僕が高校1年生の時の話です。
当時は月に1度全体朝礼や始業式・終業式などの行事の時は体育館に全校生徒が集まる決まりがありました。
そして初めての全校集会の時からとても気になっていた事がありました。
僕は全校生徒が整列した時の並びは中央に3年生がクラス順・出席番号順に並び、その片側を2年生で反対側を1年生が3年生と同じように並びます。
僕は1年1組だったので、僕のクラスの列は右の1年2組の列と左の3年生の最終クラスの列に挟まれる形になります。
そして僕の左前の3年生の女子を僕は知っていました。
その女子は僕と同じ中学校だったユカ先輩で、当時は男子の間で
「スーパー美少女」
などと呼ばれており3年生の中では憧れの的だったと聞いています。
中学で初めてユカ先輩を見た時と比べ、可愛さを残しつつとても綺麗になっていました。
顔やスタイルは…想像にお任せします。皆さんの好きな女性に変換して下さい(笑)
僕はユカ先輩の美しい顔とスタイルを斜め後ろからじっくり眺める事が出来る全校集会がいつも楽しみでした。
そんな中ある全校集会の時にいつも通りユカ先輩をじっくり眺めていると、ユカ先輩がフラフラ揺れていました。
「どうしたんだろう?」
と思っているとユカ先輩が体調不良で倒れてしまいました。
そしてユカ先輩のスカートが捲れて、パンティが丸見えになってしまいました。
いつも見ている綺麗な足の付け根を彩る水色のパンティは僕だけでなく周囲の男子の目を釘づけにしていました。
時間にしてユカ先輩が倒れてから1秒くらいだったと思います。
僕はユカ先輩に近付いて僕が着ていたブレザーの上着を脱いでユカ先輩の腰にかけてパンティを見えなくしました。
これが英雄的な行為となりすぐに駆け付けた女の先生には
「君、カッコ良いよ!」
と絶賛され、周りにいたクラスの女子や先輩女子に拍手されました。
このことが縁でユカ先輩と…なんて事はありませんでしたが、色々ありユカ先輩の親友であった先輩女子と付き合う事になり、現在は僕の妻です。
妻とユカ先輩は現在も年に数回はお互いの家に遊びに来る仲でして、よく僕と妻との出会いのきっかけとなった僕の行為の話になり、
「あの時は本当にありがとうね。」
とユカ先輩に言われ、妻も誇らしくしています。
しかし2人には決して言えない秘密があります。
あの行為はそんな紳士的な気持ちではなかったものなのです。
当時…と言っても今も健在ですがパンチラ大好きだった僕は、ユカ先輩が倒れてパンティが見えた時に
「もっと近くで見たい…」
と深く考えずユカ先輩のパンティに吸い込まれるように近付いていっただけだったのです。
しかしながら何もせず見ていたのではタダの変態に成り下がり、ここからの高校生活が暗黒時代になる事は必至です。
ソレに気付いた僕はユカ先輩に近付いた事が不自然にならないようにコンマ数秒で考えた結果、ブレザーの上着を脱いでユカ先輩の腰にかけてパンティが見えないようにしたのが真相です。
当然ユカ先輩に上着をかける瞬間は水色のパンティの少しレースが入った模様やシワの具合などを記憶するべくガン見状態でした。
そんな僕の心の中など周りの人は知る由もなく、周囲の女子は僕を絶賛してくれた事に罪悪感を感じていた事もありますが、今はもう深く考えないようにしています。
この事は妻にもユカ先輩にも言わずに墓場まで持っていこうと思います。
ちなみにユカ先輩が我が家に遊びに来た日の夜は、ユカ先輩の水色のパンティを思い出してオナニーするのが僕のルーティンなのですが、このことも墓場まで持っていこうと思っています。