高層アパートの窓から、ネオンに彩られた、陸家嘴のテレビ塔が見えていた。彼女はそれを眺め、嬉しそうに
「福利条件好(福利厚生いいわね)」
と言った。私は内心、この女のカラダを好きにできることこそが最高の福利厚生だと思った。こちらでの仕事はキツかったが、こんなオンナをいつでも望めば抱ける状況は、日本に戻ればもう無いだろう。
私は彼女を熱く抱擁し、それからベッドに裸でうつ伏せになり、
「給我服務(奉仕して)」
と言った。
彼女は従順に、舌を首筋に這わせた。そして、だんだん下に行って背中から、お尻をレロレロ舐め始めた。ねっとりした舌の生暖かさが心地よい。同時に彼女は手で、優しく私の尻の全体を愛撫した。
私は少し足を開くと、彼女はその間にひざまづいて屈み込み、お尻に躊躇なく顔を埋め、チュウチュウと肛門を吸い始めた。そして舌を伸ばし、ありの門渡をチロチロと舐めてくる。
毒龍鑽という技だが、ダンナにフェラしたこともない彼女に、全部私が仕込んだのだ。
数年前、私は彼女に初めてこれをやらせた後、セックスしながら耳元で
「今天後毎次做(今後は毎回やれ)」
と言うと、彼女は返事する代わりに、悲鳴をあげてアクメしていた。それから私は会うたびに、この風俗の口技を、美貌の人妻に要求していたのだ。
私は少し腰を浮かし、硬くなりつつあるペニ○をグッと彼女のほうに押し、玉袋の下が彼女のちょうど目の前に来るようにした。彼女は素直にこれを啜り始めた。そして顔を捻ると、亀頭を頬張り、チュボチュボ吸った。私は快感に息を大きく吐き、
「高級風俗嬢でもここまでやらんだろう」
と内心思った。
私は彼女を組み敷くと、硬くなったモノを正面から入れ始めた。そろそろ最初の射精をしたかった。
私は彼女に優しくキスをしながら、モノをゆっくり奥に進めた。あ、あんと彼女は可愛く喘ぎ、私は容赦なく彼女のきつい膣奥に侵入した。
相変わらず柔らかい股間だった。大股を開かせ、奥まで貫くと、征服欲が満たされた。
そして、彼女にディープキスをし、
「開嘴(口を開けろ)」
と言った。彼女が素直に従うと、私は唾液を彼女の口に垂らし、ゴクンと飲み干させた。
私は、日本でデリヘル嬢にすらやらなかったこのプレーを、彼女に毎回やらせていた。飲み干す音で、自分が興奮し、モノが大きくなるのがわかった。下にいる女は喘ぎ始めた。
「愛(愛してる)」
彼女が確認するように言った。私は
「愛我的,服侍我(愛しているなら尽くせ)」
と冷淡に言って、彼女に下から愛撫を求めた。彼女は妖艶に舌を伸ばして私の耳や首筋、乳首を舐め、手を腰に伸ばし、優しく撫でた。
私は興奮し、彼女のGスポットを激しくついた。亀頭が入り口を何度も擦り、そのたびに彼女は喘いだ。
だんだん膣の中が締まって来るのがわかった。
「里辺太緊了(中がキツイぞ)」
私は耳元で囁いた。
「我不行了(もうダメいきそうです)」
彼女が懇願するように言ったが、私は無視して腰を動かした。
彼女が顔を背けて喘ぎだしたので、私は彼女の髪の毛を掴んで、無理やりこちらに顔を向け、蔑むように見つめた。私は、
「太太,ni表情太騒,老公一輩子看不了這様(奥さんやらしい顔してるよ。ダンナには一生見せないんだよな、こんな顔)」
こう言い放ち、顔を掴んでディープキスをし、唾液を大量に飲ませると、美貌の人妻の顔を舐めまわした。
膣から何かが湧き上がって来るのがわかったが、私は彼女の敏感なところを突き続けた。
膣がさらに締まり、ペニ○を包み込んだ。睾丸の下が締まり、もうすぐ射精しそうなのがわかる。
彼女は眉根を寄せて、美貌の顔を快感に歪めている。私は傍のバスタオルを掴んだ。
「うーーーー」
声にならない声を上げて、彼女がカラダをガクガクさせ始めた。私はペニ○を引き抜き、大量の精子を彼女の体にかけた。精液は腹、胸にかかり、さらに彼女のネックレスまで汚し、彼女は卑猥に泣き叫んだ。
同時に彼女はバスタオルを自分のアソコに当て、大量の潮を吹き始めた。尿のような、海水のような香りが私の鼻腔をくすぐった。
私は、精子と愛液にまみれたペニ○を彼女の口元に運び、
「清理一下(掃除して)」
と冷たく言うと、彼女は朦朧としながら口を近づけてきた。彼女の美顔が私の醜いモノを包むのは卑猥な光景だった。