美人マネージャーとの初体験

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高校2年だった頃の実体験です。

俺は野球部でサードのレギュラーでした。

部員16人で半分より上ならレギュラーになれる程度の部活でした。

甲子園に憧れるわけでも無く、部活もしないのも暇だと始めた野球でしたが、それなりに一生懸命でした。

ある日、倉庫で練習後の片付けをしていると、テニス部のマネージャーをしているSを見つけました。

Sはガッキー似で美人でしたが、いつも左手には杖が握られていました。

クラスが同じで話すことも多く、普段から仲が良かったのですが、倉庫で二人きりになると少し緊張してしまいました。

「Y(俺のこと)くん、そこのボール取って」

棚に保管していたテニスボールが落ちてしまったのか、足が悪いSには取れない位置だった。

「はいよ。Sの怪我なかなか良くならないな」

「ありがとう。これは怪我じゃないからね」

「え、そうなんだ。でも、マネージャーしてたらプレイもしたくなるだろ?」

「うん。でも、この足じゃね」

Sは泣きそうな顔をして俯いてしまった。

俺は昔から要らないことを言ってしまう癖があって、今回も要らないことを言ったようだ。

俺はSに近づきゆっくりと抱きしめた。少し驚いたSは身体を震わせたが、俺にもたれかかってきた。

「ごめん、俺いらないこと言った」

「平気だよ。それよりYくん汗臭い」

「え、それはもっとごめん」

俺は慌てて離れようとしたが、Sは抱きついたまま離れなかった。

「この匂い嫌いじゃ無いよ」Sは少し意地悪そうな顔をしながら俺を見上げていた。

これがきっかけで俺とSの仲は深まり付き合うようになった。

でも、恋愛経験のなかった俺が告白するまで2ヶ月掛かったのはまた別の話にします。

お付き合いを始めて2回目のデートは海に行きました。

泳ぐのが目的ではなく、のんびり海を見たいという俺の望みを叶えるためでした。

Sは制服も私服もパンツスタイルを貫いていました。細かい話は割愛するが、中学の頃の病気で右足が義足でした。

海水浴客に溢れていたが、少し離れた場所でのんびり波を見て過ごしました。

学校や塾、将来の夢を話しているとあっという間に時間は過ぎていきました。

夕方になりそろそろ帰ろうとした時、彼女が足を滑らせた。健康な人ならなんとも無かったが、義足では支えることが出来ず、見事に転倒してしまった。

Sは足の痛みが強いらしくどこかで休みたいと言いました。

海の近くでゆっくり休めるところは、ラブホテルくらいしか無かった。

ホテルに入って、未成年がバレたら追い出されないか心配だったが、店員は鍵を渡してくれました。

初めてのラブホテルはベッドが大きく、ジャグジー付きのお風呂もあった。

Sは足を外してお湯で温めたかったらしく、シャワーに入った。

俺はベットに座りながらSのことを心配して待っていた。

数分後、「Yくん」お風呂からSの声が聞こえた。

俺は恐る恐る脱衣所の扉を開けた。

そこには立てかけられた義足があった。

初めてみる義足は大きく、少し不気味でもあった。

「Yくん、助けて」

俺は浴室のドアを開けると浴槽に入るSがいた。

事情を聞くと支えがなく、立ち上がれなくなり助けてほしかったそうだ。

Sの手を取り立たせた時、裸を初めて見た。

女子の中でも身長は145と小柄で、それに合わせたように胸も小ぶりだった。

そして、健康的な左足に対して、右足は太腿の途中から無くなっていた。

「Yくんにはこんな汚い身体見られたくなかったな」Sは涙目になっていた。

俺は自分の中の何かが弾けるのが分かった。

「Sの身体は汚くなんてない」Sを強く抱きしめた。

俺の股間は大きくなっていて、チャックを下ろすとすぐに出てきた。

Sは浴室の壁に手をつき、俺はバックから挿入した。

「痛っ……」Sの小さな声が聞こえた。

それでも俺はピストンをやめなかった。

一分くらいでSの中で果ててしまった。

「Sのことが好きだ。二度と汚いなんて言わないでくれ」

柄にもなく臭いセリフを言って、10分くらい抱きしめあった。

Sと浴室を出て、義足を取り付けるのを手伝った。

「この足初めて好きに思ったかも」Sは嬉しそうに義足を叩いた。

プラスチックの音は固く、人の足とは全然違った。でも、あの時嬉しそうに義足を眺める彼女の顔を俺は一生忘れないと思う。

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