「啊啊……!你真巧……我马上来……!(ああっ…上手いわ……いきそう…!)」
私とママを東京のシティーホテルのベッドで抱いていた。
彼女は私の眼下で大きく足を開き、私にされるがままになっている。少し眉根を寄せ、恥ずかしそうに顔を背け、仰け反っている。
相変わらずいい女だった。何度抱いても、なお恥ずかしがり、それでいて本気で感じる様子がそそる。
暗闇の中で、白い肌が艶めかしく浮かんでいる。私は人妻らしい柔らかな乳房に、自分の指を食い込ませ、乳首を弄んだ。
彼女は私の方に向き、なおも叫ぶ。「啊…啊…我真的不行了…不行了……(あ…あ……もうダメ……もういっちゃう……)」
再び顔を背けて喘ぎ出したので、私は髪の毛を掴み、ママの顔を向き直らせ、目を見据えながら、「小骚货,你怎么装纯呢?(いやらしい女のくせに、何純情ぶってんだ?)」と言い放ち、じっくり全身を見回した。ママは再び仰け反り、声にならない声をあげた。
こういう事を言われて感じるM女ぶりも最高だった。ここまでの女はそんな簡単に見つからない。
私はママを取り返したのだ。私は自分の勝利に陶酔した。帰国してから、ママを抱きたくてたまらなかった。ようやくとりかえし、男としての優越感でいっぱいだった。
私は元ルームメイトからの連絡後、すぐに駐在時代から知り合いの弁護士に連絡した。
ママさんをハメたやつらがグルであるという前提であれば、基本的に合意は無効であるから、解決は簡単だった。
契約書にもいくつか偽造のものがあることも弁護士が暴いてくれた。身元調査もし、問題なければ損害賠償請求などもする予定だった。
ただ、残念ながら解決は間に合わず、ママは、騙されて結局四人の男に弄ばれたのだった。私はその証拠まで送りつけられていた。
それについてはママに言うと、ママはやはりそうだったのね…と肩を落とした。
そして私は、ある筋から、その証拠は、奴らが復讐のために、ママのダンナや両親にも送りつけられる事を知っていた。
それを告げ、私は家族にバレるのも時間の問題だ、だから、日本に一緒に行こう、と説得した。
私は離婚できないが、ママを大事に守るから、ずっと側にいて欲しいと言った。
ただ、そもそも、このアイデアは私が言い出したのではない。ママはダンナとの仲はもともと破綻しているに等しかった。駐在中からしょっちゅう、喧嘩をすると私に、あなたの側にずっと居たい、と言った。要するに一生都合のいい情婦になってくれるという事だ。
拒んだのは私の方である。破綻していても家族や国を捨てるのは難しいし、私が離婚できず、彼女と都合のいい関係を続けるのは、重かった。
ただ、状況は変わったのだ。証拠がダンナに流れる前に、日本に飛んで、私の近くに仕事を見つけ、暮らした方が良い。ビザも手を打って、彼女をともかく日本に来させた。
ママと私は再開してすぐ、ホテルのロビーにあるソファーで具体的な日本での生活の話をした。
必要な金銭は事前に上手く持ち出しており、当面ほぼ生活の心配はなかった。
ママは「对不起(ごめんなさい)」となんども言って、許しを乞うた。騙されたとはいえ、奴らにカラダを許したからだ。
私はママの肩を抱きながら、「没问题,那时候你没有其他方法(いいよ、あの時君には他の方法がなかったんだから)」と言って優しく肩を抱いた。
「但以后你不要跟其他男人同房(その代わり、これからは私以外の男に抱かれてはダメだよ)」と微笑して私は言った。彼女は何度も頷いた。
私はやれやれと思った。はっきり言って内心は呆れていた。これは無理矢理やられたとかではなく、自分が金のためにやった事だ。ママは実際それなりの財産も持っていた。簡単にそちらを減らすのではなく、減らない方のモノをまず自ら献上したのだ。
ただ、不倫をして、さらに時々風俗などで女を抱いている自分が、言える立場でもなかった。
許してやる代わりに、奴らにやらせた分、ベッドの上で、カラダで償ってもらうことにしよう。そう割り切ると、逆に興奮した。
そして今日からずっと、そうできるのだ。人妻ではなくなるのは少し残念だったが、元人妻でも十分背徳的だったし、多くの男が大金をかけて欲しがるこの肉体を、タダで排泄器具として、好きな時に使えるのだ。
私はベッドで彼女の上に乗りながら、そう考え、射精したくなった。亀頭は最高潮に膨らみ、ママはカラダを震わせいき始めた。
記念すべき来日1回目は、どこに出してやろうか?やはり中はやめよう。前はいざとなればダンナの子として産ませるという手もあったが、今後は使えない。
私は舌を思い切り出して、彼女の頰をゆっくりと舐めあげ、「闭眼睛(目を閉じろ)」と言った。
私は素早く引き抜き、大量の精子を彼女の顔にかけ始めた。顔にかけるのは初経験だった。
美顔が白濁液でみるみる汚されていった。私はペニスの先の精液を拭うため、彼女の高くて形のいい鼻先に亀頭の先を押し付けてこすった。
それから髪を軽く掴んで口に入れ、腰を前後に揺らして仕上げの掃除をした。
美貌のママは、本当の意味で私の女になった。