店の天井はダクトや鉄骨を見せる構造でそこからシーリングファンやペンダントライトがぶら下がっている。
その鉄骨に取り付けた、普段はカジノテーブルやビリヤード台を移動させるためのチェーンブロックに、ハナは吊り下げられている。
ハナの両手首は一つにまとめて縛られ、そのまま上へ高く吊られている。ヒールを履いた足元はそこから更に踵が浮くほどになっており、手首にハナの体重がかかっている。
食い込む縄が痛いのだろう手で縄を握りながら、ハナは股間に入れられたローターの刺激に腰をくねらせている。
衝動に任せて乱暴にハナを犯したあと、いつか調教に使ってやろうと事務所に置いておいた縄とローターと首輪を持ち出し、ハナに首輪を巻いたあと天井から吊るしてローターを入れた。その姿を何枚も写真や動画に撮っておく。脅迫材料とというより趣味だ。
ハナは最初っから逆らう風はなかったし、犯された後首輪をつけられるのも吊られるのもおとなしく受け入れた。
調教して従順になるのならいいのだが、最初っからこうも従順だと気が抜けると言うか張り合いが無いというか。しかしまぁ、今目の前にハナが裸で吊られており、俺の自由に出来るようになったのは変わらないことなので、細かいことはよしとする。
それより、確か実家で母親と二人暮らしのはずのハナを、このまま家に帰すのはまずいと考え始めていた。
確かに写真も動画も口止めする以上に撮ってはあるが、母親の口添えで警察に行かれたら破滅だ。もっと確実に調教を終えるまでは「誰かに相談する」状況を作らせないほうがいいと考えたからだ。
しかし、このまま店に吊っておくわけにも行かないし、連れて帰ってもめんどくさそうだし・・・どうするか・・・
そんなことを考えながらタバコに火をつけようとした時、ハナが一層腰をガグつかせたかと思うと膝から崩れ落ちた。どうやら派手にイッたらしい。縄を掴んでいた手も離してしまい、今ハナは手首の縄だけで体重を支えていた。
これはヤバイ、慌ててハナに駆け寄り細い体を後ろから支える。左手を後ろから脇に差し込み右乳房を掴み、右手でチェーンブロックのリモコンを操作してハナを天井から下ろした。
首輪に太めの鎖を繋いで逃げられないようにした後、ハナの手から縄を解くとくっきりと縄後が手首に付いている。やはりこのまま帰す訳にはいかない。
ふらつくハナを立たせ、再度後ろ手に縛り上げ胸の上下にも縄を回す。最後に脇の下で縄を絞って「後高手小手縛り」と呼ばれる縛りにした・・・はずだ。
ネットで見て一応の縛り方は理解しているが、実際に女を縛るのは初めてなのでほんとうにこれでいいかはわからないが、とにかくハナの手を背中の高い位置で縛り上げ固定し、乳房を上下から絞り上げることには成功している。縛られているハナも、縄が食い込む度に 「あぁ、いやぁ・・・ぅん、、だめぇ、、、ぁあん」 と甘美なため息を漏らしていた。
縛り上げたハナに自分のコートを掛けてやり前を留める。そしてハナに
「コートの下は裸に縄、とんだ変態セックス奴隷だな」
と声を掛けると、耳まで真っ赤にして俯く。しかし、膝にまで愛液が垂れているのが見える。
いくらローターが入っているとはいえここまで愛液を垂らすとは、この女、縛られ羞恥に晒されて感じているのだろう、とんだドM女だ。
叫ばれては困るので口にボールギャグを押し込み、さらに目隠しをつけようとしたがハナの頭が小さいのか目隠しのベルトを一番きつくしてもスルッと目隠しが落ちてしまった。
仕方なく目隠しは諦めて、店のセキュリティーをかけた後首輪の鎖を引いて自分の車の後部座席にハナを乱暴に押し込む。
シートに横たわったハナの鎖を運転席のヘッドレストの支柱にくくり、更にヒールの両足首を縛って後部座席の天井にある手すりにくくりつけた。
足を高く上げられ、後ろ手に縛られたハナは上体を起こすことはできないはずだ。これで道中窓の外から見られることはないだろう(足が丸見えなのには気づいていなかった)と考え、自宅マンションに向かって車を走らせた。
明け方なのでマンションの廊下に人影はない。それでもコートに首輪、鎖、ボールギャグの女を引っ張って歩いている姿を誰かに見られては大変だ。
ヒールと縄で歩きにくそうなハナを、鎖で半ば引きずるように部屋まで連れて行った。
部屋にたどり着くとコートを脱がせ、ヒールのまま部屋に上げる(意味はない趣味だ)
冷蔵庫から缶ビールを出してゴクゴクと飲み、口移しでハナにも飲ませる。SEXと調教でのどが渇いていたのだろう、ハナも喉を鳴らしながらビールを飲んだ。
「よし、膝をついて座れ」
そう命令するとハナはストンと座り膝立ちになる。その顔の前にズボンから引き出したチ◯ポを持っていくと
「し、、、失礼します」
そう言って咥えはじめた。はじめにゆっくりと奥まで大きく咥え込んだあと、玉から竿の付け根からカリまで丁寧に舐めあげる。時々上目遣いでこちらを見ながら亀頭をそっと咥え、舌を回転させるように使いながらゆっくりと咥えこんでいく。
奥まで加えるとそのままで暫く止まる。喉の奥に亀頭があたり、喉が締め付けていくのが心地良い。その後丁寧に前後に動き始める。
「おとなしそうな顔してずいぶんと上手いじゃないか、ハナ」
そう褒めると、一旦チ◯ポを離し
「ありがとうございます」
と上目遣いで言うと、また丁寧に咥える。
実はハナは店では人気がある。店のガールスタッフの中でも派手なギャル系で客と盛りあがるカナや、出来るOL系女のマキなどは若いサラリーマンに人気があるが、ハナはふわっと巻いた長い栗色が特徴で『清楚』とか『お嬢様系』が好みのおっさんにファンが多い。実際ハナが笑顔で注文を取りに行くと酒を追加したりチップを追加購入するおっさんも多く、ハナが近寄ってきたらじっと見とれ、離れていくときにはその尻と足に視線が集まる。
そんな清楚でお嬢様なハナが、紙の毛を乱しながら一心不乱に俺のチ◯ポに奉仕をしている。しかも黒い合革に鉄の輪がついた首輪を付け、それにつながる太い鎖は俺が握っている。透き通る白い肌には茶色い麻縄が食い込み、絞り上げられた胸はすこし赤みを帯びている。
裸に剥いてわかったことだが、その身体には無駄な肉は無く、尻は鍛えられたようにプリッとし、胸は大きくは無いものの細いウエストとの落差でその膨らみが強調され、乳首はピンクでツンと上を向いている。
「いい女だ・・・芸術品だな」
ぼそっとそう呟くと、ハッと上目遣いでこちらを見て嬉しそうな笑顔になり、一層奥までチンポを咥える。ムラムラと征服欲と性衝動がこみ上げてきて、ハナの頭を乱暴につかみ喉の奥に向けて腰を打ち付ける。
「むぐぅ、うぐっ、むぅ、むぐぅ」
嗚咽とも空気の漏れる音ともつかない音をだし、目を見開き涙目になるハナ。しかしその腕は背中で縛られ頭を持たれているので抵抗はできない。
そんなシュチュエーションにさらなる興奮を覚え、ハナの喉の奥で射精する。ハナはその精液を受け止め最後にゴクンと飲み込んだ。
年甲斐もなく短期間に二度も射精した俺は、そのままどっとソファーに座り込む。
手に持った鎖でハナを引き寄せ、そのままお掃除フェラをさせる。
ハナは先程とは違い、舌と唇を使って丁寧にチンポについた自分の唾液と精液が混じったものを絡め取っていった。
——————————————-
たくさんの「続き」ボタンをいただきありがとうございます。
遅筆でなかなか続きが書けずに、おまたせしてしまいますが楽しんでいただけたらと思います。
「抜ける・濡れた」等、押して頂けると励みになります。
よろしくお願いいたします。