小6のとき、クラスメイトにゆあちゃんという子がいた。
太ももがエロく、それなりに美人な方だった。
また、ゆあちゃんはほぼ毎日ミニスカだった上、中はパンツだけだったのでパンチラの頻度が高かった。
特に階段でパンチラすることが多かった。
ゆあちゃんは階段を上るとき、スカートを片手或いは両手で押さえながら上っていた。
しかし、ただでさえ短いスカートからパンツを隠しきれるはずがなく、チラチラとパンツが見えていた。
それでゆあちゃんは何度も男子にパンツを見られて、男子の間でゆあちゃんのパンツがさっき見えたとか話しになるのが日常茶飯事だった。
ゆあちゃんは男子の間でそういう話がされていたことを知っていたらしいが、それでも見せパンを穿くことはなかった。
僕は、ゆあちゃんが階段でパンチラすることを期待して、毎日のようにゆあちゃんの10mくらい後ろに付いていっていた。
ゆあちゃんはその事に気付いていたが、特に何も言ってこなかった。
ある日、僕はいつものようにゆあちゃんのパンチラを見るために、後ろにこっそりと付いていっていた。
そして、ゆあちゃんが階段に上り、いつものようにスカートを両手で押さえた。
しかし、いつもと違って、明らかに必死で押さえていた。
それでもパンツは見えてしまい、僕はその様子を見て、いつも以上に興奮した。
そうしていると、ゆあちゃんが突然僕の方に振り向いて、
「…見えてた?」
と言ってきた。
突然だったのでビックリして、
「え?何のこと?」
と言った。
「パンツ見えてた?」
僕が、うん、と言うと
「というか、何で私に毎回付いてくるの?」
「楽しい?私のパンツなんか見て」
と少し怒ったような感じで言ってきた。
「ごめん」
「ふーん、まあ私はパンツ見られても気にしないけど」
とは言っていたが、さっき明らかに必死に押さえていたので、強がっているように感じた。
「じゃあ何で毎回スカート押さえるの?」
気になったので僕がそう聞いてみると
「恥ずかしくはないけど、自然と押さえちゃう。」
ということらしい。
そして、さっきまで少し怒ったような感じだったが、結局ゆあちゃんは僕のことを許すことにした。
「もう、わざと付いてこないでね。次は許さないから。」
「分かった」
それ以降僕はゆあちゃんの後ろをストーキングすることはなくなった。
あと、ゆあちゃんは誰にも僕がストーキングしてきたことを言わなかったらしい。