自分(38歳)は、木下美穂(仮名、30歳)と不倫関係にあった。会社の、上司と部下の関係だった。美穂は結婚3年目を迎えるが、金融機関に勤める旦那とは職場恋愛だった。結婚を機に美穂は銀行を退職した。
木下美穂は美人だった。スタイルも抜群によかった。
私達2人はラブホにも行くが、屋外での性交渉が多かった。
お互いに家庭があるので時間の制約がある。
そのためにも、屋外セックスは手っ取り早かった。
しかし、美人の美穂はフェラチオが嫌いだった。フェラは屋外セックスには欠かせない行為だ。美穂が生理の時は必須だ。
しかし美穂は男の前でひざまずき男根を咥えることに、美人のプライドが許さなかった。
私は美穂にフェラしてもらうための方法を考えた。
生フェラは嫌がるので、薄いビニール袋を男根にかぶせ、ビニールの上からフェラチオしてもらう方法だった。ビニール袋は豆腐などを入れるスーパーに設置されている物と同じだった。
この方法は、射精した時のザーメン処理には効率的だが、男根の感度が良くなかった。
美穂の上下の唇で男根を挟みこむように、そして亀頭部分を重点的に攻めるように要求したら少しは改善された。
事件が発生したその日は、時々行くハイキングコース周辺だった。
ハイキングコースから100mほど外れた場所だった。
ハイキングコースは徒歩以外は通れないが、その場所は細い裏道からクルマで通行できた。
そこは以前、ハイキングコースの見晴らし台になっていた。今はだれも利用しない場所だった。
到着すると白いワンボックスカーが止まっていた。工事業者の会社名がクルマに塗装されていた。
内心、ウザイと思った。場所を変更しなければならない。
そう思っているとクルマから1人の中年男が降りてきた。65歳前後の小太り、はげ頭の男だった。
中年男と美穂が驚き、2人ともアッと声を上げた。
2人は自宅が3軒隣だった。
男は即座に察したようだった。旦那以外の男性とこんな場所に来る理由は一つしかない。
美穂の顔は青ざめていた。反対に男の顔は何か言いたげににやにやしていた。
美穂は振り返り急いでクルマに戻った。自分も後に続いた。
クルマの中で美穂は、大変まずい状況に置かれていることを自分に説明した。中年男は組長をやっていた。
もし、近所に噂話がひろまったら現在の家には住めなくなる。
美穂の家は1年前に建てられたばかりだった。
美穂は涙ぐんでいた。美穂にとって人生最大のピンチだった。
私は真剣に考えた。美穂の家庭を守らなくてはならないことを。
自分は察した。中年男は自分の女房に今日の事を話すだろう。女房とこの話で盛り上がるに違いない。
答えは出た。
美穂の身体を自由に鑑賞させることだった。
膣への挿入は絶対に許さないつもりだった。
最悪、フェラチオで処理させるつもりでいた。
この案を美穂に話した。
美穂は3分ほど黙り込んでいたが、最終的には承諾した。
私は車から降りて中年男を探した。
クルマから50m程の所で、中年男は点検作業をしていた。
私は中年男に近づき彼に話しかけた。
「今日の事、内緒にしてくれませんか」
男は相変わらずのニヤニヤ顔で
「木下さんがそんな人だとは思わなかったよ。人はみかけによらないねぇ」
「木下さんの旦那も忙しそうだから、奥さんにかまってやれないんじゃないの」
私は声を震わせ男に言い放った。
「もし、内密にして頂けたら美穂の身体を好きなようにしても良いですよ」
中年男は大喜びだった。美穂たちが引っ越してきたときから目を付けていたことも男は話した。男は興奮状態だった。60歳台なのに美穂を「おかず」にオナニーをしていたことも調子に乗って喋った。
気持ちの悪い男だった。
あと10分で仕事が終わるから待っているように男にいわれた。
自分はクルマに戻った。美穂は落ち込み項垂れていた。
15分ほどして中年男がやってきた。
私は説明した。挿入禁止について言ったが男は納得しなかった。
私は、それは強姦罪になると語気を荒めて言い返した。
フェラチオで我慢するように言った。ビニール袋をつけた状態でのフェラチオをすると伝えた。中年男は、ビニールを被せるならば3回射精するまでやれといった。
私は美穂に目配せした。美穂はうなずいた。
男は、自分のワンボックスカーの中で美穂の身体を鑑賞させるように言った。
私は急に心配になった。密室空間で何をされるかわからない。
私は、自分のクルマで待つように言われたが、2人に5分遅れてワンボックスカーに近づいた。
後方部の座席シートは全て倒され、美穂が横たわっていた。
たった今、セッティングが終ったようだった。
私は、ワンボックスカーの斜め後方から覗いていた。
中年男は横たわっている美穂に近づきおもむろに両足を持ち上げた。
キス、胸の順ではなかった。
中年男は自分が一番見たいものから見始めた。
一番見たいもの。それは美穂の陰部だった。
美穂のこげ茶色のスタンダードタイプのショーツがむき出しになった。
美穂の下着はいつも保守的なタイプだった。
その瞬間、私は気が付いた。美穂は私と会うときはパンティライナーを装着しているらしかった。
ショーツにオリモノのシミがついていたことなどかつてなかった。
私と行為に及ぶ前にトイレに行きパンティライナーをはずしているようだった。
今日ははずしている余裕はないはずだ。この男に美穂の恥ずかしいものを見られるのは自分としても嫌だった。
残念ながらライナーは装着されていた。ショーツから白色のライナーの端が出ていた。そのことに男は気が付いたようだ。
男はライナーのことで美穂に笑いながら話しかけているようだった。話の内容は聞こえないが、美穂を言葉で凌辱していることは察しがついた。
美穂は目を閉じ無言で堪えているようだった。
中年男は美穂のショーツをなかなか脱がそうとしなかった。
ショーツの上から下腹部を撫で回し楽しんでいた。
時々、ショーツの中に指を差し込んでもいた。
男は美穂の陰部、肛門部分に顔を埋めていた。
考えなくてもわかることだった。65歳の中年男が美穂のような美女のパンティを拝むことだけでも幸せの絶頂だろう。いきなり脱がすわけがない。
10分ほど楽しんだ後、男は美穂のショーツを脱がしにかかろうとした。
その時、美穂はうつ伏せ状態だった。
美穂の形のよいお尻が露わになった。
男は美穂の両尻を両手の親指で開いた。美穂の肛門が見えているはずだ。
窓ガラスこしなので、自分にははっきりとは見えていなかった。
男は指を美穂の肛門辺りに差し込んだ。
肛門の中に指を入れたのかはわからないが、角度的に陰部ではないようだった。
美穂は頭を持ち上げ、苦しそうな表情を浮かべたようだったが、
自分は斜め後方からなのではっきりとは見えない。
なぜか、男は美穂の肛門に執着した。
美人の身体の全てを見てやろうと思っていたのかもしれない。
5分程度で肛門観察は終わった。
次は本命の陰部かと思ったが違った。
男は美穂の上着をたくしあげブラジャーのホックをはずすと美穂の身体を反転させた。
美穂の乳房が露わになった。
男は両方の乳房を鷲づかみにし舐めまわした。
美穂の口の中、そして両脇も舐めまわした。
私は堪えられなくなりその場を離れた。
しばらくしてから美穂が心配になり戻った。
そういうと聞こえは良いがもう一つの真実があった。私は美穂の陰部を見たことがなかった。見せてもらえなかった。
ラブホでは照明を消された。屋外では、挿入の場面では必ず腰のあたりに上着を置いて隠していた。
一度、美穂の太ももの付け根を愛撫した際、ショーツの端をつまみ持ち上げたことがあった。
大陰唇の一部がみえかかったがすぐに手で払いのけられた。それだけ美穂は見られることを警戒していた。
そのような理由で美穂の陰部を見たかった思いもあった。
この後、この卑しい中年男が美穂に何をしたかを書くかどうか迷っている。
あまりにも美穂が可哀そうなことをされたからだ。
2時間に及ぶ行為が終わった後、男は美穂をクルマから連れ出した。私は2人がクルマから出る前に自分の車に戻っていた。
美穂は泣いていた。
それにもかかわらず、男はニヤニヤ顔で言った。
「パンティは記念に貰うからね。最高の体してたよ。」
男は両手に美穂のショーツとパンティライナーを持っていた。
「脇を舐めたらジョリジョリして良かった。剃ったのは3日くらい前かな」
最後にこう言い放った。
「木下さんのお尻の穴は大丈夫?痛くない?」