男たちはママの口技を散々楽しんだが、それは逆に男たちを欲情させた。
そこで男たちは更なる手を考え、ママを借金漬けにした。
簡単に言えば、連帯保証書を偽造し、ママのAがトンズラしたことによる損害賠償の保証義務をでっち上げ、膨らませ、2回目の借金を負わせたのだ。
額はかなりのもので、普通には絶対に返せない。
初老の男は返済の証文を100枚用意した。一晩か同じくらいの時間、ひとりの男を相手にしたら一枚もらえる。本当にそれだけの借金があったら、破格だった。ママに選択肢は無かった。
男たちがやってはいけない事は厳密に決められたが、その範囲内であれば男は何をしても良いし、公衆の面前でなければ、どこでやっても良かった。ママにもルールは課された。例えばママが男を殴ったらルール違反だ。
Tバック、紐パン以外の下着は不可、ミニスカ以外の服装は認められず、パンストなどはいてきたら破いてよかった。
初老の男は「如有人违规,我让他走了,但如你违规的,我们把贷款转移流氓,而且把视频发送别人(男がルールを破ったら退場させるが、お前がルールを破ったらその辺のごろつきに借金を譲り、動画をばら撒く)」とママに言った。
まずは老板からママを弄ぶ事になった。深夜に、ママは店の奥にある、老板の秘密の部屋に呼び出された。
ママは老板が大嫌いなので、何をされても全く反応しないでやろうと思っていた。
ママは、その部屋に入るのは初めてだった。おおきなベッドが一つあり、隅にはトイレやシャワー部屋が見えた。
ベッドの奥に何か器具のようなものが見えた。天井からも何か器具がぶら下がっている。
老板に手招きされて部屋に入ると扉が閉められた。閉めたのは甥っ子だった。咄嗟に扉のほうに向き直るとママは甥っ子に軽く突き飛ばされ、ベッドに倒されると、四隅に付いている拘束具で手足首を拘束された。
「不行!(いやあっ!)」
甥っ子はママの靴を脱がして、自分カバンに入れた。
老板は、「谢谢,你在旁边的房间可以睡的。别忘了10点左右到衣服和鞋。(すまんな。隣の部屋で寝てていいぞ。10時くらいに服と靴を持って来るのを忘れるなよ)」と甥っ子に言い、甥っ子は出て行った。
拘束具は本格的で、伸縮性があり、手足の接点も不快感がない。しかし頑強で逃げる事は不可能だ。
老板は机の引き出しから何かを取り、ベッドに置くと、ママの体に馬乗りになった。
老板の興奮し、卑猥な笑顔を浮かべ、よだれを垂らさんばかりだった。
「你不知道我很长时间等这样时机(この時をどれだけ待ったかお前は知らんだろ)」
老板はこう言いながら、ママのブラウスに両手をかけ、引き裂いた。ビリっと音がして、ボタンが床に飛び散る。
ママが金切り声で叫び、「救我!(助けて!)」と言うと、
老板は「这个房间隔音结构,在外边叫声听不见(この部屋は防音室だから叫んでも無駄だよ)」と言い放った。
そして、ママの足の間に座り、傍に置いていたハサミを手に取ると、スカートを切り裂き始めた。
「原来俺喜欢你的(元々おれはお前が好きなんだ)」
老板は歪んだ笑顔を浮かべ、スカートを破り、取り去った。
「但你不理我,所以没办法,我采取这样措施(でもお前は相手にしなかった。だから仕方なくこうしたんだ)」
ママは肌を晒されて、羞恥心で身をよじらせたが、老板を喜ばせるだけだった。
老板はむき出しになったママの白い足を、愛でるように撫で回すと、
「真的好大腿,你的是最好的。用这只腿,诱惑了多少人?(いい太腿だな。最高だぞ。オレを含め、何人くらいの男をこれで誘惑したんだ?)」と言った。
「放开我…(はなして……)」ママが哀願すると、老板は
「怎么错过这样机会。我来好好享受这次机会。(放すわけないだろ。たっぷり楽しむぜ。)」
そう言うなり、舌を出してママの指先から太腿の付け根までを、舐め回した。
你以为自己是高攀不上的女人,但你一直为了赚钱,诱惑男人。原来是个婊子,让你知道的お前は自分が高嶺の花と思っているんだろうが、お前はずっと金を稼ぐために男に媚を売ってきたんだ。元々は淫乱女だって事をわからせてやる)」といいはなった。
そして服を取り去り、ママを下着だけにすると、ママの身体中を撫で回し、更に脇の下やうなじを汚すように舐め、耳元で「你以后沦为我的性奴吧(お前はこれからオレの性奴隷になるんだ)」と囁き、顔を舐めて唾液だらけにした。
「对不起,饶我…(ごめんなさい、ゆるして……)」ママは自分が気弱になっていくのがわかった。
そして老板が、ハサミでブラジャーのフロントを切ると、ママの白い乳房が出てきた。
「人妻的乳房还是骚的不行。让老公一个人弄的是很可惜的。(人妻らしいいやらしいおっぱいをしているな。こんなのをダンナ一人に触らしているのか)」
と言いながら、老板はママの乳房をズズッズズッと卑猥に吸った。
「不…不要…!(だ……だめ……!)」
ママのカラダを快感が貫いたが、それはむしろ嫌いな男にやられているという嫌悪感をもたらした。
老板はママの乳房を唾液まみれにし、下半身に移ると、ママのパンツをハサミで切り取った。
秘部を露にされ、ママは羞恥で顔を赤くする。老板は容赦なく足を開き、唾液を自分のペニスにつけて、中に入ってきた。
老板がゴムを付けていないことに気づき、ママは抗議したが、老板は
「我们确实约了不让你怀孕,但没约了戴套(確かに妊娠はさせないと約束したが、ゴムを付けるとは約束していない)」
と言い放って取り合わない。そして無理矢理キスをしようとしてきた。
ママは抵抗すると、老板は
「抵抗的我会在你里边射精(抵抗すると中出しするかもな)」と言って腰を振り出す。
ママは仕方なく老板のディープキスを受け止めた。
老板は嬉しそうに口に舌を入れてくる。
ママは「んっ……」とうめいたが、老板は遠慮なくママの口の中を蹂躙した。
老板は生のペニスでママの奥を遠慮なく突きながら、
「伸舌头吧(舌を出せ)」と言った。
中出しを恐れて、大人しく舌を出すと、老板は容赦なくそこに唾液を注ぐ。
そして、何とママにタンまで飲ませてきた。
ママは涙を思わず流したが、老板はそれまで舌でなめとった。
そしてだらしない快感に酔った顔で、
「骚货……你夹得很不错……受不了了………快出来……(スケベ女め………締まりがいいぞ……我慢できんな、出すぞ……)」
と言って、盛大に中に放出した。
「啊啊……不要……(ああ……だめ……)」
生暖かい精子にママの膣と子宮を満たされ、ママは絶望に打ちひしがれた。
その後、ママは拘束を解かれたが、帰る服もなく、老板に朝まで奥を突かれ続けた。