美人な吹奏楽部部長がヤリチン同級生にハメられてた。

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お久しぶりです。

今回分で書き貯めたストックがなくなるのため投稿ペースは少し落ちることになりますが、完結に向けて邁進していきます。

続編希望や評価の数も増えて来て嬉しい限りです。いつもありがとうございます。

セリフが多いので改行しまくった結果、

前回より長くなってしまいました。

それでは「鴻上部長」ハメ撮り編、どうぞお楽しみください。

~~~

前にも書いたが、ウチの吹奏楽部は歴史が古い。ウチの学校の看板と言ってもいい程有名である。

女子校時代から代々受け継がれた伝説を繋ぐという目標の下、部員一人一人が懸命に努力していた。

部員らは「伝統」「自分らしさ」の葛藤の中で音楽に取り組んで、新たなレベルへ止揚させる。それそのものが伝統でもあった。

その長い長い歴史を受け継いで部員をまとめるのがリーダーシップ抜群の「部長」である。勿論この部活の部長とは生半可な覚悟で勤まるようなものではない。

今年度は部員が多く、何十周年という節目の年であるため、新部長には例年以上に期待が高まっていた。

そんな中新たに部長となったのが「鴻上さん」である。

OGの先輩からも後輩からも信頼は厚い。クールではあったが冷徹ではなくて、後輩の失敗も感情的に攻めたりはせず、一緒にフォローに回る。

人間的にもよく出来ていて、後輩の相談に親身になって対応していた。人付き合いもよくて県外の学校(吹奏楽の強豪校)にもパイプがある。

完璧な才女であったが、それを鼻に掛けるようなことはしない。誰にも対等に接していたのだった。

しかし世の常とは非情なもので、鴻上さんには同級生の彼氏がいた。

俺は(というか男子は多分みんな)そんな鴻上さんが彼氏の前で女らしい体を魅せ、行為に乱れる姿を想像していた。

完璧才女の鴻上さんが端正な顔を歪める。推定Dカップの乳を弄ばれる。

秘部に男根が突き刺さる。

そんな姿を思い描く他なかったのが・・・

そんな部長が弱味を握られてしまう。

ヤリチン同級生「佐藤」に一万円を払った俺は、「鴻上部長」がおっぱいを揉まれ悶える動画を見せて貰った。

しかし性欲真っ盛りの高校三年生、乳揉みだけでは終わらない。

続きが気になる俺はさらに一万円を払い続きの動画を見せて貰うのだった。

動画が始まる。準備室のどこかに固定されたカメラからは、

上半身ははだけたブラウスだけ、

下半身は唾液の糸が伝う濃紺のスカート姿の部長の姿。

部長が、部活のテリトリーの中でこんな姿になるなんて…本人には申し訳ないが、大変興奮した。

クールで凛としておりその質実剛健さから、誰からも頼られる鴻上部長も、動画の中ではおっぱいを丸出しにして間男の愛撫でに身体を委ねる一人の女になっていた。

四つん這いにさせられた鴻上部長。おっぱいが重力に従ってたゆたゆと微妙に揺れる。

佐藤は鴻上さんの右側にしゃがむと、おっぱいへの責めを再開した。掌に少し垂れた部長のおっぱいを載せて、たぷたぷ揺らす。鴻上さんの乳房を柔らかく圧迫する。

かつて俺は、鴻上部長の乳房がテーブルにむにゅっと当たり、苦しそうに押し潰される様子を見て悦に入っていた。

しかし動画では、テーブルではなく平手で、しかも生乳が、「むにゅ…むにゅ…」と何度も形を変えていた。

鴻上さんは相変わらず「んつ・・・」とか「はぁー・・・」とか出来るだけ声は出さないようぎゅっと堪えている様子だった。

彼氏以外の男に好き放題はさせまい、というプライドがあるようだ。

ある程度ヤリチン佐藤の攻めに慣れて来たのか、鴻上さんは

「ちょ・・・やだ、止めて・・・」

「いやだぁ・・・んっ…」

…と身体をビクンビクンさせながら抵抗し、立ち上がろうとする。膝はガクガクでふらふらしている。

「あの鴻上が快楽に溺れそうになってんだよw普段のアイツと全然違うだろ?」

鴻上さんはクールなイメージに違わずつねに背筋を伸ばし姿勢よく歩くのだが、

今では快楽に堪えるためか背中を丸めてきゅっと縮こまる。

確かに普段の様子からは想像もつかない恥ずかしい姿だった。

動画の佐藤はおちゃらけた雰囲気から打って変わって強引に鴻上さんの肩をぎゅっと掴んで乱暴に床に押さえる。

そして鴻上さんの右横にいた佐藤は真後ろに、つまりお尻の位置に移動した。

「やだ、やめて、いや・・・」

と首を振る。

鴻上さんは、今度は快楽よりかは恐怖で身体を震わせる。自分を一回り上回る体躯になす統べなく従うが、それでも佐藤から逃れようと身体を動かす。

佐藤ははだけたブラウスを抜き取り、とうとう上半身は裸に。汗でツヤを魅せる背中からのくびれ、腰、うなじ。

「もうやめ・・・ちょ、んっ、やめて…」

「大人しくしてろよ」

と言うと、佐藤はスカート越しの鴻上さんの尻を鷲掴みにしていた。

女性らしく豊かな丸みを帯びた臀部の輪郭がスカートから分かる。

おっぱいよりは刺激が少ないのか、鴻上さんはこの隙に「ふぅ…ふぅ…」と呼吸を整える。

艶かしく湿気を帯びた吐息がイヤホン越しに耳に伝わっていた。

その時の俺の股間はズボンを突き破らんばかりに膨れ上がっていた。

美人な同級生が弄ばれ、艶声を出す様子が性欲真っ盛りの俺を満たしてゆく。

佐藤はとうとうスカートに手を掛ける。

「ダメっ!もう!」

と抵抗も虚しく膝までずり下ろされる。

すると鴻上さんのお尻が丸出しになった。

分厚い濃紺のスカートの中には想像を上回るプリッとした尻。

ショーツは、紐の辺りは細かい刺繍が施された赤っぽい色だった。

清楚なイメージの鴻上さんが、スカートのなかで情熱的な赤いショーツを履いてる。

ブラは黒だったので下着姿ならば白い肌に黒と赤が映える欲情的な姿だっただろうに。

彼氏を喜ばせるためか、「鴻上さんが不揃いのエロい下着を着ていた」という事実にこの上なく興奮した。

画面の佐藤が「エッロ…」

と呟く。

「言わないで…」呼吸が整いつつある鴻上さんはそう言ったが、まだ顔は火照っている。

「なんだよ鴻上、彼氏にもこの下着見せてんだろ?」

佐藤が右手で尻を揉みながら左手で尻の間をススッとなぞる。お尻に力がギュッと入るのがわかる。佐藤の指先は徐々に太ももと太ももの間に向かう。

「止めてぇ…」

強張った尻をほぐすように強弱をつけて尻を揉む。

すると今度は赤のショーツに手を掛けた。

「やだ!絶対ダメっ!やめて、だめ…いやっ…そこッだめぇ!」

本気で抵抗する鴻上さん。

佐藤は「はいはい」と言いつつショーツを下げる。

細くくびれた腰から尻にかけての曲線的なボディライン。

そこには部長の生尻がプルンとあり、時折力が入りギュッと形を変える。

茶色く変色した肛門をヒクヒクさせていたのが印象的だった。

カメラアングルのせいで、残念ながら秘部までは見えない。

「現在時刻は7時です。校舎内の生徒は施錠時間までに速やかに退出してください。繰り返します…」

放送スピーカーからお知らせの音が。ウチの学校は午後7時半に施錠することになっている。

「あー・・・マジか」佐藤が言うと

右手を奥に突っ込んだ。恐らく、彼女の秘部、不可侵の領域を犯す佐藤の右手。

「いやっ…そんなとこ、やめ・・・」

右手が激しく動く。

鴻上部長は腰を小刻みに前後左右、ゆっくりとクネクネさせて身悶える。

鴻上さんの体で見えないが、股ぐらを間男にねっとり嬲られ、

「んっ・・・んっ!んんんっ~~~…」

と堪えきれない鋭い嬌声。上半身は快楽に流されないようギュッと縮こまり、女豹のようだった。

「けっこうココ感じるね、彼氏に開発された?」

「違っ…!ちょ・・・んんっ、んぁあ!」

佐藤曰く、この時は中指の第一関節を出し入れしてツンツンの陰核を人差し指で弾いていたらしい。

触り初めは濡れてなかった秘部もこの頃には湿り気を帯びていたらしい。あの部長が秘部をいじくられて腰をビクビクさせる姿は大変にエロい。

「・・・っっ、ふっ…あぁ、やだぁ」

佐藤の右腕に合わせて臀部をモジモジクネクネと動かす。左手はやはり尻を揉みほぐしていたが、ここでズボンと下着をガバッと下ろす。

そこにはヤリチン佐藤の陰茎が。

天を突き破らんとばかりに屹立したそれはまさに重厚長大。長さは云わずもがな、かなりの太さを誇り、赤ん坊の腕くらいはある。

歴戦の英雄が振った槍を思わせる陰茎。

まだ半分ほど「鞘」に納まった自分の武器と比べて思わず溜息がでる。

行為に持ち込むことを想定してたのか、コンドームは装着済みだった。恐らくサイズはXLだろうが、それでもキツそうだ。

鴻上さんはまだ佐藤の陰茎に気がついていない。そんな余裕もなく

「あっ、ふぁ・・・っ!うぅ~~・・・!もうや・・・んあっ!あっ!」

と一番のボリュームで喘ぐ。佐藤はこの時くぱっと陰唇を拡げて指を前後に擦ったり、

陰核を攻める人差し指を膣中に挿入して二本指で激しく愛撫でしたりと思う存分反応を楽しんでいた。

佐藤は右手を突っ込みながら鴻上さんの肩をポンポンっと叩くと振り向く鴻上さん。

「ほら、見ろよコレ」

陰茎を指差す佐藤。鴻上さんは一瞬瞳を見開いてすぐに顔を反らす。

その恥じらう仕草に心がキュンとした。

「力抜け、鴻上」

と佐藤が言うと、陰茎を股ぐらにあてがった。

「ダメ、ちょっと!やめてよ!」

グイッと佐藤が腰を打ち付ける。

「んぎっ・・・」

と絞り出されたような声をだす。とうとう佐藤のブツは秘部の肉を掻き分け奥に進み、深く挿入する。

憧れの鴻上部長のセックス・・・一万円払った甲斐があったことだ。

「うおっ…キツキツw」

と呟き長いストロークで衝く佐藤。

側で動画を見ていた佐藤が

「あいつの膣は間違いなく名器だった。俺のチンコを根本からぎゅうぎゅう締め付けてさぁ、膣壁をゴリゴリすっとキュッと締まるしマジでヤバイ!」

と宣った。目の前でズンズンと突かれる部長の膣の具合をペラペラ喋る。

「んっんっんっ・・・あぁっ!っん!やぁ!んっっ……!」

パンッパンッとリズミカルに腰を前後させる佐藤。すると今度は佐藤が後ろから覆い被さるように抱き着いた。

短いストロークでグリグリこするかのように腰を振る。

「あっ!うっ、ん・・・っあぁ!」

両手はピストンに合わせて動くおっぱいをギュッと揉んでいた。

汗だくのうなじをに舌を這わせペロペロ舐めており、女子特有の汗の匂いをこれでもかとクンクン嗅いでいた。

「いやぁ・・・やだ…ああ!っ!っ!とめ・・・ふぁ!」

「舐め・・・っあ!やめ…う、ぁあん!」

耳を甘噛みすると、

「彼氏いるのに感じちゃってるね」

と囁く。

「そ・・・言わな・・・あっ、あ!あ!」

理性を保ちなんとか抗議の声を上げるも、本能が鴻上さんを「女」に引き摺り堕とす。

「待って・・・はぁ、んぅ!もう・・・やめて…あ!くうっ!ん!」

グリグリと膣を刺激するヤリチン佐藤。

「やめてほしい?」

と佐藤が嘲るように言う。

「あ、あっ、あっ、ふっ・・・」

と喘いで頷く鴻上さん。

「じゃ、質問すっから答えて?」

嬌声を洩らし再び頷く。

「気持ちイイ?」

「あっ!くっ、う、きもち・・・んあぁぁ!イイわけ…ひゃあ!あぅ!」

首をイヤイヤと激しく横に振る。

「ホントに?w」

スピードを上げる。

「やぁ、ん!だめぇ!ああぁっ…」

「なんでダメなの?」

「声がぁ、やんっ!あ!あふぁっ、こえ、がぁ!ん!でちゃう、…か、らぁ…もうダメぇ!」

「なんで声出ちゃうの?」

「ふっ、くっぅ、…しら、ない・・・あぁん!」

「気持ちイイからじゃないの?」

「うわぁ!あん!ぅぅう、いや、イヤ!はっ、あっ…んぅ」

「ほら、気持ちイイんだろ!」

「あああぁ、やぁぁ・・・んゃっ!ふう、ぅん!ふっ…あぁっ!」

鴻上さんは言葉にはせず、一度だけコクリと頷く。

あの鴻上さんが自分から「気持ちイイ」と意思表示するなんて・・・

バックから突く度に喘ぐ鴻上さん。乳房も体の揺れに遅れて小刻みにたぷたぷ揺れる。

この辺りはからは佐藤の息も荒くなる。ヤリチンの佐藤を狂わせるとは、相当な名器のようだ。

ジュポッ!

「あぁっ・・・!」

太い陰茎を抜くと切なく喘ぐ。体をガクンと落とし息も「はぁ…はぁ…ん…」と絶え絶えな状態に。

「気持ちよかった?」

とヤリチン佐藤は聞くが顔を反らすだけで無視。

すると鴻上さんの尻を鷲掴みにし、正常位で挿れる。

「くっ・・・」

気丈にもまだ声を我慢する。佐藤は鴻上さんの上半身を起こし正面から抱いた。所謂「対面座位」の姿勢だった。

カメラには二人が恋人のように抱き合う姿が真横から映る。

鴻上さんの目は虚ろで口は閉じきっていない。顎を佐藤の肩に預けて、

「はぁー…はぁー…んっ、あ!やっ…めてぇ!」

と荒い呼吸、女の子の声を上げる。

直接吐息が佐藤の耳にかかっており、男心をくすぐる喘ぎ声を耳元で聞けるなんて…

しかも下は挿入されて、柔らかそうな乳房は佐藤の胸板で「ぎゅむぎゅむ」と押しあてられる。

「彼氏とどっちがイイ?」

鴻上さんにとってこの質問ほど屈辱的なセリフはないだろう。

肉体の昂りを押し殺す。

理性と本能の乖離に身悶える。

「くうっ、あぁ!んっ!いっ…や!」

「ほらほら、止めないよ~」

「や・・・あっあっ!ん、か・・・し…んぁぁぁ!」

「・・・」

「かれ・・・っ、しの、んあぁ!ほうがぁ・・・あっん…」

「かれしのほうがぁ、んっ!イイのぉ!」

鴻上さんの女の子らしい口調に萌える。

「ふ~ん」

佐藤は鴻上さんをぎゅっと強く抱き、

腰を上下させ、

じゅぷじゅぷとめった刺しにする。

まるで断罪するかのような容赦の無さだった。

「あ!いやだ、ヤダ、あぁぁぁっ!あ!んううぅ!」

「んっ…ん!とめ、て、もうムリぃ…だめ!」

「あっ!やっ!んんっ~~~~~~~~~~~~~~~」

空いた右手で声を無理矢理抑えるも、押し寄せる快楽の波には無駄な抵抗のようだ。

「本当は俺の方がイイんだろ!」

「~~~~~~っあ!いやぁ!むりぃ、がまん、ムリ!っ、ゃああ!」

「認めるまで止めねーからな!」

暴力的なまでに激しいピストン。遂に鴻上さんは快楽に耐え兼ねて、「コクコク」と激しく頷く。キツキツの膣をハメる佐藤は、余裕がないのか口調が荒れていた。

「何がイイんだ?言って見ろよ!」

「いやぁ・・・あっ、あっあっ、さとうクンのが、イイ・・・ふあっ!きゃあ!」

「俺の何がイイんだよ!」

ピストンが早まる。スピードもストロークも今までで一番だった。

「んぅう~~…さとうくんのぉ、あぁ!あっ!くっ!や、や…っっっん!、」

パンッパンッパンッパンッパンッ…

「はぁ、あっ!ちんちんがぁ・・・ふぁあ!ちんちんがぁ、イイのぉ!!やぁ!あっあっあっ気持ちイ…んやぁ!」

パン!パン!パン!パン!

「あっ!やめ、もうだめぇ!あぁあんっ!あああぁ~~~っ!!」

「中に出すぞ!ゴムさしてるしいーよな!」

「ヤダぁ!ダメ、ん、はぁ、ぜったい、だめぇ!ヤダヤダヤダ!あっ!抜いてぇ!あっあっあっあっ・・・だめぇ・・・!!」

首を激しく振りゴム出しを全力で拒む。しかし秘部を襲う鉄槌の突撃には耐えられなかった。

「出る!出すぞ!」

「嫌ぁ、あっ!あっ!あっ!もうだめぇ、んっっっっっっっぅぅぅああぁ!!!」

ドクドクと体が波打つ。鴻上さんは体を海老反りにしビクビクさせた。佐藤は鴻上さんから陰茎とゴムを抜く。

「いや~気持ちよかった!良かっただろ、俺のチンコ」

そうして鴻上さんに見せると

「はぁー、はぁー、はぁー、」

と艶かしく途切れ途切れの息遣いをしながら秘部や乳房を隠すよう背中を向ける。

耳まで真っ赤な顔。瞳は潤い、

体は汗で光沢を持った白百合色の肌に、

薄紅が掛かって火照った感じで画面越しにも温もりを感じる。

「もしかしてイッた?」

鴻上さんは答えない。しかしコンドームの外側のねっとり糸を惹く愛液の量と濃さ、湿気を視れば明白だった。

きっと匂いも鴻上さんのイイ匂いが濃縮された甘露なものだろう。

八方美人で才色兼備、今日も皆の前に立っていた「鴻上部長」

画面の向こうには、

そんな肩書きも服も取り払われ、産まれたままの姿で男根によがり狂う一人の「女」がいた。

「ちんちん」と言って

「気持ちイイ」と声を上げたり、

果ては「彼氏より佐藤くんの方がイイ」と認めてしまったりと、

普段の部長からは考えられない淫乱ぶりだった。彼氏が見たら卒倒ものだ。

「ガクガクじゃんw大丈夫か?」

と手を伸ばす佐藤。だが鴻上さんは手を払いのけ「キッ」と睨む。

膣をぐちゃぐちゃに犯されてもまだ抵抗するなんて、さすがは部長だった。

すると佐藤は口を指で抑えたコンドームを見せ、ペロペロ回りの愛液を舐める。

「うあぁ・・・イイ匂い…うまっ…」

ピチャッピチャッと大袈裟に音を立て舐め恥辱を煽る。

自身のエッチな液を舐められこの上ない屈辱を覚える。

「…やっ!やめて!」

鴻上さんは本気で嫌がって涙目になり、ぎゅっっと目を瞑り体をより丸くした。

鴻上さんのプライドが折れた瞬間だった。

佐藤は制汗剤のシートを投げ掛け、カメラを回収し準備室を後にした。

動画はここまでだった。

鴻上さんは快楽で麻痺した体を動かし、シートで汗を吹いてフラつく足取りで着替え、部屋を去ったのだろう。

惜しむらくは鴻上さんの陰部が最後まではっきりわからなかっかことだろうか。

画質、オーディオ、編集ともに満足の行く動画だった。

鴻上さんがプライドをへし折り涙を流す姿は特に印象的だった。

「どうだ?良かっただろ?」

俺は頷いた。当然ビンビンの陰茎。ズボンに擦れるだけでも忙しい。

「なにやってたの?練習中だった?」

本物の鴻上さんが突然入ってきた。

佐藤は慌ててスマホを隠す。

俺は、次の広報誌のレイアウトを考えてた所、と誤魔化した。

佐藤は広報係で、今回の締め切りも2週間を切っていたので、妥当なウソだろう。

「大丈夫?あたしも何か手伝おうか」

と優しい鴻上さん。相変わらずイイ声だった。只の制服姿なのに、何倍もエロく感じる。色気が半端じゃない。

佐藤は鴻上さんに目を合わせる。

「?」

すると両手を前に出し十指をいやらしく動かして鴻上さんに見せる。

何かを撫で回し、揉みほぐすような

いやらしい指遣い。

鴻上さんは佐藤にされたコトを思い出し、

「・・・っ!」

と恥ずかしそうな顔。胸や尻を佐藤に視姦されてるのに気付き、右腕で柔らかな乳房を、左手で股ぐらをそれとなく隠した。

恥じらいの表情で体をくねらせるのが堪らない。隠しても鴻上さんの裸体は脳裏に焼き付いている。

Dカップのおっぱいに大きな乳首、小さな乳輪。腰はくびれ尻は柔らかく秘部はキツキツ。鴻上さんの裸体を鮮明に思い出し優越感を覚える。

部長は何も言わずに振り返り、そのまま帰ってしまった。

その時近くにいた俺は、フワッと舞った髪の毛の匂いを今でも覚えていた。

~~~

次回は「繋ぎ」になります。

「男子部員」

「熊田さん」の小噺

「恥ずかしがり屋のGカップ三年生伊東さん」と日常

「健気な美人スレンダー後輩富士見さん」

の導入

の短編4本立てです。

いつになるかは分かりませんが、いつかは必ず。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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