美人の同級生に筆下ろししてもらった話

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去年の秋、新卒一年目の年に大学の美人の同級生(ここではAとします)に筆下ろししてもらった話です。

大学を卒業し、俺は地元で就職をしたが、Aを含む数人の友人たちは東京や横浜やらその辺りに就職をしており、久しぶりにみんなで会おうと俺は東京に遊びに行った。

友達たちの間で俺が童貞であることは周知の事実だったため、

男友達「お前はまだ童貞なのか?いい人いないのか?」

「うるせー!いいだろ別に!」

男友達「風俗でも行ってみろよ!あれはいいぞ〜」

「風俗ねえ…でもちょっと楽しそうだよなあ…」

などとお決まりのネタでイジられたりもして、とても楽しい時間を過ごしました。

そうこうしているうちに時間が来てしまい、解散となり、帰ることになったが、俺が予約していたビジネスホテルとAの一人暮らしの家が同じ方向だったため、

「家まで送っていくよ、夜遅いし。」

「うん、ありがと!行こっか!」

と、嬉しそうに言ってくれたのでA宅に向けて歩き始めました。

「仕事はどう?忙しい?」

「まあまあかな〜今の職場、おじさんばっかりなんだよね…それがちょっと嫌だな〜」

なんてことを二人でおしゃべりしながらしばらく歩くとA宅に到着し、俺もホテルに帰ろうとすると

「今日はありがと、今からホテルに帰るの?電車ないよ?」

「そうだけど…タクシーでも捕まえて帰るよ。」

「そっか…でも、せっかく東京まで来てもらったし、もう遅いし…うち泊まっていってもいいよ?」

「うーん…でも…」

「いいから、気にしないで!ほら!」

と、あれよあれよとお泊りすることになった。

この時は「もしかしてAと…」というほんの少しの期待をしつつ、まあそんなことありえないか、と冷静になって玄関へと向かった。

Aちゃんの家はとてもいい匂いがして、女の子の部屋に入ったのは初めてではありませんでしたが、緊張してしまいました。

「先にシャワー浴びてきていいよ!」

「あ、う、うん。ありがと。」

そうしてお風呂場に向かうと洗濯カゴの中にはなんと可愛い水色の下着が…

母親や姉の下着しか見たことのない俺には刺激が強く、手にとって匂いをかぎたい気持ちが芽生えたが、それをぐっとこらえ、ただ可愛らしい下着を見た興奮にペニスは痛いくらいにそり立ったまま浴室へ。

体を洗っている間もペニスは上を向いており、このままオナニーしようかとも思ったが、翌日ホテルに帰ったあと、周りを気にせず盛大に発射しようと思い、ぐっと我慢し、なんとかペニスを縮めて浴室を後に。

「シャワーありがと。」

「うん。じゃあ今度はあたしが入るね!」

部屋に一人取り残された俺はずっと考えていました。

「(手を出したい…いや、そんなことしていいのか…そもそもどうやってエッチに持ち込むんだ…寝るとき?それともいま浴室に突撃?でもそんなことして嫌われたら…ここは何もしないほうがいいのか…)」

そう悩み続けているうちに

「あー気持ちよかった♪」

と、Aが帰ってきました。

結局その後も特に進展のないまま他愛もない話を続け、とうとう寝ることになりました。

Aちゃんの部屋にはセミダブルベッドがあったのですが、そこは童貞。まさか

「一緒に寝ようよ」

なんて言えるはずもなく、

「泊めてもらってる側だから、ソファで寝るね。」と言うと

「二人で寝ようよ。大丈夫だから。」

「いや、いいよ、俺どこでも寝られる体質だし。それに…ね?」

「いいから、ほら、来なさい。」

そう言ってAは俺のシャツの袖を掴み、二人でベッドへ。

動揺と興奮とほんの少しの期待を胸にフカフカのベッドに入るととてもいい香りがして、お風呂場に続き、またもやペニスは正直にいきりたってしまうのだった。

「じゃあ、おやすみ。」

「うん、おやすみ。」

電気を消し、お互い寝る体制に入りましたが、こんなにいい匂いのベッドで、それも美人の同級生が真横にいて、当然すぐ寝られるわけもなく、

「Aが寝たらこっそりトイレでオナニーでもしようか…」

など考えているとAがこちらを向き

「寝れない?」

と聞くので正直に

「うん…なんか緊張しちゃって…Aが横で寝てるし、いい匂いするし…」

「そっか…なんかごめんね笑」

「本当だよ…童貞には辛いって…(笑)でも大丈夫。そのうち寝れるよ。」

「ふふっ、さっきもみんなにイジられてたけどその、まだなんだ?」

「そうだよ…全然。Aみたいなきれいな人としてみたいよ…」

なんて冗談めかしてみると

「え〜あたしと?そんな言うほどきれいじゃないよ…」

「そんなことないよ、Aはめっちゃ可愛い、と、思う。俺は」

「うふふ、ありがと。ねえ…さっきあたしみたいな人とシてみたいって言ってたでしょ?」

「うん…してみたいとは思う…」

「じゃあさ…せっかく東京まで来てくれたし…しちゃおっか、エッチ。なんかあたしも寝れないし…」

と、まさかのAからエッチのお誘いが!

「ほんとにいいの?俺と?」

「うん。しよ。したい。」

まさかそんなことあり得ないと諦めていたところにこんなことを言われ、俺はもうパニックに。「ムードのある前戯」なんてものを調べたこともあったがそんな記憶は完全に遥か彼方へ消えていった。

何もできずにいるとAが俺の腕の中に入ってきて、抱きしめる形に。Aはスリムな体型をしていたが決して骨ばってはおらず、女性特有の柔らかさをキャミソール越しに感じた。

俺のお腹あたりにはAの胸が当たっており、はやる気持ちをぐっと抑え、まずはAと見つめ合い、キスから。

Aの唇は小さくて、柔らかくて、力加減を気にしてフレンチキスを続けているとAが口を少し開いてくれて、濃厚なキスへと移行。そして、初めて他人と唾液を交換しながら互いに服の中に手を入れ、体を触り始めた。

初めて触る女の子の体はすべすべで、柔らかくて、いつまでも触っていられそうだった。

Aのキャミソールを脱がすと、小ぶりで、きれいなバストがあらわに。

決してがっつかないように。そう意識しながらバストを触り、揉み、堪能した。

そして今度はきれいなおっぱいの先端にある、小さな乳首を優しく舐めると

「んっ…」と小さくAの吐息が聞こえた。

Aが痛がっていないことを確認した俺はそのままバストへの愛撫を続けた。そうしていると、

「俺…上手だね…気持ちいいよ…」

しばらくAのおっぱいを楽しんでいると

「俺、赤ちゃんみたい…ねえ、俺のここ、こんなに硬くなってるよ?」

そう言い、ハーフパンツの上から俺のペニスをさする。

「おっぱい触ってくれたから…今度はあたしがしてあげるね♡」

パンツには既に先走り汁が染み込んでおり、ペニスは窮屈そうにしていた。

俺のパンツを下ろしていくもらうとブルンッ!と最大限に大きなった怒張が出てきた。

俺のペニスは通常は16センチ程だが、いつもオナニーをするときよりも1センチほど大きくなっている気がした。

「すごい、おっきくなってる…一番かも‥」

という言葉とともにペニスの先端を咥えた。

「んっ…チュパ…チュパ…」

「うう…気持ちいいよ…すごい…」

「えへへ、我慢汁溢れてるよ、気持ちいい?じゃあ…」

そういうと、Aは喉の奥までペニスを咥えてきた。

「ジュポ、ジュポ…ジュルルル…」

いやらしい音を立てながら、時折バキュームするようにフェラチオをされながら手でペニスをしごき、もう片方の手では優しくタマを揉みほぐしてくれる。

「タマタマもこんなにパンパンになってる…ここにたくさん溜まってるんだね…」

「あっ、ああっ、そんなにされたら出ちゃうよ…待って!」

俺がそう告げると、

「ふふっ、出すのはまだだよね♪いま出したらもったいないもんね…」

そういうAはいつもの清楚な表情ではなく、小悪魔な雰囲気を漂わせていた。

「じゃあ…これ、脱がせて、今度はこっちにして…」

ついにAの性器を見ることになるのかと緊張しながらショーツを下ろし、お互い産まれたままの姿になった。

股間の部分は少し濡れており、糸を引いていた。ついにAのマンコとご対面だ。

生で初めて見た女性器はきれいなピンク色をしており、割れ目が少し開き、その中を覗かせていた。

「こんな感じなんだ…触ってもいい?」

「うん…」

その割れ目に指を沿わせると、とろみのあるものが指に触れた。その液体を指に取り、上部にある小さな突起に塗りたくった。

「あっ、はぁ…それがクリトリスだよ…そこが気持ちいいの…」

小さなクリトリスを片手で触り、空いた手で乳房に愛液を塗るように撫で回し、濃厚なキスを始めた。

Aは俺に応え、ペニスを優しくしごいてくれた。

今度はAの足を開かせ、液体で光るきれいな貝へと口を近づけた。Aのマンコは変な匂いは一切せず、甘美な、性欲を増幅させるような香りだった。

「んっ…あぁ…」

Aの可愛い声を聞きながら俺は夢中で舐め回した。とめどなく流れる愛液を口に含みながらその女性器を愛でた。

しばらく舐めた後、下部にある穴に指を入れた。

「ここに挿れるんだよ…」

これから俺の怒張を飲み込んでくれるその壺は温かくも柔らかい壁に覆われつつ、きゅっと指を包み込んでくれる。触っていると入り口からやや進んだところの天井に少しざらついたポイントがある。そこを撫でるとAがカラダで快感を表現してくれた。

「はあ…いいよ…」

「こんなかんじで合ってる…?」

「うん…すごい上手…ねえ、そろそろ、しよ?」

ついにこの時が来た。

Aは俺を仰向けに寝かせ、騎乗位の体勢になると、素股の状態で性器を擦り合わせた。硬くなった肉棒とトロトロの蜜壺。もういつでも一つになれる二人の性器。Aは可愛くも卑猥な笑みを浮かべ、

「どうする?挿れる?」

と聞いてきた。

「うん…早く挿れたい…」

「うーん…どうしようかな…」

「お願い…もう我慢できないよ…Aのおマンコに挿れたい…」

「まだだーめ♡」

俺は恥も外聞も捨て、

「お願い…初めてだから…最初はマンコでイきたい…」とお願いすると

「ふふっ、可愛い♡じゃあ挿れるね…」そう言い少し腰を浮かせ、「クチャッ…」と音がしたかと思うとヌルヌルの温かなマンコに俺のペニスは包まれた。

「うう…あったかい…」

「すっごい硬いね…一番奥まで来てるよ…」

そう言うとAは手を俺の胸につき、腰を前後左右に動かし始め、セックスの本番が始まった。

Aのマンコはとても熱く、柔らかく、同時にきつく俺のペニスを締め付けていた。

「んっ…ハァハァ…あっ、あっ、」

俺は興奮で少し放心状態になり、なされるがまま、Aに身を委ね、快感を与えてもらった。

「硬くて…気持ちいいとこにあたってるよ…ハァ…あぁ…」

あの美人のAが俺のペニスで感じている…そう思うと興奮が更に増幅し、快感は高まっていく。

「気持ちいい…すごいよ…」

「俺も…気持ちいい…あっ、ああ、」

二人のカラダはほんのり汗ばみ、互いの肌が吸い付くような感じがした。

挿入から数分、初体験で興奮しきっている俺は告げた。

「やばい、出ちゃうよ、出ちゃう、もう限界だよ。」

Aのマンコは童貞の俺には刺激が強く、ゆっくり騎乗位をされるだけであっという間に絶頂が近づいてきた。

「うん、いいよ、いっぱい出して♡」

そう耳元でささやかれたものの、中出しに不安を覚えた俺は戸惑ったが、

「すっごく気持ちいいから抜かないで…それに初めてなんだから、記念に、いっぱい出していいよ?大丈夫だから…」

それを聞き、俺はもう我慢できなかった。若い男女二人が何も隔てることなく互いの性器をぴっちりと結合させているのだ。正真正銘の生殖行為に俺の理性は崩壊し、激しく下から突き上げた。

「ハァハァ、イくよ!Aのマンコに中出しするよ!」

「うん!いっぱい!いっぱい出して!我慢しないで!」

Aは俺の体の上に倒れ込んできて、手を恋人つなぎにして、唇すらも重ね、互いの体と性器をこれでもかと密着させた。

「イくっ!出るよ!」

「ドピュッ!ドピュッ!ドピュルルルル!」

とうとう俺はAの膣の一番奥に避妊具も着けずに精液を放出した。

「ドピュッ!ドピュッ!ピュッ!ピュッ!」

俺の射精はとても長く続いた。後にも先にもこんなに出すことはないだろうというくらいに。

「ドピュルルルル!ドピュッ!ドピュッ!」

何度もペニスは脈打ち、Aの膣内に大量の濃厚な精液を送り込んだ。

射精が終わってからも数分の間はお互い動けず、体を愛撫し、キスをして余韻を味わった。俺は童貞を喪失したのだ。

「すごいよ…いっぱい出てたね…ちゃんとイけたね…卒業おめでとう♡」

「今までで一番大量に出たよ…ありがとう…気持ちよかった…」

「えへへ、これでやっとオトナになれたね…」

こうして童貞を喪失したわけだが、俺のペニスは依然として硬度を保っており、何度も射精できそうな気がした。

「ねえ、まだ硬いね…♡まだできるの?」

「もちろん(笑)このままもう一回していい?」

「うん!またいっぱい奥まで突いてね♡」

二人の性器をつなげたまま俺が背中を起こし、対面座位の体勢をとり、二度目のセックスを始めた。

「一番奥まで届いてる…ハァ、ハァ、」

対面座位ではペニスがAの膣の奥深くを的確に捉えることができ、Aは悦びの声をあげている。

「Aのマンコ気持ちいいよ…すっごい絡みついてきてる…」

何度もピストンすることが困難な分、肉棒と膣壁の接触、粘膜同士が濃厚に絡み合うのを楽しみ、時折濃厚なキスもしながら深く繋がり、快感を貪っていった。

対面座位での結合を味わった後、今度はAを仰向けに寝かせて正常位の体勢になった。

正常位の体勢で腰を振るのはなかなか難しかったが、丁寧に深く突いたり少し早めに浅く突いたりというふうに工夫していった。

「アッ、アッ!いいよ!そう、そこ!アン!アン!」

結合部を見ると先程発射した精液やAの愛液が混ざり合い、白く泡立っていた。

「ハァ、ハァ、すごい、すごいいいよ、」

Aとのセックスはオナニーの比ではない程に気持ちよかった。プニプニのヒダがペニスを柔らかく包み込み、快感を与えてくれる。性器を結合させて直接快感を得ることはもちろん、眼前で揺れるきれいな胸、ほんのり火照ったきれいな肌、そして快感に身を任せているAの表情。あらゆる感覚器官でセックスの素晴らしさを感じていた。

2回戦は6、7分は我慢できただろうか、またもや射精感が押し寄せてきた。

「また出ちゃいそう…イきそうだよ、もう一回中に出していい?」

「うん!出して!出してっ!あたしもイっちゃう!一緒にイこ!」

俺は最後の力を振り絞り、最後の一突きでペニスを膣の一番奥に押し込み、一度目にも匹敵するほどの大量の精液を発射した。

「ドビュッ!ビュッ!ビュルルルルッ!」

「あっ!すごい、すごい出てるよ!」

二度目だというのに10回程ペニスは脈を打ち、またもや大量の濃厚な精液を膣に送り込んだ。

お互いが快感で数分間放心状態になっていると俺のペニスも少し柔らかくなり、Aの膣から抜けた。するとAの膣からは先程二度に渡って発射した大量の精液が溢れ出てきた。

「すご…こんなに出したの?すごいね…」

「Aのマンコが気持ちよすぎて…一人でしてもこんなにでないよ…」

Aは自分の膣から出てきた精液を手にとり、

「めっちゃ濃い(笑)喉に引っかかるけどおいしい…いっぱい出してくれてありがと♡」

と、俺の濃厚な子種を味わっていた。

「お掃除してあげる!」

Aは俺のペニスへと口を近づけ、尿道に残る精液を吸い出してくれた。

お互いが激しく求め合い、気がつけば汗だくになっていたので

「お風呂入ろっか。」

「うん、一緒に入ろ♡」

ティッシュで拭いたものの、Aの股からは精液がまだ溢れていたのでこぼれないようにお姫様抱っこをして浴室へと向かった。

「洗ってあげるね。」

「うん、お願い!」

ボディソープで洗っている際に改めてAのカラダを見ると本当にきれいなスタイルをしている。

細見ながらも女性の柔らかさを備え、胸は手にピッタリ収まるサイズで、上を向き、ハリがある。

そして先程までは気が付かなかったが股間の毛は一本も見当たらず、パイパンだった。

「こらっ!ちょっと〜どこ見てんの?」

「ごめん…あんまりきれいなおマンコだから…もうちょっと良く見てもいい?」

「もう…いいよ、ほら」

クパッと割れ目が開き、可愛らしい女性器が顕になった。

近づいてよく見ると、人を興奮させる独特の雰囲気を漂わせており、小さな穴が見えた。

さっきまでここに俺のペニスが入ってたんだよな…と感心していると

「俺、見すぎ!もう交代!」

と怒られてしまい、おマンコ観察は終わってしまった。

お互いの体を洗い合い、後ろからAを抱くようにして湯船につかっていると

「ねえ、気持ちよかった?」

「もちろん!オナニーの何倍も。最高だったよ。」

「そっか…実はね、大学の頃、俺のこといいなって思ってたんだ。別の人に告白されてその人と付き合うことになったんだけど…」

「何それ、初耳なんだけど?」

「だって誰にも言ってないもん(笑)だから…あのときのこと思い出して、それで家に呼んだんだ…って、人が話をしてるときに、硬いのあたってるんですけど?」

「だっていい匂いするし、Aのカラダ柔らかいし、休憩して元気になったし…ね、もう一回、したいな。まだいっぱい出せるし。お願い!」

「もう、元気だなあ(笑)うん、いいよ。じゃあ上がろっか。」

3回戦目の約束をした俺達は脱衣所で体を拭くのも忘れ、水滴を滴らせながらキスや愛撫をしていた。

興奮でお互いの目が虚ろになり、相手の性器を強く求める中、申し訳程度に体を拭き、髪なんて乾かさずにベッドになだれ込み、愛撫の続きを始めた。

今度はシックスナインの体制になり、互いの性器を刺激し合い、セックスへの準備を整えていく。

「ジュルッ、チュパッ、ジュポッ」

ペニスで温かい口の柔らかさを感じる。負けじとこちらはクリトリスを指の腹で撫で、音を立てて吸う。膣内に指を入れるとトロトロのヒダがお迎えしてくれる。少しざらついた地点を触るとマンコの収縮がきつくなり、Aの甲高い声も聞こえる。割れ目からは白く濁った、Aの本気汁がどんどん溢れてくる。

そのまま愛撫を続けていると

「もう我慢できない…挿れたい…挿れるよ…」

そう言い、仰向けになった俺に跨り、一気にペニスをその膣で飲み込んだ。

「うぅっ…あはぁぁ…硬ぁい…おちんちんすごい…」

Aのマンコは執拗な愛撫のおかげで今日一番のとろみと熱を帯びていた。俺達は手を恋人つなぎにして、濃厚なキスを交えながら言葉を発さず、ただ快感を求めあった。聞こえるのは二人の吐息と結合部の粘着質な音だけだった。

背面騎乗位の体勢から俺が上体を起こし、Aは四つん這いになり、バックスタイルでのセックスに移行した。アダルトビデオを見ていて思っていたが、この体制が一番腰を振りやすかった。

Aのきれいな腰を掴み、ペニスを最奥へと突き刺す。

「グチャ…グチャ…パンパンパンパン!」

「あっ!あぁ!アン!アン!」

結合部から溢れた俺達の汁はベッドのシーツに垂れていき、シミをつくり、そのシミはどんどん大きくなっていた。

この体勢では可愛らしいお尻の穴が見えたので、結合部に溜まる液体をローション代わりに指にまとわせ、肛門に挿入してみると

「あうっ!そっちは…そっちはだめぇ…」

「ここは経験あるの?」

「そっちはまだ…」

「こっちにも入るかな?」

「今はまだ…最近お通じが…出てなくて…汚いし…」

「そっか…じゃあまた今度だね。」

「うん、今度、ね…♡」

そんな話をしながらAのアナルを触っていると、俺の絶頂も近づいてきた。

「ハァ、ハァ…もうイきそう…最後は正常位でいい?」

「うん…顔見ながら一緒にイきたい…」

結合をいったん解き、Aが仰向けに寝転がり、M字に股を開く。卑猥な形をした貝の割れ目からは二人の先走り汁が溢れていた。俺のペニスには白く、粘着質なものがまとわりついていた。

その小さな穴にペニスをあてがい、挿入する。

二人は最高のフィニッシュに向け、腰を振り、体中を絡ませた。

「イく!イっちゃう!」

俺も限界が近かったが、このまま終わるのはもったいなく思い、少し焦らすことにした。

「え…?なんで止めるの…?」

射精感が近づけば腰を止め、おっぱいやクリトリスを刺激する。鎮まればまた腰を振る、というのを繰り返し、15分弱程の時間が経っただろうか、突然Aが

「いじわるしないで…早く奥まで突いてよ…おっぱいでもクリでも物足りないよ…おちんちんでイきたい…マンコの中でイきたいよ…」

と、泣きながら訴えてきた。最初に焦らしてきたAに仕返ししたつもりだったが、さすがにちょっとやりすぎたかなと反省しつつAの泣き顔に俺も我慢できなくなった。

「ごめん、いじわるしすぎたね。俺もイきそうだよ…」

「うん、中に、いっぱい出していいから、最期まで抜かないで。一緒にイこう。」

二人はラストスパートをかけた。

「パンパンパンパン!」

「あぁぁぁ!もうイきたい!イこう!出して!奥にいっぱい中出しして!」

「イくぞ!マンコの奥に出すよ!出る!出る!」

「ドビュビュビューッ!ビュッ!ビュッ!ビュルルルルッ!」

俺の射精にあわせてAのマンコも収縮し、ペニスをしごき、射精を後押ししてくれる。Aもそうだが俺も何度も寸止めしていたため、激しい射精が続く。

何度も濃厚な精液を膣の最奥に放出し終わっても二人は腰の震えが止まらなかった。Aは目の焦点があっておらず、目や口、性器から色々な液体を垂れ流していた。

やがて膣から柔らかくなったペニスが吐き出されると同時に俺の欲望の塊が溢れ、白く濁った、少し黄ばんだそれはAの愛液の湖の上に流れた。

Aは放心状態だったため俺が指でかきだしてやると、奥に溜まっていた濃厚な子種が大量に出てきた。Aは精液を美味しいと言っていたので、俺は自分で自分の分身を口に含んでみたが、それは苦かった。ただ、どことなく卑猥な気分にさせてくれるもののような気がした。

その後、再びお風呂に入り、今度はすぐに眠りについた。夜中の3時近かったし、激しく求めあったせいで肉体の疲労もすごかった。

翌朝は俺が先に目覚めた。横で可愛い寝息をたてている裸のAを見ると、数時間前にあれだけ射精したにもかかわらずペニスは硬く、大きくなってゆく。

その直後にAも目覚め、俺達は朝っぱらから激しく交尾を始めた。結局、ベッドで一回、お風呂場で一回ずつ膣に、最後にねっとりとしたフェラチオで口内に精液を流し込み、昨夜からのセックスは終わった。

「じゃあ、地元に帰るわ。」

「うん、またいつでも、遊びに来て。その時は…いっぱい溜めてきてね♡」

玄関でお別れのキスをして、俺はAの家を後にした。

その後はまだ再開は果たしていないが、また会いに行きたい。そしてあの夜のような本気の生殖行為をしたいものだ。

終わり

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