私が社会人になって3年目のこと、その日外回りで遅くなり、事務所に戻った時には就業時間を既に過ぎていた。誰もいないと思っていたが、女性事務員の熊田和美が残業をしていた。
「熊田さん、まだ残ってたんですか?」
「今日中にやらないといけないからね」
一瞥してそう言って、また仕事に取りかかった。
熊田和美は35才の独身。身長は155センチ位で黒髪でロングのストレートヘア、美人ではあるが、20代の若い女性事務員が何人かいるのと、地味でお堅い雰囲気の為か、男性社員からの人気は余りなかった。
私も最初は若い事務員の方が良かったが、いつの間にか和美のことが気になるようになった。
和美と二人きりなので、残務処理をするフリをして和美の仕事が終わるのを待った。
30分位待つと、ようやく和美も終わったようで帰りの支度を始めようとしていた。
私は和美に近づいた。
「熊田さん、今好きな人とかいます?」
「えっ?K君急にどうしたの?」
そう言って、和美に抱きついた。
「きゃっ、やめて」
「俺、熊田さんのことが好きです」
そう言いながら、応接セットのソファーまで行き、押し倒した。
「いやぁ、お願い、こんなことやめて」
うっすら目に涙を溜めながら和美は懇願した。
私は和美の唇を吸い付いた。
「んっ、んん」
和美は懸命にもがいているが、私は構わず右手でダークグレーの制服のベストのボタンを外し、次いで白のブラウスのボタンも外した。
白いブラジャーが露になった。そのまま上にずらすと、白い肌と乳房に薄いピンクの乳首が目の前に出現した。
憧れの和美のオッパイに、私はむしゃぶりついた。
「い、いやぁ、やめてぇ」
和美は悲鳴を上げながら、両手で私の顔を引き離そうと抵抗した。
それでも私は両手で乳房を揉んだり、乳首を舌で舐めたり転がしたりした。
次第に乳首が勃ってきた。
「熊田さん、気持ちいいの?乳首勃ってるよ」
さらに指で摘まんだり、弾いたりして弄んだ。
「あっ、だ、だめ、もう、やめて…」
和美は感じているのか、身を捩って悶えた。
和美はしばらくオッパイを責められ、身体をバタつかせたせいで、タイトスカートが半分ずり上がっていた。
舌をゆっくり乳首からヘソの方まで下げていきながら、右手はスカートの裾を持ち、上まで捲り上げた。パンスト越しに見える白いパンティが余計にいやらしい。
「あっ、いやぁ」
和美は股を閉じて、両手で股間を隠そうとしたが、私は強引に股を開かせた。
パンストの股間の部分を破り、パンティ越しにオマンコに右手の中指を突き立てた。
「はぅ、うぅ、や、やめてぇ」
さらに指をクネクネと動かす。
「お、お願い、そこは、もう…やめて、あぁ」
和美は息も絶え絶えに悲鳴を上げた。
「熊田さん、パンティがもうグチョグチョですよ」
私は空いた左手で、パンティの上からでも分かるくらいになったクリトリスを責めた。
「あっ、それ、いやぁぁぁ」
和美は腰を跳ね上げて絶叫した。
「熊田さん、そんなにクリトリス気持ちいいの?だったらこうするよ」
私の左手の動きを速めて、パンティの上からクリトリスへの責めを加速させていった。
「も、もう、もうだ…め、いや」
「熊田さん、イッちゃってもいいよ」
私はトドメとばかりに右手の指の動きも速めた。
「あっ、あっ、うぅぅ…んぁ」
和美は身体をのけ反らせて絶頂した。
「和美さん、イッちゃったの?」
私は下の名前で彼女のことを呼んだ。
和美は息を切らせながら、小さく頷いた。
その姿に和美のことが愛おしくなり、再び唇を重ねた。
「和美さん、もっと気持ち良くしてあげるね」
パンストとパンティに手を掛け一気に膝下までずり下げた。
「い、いやぁ」
和美は悲鳴を上げ、両手で股間を隠そうとした。
左足から脱がした。パンストとパンティは右足に絡まっていて逆に興奮を誘った。
閉じようとする膝を開き、股間に顔を埋めた。目の前に陰毛とピンク色をした綺麗なヒダがあった。
「和美さんのオマンコ、ぐっちょり濡れてテカってるし、クリトリスも盛り上がってるよ」
「いやぁ、お願い、見ないでぇ」
私はクリトリスを舌で舐めたり転がしたり、口で咥えて吸い付いたりした。
「いやぁぁぁ、やめてぇぇ、あぁぁ」
和美は再び絶頂した。
今度はクリトリスから膣の入口にも舌を移し激しく弄んだ。
和美は腰をビクンビクン動かした。相当感じているようだ。
「はぅ、あぁ、だ、だめぇ、も、もう」
ガクッと和美の腰が落ちた。この日二度めの絶頂を迎えたようだ。
「またイっちゃったの?和美さんって淫乱なんだね」
和美は息も絶え絶えに弱々しく首を振った。
「オマンコなんか大洪水だよ」
「も、もう、許して下さい」
「もっとやってでしょ」
そう言って、右手の中指をオマンコに挿入した。入口はかなりヌメっていて指を受け入れたが、中はかなり狭く締め付けてきた。
「い、いやぁぁ、やめて、やめてぇ」
再び和美は悲鳴を上げながら懇願した。
出し入れをするとヌチャヌチャと卑猥な音がした。さらに指を速めると次第にオマンコが泡立ってきた。
「あぁ、あぁ、あぁ…あぅ」
あっという間に和美は3回目の絶頂を迎えた。
和美は放心状態でグッタリとしていた。
私はズボンを下ろし、肉棒を出し和美のオマンコに挿入した。締め付けと抵抗感があったが構わず突っ込んだ。
「い、いやぁぁ、痛い、やめてぇぇ」
和美は泣きながら絶叫した。
「和美さん、もしかして初めて?」
和美は目を閉じて眉間にシワを寄せて痛みと恥辱に耐えていた。
私は好意にしている美人のOLが、まだ処女だったことがうれしくなって再び唇を重ねた。
「んっ、んっ」
「和美さん、初めてのセックス気持ちでしょ?」
唇を離し和美の表情を楽しみながら、両手でオッパイを揉みながら尋ねた。
「も、もう…ゆる…し…て」
「じゃあ、またイかせてあげる」
そう言って、ピッチを速めながら、右手で再びクリトリスを弄った。
「あぁぁぁ、そ、それ、だ、だめぇぇ」
和美はオマンコから出るヌチャヌチャという卑猥な音を掻き消すように、悲鳴をあげ続けた。
和美の腰を押さえた。
「和美さん、一緒にイこうね」
腰を激しく打ち付ける。
「い、いやぁぁ、やめてぇぇ、な、中は、だめぇぇ…あ、あ、あぁ…んぁ」
和美の4回目の絶頂と共に、私も和美の中で果てた。
肉棒を抜くと、白濁の愛液と精子に鮮血が混ざった粘液が和美のオマンコから流れ出てきた。
和美は恥辱の中に恍惚の表情を浮かべてグッタリとしていた。