「雄ちゃん、どうしよう…。お義父さんの本、掃除機で破いちゃった」
休みでゴロゴロしてる私の元に、妻の香織が困り顔です。
「吸い込んだってこと?」
「うん。ベッドの奥に落ちてたみたい」
「高そうな本?」
「…これ」
表紙から数枚がバリバリになったグラビア本で、よく見るとヌードばかりのガチのエロ雑誌でした。
生き残った始めのページは全裸のM字開脚で、尻肌と太もも全体に汗をにじませて局部は黒塗りされていて、余計にエロさを醸し出してました。
「親父…まじか」
男ですから、まだ元気な60代だから普通の事でしょうか
でも
香織の身体に興味があるとしたら…
いや、それはないか
息子の嫁だものな…
ふと得体の知れない興奮を覚えました。
エロ本の件
父に謝るのは妻です。
これからの二人のやりとりに期待と興奮するのは異常でほかありません。
何故そう仕向けたのか、そのときの記憶が曖昧になってしまいました。
「行くね。あー、恥ずかしい。やっぱりしないとだめ?」
「うん、やって。」
諦め顔で背中のホックを外す香織。
白いシャツのボタンを二つ三つ外し、ストラップレスのブラを抜きました。
「そのまま」
ボタンを止めようとするのをとめました。
襟元の刺繍以外は薄いカーテンみたいな生地。
サイズが大きくても乳房が突き出して、更に乳首がピンと張ってスケスケ状態
裸より卑猥な格好になりました。
「本気なの?変態って思われちゃう」
「自然に振る舞って、本はしっかり開いてみせるんだよ。そして胸を隠さないように何か話しして」
「それで、許してくれる?」
「内容次第かな。エロ本に理解を示す所まで話さないと駄目だよ。俺は何も知らない事でいいよ。さ、親父が来たよ」
夕方帰宅した父の元に破れたエロ本を届ける後ろ姿。
猛烈に欲情してしまいました。
妻はM気質な所が有ります。
きっかけは前に出掛けた温泉旅館での出来事に有りました…
私達夫婦の紹介です
わたし、雄37才小型機械のメンテや営業をしてます。
妻、香織27才結婚を期に専業主婦になりました。
身長は私より少し低いくらいだから160ちょっと
細身だけどおっぱいとお尻は大きいです。
ブラジャーのサイズはFで、本人曰く将来はひょうたんみたいになると嘆いております。
いわゆる垂れ乳で、大きくて柔らかいので垂れ気味なのは仕方ないでしょうが、それはそれで青い血管が透けたエロい白乳なのが私は好きです。
たまたま県外の仕事で知り合った私達
3年の遠距離恋愛を経て1年半前にささやかな結婚式を挙げました。
早くに母親と死別してからは親父と二人暮らしでした。
3人暮らしが始まったのは実質半年前からです
結婚式後、定年を迎えた親父は直ぐに旅行にでかけました。
新婚夫婦に気を使ったのだと思います
たまに帰宅しましたが、1年にも渡るぶらり日本一周の旅でした。
帰宅後
妻も直ぐに馴染んでくれ
親父の好きなバラエティ番組で一緒に笑ったり滅多にやらないオセロゲームをして盛り上がっています。
妻の手料理も口に合うようで安心してます。
我が家は昔ながらの平屋の純和風建築で、大きな母屋と茶室ほどの離れがあります。
その離れを自室にしている親父は「ここの方が旅館みたいでいい」と言います
お風呂と便所が近いのでその辺りはメリットでしょうが、やはり気を使いすぎです。
居間の直ぐ隣がわたしたちの寝室ですから、セックスのタイミングは考えています。
勿論声も。
二人だけの時は香織も喘ぎをセーブしませんでした。
過疎化プラス災害指定区域の場所も多い田舎の一軒家
一番近いお隣さんでも200メートル以上は離れていますから、窓全開でも大丈夫なレベルです。
毎日の営みが2日、3日に一度になると内容も濃くなります。
もっぱら温泉宿の出来事を持ち出してのプレイに没頭するのです…
海外の新婚旅行が延期になって
近場でもいいからゆっくり温泉旅行へとでかけました。
詳しく調べないで、とにかく営業してるところで決めました。
古い感じだけど小綺麗な雰囲気が気に入りました。
夕食には早いのでお風呂を勧められ、そこで初めて混浴が有るのを知りました。
「恥ずかしいな」
ためらう妻をせっかくだからと急かせて早速混浴へ
男女混合の脱衣所に先客の浴衣が有り、お互いきんちょうして浴衣を脱ぎました。
「エ~恥ずかしい」
浴衣を下ろして真っ赤なパンティをくるくると降ろすと自然の緑に真っ白な尻が露出します。
「エッチなお尻」
「シーッ、聴こえる」
湯船の端に横向きに男性がすわっていてペコリと挨拶を交わしました。
後ろからタオル一枚の香織が中腰に来て素早く掛け湯をして湯船に飛び込みました。
「こんにちは、ご夫婦ですか?いいですね」
気さくに話しながら接近する男性から身体が見えないように腕をお湯で撫でる仕草をするのが可愛かったです。
お湯が透明なのでおっぱいは完全に見えていたと思います
わたしの右となりの妻の右にまでさりげなくまわりこむ男性の目線が明らかにお湯の中でした。
「可愛い奥さんですね。こんなに可愛い女性と混浴するのは初めてですよ」
「肌がお綺麗で、素晴らしい奥さまで羨ましいですよ」
「身体の美しさは、手を見れば分かるんですよ」
露骨な褒め言葉でも男性の爽やかな口調とペースにのまれてしまいました。
妻を絶賛されて悪い気はしません。
他人に裸を見られる事がふしぎな興奮を覚えてしまうのは意外でした。
「素晴らしい、きれいな手ですよ旦那さん」
ついには腕のマッサージが得意だと言われて
両腕を男性の両手に捕まれてもみほぐされたのです。
右腕から肩口、左腕から脇。
ゆっくり解されながら、ついに男性からおっぱいがガン見されます。
「きれいだって、香織」
「恥ずかしい(笑)」
もう男性のなすがままでした。
両肩から両二の腕をつかまれると嫌でも背中が延びて胸が張ります。
おっぱいがお湯から出た瞬間でした。
「肩こってませんか?奥さんおっぱい大きいから肩ほぐしますね」
診察のような真面目なセリフに頷くほかありませんでした。
「のぼせるといけないから、ここに座りませんか?」
一段高い石に腰かけるとヘソのところまで水面が下がり、丸出しの乳房よりも陰部を両手でおさえる香織でした。
終始うつ向き加減で顔が紅潮していました。
恥ずかしいのか、のぼせたのか
実際私がのぼせて喉がカラカラでした。
普通後ろからの肩もみも
何故か正面からのほぐしだから、一見恋人同士がキスをする直前みたいな格好なのです。
「きれいなおっぱいですね」
「あ、はい…ありがとうございます…」
「旦那さん、ヤバイですよ。こんな可愛いのにこんな身体。ちょっと眺めてるだけでいいので」
今度は離れて左右から鑑賞をはじめました。
「褒めすぎですよ(笑)でもよかったな香織。いっぱいほめてくれて。見せてあげな、手をのけて」
「…うん…」
おっぱいを押さえていた、片手を外させました。
わたしは、ここで離れたのです。
浴衣を素早く羽織り道路端の自販機へ
旅館のロビーより早いと思ったのが間違いで余計に時間がかかりました。
多分5分くらい
お茶のペットボトルをもってそっと浴槽をのぞきました。
そこには、驚きよりも予想、願望通りの光景がありました。
再び湯に浸かった香織のおっぱいを掴む男性。大胆に押し揉む姿でした。
今しがた触った感じではなく、次第次第に強い愛撫になったのは明白でした。
そして
うつむく妻の顔に大接近して何かを話しています。
固まる唇に男性の口が重なりました。
パクパクとむさぼる男性に、なんと妻も応えはじめました。
さすがにいけないと思いわざとらしく今戻ったぐあいで入ると慌てて離れる二人
「すいません。奥さん可愛いからつい」
「いいですよ、いっぱい褒めてくれたからサービスですよ」
気まずくなるのを恐れ、異様な興奮を隠すように振る舞いました。
今夜一緒に飲みませんか?という男性からの誘いを断って、明け方まで何度もセックスしました。
香織は泣いて謝りました。
あなたを裏切ってごめんなさい。
抵抗できなかった…
胸をさわられ舐められて、頭がボーッとなっていけないことの区別がつかなくなってしまったと。
「雄ちゃん愛してる。許して」
「あのひとにまた身体さわられてキスしたら許す」
正常位で揺らしながら言い放ちました。
寝取られの悦びをしった瞬間かもしれません。
「もう嫌よ、あの人とは会わない」
「じゃ、考えとく。それまで許さんから」
何度も精を放ちました。
妻の喘ぎが廊下にもれたかもしれません。
今までで一番激しい夜でした。
わたしは妻に怒ってる訳ではありませんし、混浴の男性にも同様です。
わたしの性癖を掘り起こしてくれたことに感謝すらあります。
香織がエロ雑誌を手に離れへの廊下を進み姿を消してからもう10分が経過したと思います。
予想以上の事で興奮と心配でドキドキしました。
足音が聴こえたので香織かと思いソファーを立ちましたが、親父だったので狼狽しました。
そのまま離れ方向に便所へ向かうとなんと香織が外から縁側に上がる所でした。
「どうした?」
「うん…納屋に行ってた、お義父さんと」
「納屋でどうしたの?」
「後で話すね」
廊下に上がり親父を探すようにキョロキョロ目が泳いでいました。
「ちゃんと言えた?」
「うん。言えたよ」
それだけ応えると台所へ向かいました。
深夜、妻がわたしの胸に覆い被さると夕方の件を話してくれました。
コンコン「お義父さん?」
「ん?」
ゆっくり離れの引戸を開けるとパンツ一枚姿だったそうです。
「ごめんなさい」
「いいよ、どうしたの?」
「…あの、これ。お昼に掃除してたら…破けてしまってごめんなさい」
「あ、ああ、ははは(爆笑)ゴメンゴメン。変なもの見せちゃったね。」
「いえ、全然」
「雄には内緒にしてて(笑)」
本を受け取り素早く閉じると恥ずかしそうにベッドに投げました。
香織に振り向いて初めてノーブラなのを知ったみたいです。
視線が胸に集中していたそうです。
「いつもこんな本見てるんですか?」
恥ずかしさのあまり、余計なことを口にして仕舞いました。
「見てるよ~(笑)まだ沢山あるよ(笑)」
「沢山?」
「うん、え?興味あるの?」
「はい、少し」
元々興味は有ったみたいです。
中学生の頃からエロ漫画を読んでオナニーしてたと告白しました。
納屋にいっぱい有るよ
見てみる?
カビ臭い薄暗い納屋
ひんやりして不気味な空間…
香織は初めて詳しく中を見ました。
古いタンス、使わない折り畳まれた卓球台、コメ袋の束、ステレオとレコード
奥の広い場所に何故かソファーベットが置かれていました。
前に覗いたときなんだろうと思っていた長い置物はソファでした。
更に電気を付けるとソファの横に本の詰まった棚がありました。
「たまーにここで読書してるんだよ。読書ってもエッチな本だけどね(笑)」
良く見ると棚の横に未開封のボックスティッシュがありました。
「なるほど、わたしもここで読書しようかな(笑)」
「おお~。雄には内緒だよ」
秘密を共有するということは、絆が深まる原動力になるのかも知れません。
「掃除しないと、汚れがひどいですよ。」
皮のソファの埃を払うとき正面に親父が立っていてじっと自分を見下ろしていたそうです。
完全に胸を見ていた事になります。
「ここのカギずっと開けておくから自由に見ていいよ」
「はい」
以上が夕方の詳細でした。
「頑張ったでしょ?」
「よしよし」
わたしの乳首を言わなくても舐めるようになりました。
「親父の乳首もこうやって舐めてあげたら?」
「嫌っ」
いつもより積極的な香織に激しい興奮を覚えました。
正直
私は香織に「親父のオナニーの手伝い」とか「セックスの相手に」とかのぶっ飛んだお願いをする勇気が有りません。
でもセクシーな格好(ノーブラや太ももが全部見えるパンツやスカート)を積極的にさせました。
あの納屋の件から
遠慮の無い視線を浴びるようになります。
香織曰く
視線が突き刺さって次第に変な気持ちになる、と。
納屋のソファーにシーツを被せたり、ティッシュを補充したり、ゴミ箱を置いたり、周りをきれいに掃除したのは香織自身の行動です。
「これで気持ち良くオナニーしてくださいね」と言ってるのと同じですから、これには興奮しました。
つづく