本能が田中さんの責めを拒絶出来ないのです。
田中さんの手は俺の体をさすりながら時間をかけて徐々に下にズレていきました。
そしておへそ、陰毛を撫でながらやがてちんぽに到達してくるのでした。
優しく握られてゆっくりとシゴかれた俺のちんぽはすぐに大きく上向きにされました。
そして耳元でこう囁かれたのです。
「わかってる。キミはもう私から逃げられないわ♪」
「は、はい…」
田中さんは反り返った俺のちんぽの裏筋を優しく手のひらでさすりました。
「フフフもう元気になったわ♪」
田中さんの柔らかい指技にかかるとどんな男だってすぐにこうなるはずです。
また耳元で囁かれました。
「次はどうする?」
田中さんの声は魔法の声です。
耳元で囁かれただけでゾクゾクと背筋に電流が走ります。
田中さんは妖艶な視線を俺に向けながら、相変わらずゆっくりとした動作でソファから降りて、俺の脚の間に入ってきました。
そしてまた俺のちんぽを倒してその国宝級のおっぱいで包んだのです。
田中さんの身体が上下に動きます。
俺のちんぽは田中さんの柔らかくてスベスベのおっぱいで刺激されました。
何も使っていないのに、田中さんのすべすべの肌だけでこんなにもスムーズに谷間を行き来できるのかと思うほどでした。
「どお?気持ちいい?」
「は、はいとても…」
「ローションを使ってもいいんだけど、一回出した後は男の人はくすぐったくなっちゃうでしょ?だから私はあえてこのままで気持ち良くなってもらうのよ♪」
そこまで考えてるのかと思いました。
そこらへんの高級風俗店に行ったってこんなの味わえません。
「こういういざという時に好きな男の人をどこまでも満足させられる様に、私はお肌のお手入れを欠かさないのよ♪」
田中さんのカラダも考え方も全てが一級品だと思いました。
田中さんは挟むばかりでなく、今度は片手で添える様にちんぽを上から持って、自分の乳首を裏筋にツツツーッと這わせました。
「わかる?私の乳首がキミのオチンチンにあたってるのよ♪」
「は、はいわかります。す、すごく気持ちいい…」
「鳴子よりも?」
「は、はい…」
もうそう答えずにいられないくらいの田中さんの奉仕でした。
田中さんは反対の乳首でも同じ様にちんぽに当ててきました。
あまりの絶妙なあて方に俺は悶絶しました。
「あぁぁぁぁ…田中さん。そんなんされたら…」
「いいのよ。我慢する必要なんてないんだから。」
「で、でもぉ…」
「今日はキミの精子を空っぽにしてあげる♡」
「ゔぅぅぅ…あぁぁぁぁ…」
女みたいに俺は喘がされました。
「そうよ。もっとキミの声を聞かせて♪」
田中さんはまた俺のちんぽを挟みました。
本当に巧みなテクニシャンです。
俺は本当にこのままだと、田中さんに全ての精子を吸い取られると思いました。
(我慢だ!我慢!!俺は鳴子さんの彼氏なんだ!)
俺は頭でそう唱えました。
田中さんは言いました。
「どうしても鳴子が頭から離れないみたいね。じゃあこれはどうかしら?」
田中さんに俺の膝を両手でぐっと持ち上げられると、俺はソファの上でチングリ返しの格好になりました。
(は、恥ずかしい!!)
いつも女は男にこんな事されて耐えているのかと思いました。
そしてなんと田中さんにお尻の穴を責められたのです。
田中さんの舌先が俺のお尻の穴に当てられました。
「あ!あぁ!!」
あまりに気持ち良すぎて情けなくも大きな声を出しました。
チュパッ!チュチュッ!レロん!!
「キミのお尻の穴、ヒクヒクしちゃって可愛い♪その声もとてもいいわ♪」
田中さんの柔らかい舌にお尻の穴がふやかされる様でした。
「鳴子のこと今だけでも忘れられそう?」
お尻の穴を舐めながら田中さんが尋ねました。
「わ、忘れます…忘れます…」
俺がそういうとやっと田中さんはお尻の穴を舐めるのをやめてくれました。
そしてまたあの快楽地獄の谷間にちんぽを誘われたのです。
「ほら。キミの大好きなところに戻ってきたよ♪」
正直田中さんに何をされても気持ちよかったのですが、この谷間の気持ち良さは別格でした。
俺はこのあとすぐに、あえなく2回目の射精を胸の谷間で迎えさせられました。
田中さんの胸の谷間にベットリと精子が付着しました。
「フフフ。やっぱりキミは最高ね♪2回目なのにちゃんと精子が出てるわ♡」
「田、田中さんもうそろそろ…」
と鳴子さん以外の女性に全てを絞り取られるわけにはいかないという思いで、おしまいにしようと提案しました。
でも田中さんは許してくれませんでした。
「お顔にも出して、大好きなおっぱいにも出したけど、まだここが残ってるわ♡」
と田中さんは自分の下腹部をさすりました。
「も、もう勃たないです…」
「あら?そうかしら?じゃあとりあえずそろそろお風呂いこっか♪」
大きな絶頂を2回も立て続けに迎えさせられた俺は膝がガクガクしていました。
それでも田中さんに腕を引かれて浴室に連れ込まれたのです。
「じゃあここに座って♪」
終始田中さんにリードされ、俺は風呂場の椅子に座らされました。
「カラダ洗ってあげるね」
田中さんは自分の身体にボディソープを泡状にして塗り、俺の背中におっぱいを押しつけてカラダ全体で背中を洗ってくれました。
にゅるりにゅるりと田中さんのおっぱいの程よい圧力を背中に感じました。
(勃つな勃つな…)
俺も必死でした。
でも田中さんは俺よりも何枚も上手でした。
背中におっぱいを押しつけて擦りながら、抱きつく様にして背後から俺の股間に泡だらけの両手を伸ばしてきたのです。
初めは下の方から玉袋を刺激されました。
その手の動きでちんぽは右へ左へぶらんぶらんとされるがまま状態です。
自分のちんぽを動かすその手にいやらしさを感じました。
年上のお姉さんに好き放題にされ、身動きが取れないこの状況は誰が見ても俺は女に食われるただの生き餌でしょう。
田中さんがひとたびちんぽを握れば俺はただ雄の本能のままにちんぽを硬直させることしかできないのです。
「フフフ。勃っちゃったね♡」
俺は田中さんに三度勃たされました。
田中さんはシャワーで泡を流して言いました。
「さ、ベットに行こうか♪」
俺は全て諦め、ベットに行きました。
(ええい!もうどうにでもなれ!!)
もうエッチするしかないと思い、田中さんを押し倒して挿入しようとしました。
すると仰向けの田中さんは下から笑顔で見つめながら俺を制しました。
「フフフ。ダメよそんなにすぐに女にご褒美を与えちゃ♪男はね、女にとことん奉仕させるの。奉仕させて奉仕させて、最後にちょっとだけご褒美を与えるものよ♪」
田中さんのもつ男女関係の世界観を教えられました。
田中さんが体を入れ替えて俺を仰向けに寝かせて、上から覆いかぶさってきました。
柔らかいおっぱいを上半身に押しあてられるという田中さんの魔法で俺は動けなくなりました。
田中さんの舌が俺の首筋から耳に這わされました。
濃厚なキスも織り交ぜながら巧みな舌技で俺の疲れ切ったはずの性欲をまた蘇らせていくのです。
時間をかけてたっぷりと愛撫されました。
ゆっくりと舌が這わされながら徐々に首から肩へ、そして胸へと移動してきました。
田中さんは舌を伸ばして俺の乳首をチロチロと刺激しながら俺の表情を伺ってきました。
まるで気持ちよがっている俺の表情を愉しむように。
「フフッ。乳首もこんなに勃ってるわよ♪」
表情を観察されながら、ネットリと入念に乳首を責められました。
さらに舌は下がり、おへそからその下あたりの下腹部もしっかりと愛撫され、いよいよちんぽかと思ったのですが、そこから田中さんの舌は一気に足の指まで飛んで行きました。
勃たされたちんぽは放置され、ただ虚しくその場で硬直していました。
田中さんは俺の足の指からその間までを丁寧に舐めていきます。
10本全ての指を舐め終わると今度は上に向かってゆっくりと進んできました。
膝より下は満遍なく、膝より上は内股に集中して舌が這わされました。
玉袋がキュンと上がるような感覚でした。
太ももから脚の付け根あたりを舐められるとなぜあんなにゾワゾワするのでしょうか。
田中さんの舌が玉袋に到達しました。
ベロン!
「あ…」
田中さんの長い舌ならではのあの絡みつく様な舐め方に思わず俺は声を出しました。
そして今度は玉袋を丸ごと口に含まれ、吸い上げてちゅぽんちゅぽんと何度も刺激されたのです。
(あぁ鳴子さんごめん…俺は田中さんにこんなとこまで舐められてる…鳴子さんにもここまでさせた事ないのに…)
田中さんは、続けてさっきのように拝むような形の手でちんぽを挟み起こし、今度はパクリと口に咥えて愛おしそうなディープスロートをしてきました。
口の中で舌も這わせてくるので、まるで本当にセックスをしているような気持ち良さです。
ゆったりとした頭の動きとは裏腹に舌はかなり巧みに使われていました。
3回目にもかかわらず、ほとんどフル勃起となったちんぽを田中さんは満足そうに眺めました。
「じゃあそろそろご褒美いただいてもいい?」
と言うと、俺の体を跨ぎ、ちんぽをおまんこの穴に照準を合わせてグーっと腰を沈めていきました。
田中さんの腰はこれまた巧みでした。
ひとたび奥まで入るとパーンパーンと音を立てながらゆっくり、でもリズミカルに動くのです。
腰だけまるで別の生き物のようでした。
俺は仰向けに寝ているだけですが、勝手に田中さんが動くというシステムにより、楽をしながら男としての最高の快感を味わえました。
でもあまりに田中さんの腰が巧みすぎるので、当然のことながら、
「田、田中さん!!そんなに動いたら!!」
ということになるわけです。
田中さんは構わず前後左右、そして上下に腰を動かします。
「ち、ちょっと本当に田中さん!!」
苦行かと思いました。
鳴子さんにもきっちり避妊したのですから、田中さんの中に出すわけにはいきません。
「キミがイキたい時に、イッていいって言ってるじゃない。アハァン私も気持ちいいぃん♪」
「いやいやいやいや!本当に中に出したらまずいですから!3回目で薄まってるとはいえ、精子ですから子供出来ちゃいますよ!」
俺は焦りました。
それでも田中さんはちんぽを抜いてくれませんでした。
「あら?キミは中に出した事ないの?」
「あ、ありませんよ!」
「そうなのぉ♪気持ちいいのよ?フフフ初めてが私なんてなんか嬉しくなっちゃうな♪あぁ本当に気持ちいい♡」
あくまで俺に中出しさせるつもりの様でした。
グリグリと腰をグラインドしてきます。
「いや、本当にそんなに動かしたら出ちゃいますから!」
「いいよ。出して♪アンアンアン…」
田中さんは俺のちんぽの上で飛び跳ね始めました。
「ダメです本当に!」
「アンアンアン…いいじゃない!ほら」
おっぱいをゆっさゆっさと揺らしながら激しく飛び跳ねます。
こんなの反則だと思いました。
「あぁ!!ダメだ!出るぅぅ!!」
「出してぇぇ!!!」
「あぁぁぁぁ!!!!」
田中さんにズッシリとちんぽの上に腰を落とされ、しっかりとおまんこの中で俺の精子を受け止められてしまいました。
「あぁぁ…」
絶望感を感じる俺に対し田中さんはニコニコ笑顔です。
「ハァハァ…どうだった?初めて女の中に出した気分は?」
「どうもこうも!出来ちゃったらどうするんですか!」
田中さんは真剣な顔で言いました。
「そしたら鳴子と別れて責任取ってくれればいいじゃない」
「そ、そんな…鳴子さんとは付き合ったままでいいと言っていたのに…お下がりは嫌だと言っていたじゃないですか!」
少し怒り口調の俺を見て田中さんは吹き出しました。
「フフフ。キミってそんなに男らしく怒る一面も持ってるのね。冗談よ。ちゃんとピル飲んでるから大丈夫♪」
どっと力が抜けました。
それと同時にからかわれたことにもムッとしました。
「俺をからかったんですか?」
田中さんはニコニコとしながら言いました。
「アン♪ごめん。そんなに怒らないで♡これから長いおつきあいになるんだから♪お詫びにこのままもう一回させてあげるから機嫌直して♪」
と言うと、半勃ち状態の俺のちんぽをおまんこの中に入れたまま腰を巧みに動かし始めました。
情けない事に俺のちんぽは田中さんの中でまた勃たされてしまうのでした。
その後結局そのまま抜かずの三連チャンまでさせられました。
合計5回も搾り取られた事になります。
普段ではあり得ない回数ですから、それだけ田中さんのセックスの技術は高いという事です。
ホテルを出る時に言われました。
「キミはこれから鳴子のセックスで満足できるかしらねフフフ。また私としたくなったらいつでもおいで♪鳴子からキミのカラダを奪えるのなら私は喜んでキミを食べにくるわ♪」
この言葉は、田中さんは俺を愛してなどいないという事です。
ただ単純に鳴子さんから俺を奪う事自体に快感を感じているに過ぎません。
田中さんの女のプライドを満たすためだけの俺は道具なのです。
それでも、俺はきっとまた田中さんに連絡してしまうんだろうなと感じています。
田中さんの指摘通り、男を奮い立たせてくれるこのセックスは最高すぎました。